バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

新生児の腎臓難病のメカニズムを解明 遺伝子異常がユビキチンリガーゼの輸送を阻害

2017年08月17日 | からだと遺伝子
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.08.17
大阪大学

大阪大学 大学院医学系研究科の貝森淳哉寄附講座准教授(先端移植基盤医療学)、猪阪善隆教授(腎臓内科学)らの研究グループは、新生児にみられる腎臓の難病、常染色体劣性遺伝性多発性嚢胞腎(ARPKD)※1における、のう胞形成、高血圧、肝繊維化の病態を統一的に説明するメカニズムを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/61714


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世界初!「病は気から」の分子メカニズムの解明

2017年08月17日 | 循環系 心臓
ーキラーストレスはどのようにして消化管疾患や突然死をもたらすのかー

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.08.17

北海道大学


ストレスで神経が活性化されることで,脳内の特定の血管に免疫細胞が侵入し微小炎症が引き起こされる,新しい「ゲートウェイ反射」を発見しました。この血管部の微小炎症は,通常は存在しない神経回路を形成して活性化し,消化管,心臓の機能不全を引き起こして突然死を誘導しました。
https://research-er.jp/articles/view/61692
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新規脳内因子が過食と脂肪合成を促し肥満を引き起こすことを発見

2017年08月17日 | 神経 脳 リューマチ
-エネルギー代謝調節に関わる脳内基盤の解明に貢献-

日本のプレスリリース 掲載日:2017.08.17
広島大学

https://research-er.jp/articles/view/61699
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なぜ起きた?さい帯血 “違法投与”

2017年08月17日 | NEWSクリッピング

18時00分
お母さんと赤ちゃんをつなぐ、へその緒。そこから採取されるのが「さい帯血」です。血液などをつくるもとになる幹細胞が含まれていて、主に白血病の治療に使われています。さらに今、体のさまざまな組織になるiPS細胞への活用が期待され、再生医療の分野で研究が進められています。その裏で、さい帯血の違法な投与が行われていた実態が明らかになりました。愛媛や東京など全国の12の医療機関が国に無届けのまま、効果が証明されていないがんの治療や美容にさい帯血を使っていたとして、再生医療の一時停止を命じられたのです。今、さい帯血をめぐってなにが起きているのでしょうか。 NHKニュース 2017年8月16日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加