バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

卵殻膜成分を含むサーチュイン遺伝子活性化剤

2018年01月13日 | からだと遺伝子
.
卵殻膜成分を含むサーチュイン遺伝子活性化剤ならびにそれを用いた組成物

出願人: 国立大学法人 東京大学, 株式会社 アルマード
発明者: 跡見 順子, 清水 美穂, 長谷部 由紀夫

出願 2013-112270 (2013/05/28) 公開 2014-231487 (2014/12/11)

【要約】【課題】代謝、加齢、各種の疾患との関連において重要な生体内分子であるサーチュインの遺伝子活性化剤、およびその応用を提供すること。【解決手段】卵殻膜成分を含有するサーチュイン遺伝子活性化剤。該サーチュイン遺伝子活性化剤は、サーチュイン1、サーチュイン2、サーチュイン3、サーチュイン4、サーチュイン5、サーチュイン6およびサーチュイン7からなる群から選択される1以上の遺伝子の発現を増強するものであること好ましい。該サーチュイン遺伝子活性化剤を含有する組成物は、粉末であり、皮膚水分量および/または弾力性向上または全身状態改善のための、外用組成物、経口用組成物、または食品添加物として有用である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014231487/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

卵殻膜成分を含む分子シャペロン遺伝子活性化剤

2018年01月13日 | からだと遺伝子
卵殻膜成分を含む分子シャペロン遺伝子活性化剤ならびにそれを用いた組成物

出願人: 株式会社 アルマード, 国立大学法人 東京大学
発明者: 長谷部 由紀夫, 跡見 順子, 清水 美穂

出願 2014-084296 (2014/04/16) 公開 2015-017084 (2015/01/29)

【要約】【課題】分子シャペロン遺伝子活性化剤およびその応用を提供すること。【解決手段】この分子シャペロン遺伝子活性化剤は、卵殻膜成分、たとえば卵殻膜含有粉末または可溶性卵殻膜成分を含有している。なお、使用される卵殻膜含有粉末は、微粉末であって、卵殻膜含有微粉末の体積平均粒子径が6μm以下であること、および/または体積最大粒子径が20μm以下であることが好ましいが、それらの値には限定されない。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015017084/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度と戻らない状態に

2018年01月11日 | からだと遺伝子

2018/1/9(火) 18:34配信 ニューズウィーク日本版

1年で最もお酒を飲む機会が多くなると思われる年末年始のこの時期、お酒を愛する人たちにとって気になるニュースが報じられた。アルコールが、DNAを損傷してがんのリスクを高めるというのだ。英ケンブリッジ大学のケタン・パテル教授率いるチームが、英MRC分子生物学研究所で行なった研究について、科学誌「ネイチャー」に発表した。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010003-newsweek-int
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ぜんそくに関わる新しい遺伝子領域を発見

2017年12月23日 | からだと遺伝子
理研・報道発表資料.,2017年12月23日

理化学研究所
東京医科歯科大学
日本医療研究開発機構


-感染などの免疫応答とぜんそくとの関係の解明へ-
この発表資料を分かりやすく解説した「60秒でわかるプレスリリース」もぜひご覧ください。

要旨
理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター医科学数理研究グループの角田達彦グループディレクター(東京医科歯科大学医科学数理分野 教授)らの共同研究チーム※は、「国際共同研究トランスナショナルぜんそく遺伝学コンソーシアム(TAGC)[1]」に参画し、大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)[2]を行い、新しいぜんそく関連遺伝子と、ぜんそくと自己免疫疾患[3]や炎症性疾患との関係、そして感染などへの免疫応答の関与などの手がかりを発見しました。
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20171223_1/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

健康な老化のための遺伝子が見つかりました

2017年11月16日 | からだと遺伝子
GEN news.,2017年11月10日

健康な老化のための遺伝子が見つかりました
長寿に関連する遺伝子に加えて、中国の科学者には、年齢に関連した行動低下に関連する遺伝子があると言われています。科学者は、交尾、摂食、および運動に関連する形質の年齢に関連した低下の割合を測定しながら、Caenorhabditis elegansの野生株における老化の割合の違いを調べることによってこの主張を立証することに決めた。最終的に、科学者らは、行動調節老化-1遺伝子(rgba-1)および神経ペプチド受容体遺伝子npr-28と命名された新規ペプチドコード遺伝子の多型が、年齢に関連する交配および形質摂食。
https://www.genengnews.com/gen-news-highlights/genes-for-healthy-aging-found/81255152
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

