バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

核酸配列の検出方法及び核酸配列検出基板

2012年05月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2008-274214 出願日 : 2008年10月24日
公開番号 : 特許公開2009-178159 公開日 : 2009年8月13日
出願人 : 株式会社日立プラントテクノロジー 発明者 : 生田 創 外1名

【課題】検出すべき特定の標的核酸配列の濃度が極めて微量である場合であっても、高感度な検出が可能であり、しかも低コスト・短時間での検出が可能である。
【解決手段】基板16表面に一対のオリゴヌクレオチド鎖12の一方の末端を固定化して立設し、固定化したオリゴヌクレオチド鎖それぞれと相補的な配列を有する標的核酸配列10(1本鎖)を結合させ、基板16上に架橋状態の架橋構造体を形成させることにより微細な網目状空間20を作り出し、この網目状空間20にリガンド22を物理的な吸着作用で取り込み、リガンド22に反応する活性物質で発色させるようにした。ekouhou 特許公開・明細書(全文)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

原爆被爆者の細胞遺伝学的研究

2012年05月31日 | 放射線と健康

井石 哲哉
日本内科学会雑誌 Vol. 55 (1966) No. 2 P 76-83
JST.Journalarchive/naika1913/55.76

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自己抗体の発現を伴うサルコイドーシス患者の臨床的特徴

2012年05月31日 | 抗体 免疫 抗原 
-特に多臓器病変との関連について-
杉崎 勝教, 松本 哲郎, 重永 武彦, 宮崎 英士, 津田 富康, 澤部 俊之
サルコイドーシス/肉芽腫性疾患 Vol. 20 (2000) No. 1 P 27-30
JST.Journalarchive/jssog1999/20.27

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サルコイドーシスは自己免疫疾患か

2012年05月31日 | 抗体 免疫 抗原 

山口 百子, 平賀 洋明, 田村 昌士, 細田 裕, 佐々木 隆一郎, 青木 國雄
日本サルコイドーシス学会雑誌 Vol. 13 (1994) P 9-10

JST.Journalarchive/jssog1987/13.9

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Th2型アレルギー性疾患治療薬及び感染症治療薬

2012年05月31日 | アレルギー アトピー
出願番号 : 特許出願2006-305852 出願日 : 2006年11月10日
公開番号 : 特許公開2008-120724 公開日 : 2008年5月29日
出願人 : 独立行政法人科学技術振興機構 発明者 : 善本 知広 外3名

【課題】Th2型アレルギー性疾患と細胞内寄生性病原体による感染症とに対する有効で副作用のない治療薬を提供する。
【解決手段】本発明のTh2型アレルギー性疾患治療薬は、Th2型アレルギー性疾患を予防又は治療するために用いられ、有効成分としてインターロイキン-27を含有するので、Th2型アレルギー性疾患を有効に、副作用なく、予防又は治療することができる。J-Store >>国内特許コード P110003818
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豊田通商 バイオ後続品の事業支援本格化

2012年05月31日 | ビジネス 政策
  豊田通商は、大腸がん治療薬「ベバシズマブ(一般名)」(国内先発品は中外製薬の「アバスチン」)など抗体医薬のバイオ後続品の事業化支援を本格化する。提携先の海外バイオ医薬製造会社が後続品の開発に必要なマスターセルバンクの作成にこぎ着けており、豊田通商では国内製薬企業に紹介し、開発や製造の手助けをする。医薬品原薬(API)やワクチンの輸出入を手掛ける同社の医療関連事業では、今後成長が見込まれるバイオ医薬分野にも参入、事業拡大をめざす。化学日報 2012年05月31日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マウス肝炎ウイルス由来ポリペプチドおよびこれを用いたマウス肝炎ウイルス感染検査キット

