バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

 外傷性脳障害と神経因性疼痛に対する抗HMGB1抗体治療

2015年09月30日 | 創薬 生化学 薬理学
『抗HMGB1抗体治療の可能性』 
外傷性脳障害と神経因性疼痛に対する抗HMGB1抗体治療

大熊 佑, 伊達 勲, 西堀 正洋
日本薬理学雑誌 Vol. 143 (2014) No. 1 p. 5-9
https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/143/1/143_5/_article/-char/ja/

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低分子経口抗リウマチ薬トファシチニブクエン酸塩(ゼルヤンツ®錠5 mg)の薬理学的特徴

2015年09月30日 | 医療 医薬 健康
低分子経口抗リウマチ薬トファシチニブクエン酸塩(ゼルヤンツ®錠5 mg)の薬理学的特徴および臨床試験成績

原田 拓真, 中村 普幸
日本薬理学雑誌 Vol. 144 (2014) No. 3 p. 133-141
https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/144/3/144_133/_article/-char/ja/

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薬物トランスポーターと相互作用

2015年09月30日 | 医薬工学 製剤 DDS
安全な薬物療法と効率的な医薬品開発に向けて』

小森 久和, 玉井 郁巳
日本薬理学雑誌 Vol. 143 (2014) No. 5 p. 243-248

https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/143/5/143_243/_article/-char/ja/


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『日本から発信!抗がん薬による痛みへの対応法』 

2015年09月30日 | 医療 医薬 健康
『日本から発信!抗がん薬による痛みへの対応法』 
オキサリプラチンによる末梢神経障害の発現機序と治療薬の基礎的エビデンス
特集 がん化学療法に伴う神経障害性疼痛―最近の研究動向

江頭 伸昭, 川尻 雄大, 大石 了三
日本薬理学雑誌 Vol. 141 (2013) No. 2 p. 66-70
https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/141/2/141_66/_article/-char/ja/

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神経変性疾患における新しい注目遺伝子C9orf72

2015年09月30日 | からだと遺伝子

浅井 将
日本薬理学雑誌 Vol. 145 (2015) No. 1 p. 44
https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/145/1/145_44/_article/-char/ja/

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総説  p38の機能と阻害薬の動向

2015年09月30日 | 創薬 生化学 薬理学

粕谷 善俊
日本薬理学雑誌 Vol. 145 (2015) No. 1 p. 21-26
https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/145/1/145_21/_article/-char/ja/

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生体内で死んだ細胞の除去を促進する新たな分子の同定

2015年09月30日 | 癌 ガン がん 腫瘍
Gタンパク質共役型受容体の活性制御にかかわる分子群の新展開

『生体内で死んだ細胞の除去を促進する新たな分子の同定』 アポトーシス細胞の貪食におけるGRK6の役割

仲矢 道雄, 黒瀬 等
日本薬理学雑誌 Vol. 145 (2015) No. 1 p. 14-20

http://doi.org/10.1254/fpj.145.14


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多発性硬化症治療薬インターフェロンベータ-1a製剤の薬理学的特性および臨床試験成績

2015年09月30日 | 創薬 生化学 薬理学
多発性硬化症治療薬インターフェロンベータ-1a製剤(アボネックス®筋注用シリンジ30μg)の薬理学的特性および臨床試験成績
隅野 留理子
日本薬理学雑誌 Vol. 129 (2007) No. 3 P 209-217
https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/129/3/129_3_209/_article/-char/ja/
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後発酵茶由来の血圧上昇抑制作用を有する剤並びにそれを含む飲食品及び医薬

2015年09月30日 | 医療 医薬 健康

出願番号 特願2012-185874 出願日 平成24年8月24日(2012.8.24)
公開番号 特開2014-043406 公開日 平成26年3月13日(2014.3.13)
発明者:中村 彰男・吉山 伸司・田中 夏女・河原田 律子

出願人:国立大学法人群馬大学

発明の名称 後発酵茶由来の血圧上昇抑制作用を有する剤並びにそれを含む飲食品及び医薬
発明の概要 【課題】本発明は、アンギオテンシン変換酵素の作用を阻害して血管平滑筋を間接的に弛緩させ、かつ、血管平滑筋に直接作用して血管平滑筋を弛緩させることにより血圧上昇を抑制する作用を有し、安全であり毎日に服用も可能であって血圧上昇を継続的に抑制することが可能な剤を提供することを目的とする。
【解決手段】後発酵茶を熱水で抽出したものの酢酸エチル抽出物を有効成分とする血圧上昇抑制剤。
J-Store >>国内特許コード P150011345
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HBsペプチド融合体

2015年09月29日 | 医療 医薬 健康

出願人: 国立大学法人浜松医科大学
発明者: 上田 啓次

出願 2008-063642 (2008/03/13) 公開 2011-115042 (2011/06/16)

【要約】【課題】感染症を生じさせる病原体の抗原決定基などの外来ペプチドを、その表面に発現させた、ワクチンとして利用可能なペプチド粒子を提供する。【解決手段】HBsタンパクは、膜タンパクの一種であるが、自己集合し膜型の粒子形成能が強い。そこでHBsタンパク質のN末端に外来ペプチド(例えば、病原体のエピトープ)を結合させたHBsペプチド融合体を構築するために、これらをコードするDNAをこのペプチドからHBsまで一つのタンパク質として翻訳されるように、ベクターに組み込んで発現させると、外来ペプチドをその表面に発現させたHBs粒子を生成する。Astamuset特許資料 2011



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