バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

後天性免疫不全症候群(エイズ)治療薬剤調製取得手続き

2008年07月31日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2007-227619 出願日 : 2007年9月3日
公開番号 : 特許公開2008-106039 公開日 : 2008年5月8日
出願人 : ホセ ラモン バエズ アコスタ 発明者 : ホセ ラモン バエズ アコスタ

発明の名称 : 後天性免疫不全症候群(エイズ)治療薬剤調製取得手続き

【課題】免疫不全症候群(エイズ)治療医薬製剤の製造手順を提供する。
【解決手段】本発明は、薬剤部門に関し、特に、免疫不全症候群(エイズ)治療に使用される医薬製剤の製造において使用される、ムラサキリュウゼツラン(トラデスカンティア・スパタセア)植物から採取される、抽出物に関する。抽出物を採取する手順についても説明する。 明細書Text >> J-tokkyo
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エイズDNAワクチン  国立感染症研究所

2008年07月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
◇エイズ研究の歴史  NPO法人 エイズワクチン開発協会
 1981年に最初のエイズ患者が発見され、1983年に、ヒト免疫不全ウイルス1型(HIV-1)がその原因ウイルスと判明して以来、ウイルス、病態、免疫その他あらゆる面から基礎的な研究がなされ、HIV-1の増殖を抑制する薬剤の開発と、感染を防ぐためのワクチンの開発が世界中で精力的に行われて来ました。
http://www.avda.jp/03_aidskenkyunorekishi/Aidshistory&frame.html

出願番号 : 特許出願2000-291792 出願日 : 2000年9月26日
公開番号 : 特許公開2001-169784 公開日 : 2001年6月26日
出願人 : 国立感染症研究所長 外1名 発明者 : 俣野 哲朗

発明の名称 : DNAワクチン

【課題】 新規なエイズワクチンを提供すること。
【解決手段】 ウイルスのコアタンパク質の少なくとも一部をコードするDNAと、フレンドマウス白血病ウイルス(FMLV)のEnv蛋白質の少なくとも一部をコードするDNAとを有する、組み換えウイルスDNA。

出願番号 : 特許出願2005-8741 出願日 : 2005年1月17日
公開番号 : 特許公開2006-191891 公開日 : 2006年7月27日
出願人 : 国立感染症研究所長 外1名 発明者 : 武部 豊 外2名

発明の名称 : 弱毒型HIV-1塩基配列

【課題】HIV遺伝子の構造・機能相関やウイルスの複製機構、エイズ発症のメカニズムの解析に重要な役割を果たすと考えられる弱毒化HIV遺伝子をクローニングし、その構造を解明すること。
【解決手段】下記の何れかの塩基配列を有するDNA。(1)特定の塩基配列;又は(2)特定の塩基配列において、1~複数個の塩基が欠失、置換及び/又は付加している塩基配列であって、弱毒化HIV-1ウイルス変異体をコードする塩基配列:



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヒト・リゾチームの製造法

2008年07月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願平3-332440 出願日 : 1987年8月19日
公開番号 : 特許公開平5-30967 公開日 : 1993年2月9日
出願人 : 工業技術院長 発明者 : 地神 芳文 外1名

発明の名称 : ヒト・リゾチームの製造法

【構成】 ヒト・リゾチーム遺伝子を含有するプラスミドを保持し、かつヒト・リゾチーム高分泌能を有するサッカロミセス属に属する変異株を培地に培養し、培養物からヒト・リゾチームを採取することを特徴とするヒト・リゾチームの製造方法。
【効果】 本発明により、ヒト・リゾチーム遺伝子を含有するプラスミドを保有し、かつヒト・リゾチーム高分泌能を有する微生物変異株が簡便な方法で選別でき、そして、この微生物変異株を培養することによりヒト・リゾチームを高収率で製造することができた。したがって、本発明の微生物変異株及びこれを用いたヒト・リゾチームの製造法はヒト・リゾチームの大量生産法として適するものである。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミンク成長ホルモン遺伝子

2008年07月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願平3-192381 出願日 : 1991年7月31日
公開番号 : 特許公開平5-30974 公開日 : 1993年2月9日
出願人 : キツコーマン株式会社 発明者 : 原田 靖広 外3名

発明の名称 : ミンク成長ホルモン遺伝子、新規な組み換え体DNA 及びミンク成長ホルモンの製造法

【構成】 改良されたミンク成長ホルモン遺伝子(配列下記)、該遺伝子をベクターDNAに挿入した組み換え体DNA、及び該組み換え体DNAを含み、ミンク成長ホルモン生産能を有するエッシェリシア属に属する微生物を、培地に培養してミンク成長ホルモンを製造する方法。
【効果】 この遺伝子工学的手法を用いることにより効率よくミンク成長ホルモンを製造することができる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エストロゲン物質及びその製造法

2008年07月31日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願平3-191061 出願日 : 1991年7月5日
公開番号 : 特許公開平5-32658 公開日 : 1993年2月9日
出願人 : 萬有製薬株式会社 発明者 : 近藤 久雄 外5名

発明の名称 : エストロゲン物質BE-26263及びその製造法

【構成】式【化1】



で表される化合物又はその医薬上許容されうる塩。
【効果】 本発明化合物のBE-26263は、エストロゲン剤として例えばエストロゲンの欠乏に起因する婦人科系疾患、骨粗鬆症、前立腺癌および前立腺肥大症の治療剤の用途に使用することができる。


