バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

濃縮された生着能をもつ未分化生殖細胞を用いた生殖細胞系列への分化誘導方法

2017年08月23日 | 海洋 水産

出願番号 特願2016-548529
出願日 平成27年3月25日(2015.3.25)
国際出願番号 JP2015001690
国際公開番号 WO2016042684
国際出願日 平成27年3月25日(2015.3.25)
国際公開日 平成28年3月24日(2016.3.24)
優先権データ
特願2014-187702 (2014.9.16) JP
発明者
林 誠
定家 咲子
吉崎 悟朗
矢澤 良輔
出願人
国立大学法人東京海洋大学

発明の概要 代理親魚養殖方法において、移植した生殖細胞の宿主生殖腺への生着能を向上させ、移植効率を増大した、実用化に適応した分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法を提供することを課題とし、魚類の精巣又は卵巣から
分離された、魚類由来の分離生殖細胞を、孵化前後の宿主魚類の腹腔内への移植により宿主魚類個体に移植することからなる分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法において、予め、宿主生殖腺への生着能を有する未分化生殖細胞を特異的に認識する抗体を取得し、該抗体を用いて、宿主魚類の腹腔内への移植に用いる魚類由来の分離生殖細胞から、宿主生殖腺への生着能を有する精原細胞を分離、濃縮し、該分離生殖細胞を孵化前後の宿主魚類の腹腔内へ移植することにより、生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着能を向上させ分離生殖細胞の生殖細胞系列への分化誘導方法を提供することにより、該課題を解決する。 J-Store >>国内特許コード P170014501
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マリンゲノム研究の今後の展望

2013年03月04日 | 海洋 水産
松永 是, 竹山 春子, 横内 裕子
日本海水学会誌 Vol. 59 (2005) No. 1 p. 4-11
DN/JST.JSTAGE/swsj1965/59.4

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エゾアワビから得られた新規のエキソ型アルギン酸リアーゼHdAlex

2012年04月18日 | 海洋 水産


エンド型のHdAlyと協同してアルギン酸を不飽和二糖にまで分解
尾島 孝男
化学と生物 Vol. 48 (2010) , No. 6 pp.377-379
[抄録] [PDF (690K)]
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アースロバクター細胞に基づくサケリケッチア敗血症に対するワクチン

2011年10月27日 | 海洋 水産

出願番号 : 特許出願2004-520621 出願日 : 2003年7月14日
公表番号 : 特許公表2005-536500 公表日 : 2005年12月2日
出願人 : ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト 発明者 : サロニウス,キラ 外1名

生アースロバクター細胞に基づくワクチンは魚類のピシリケッチア症の予防において有用である。 明細書 >> astamuse特許資料
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海水白点虫の凝集/不動化抗原タンパク質、DNAおよびそれらの利用

2011年07月09日 | 海洋 水産

出願番号 : 特許出願2008-78546 出願日 : 2008年3月25日
公開番号 : 特許公開2009-225771 公開日 : 2009年10月8日
出願人 : 日本水産株式会社 発明者 : 畑中 晃昌 外2名

【課題】海産魚類の白点病の原因寄生虫である海水白点虫の駆除、感染防御方法の提供。具体的には、海水白点虫(Cryptocaryon irritans)の凝集/不動化抗原タンパク質、該凝集/不動化タンパク質をコードするDNA、寄生虫の凝集/不動化抗原に対する抗体、及び寄生虫の感染を防御するワクチンの提供。
【解決手段】特定な配列からなるアミノ酸配列で示される海水白点虫の凝集/不動化抗原タンパク質、特定な配列からなる当該タンパク質をコードするDNA、当該DNAを発現させた遺伝子組み換え体、寄生虫の凝集/不動化抗原に対する抗体、及び寄生虫の感染を防御するワクチン。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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食用海藻類のラット盲腸内フローラおよび血清脂質レベルに及ぼす影響

2011年07月07日 | 海洋 水産

久田 孝,後藤 秀幸,横山 理雄, 藤井 建夫
日本水産学会誌, Vol. 63 (1997) No. 6 pp.928-933
[ 抄録 ][ 全文PDF(436K) ]
Keywords: 海藻, 盲腸, 微生物フローラ, 血清脂質
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共生細菌のゲノムからみた深海化学合成共生機構と共生進化

2011年06月29日 | 海洋 水産
桑原 宏和, 高木 善弘, 加藤 千明, 丸山 正
化学と生物, Vol. 46 (2008) No. 2 pp.80-82
http://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu/46/2/46_80/_article/-char/ja/
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オゴノリによるプロスタグランジンの生産

2010年09月14日 | 海洋 水産
中島 一郎,砂崎 和彦, 大場 健吉
日本油化学会誌, Vol. 47 (1998) No. 8 pp.753-758,788
寒天の原料として汎用される紅藻類の海藻オゴノリ(Gracilaria verrucosa)は,海に生息している状態ではプロスタグランジン(PG)を含まない。しかし,物理的刺激を受けると,藻体内に保有する酵素と基質を利用して多量のPGを生成した。 [ 抄録 ][ 全文PDF(1206K) ]
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海洋ミネラル成分からなる骨粗鬆症治療および/または予防剤

2010年01月14日 | 海洋 水産
出願番号 : 特許出願2006-185178 出願日 : 2006年7月5日
公開番号 : 特許公開2008-13469 公開日 : 2008年1月24日
出願人 : 小椋 武 外1名 発明者 : 小椋 武

【課題】 必須微量元素を含む海洋ミネラル成分を有効利用した骨粗鬆症治療および/または予防剤を提供する。
【解決手段】 海水中のピコプランクトンに由来する有機成分とその有機成分によりキレート化されたミネラル分を含有する海水の濃縮液を酢酸で処理し、塩化ナトリウムおよび有毒成分を除去して得られる、キレート化されたミネラル分を含む残留物を有効成分とする骨粗鬆症治療および/または予防剤。 明細書pdf >> かんたん特許検索
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切っても頭側が頭に プラナリア再生の仕組み、京大解明

2009年12月09日 | 海洋 水産
 体を10個に切れば、10匹に再生する強い生命力を持つプラナリアという動物は、もとの体の頭の向きに頭ができ、尾の向きに尾ができる――。長年の謎だった頭と尾の方向を決める仕組みを、京都大の阿形清和教授らが解明した。朝日新聞(Web版)2009年12月8日
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