バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

健康機能性飲料 ヤクルト「コエンザイムQ10」を全国発売

2006年08月31日 | NEWSクリッピング
 株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)では、ヤクルト「コエンザイムQ10」(50ml瓶容器)を平成18年9月1日から東北、東京・神奈川、中部、東海エリアで、平成19年1月から北海道、近畿、中四国、九州エリアで発売します。錠剤や顆粒のサプリメントに広く使用されている脂溶性コエンザイムQ10よりも吸収性の高い水溶化コエンザイムQ10を1本に30mg配合しています。ヤクルト本社㈱プレスリリース2006-08-31
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不死化腎マクラデンサ細胞の樹立方法及びその細胞株並びに形質転換動物

2006年08月31日 | からだと遺伝子
出願番号 : 特許出願2005-39819 出願日 : 2005年2月16日
公開番号 : 特許公開2006-223162 公開日 : 2006年8月31日
出願人 : 学校法人北里学園 発明者 : 安岡 有紀子 外2名

発明の名称 : 腎マクラデンサ細胞の単離・識別方法、不死化腎マクラデンサ細胞の樹立方法及びその細胞株並びに形質転換動物

【課題】体液量調節にとって重要な尿細管糸球体フィードバック機構における糸球体濾過量調節を制御する因子を産生放出する当該システム異常の基礎研究及び高血圧、心不全等の病態を改善する治療薬の開発において有用な不死化細胞株の提供。
【解決手段】nNOS(神経型NO合成酵素)プロモーターとレポーター遺伝子を含むベクターをSV40LT抗原遺伝子を導入した形質転換動物から得た腎臓細胞に導入して不死化腎マクラデンサ細胞を単離する。

◇ 腎臓および小腸における基底膜蛋白質の時空間的発現制御の解析
   http://www.jst.go.jp/erato/project/ssk_P/ssk_G/03-2.html
 個体レベルでの調和の取れた生命活動は、多くの臓器の働きの総和のうえに成り立っており、この臓器の主要な機能は主に上皮系細胞によって担われている。この上皮系細胞が生体内で足場としているのが基底膜である。
 多様な基底膜構成と多様な細胞の機能発現の関係を総合的に理解するために、細胞外マトリックス蛋白質の網羅的スクリーニングにより同定した8個の新規基底膜蛋白質を含め、43種類の基底膜蛋白質に対する抗体を用意し、マウス胎仔および成体組織の免疫組織化学染色を行い、それぞれの基底膜におけるすべての蛋白質構成「マトリオーム」の解読を試みた。
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トランスジェニック非ヒト動物の作成方法

2006年08月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2005-42661 出願日 : 2005年2月18日
公開番号 : 特許公開2006-223220 公開日 : 2006年8月31日
出願人 : 独立行政法人理化学研究所 発明者 : 水谷 英二 外2名

発明の名称 : トランスジェニック非ヒト動物の作成方法

【課題】 どのようなES細胞でも使用可能であり、ES細胞由来の動物が確実に得られ、得られた動物において選択マーカーの影響が残らない、トランスジェニック動物あるいはノックアウト動物の作成方法、ならびに該方法により得られるトランスジェニック動物あるいはノックアウト動物を提供する。
【解決手段】 (a)(i)適当なマーカーで標識したホスト胚、ならびに(ii)特定の遺伝子を導入した、あるいは特定の遺伝子をノックアウトしたES細胞を用意し、(b)該ホスト胚に該ES細胞を導入し、これを仮親に移植して雄性キメラ個体を得て、(c)該キメラ個体中の該マーカーを発現していない生殖細胞を用いて受精させて子孫を得て、次いで,(d)該特定の遺伝子を導入した、あるいは該特定の遺伝子をノックアウトしたES細胞由来の動物を選別することを含む方法。

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細胞の培養方法、および、それに用いる遺伝子、組換えベクターならびに形質転換体

2006年08月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2005-42689 出願日 : 2005年2月18日
公開番号 : 特許公開2006-223222 公開日 : 2006年8月31日
出願人 : 国立大学法人大阪大学 発明者 : 田谷 正仁 外2名

発明の名称 : 細胞の培養方法、および、それに用いる遺伝子、組換えベクターならびに形質転換体

【課題】 細胞内におけるROS量の増加を抑制し、細胞に対する酸化ストレスの影響を低減する細胞培養方法を提供する。
【解決手段】 目的の細胞に、以下の(a)または(b)に示すDNAからなる遺伝子を導入し、培養を行う。前記遺伝子は、例えば、ベクターに組み込んだ組換えベクターにより前記細胞に導入することができる。
(a) yfiD、yggBおよびyggEからなる群から選択された少なくとも一つの遺伝子の塩基配列からなるDNA
(b) 前記(a)の塩基配列において1もしくは数個の塩基が欠失、置換または付加された塩基配列からなり、且つ、ROSの増加を抑制する活性を有するタンパク質をコードするDNA
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LSIRF ポリペプチド又はそのフラグメントをコードする単離された核酸分子の提供

2006年08月31日 | からだと遺伝子
出願番号 : 特許出願2006-114987 出願日 : 2006年4月18日
公開番号 : 特許公開2006-223311 公開日 : 2006年8月31日
出願人 : アムゲン カナダ インコーポレイティド 発明者 : マツヤマ,トシフミ 外2名

