バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

バイオテクチャイナ 2009

2008年12月31日 | NEWSクリッピング
中国・上海国際展覧センター(2009年6月1~3日)
今回で13回目となる同国際イベントでは、バイオテクノロジーに関する展示会、フォーラムが行われる。
詳細はこちら:http://www.chinainfo-jp.com:80/expo/bio.html
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後発医薬と新薬開発の両輪で急成長するインドの製薬企業

2008年12月31日 | 医療 医薬 健康
インド:Glenmark Pharmaceuticals Ltd.(以下、Glenmark社)は、インド・ムンバイを拠点とする中堅製薬企業。後発医薬品の製造販売をベースに事業を拡大し、最近では自社の研究開発品を、欧米や日本の大手製薬企業に導出する大型契約にも成功している。2008年3月期、売上高で前年度比62%増、最終利益で104%増の急成長を遂げた同社の業況をレポートする。
全文はこちら
http://www.apbiotech-japan.com/news.asp?mode=view&aid=1440
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中国クローン技術の展望

2008年12月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
石 徳順 (Shi DeShun)
中国広西大学動物繁殖研究所 副所長
動物クローン技術の重大な意義に基づき、中国の科学者は、これについて多くの研究活動を行い、一連の研究成果を取得するとともに、この技術の整備及び応用のために引続きたゆまぬ努力をしている。
JST >> http://www.spc.jst.go.jp/trend/hottopics/report0402.html
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中国の体細胞クローン及びiPS技術研究の展望

2008年12月31日 | 細胞と再生医療
高紹栄 (北京生命科学研究所研究員)
哺乳動物体細胞クローン及びiPS分野における中国科学者の研究の進捗状況を紹介する。
JST >> http://www.spc.jst.go.jp/trend/hottopics/report02.html
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中国胚性幹細胞研究の発展動向

2008年12月31日 | 医療 医薬 健康
裴 端卿
中国科学院 広州生物医薬・健康研究院 院長
広州幹細胞・再生医学技術連盟理事長

胚性幹細胞の基本的特徴はその多能性であるが、それはこれらの細胞には体のあらゆる細胞に分化する潜在能力があるということでもある。幹細胞の多能性研究はまさに生命科学の中でも重要研究分野の1つになりつつあり、その応用は新型の疾病治療モデル―再生医学を生み出そうとしている。我々は、再生医学が人類の医療史上、薬物治療および手術治療の後を受け継ぐ第3の疾病治療手段であり、単純な薬物もしくは手術によっては治癒することができない多くの疾病に希望をもたらすであろうと予言することができるかもしれない。
JST >> http://www.spc.jst.go.jp/trend/hottopics/report03.html
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スペイン風邪の強い病原性の鍵となる遺伝子、日米の研究者が解明

2008年12月30日 | 医療 医薬 健康
日米の研究者チームは29日、1918年に世界で大流行し史上最多の死者を出したとされるインフルエンザ「スペイン風邪」について、その強い病原性を説明する3つの遺伝子を特定したと米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences)上で発表した。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2553162/3640960

◇河岡義裕教授がスペイン風邪を人工生成することに成功
  http://venacava.seesaa.net/article/31991765.html
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L-乳酸を生産する耐熱性Rhizopus属糸状菌の性質とその比較

2008年12月30日 | 菌類 細菌
Comparative Characterization of L-Lactic Acid-Producing Thermotolerant Rhizopus Fungi
Vichien Kitpreechavanich, Thanapoom Maneeboon,
Youichi Kayano and Kenji Sakai:
J. BIOSCI. BIOENG., Vol. 106, 541-546 (2008) .
J-Stage >> JOI JST.JSTAGE/jbb/106.541
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自然発症糖尿病ラット(GKラット)に対する桑葉の抗糖尿病作用

2008年12月30日 | 医療 医薬 健康
飯塚 幸澄, 桜井 栄一, 田中 頼久,
薬学雑誌, Vol. 121, 365-369 (2001) .
JOI JST.JSTAGE/yakushi/121.365
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代謝制御によるダイズのメチオニン含量の改善

2008年12月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
Improvement of Methionine Content in Soybean through Metabolic Regulation
藤原 徹/他 大豆たんぱく質研究 第27 巻2006 Page13 
本研究ではシロイヌナズナのCGSの大豆への導入を通じて,植物体内の遊離Met含量を高め,Metの代謝プールを増大させることによって,種子のMet含量を高めることを目的としている.
http://www.fujioil.co.jp/daizu/report/pdf/027/27_03.pdf
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抗ヘルペスウイルス剤

2008年12月30日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願平11-249583 出願日 : 1999年9月3日
公開番号 : 特許公開2001-72597 公開日 : 2001年3月21日
出願人 : メルシャン株式会社 発明者 : 上田 勝 外1名

【課題】 新規な抗ヘルペスウイルス剤を提供する。
【解決手段】 式(I)で示されるジオスシン(dioscin)に代表されるステロイド配糖体を有効成分として含有する抗ヘルペスウイルス剤。ヘルペスウイルスに起因する疾患、例えば、帯状疱疹、口唇ヘルペス等の治療に有用である。



明細書 >> J-tokkyo Text
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