2012年05月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2009-104906 出願日 : 2009年4月23日
公開番号 : 特許公開2010-254601 公開日 : 2010年11月11日
出願人 : 国立大学法人北海道大学 発明者 : 安居院 高志 外3名
発明の名称 : マウス肝炎ウイルス由来ポリペプチドおよびこれを用いたマウス肝炎ウイルス感染検査キットならびにマウス肝炎ウイルス感染の検出方法
【課題】 マウス肝炎ウイルスに感染したマウスが産生する抗マウス肝炎ウイルス抗体に対する特異性や捕捉性の高いマウス肝炎ウイルス由来ポリペプチド、およびこれを用いた、マウス肝炎ウイルス感染を高感度で検出することができるマウス肝炎ウイルス感染検査キットならびにマウス肝炎ウイルス感染の検出方法を提供する。
【解決手段】 マウス肝炎ウイルス核タンパク質により提示されるマウス肝炎ウイルス抗原エピトープを構成するアミノ酸配列および/またはこれにおいて1個もしくは数個のアミノ酸が欠失、置換、挿入および/または付加されたアミノ酸配列からなる、マウス肝炎ウイルスに感染したマウスが産生する抗マウス肝炎ウイルス抗体と特異的に結合するポリペプチド。ekouhou 特許公開・明細書(全文)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

センダイウイルス由来ポリペプチドおよびこれを用いたセンダイウイルス感染検査キット

2012年05月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願番号 : 特許出願2009-104905 出願日 : 2009年4月23日
公開番号 : 特許公開2010-254600 公開日 : 2010年11月11日
出願人 : 国立大学法人北海道大学 発明者 : 安居院 高志 外3名
発明の名称 : センダイウイルス由来ポリペプチドおよびこれを用いたセンダイウイルス感染検査キットならびにセンダイウイルス感染の検出方法

【課題】 センダイウイルスに感染したラットおよび/またはマウスが産生する抗センダイウイルス抗体に対する特異性や捕捉性の高いセンダイウイルス由来ポリペプチド、およびこれを用いた、センダイウイルス感染を高感度で検出することができるセンダイウイルス感染検査キットならびにセンダイウイルス感染の検出方法を提供する。
【解決手段】 センダイウイルス核タンパク質により提示されるセンダイウイルス抗原エピトープを構成するアミノ酸配列および/またはこれにおいて1個もしくは数個のアミノ酸が欠失、置換、挿入および/または付加されたアミノ酸配列からなる、センダイウイルスに感染したラットおよび/またはマウスが産生する抗センダイウイルス抗体と特異的に結合するポリペプチド。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2型糖尿病診断用の診断剤

2012年05月31日 | 創薬 生化学 薬理学

出願番号 : 特許出願2009-125826 出願日 : 2009年4月28日
公開番号 : 特許公開2010-261920 公開日 : 2010年11月18日
出願人 : 国立大学法人北海道大学 外1名 発明者 : 原島 秀吉 外5名
発明の名称 : 2型糖尿病診断剤

【課題】 2型糖尿病診断用の診断剤、診断用キット並びに2型糖尿病の予防薬、治療薬を有する物質のスクリーニング方法、及びキットを提供する。
【解決手段】所定の遺伝子から選ばれる少なくとも1種類以上の遺伝子の発現レベルを指標とする2型糖尿病診断剤が提供される。この診断剤は、絶食状態の被験者の血液から採取された白血球における所定遺伝子の発現レベルを指標として2型糖尿病の診断を確認するためのものである。提供される所定遺伝子は、従来の2型糖尿病診断に利用可能な遺伝子に代わる、若しくは追加して解析対象とすることで、被験者に対して2型糖尿病の診断判定の精度をより高めることができる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マトリックスメタロプロテアーゼ阻害剤及びその用途

2012年05月31日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸

出願番号 : 特許出願2010-44643 出願日 : 2010年3月1日
公開番号 : 特許公開2010-260846 公開日 : 2010年11月18日
出願人 : 生化学工業株式会社 外2名 発明者 : 谷口 直之 外4名

【課題】グリコサミノグリカンオリゴ糖に関連した、マトリックスメタロプロテアーゼを阻害する新たな手段を提供し、慢性閉塞性肺疾患等の治療の途を提供すること。
【解決手段】ヒアルロン酸オリゴ糖、ケラタン硫酸オリゴ糖、6-O-硫酸化N-アセチルヘパロサン及びN,6-O-硫酸化ヘパロサン、並びに、薬学的に許容されるこれらのグリコサミノグリカンオリゴ糖の塩からなる群から選択される少なくとも1種又は2種以上、を有効成分として含有するマトリックスメタロプロテアーゼ阻害剤乃至阻害方法、エラスターゼ活性阻害剤、及び、慢性閉塞性肺疾患治療剤等を提供することにより、上記の課題を解決し得ることを見出した。ekouhou 特許公開・明細書(全文)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加