バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

感染研が危険病原体を取扱う意向

2018年11月16日 | 医療 医薬 健康

エボラ出血熱など海外で発生する感染症の検査体制を強化するため、国は、東京・武蔵村山市にある国立感染症研究所の施設で、こうしたウイルスの取り扱いを新たに始めたいとする意向を初めて地域の住民らに示しました。
住民からは丁寧な説明を求める意見や不安を訴える声が出されました。 NHKニュースweb., 2018年11月15日
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「スマート・ホスピタル」でより優れた医療体験を患者に 重慶市

2018年11月16日 | NEWSクリッピング
分単位まで正確に予約できるサービスに、リアルタイムの診断時間通知、病院で注文するだけで煎じられた中医薬が自宅まで配達されるなど、医療衛生サービスと「インターネット+」技術を組み合わせた「スマート・ホスピタル」が重慶市で患者の医療体験を改善しつつある。重慶市中医院では患者が診療時に、煎じられた中医薬の自宅への配達を選択できる「スマート薬局」サービスが設けられており、宅配便のような感覚で薬をうけとれる便利さだけでなく、専門のスタッフが中医薬を煎じるところから配達まで担当している。新華網が伝えた。

「人民網日本語版」2018年11月14日



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マジックマッシュルームがうつ病治療に効く?「幻覚剤ルネッサンス」の到来

2018年11月15日 | NEWSクリッピング
11/15(木) 19:54配信 Rolling Stone Japan
マジックマッシュルームがうつ病治療に効く?「幻覚剤ルネッサンス」の到来
米国の食品医療品局はマジックマッシュルームの研究を可能にする「画期的治療薬指定」を許可した。(Photo by Photofusion/Universal Images Group via Getty Images)
アメリカ合衆国史上初、うつ症状の治療を目的とした幻覚剤の使用が連邦政府によって近い将来承認される見通しだ。Yahooニュース.,2018-11-15

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エボラウイルス、初の輸入検討 住民「納得できない」

2018年11月15日 | NEWSクリッピング

 エボラ出血熱など海外で発生している重大な感染症の検査体制を強化するため、厚生労働省は15日、海外から原因ウイルスを輸入する検討を始めた。国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)の研究施設に保管する方針。この日、同庁舎で地元住民との協議会を開き、同省は理解を求めたが、反対の声が上がり合意は得られなかった。msn ニュース.,2018/11/15
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風疹「男性含めすべての人に予防接種を」医師会 厚労省に要望

2018年11月15日 | 医療 医薬 健康

妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹の患者が急増していることを受け、男性を含むすべての人が予防接種を受けられるようにすべきだとして、日本医師会が厚生労働省に対策を求めました。 NHKニュースweb., 2018年11月15日
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有機酸が活性酸素からミトコンドリアを保護する仕組みを解明

2018年11月15日 | 健康・栄養機能性成分
有機酸が活性酸素からミトコンドリアを保護する仕組みを解明 アンチエイジング研究への応用に期待-応用生物学部

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.13
東京工科大学

 東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の佐藤拓己教授らの研究チーム(注1)は、生体内に存在する一部の有機酸(注2)が、老化の原因となる活性酸素から細胞内のミトコンドリア(注3)を保護するメカニズムについて、新たな知見を発見しました。

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カレーのスパイス「クルクミン」が熱変性したGO-Y022が胃癌を抑制することを解明

2018年11月14日 | 健康・栄養機能性成分
日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.13
秋田大学

秋田大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学講座・腫瘍内科の柴田浩行教授と吉田泰一医員の研究グループは東北大学、金沢大学、癌研究会癌研究所との共同研究により、スパイスのクルクミンが熱変性によってできる化合物”GO-Y022”がヒトの胃癌細胞株の増殖を抑制し、アポトーシスによる細胞死を誘導することを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/75225
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重い合併症がある早期胃がん患者は、内視鏡で治療しても予後が悪い傾向がある

2018年11月14日 | 医療 医薬 健康

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.13
大阪市立大学

大阪市立大学大学院医学研究科 消化器内科学 後期研究医の田上光治郎医師、福永周生病院講師、永見康明講師らの研究グループは、早期胃がんに対して内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)注1)を実施した重い合併症がある患者と重い合併症がない患者の予後を比較して、重い合併症がある患者は予後が悪いことを証明しました。
https://research-er.jp/articles/view/75231
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生きた細胞、細胞小器官、細胞内タンパク質の動きを見る

2018年11月14日 | 生命科学 生物誌
先端バイオ研究の理解をめざした高校理科教材を開発
~生きた細胞、細胞小器官、細胞内タンパク質の動きを見る~

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.14
科学技術振興機構 山口大学

山口大学 農学部では、最先端のバイオ研究の核となる技術である動物細胞への遺伝子導入と遺伝子発現を観察できる教材キット「昆虫細胞 遺伝子導入・遺伝子発現観察キット」を開発、技術移転機構である有限会社山口ティー・エル・オーが全国の高等学校・中学校等への頒布を開始する。
https://research-er.jp/articles/view/75240

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高次脳機能操作を実現する光学顕微鏡システムを開発

2018年11月14日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛
神経細胞ネットワークを光で3次元操作し,高次脳機能操作を実現する光学顕微鏡システムを開発

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.14
京都工芸繊維大学 科学技術振興機構 宇都宮大学 神戸大学

本学電気電子工学系の粟辻安浩教授は,神戸大学大学院医学研究科の和氣弘明教授,システム情報学研究科の的場修教授,宇都宮大学オプティクス教育研究センターの早﨑芳夫教授らとの共同研究により,ホログラフィー※1 技術を基に、神経細胞の3次元蛍光計測※2 とその情報を用いて選択的に複数の細胞を同時光刺激することのできる,計測と刺激を一体化した新しい光インタフェイスとしての光学顕微鏡システムを開発しました。
https://research-er.jp/articles/view/75244
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