発明の名称 : リンパ球インターフェロン調節因子(LSIRF)ポリペプチドをコードする遺伝子

【課題】LSIRF ポリペプチド又はそのフラグメントをコードする単離された核酸分子の提供。
【解決手段】配列番号24のヌクレオチド配列を有する核酸分子、又はその“二重Q”変異体;配列番号25のアミノ酸配列をコードするヌクレオチド配列を有する核酸分子、又はその“二重Q”変異体;及びf)上記(c)もしくは(e)の核酸分子又はそれらのフラグメントとハイブリダイズするヌクレオチド配列を有する核酸分子、から成る群から選択された、LSIRF ポリペプチド又はそのフラグメントをコードする単離された核酸分子。
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DNA重合プロセスにより生成される全ゲノムおよび全トランスクリプトームライブラリーの増幅および分析

2006年08月31日 | からだと遺伝子
出願番号 : 特許出願2006-509236 出願日 : 2004年3月8日
公表番号 : 特許公表2006-519621 公表日 : 2006年8月31日
出願人 : 505337755 発明者 : カンベロブ, エマニュエル 外6名

発明の名称 : DNA重合プロセスにより生成される全ゲノムおよび全トランスクリプトームライブラリーの増幅および分析

本発明は、全ゲノムまたは全トランスクリプトームの増幅のための、種々の方法および組成物に関する。本発明の特定の実施形態において、ゲノムライブラリを増幅する方法が存在し、この方法は、ゲノムライブラリー作製工程後に、ライブラリー増幅工程を包含する。特定の実施形態において、そのライブラリー生成工程は、特定のプライマー混合物およびDNAポリメラーゼを利用する。ここで、その特定のプライマー混合物は、自己に対するハイブリダイゼーション、およびその混合物中の他のプライマーに対するハイブリダイゼーションを行う能力が取り除かれるが、効率的かつ頻繁に核酸テンプレートをプライミングするように設計されている。

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循環ガン細胞の迅速かつ効率的な単離のための方法および試薬

2006年08月30日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2006-112446 出願日 : 2006年4月14日
公開番号 : 特許公開2006-208399 公開日 : 2006年8月10日
出願人 : イムニベスト・コーポレイション 外1名 発明者 : レオン・ダブリュー・エム・エム・タースタッペン 外4名

発明の名称 : 循環ガン細胞の迅速かつ効率的な単離のための方法および試薬

【課題】 非常に高感度かつ信頼できる定量性のある癌の診断試験方法およびそのためのキットを提供する。
【解決手段】 試験対象における初期段階のガンを検査する方法であって、下記工程を含む方法:a)生物学的標本を試験対象から得て(標本はガン細胞を含有する可能性のある混合細胞集団を含む);b)生物学的標本から細胞フラクションを調製し(ガン細胞が生物学的標本中に存在する場合に、細胞フラクションをガン細胞について豊富化する);ついでc)豊富化されたフラクションをガン細胞の存在について分析する(標本中のガン細胞の存在が試験対象中の初期段階のガンの存在を示す)。
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植物を用いたユビキノン-10の製造方法

2006年08月30日 | 植物&農業
出願番号 : 特許出願2005-133329 出願日 : 2005年4月28日
公開番号 : 特許公開2006-212019 公開日 : 2006年8月17日
出願人 : 独立行政法人農業生物資源研究所 外2名 発明者 : 門脇 光一 外3名

発明の名称 : 植物を用いたユビキノン-10の製造方法

【課題】 ユビキノン-10を大量に発現する植物、およびそのような植物を用いるユビキノン-10の生産方法の提供。さらに、そのような植物または方法によって産生されるユビキノン-10を含む栄養補助食品、サプリメント、食品および食物補填剤の提供。
【解決手段】 Gluconobacter suboxydans由来のデカプレニル2リン酸合成酵素をミトコンドリア標的化配列と作動可能に連結した発現カセットで形質転換した植物を作製し、植物を用いたユビキノンー10の製造方法。および、植物由来のユビキノン10を含む食品および化粧品。
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化学物質の有害性試験方法開発の動向に関する調査

2006年08月30日 | 創薬 生化学 薬理学
化学物質の有害性評価に長年貢献してきた動物試験は、コストや動物愛護上の課題がある一方、有害性評価へのニーズは高まっており、高精度で簡易・安価な評価手法が求められている。その中で、細胞内物質の網羅的測定や細胞利用等のようなバイオ関連の新規技術が近年著しく発達、動物試験代替法への応用が期待されており、平成18年度にNEDOの新規プロジェクト「高機能簡易型有害性評価手法開発」が予定されることとなった。NEDO技術情報DB 報告書バーコード 100008039 みずほ情報総研株式会社
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ラベル化造影剤を用いた超音波によるがんの超早期診断システムの研究開発

2006年08月30日 | 医療 医薬 健康
◇悪性腫瘍等治療支援分子イメージング機器研究開発プロジェクト ラベル化造影剤を用いた超音波によるがんの超早期診断システムの研究開発に係るフィージビリティースタディ >> NEDO技術情報DB 報告書バーコード 100008037 アロカ株式会社
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