出願番号 : 特許出願平3-215997 出願日 : 1991年8月1日
公開番号 : 特許公開平5-32579 公開日 : 1993年2月9日
出願人 : 萬有製薬株式会社 発明者 : 近藤 久雄 外5名

発明の名称 : エストロゲン物質BE-25327及びその製造法

【構成】式【化1】



で表されるエストロゲン作用を有する化合物又はその医薬上許容されうる塩。
【効果】 上記化合物又はその医薬上許容されうる塩は、エストロゲン剤としての用途が期待される。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新菌種ストレプトミセス カルボフィルス

2008年07月31日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願平3-207898 出願日 : 1986年10月1日
公開番号 : 特許公開平5-38283 公開日 : 1993年2月19日
出願人 : 三共株式会社 発明者 : 岡崎 尚夫 外5名

発明の名称 : 新規微生物

【目的】



式を有するカルボン酸、その薬理上許容しうる塩、そのエステルまたはその閉環ラクトン体に変換しうる水酸化能力を有する新規微生物を提供することを目的とする。
【構成】薄黄味オレンジ~薄味茶~明るいオリーブ灰の基生菌糸上に灰味白~明るいオリーブ灰~薄黄味オレンジの気菌糸を着生し、胞子鎖が直状~曲状、まれに螺旋状、で胞子表面が平滑であり、プリドハム・ゴットリーブの炭素源無添加対照培地上でも良好に生育し、その能力として水酸化能を有する新菌種ストレプトミセス カルボフィルス。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生細胞保存剤

2008年07月31日 | 糖鎖生化学
出願番号 : 特許出願平3-173920 出願日 : 1991年7月15日
公開番号 : 特許公開平5-38284 公開日 : 1993年2月19日
出願人 : ホクレン農業協同組合連合会 発明者 : 高間 浩蔵 外5名

発明の名称 : 生細胞保存剤

【目的】 ラフィノースは生細胞保存剤の成分として知られているが、天然物質から抽出して得られるため、生産量も限られており、価格も高かった。微生物工業で大量生産できる1-ケストースを使用して生細胞保存剤を提供することを目的とする。
【構成】 1-ケストースを濃度0.1~20%(W/V)に調整して生細胞保存剤とする。この保存剤は、哺乳動物の精子、魚類の精子、又は動物培養細胞に対して、凍結保存時又は低温保存時に添加して使用すると長期保存効果がある。また、1-ケストース単独でも、他の生細胞保存剤と併用しても長期保存効果がある。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウサギプレプロ血清アルブミン遺伝子

2008年07月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願平3-194984 出願日 : 1991年7月10日
公開番号 : 特許公開平5-38287 公開日 : 1993年2月19日
出願人 : 東ソー株式会社 発明者 : 金子 貴史 外3名

発明の名称 : ウサギプレプロ血清アルブミン遺伝子、該遺伝子を含む組換えプラスミドDNA、該組換えプラスミドDNAで形質転換された微生物及び該微生物を用いたウサギ血清アルブミンの製造方法

【目的】 ウサギプレプロ血清アルブミンを暗号化する遺伝子及びそれを用いて遺伝子工学的にウサギ血清アルブミンを製造する技術を提供すること。
【構成】 特定構造のアミノ酸配列を有するウサギプレプロ血清アルブミン遺伝子を提供し、さらにこれを含む組換えプラスミド、該組換えプラスミドで形質転換された微生物を提供し、さらにはこれを用いたウサギ血清アルブミンの製造方法を提供した。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アルカリプロテアーゼのゲノム遺伝子由来のアルカリプロテアーゼ プロモーター

2008年07月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願平3-176296 出願日 : 1991年4月17日
公開番号 : 特許公開平5-38289 公開日 : 1993年2月19日
出願人 : 食品産業酵素機能変換技術研究組合 発明者 : 牛島 重臣 外9名

発明の名称 : 蛋白質の製造法

【構成】 アスペルギルス・オリゼー(ATCC 20386)のアルカリプロテアーゼのゲノム遺伝子由来のアルカリプロテアーゼ プロモーター及び目的とする蛋白質の構造遺伝子をベクターDNAに挿入した組み換え体DNAを、そのゲノム遺伝子中に含有する微生物を培地に培養し、培養物より蛋白質を製造する方法。
【効果】 この遺伝子工学的手法を用いることにより効率よく蛋白質を製造することが可能となる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新規物質WK-2955およびその製造法

2008年07月31日 | 飼料 水畜産
出願番号 : 特許出願平3-216266 出願日 : 1991年8月2日
公開番号 : 特許公開平5-39265 公開日 : 1993年2月19日
出願人 : 社団法人北里研究所 発明者 : 大村 智 外4名

発明の名称 : 新規物質WK-2955およびその製造法

【目的】 この物質WK-2955は、ポリエーテル系抗生物質モネンシンに耐性のコクシジウム原虫に対し、生育阻害活性を有することから、抗コクシジウム剤として有用である。
【構成】 下記式【化1】



で表される物質WK-2955またはその薬学的に許容し得る塩、ストレプトミセス・エスピー.WK-2955を用いる醗酵法による物質WK-2955の製造法または3-インドールアセトアルデヒドとp-ヒドロキシフェニルアセトアルデヒドをアルドール付加反応を用いる有機合成法による物質WK-2955の製造法である。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加