筋萎縮性側索硬化症(ALS)での 神経細胞死を阻止する鍵となる RNA 分子を同定

2017年11月15日 | からだと遺伝子
筋萎縮性側索硬化症(ALS)での 神経細胞死を阻止する鍵となる RNA 分子を同定

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.11.15
海道大学

北RNA 干渉法を用いて TDP-43 の機能を阻害した細胞では,核内低分子 RNA の一つである U6 snRNA の発現量が減少していることを突き止めました。TDP-43 と U6 snRNA が実際に結合していることも確かめられました。
https://research-er.jp/articles/view/65001
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大腿骨頭壊死症の遺伝子を発見

2017年11月09日 | からだと遺伝子
理化学研究所 報道発表 2017年11月8日
福岡大学医学部
九州大学

-病因の解明・治療のブレークスルーに-

理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター骨関節疾患研究チームの坂本悠磨客員研究員(研究当時:九州大学大学院医学系学府博士課程大学院生(整形外科学分野))、池川志郎チームリーダーらと、福岡大学医学部整形外科学の山本卓明教授らを中心とする特発性大腿骨頭壊死症(ION:Idiopathic OsteoNecrosis)調査研究班[1]による共同研究グループ※は、IONの発生に関連する遺伝子「LINC01370」を発見しました。
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20171108_1/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

セサミンを代謝する新たな酵素及びその遺伝子

2017年10月31日 | からだと遺伝子
整理番号 S2016-0565-N0

出願番号 特願2016-062651
公開番号 特開2017-169547
出願日 平成28年3月25日(2016.3.25)
公開日 平成29年9月28日(2017.9.28)
発明者
小林 達彦
熊野 匠人
出願人
国立大学法人 筑波大学
発明の名称 新規タンパク質及びその使用 NEW
発明の概要 【課題】セサミンを代謝する新たな酵素及びその遺伝子を提供する。
【解決手段】以下のいずれかに記載の核酸:(a)特定の配列を有する核酸、(b)特定の配列と同一性が80%以上でありセサミン又はその誘導体をカテコール体に変換するタンパク質をコードする核酸、(c)特定の配列と相補的な核酸とストリンジェントな条件下でハイブリダイズし且つセサミン又はその誘導体をカテコール体に変換するタンパク質をコードする核酸、(d)特定の配列のタンパク質をコードする核酸、(e)特定の配列と同一性が80%以上であり且つセサミン又はその誘導体をカテコール体に変換するタンパク質をコードする核酸、(f)特定の配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加され且つセサミン又はその誘導体をカテコール体に変換するタンパク質をコードする核酸。J-Store >>国内特許コード P170014647
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

根強い誤解…「劣性遺伝」を「潜性遺伝」に言い換える案

2017年10月31日 | からだと遺伝子
読売新聞web版 YomiDr.2017年10月30日

ニュース・解説
「劣性遺伝」は「劣った性質」ではない


根強い誤解…「劣性遺伝」を「潜性遺伝」に言い換える案

 遺伝の研究者らでつくる日本遺伝学会は9月、遺伝学用語集の改訂版「遺伝単」を出版し、用語の新しい言い換え案を発表しました。中でも注目されるのが、「優性遺伝」を「 顕性けんせい 遺伝」に、「劣性遺伝」を「 潜性せんせい 遺伝」にそれぞれ改めようという提案です。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171027-OYTET50015/?from=ytop_os1
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冠状動脈疾患リスクの検査方法

2017年10月27日 | からだと遺伝子
出願人: 国立大学法人 東京医科歯科大学, 学校法人北里研究所, 学校法人東海大学, 国立大学法人三重大学
発明者: 木村 彰方, 日野原 邦彦, 中島 敏晶, 和泉 徹, 猪子 英俊, 山田 芳司

出願 JP2009006918 (2009/12/16) 公開 WO2010073544 (2010/07/01)


【要約】本発明は、疾患との関連が十分に検証されたSNP等を利用する冠状動脈疾患の検査方法、当該方法に用いられる試薬等を提供することを目的とする。本発明は、被検者の冠状動脈疾患リスクの検査方法であって、被験者から採取した試料におけるMKL1遺伝子発現を亢進させる変異又はMKL1遺伝子発現の亢進を検出する工程を含む方法を提供するものである。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2010073544/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加