バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ゲノム編集で国際基準作成 WHOが専門委を新設へ

2018年12月16日 | NEWSクリッピング

中国の研究者がゲノム編集した受精卵から双子を誕生させたと主張して国際的な問題となるなか、WHO=世界保健機関は研究を行う上での指針となる国際的な基準をつくる必要があるとして、専門の委員会を新たに設けることになりました。NHK Web News.,2018年12月15日
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祖先型ミオグロビンの構造と機能を解明

2018年12月16日 | 医療 医薬 健康
プレスリリース 掲載日:2018.12.14
長浜バイオ大学

論文タイトルは「Tracing whale myoglobin evolution by resurrecting ancient proteins」で、計算によって求めたクジラの祖先バシロサウルス(4000~3400万年前)やパキセタス(5400万年前)のミオグロビンを合成し、祖先タンパク質の立体構造や構造安定性を実験により解明しました。
https://research-er.jp/articles/view/76058
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DNA不連続合成を担うオカザキソームの構造を解明

2018年12月16日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.12.14
長浜バイオ大学

DNAの不連続合成(オカザキフラグメント)が岡崎令治・岡崎恒子両博士により解明されてから、今年が50周年になります。このDNA不連続合成を担うタンパク質複合体を、オカザキソームと呼びますが、本学の白井剛教授と九州大学との共同研究により、このオカザキソームの立体構造が電子顕微鏡単粒子解析で解明されました。
https://research-er.jp/articles/view/76057
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タンパク質の構造形成を助ける薬剤の開発に成功

2018年12月16日 | 医療 医薬 健康
インスリンや抗体など健康維持に必須なタンパク質の高効率生産への応用に期待

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.12.14
東北大学 東京農工大学

国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の村岡貴博准教授、岡田隼輔大学院生と東北大学学際科学フロンティア研究所の奥村正樹助教、松﨑元紀学術研究員、東北大学多元物質科学研究所の稲葉謙次教授らは、タンパク質が正しく機能するために必要不可欠な酸化的フォールディングというステップを、細胞内で使用されているグルタチオンよりも高い効率で促進する低分子「グアニジンチオール(GdnSH)」を開発しました。
https://research-er.jp/articles/view/76055
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肝臓の再生を促す仕組みを解明

2018年12月16日 | 医療 医薬 健康
―脳からの信号が、肝臓傷害時の命を守る―

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.12.14
東北大学 日本医療研究開発機構

東北大学大学院医学系研究科糖尿病代謝内科学分野および東北大学病院糖尿病代謝科の今井 淳太(いまい じゅんた)准教授、井泉 知仁(いずみ ともひと)助教、片桐 秀樹(かたぎり ひでき)教授らのグループは、肝臓が傷害された際に脳からの神経信号が緊急に肝臓再生を促す仕組みを解明しました。
https://research-er.jp/articles/view/76053
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多くの創薬標的受容体(GPCR)を耐熱化する共通の方法を発見

2018年12月16日 | 創薬 生化学 薬理学
-GPCRを標的とした創薬研究に大きく貢献-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.12.14
京都大学

京都大学エネルギー理工学研究所木下正弘教授は、千葉大学大学院理学研究院村田武士教授、安田賢司同特任助教らと協力して、先に開発した統計熱力学に基づく理論的予測法(エントロピー基盤法注 1))を用いることにより、重要な創薬標的ファミリーである G タンパク質共役型受容体 (GPCR)を耐熱化することができる共通のアミノ酸置換箇所を発見することに成功していました。
https://research-er.jp/articles/view/76064
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細胞毒性が低く、高い抗マラリア活性を有する環状過酸化物誘導体

2018年12月15日 | 医療 医薬 健康
環状過酸化物誘導体

出願人: 国立大学法人 新潟大学
発明者: 鎌田 正喜, 綿矢 有佑, 金 恵淑

出願 2008-068419 (2008/03/17) 公開 2009-221166 (2009/10/01)

【要約】【課題】細胞毒性が低く、高い抗マラリア活性を有し、かつ、短い工程で安全に合成することのできる、新規の環状過酸化物誘導体を提供する。【解決手段】一般式(1)で表される環状過酸化物誘導体。【化1】[式中、X1、X2、R1、R2は、水素又は任意の置換基を表す。]

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009221166/

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金恵淑・岡山大教授 第1回日本熱帯医学会女性賞受賞

2018年12月15日 | 医療 医薬 健康

【東京聯合ニュース】岡山大の金恵淑(キム・ヘスク)准教授が第1回日本熱帯医学会女性賞の受賞する。

 日本熱帯医学会によると、金教授は熱帯医学分野での功績が認められ受賞者に決まった。

 金教授は1990年代後半からマラリア治療薬の開発に携わり、「N-79」「N-251」という抗マラリア効果がある化学物質を発見した。これら物質は、従来のマラリア治療薬(飲み薬)とは異なり、軟こうタイプの治療薬としての開発が期待されている。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20181108003400882?section=it-science/index
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ヒトiPS細胞由来神経細胞の機能をセンシングし、創薬への展開を目指す

2018年12月15日 | 医療 医薬 健康
PR 日本の研究.,掲載日:2018.11.30
アルファメッドサイエンティフィック株式会社

東北工業大学大学院工学研究科の鈴木郁郎准教授は、ヒトiPS細胞由来神経細胞の機能をセンシングし、創薬への展開を目指すという研究に取り組んでいます。その研究に欠かせないのがMEA(Micro Electrode Array)装置。鈴木先生の研究を支えるアルファメッドサイエンティフィック株式会社の「MED64 SYSTEM」と、研究の最前線についてお話を伺いました。
https://research-er.jp/articles/tieup/view/5
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免疫活性化を起因とする不安・恐怖亢進メカニズムの解明

2018年12月15日 | 抗体 免疫 抗原 
免疫活性化を起因とする不安・恐怖亢進メカニズムの解明 -病気で不安になる仕組みの一端を発見-
プレスリリース 掲載日:2017.10.24
理化学研究所 日本医療研究開発機構
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