バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

全身の免疫・神経・代謝系の司令塔-腸内細菌のホットな話題

2017年08月18日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
ビギナーズセミナー1 

金井 隆典
日本臨床免疫学会会誌 Vol. 38 (2015) No. 4
第43回日本臨床免疫学会総会抄録集 p. 279

http://doi.org/10.2177/jsci.38.279

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16S rRNA遺伝子から見る腸内細菌叢の魅力

2017年07月31日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
佐々木建吾・星 奈美子
生物工学 Vol.95(7) p.397
https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9507/9507_yomoyama.pdf
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口腔常在微生物叢の構成と健康との関連

2017年07月23日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

竹下 徹, 山下 喜久
日本乳酸菌学会誌 Vol. 27 (2016) No. 1 p. 3-9

http://doi.org/10.4109/jslab.27.3
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ヒト腸内細菌叢代謝経路データベース

2017年07月23日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
山田 拓司
日本乳酸菌学会誌 Vol. 27 (2016) No. 2 p. 87-92

http://doi.org/10.4109/jslab.27.87
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腸内環境改善食品

2017年07月01日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
出願人: 日清ファルマ株式会社
発明者: 竹本 有貴, 酒井 秀之, 峯村 剛

出願 2012-101339 (2012/04/26) 公開 2013-226095 (2013/11/07)

【要約】【課題】小腸から大腸にかけて適切な部位でビフィズス菌及び乳酸菌などの菌を放出することができ、便通や便臭及び便の状態などを改善することができる腸内環境改善食品を提供すること。【解決手段】ビフィズス菌を含有する大腸崩壊性製剤及び乳酸菌製剤を含有することを特徴とする腸内環境改善食品、及び、該腸内環境改善食品の所要量を1包装にしたことを特徴とする腸内環境改善食品セット。好ましくは、大腸崩壊性製剤がその外層にキトサン含有層及び腸溶性基材層をこの順番で被覆してなるものであり、乳酸菌製剤が腸溶性製剤であるものである。また、大腸崩壊性製剤及び/又は乳酸菌製剤は、顆粒剤、錠剤、ハードカプセル、ソフトカプセルから選択されるいずれかの固形剤であることが好ましい。
http://kantan.nexp.jp/特許/a2013226095/

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ビフィズス菌大腸デリバリーカプセル及びその製造方法

2017年07月01日 | 腸内細菌 プロバイオティクス


出願人: フロイント産業株式会社, 日清ファルマ株式会社
発明者: 今村 奈津子, 山中 邦昭, 峯村 剛

出願 2011-250418 (2011/11/16) 公開 2012-149032 (2012/08/09)



【要約】【課題】ハードカプセルに内包されるビフズス菌が胃及び小腸で溶出することなく、大腸で速やかに溶出し、かつ、胃及び小腸でのハードカプセル内への水分の侵入を抑え、ビフィズス菌の失活を抑えることができるビフィズス菌大腸デリバリーカプセルであって、動物性タンパク質を使用せずに十分な強度を有し、強度を増大させるためのコーティングが不要であり、更にコーティング量を抑え、有利な製造コストで製造できるビフィズス菌大腸デリバリーカプセル及びその製造方法の提供。【解決手段】ゼラチン又はセルロース誘導体を基材とするハードカプセル内にビフィズス菌を含み、前記カプセルの嵌合部にバンドシールを有し、前記カプセルの表面に、キトサン含有層と、腸溶性基材含有層とを、この順に有してなるビフィズス菌大腸デリバリーカプセル及びその製造方法である。
http://kantan.nexp.jp/特許/a2012149032/
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腸内細菌の薬剤耐性に関する研究

2017年05月05日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
三橋 進, 橋本 一, 原田 賢治, 鈴木 ミツエ, 亀田 三男, 松山 達夫
日本細菌学雑誌 Vol. 15 (1960) No. 9 P 844-848

http://doi.org/10.3412/jsb.15.844
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乳幼児期の腸内細菌叢の成熟化が腸管感染の抵抗性に重要

2017年04月25日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
バイオの杜 2017年4月24日 バイオニュース/研究・開発,

乳幼児が腸内病原菌に感染しやすいのは腸内細菌叢が未成熟であることが原因だと、慶應義塾大などの研究チームが発表しました。
乳幼児が腸内病原菌に対して高い感受性を示すのは免疫系が未成熟であることが要因と考えられてきましたが、腸内病原菌に対する腸内細菌叢の役割も次第に明らかになってきました。
http://pat.intellectual-info.com/bio-mori/news/29216/
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東京都立墨東病院の感染症科外来患者における糞便からのESBL産生腸内細菌の検出状況について

2017年03月29日 | 腸内細菌 プロバイオティクス

東京都立墨東病院の感染症科外来患者における糞便からのESBL産生腸内細菌の検出状況について

西原 弘人, 小林 謙一郎, 阪本 直也, 岩渕 千太郎, 河野 緑, 政木 隆博, 松浦 知和

医学検査 Vol. 66 (2017) No. 2 p. 141-146

http://doi.org/10.14932/jamt.16-55

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医薬または健康食品として製造される Lactbacillus plantarum

2017年03月16日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
LACTOBACILLUSPLANTARUMおよびその使用

出願 2010-217075 (2010/09/28) 公開 2012-024074 (2012/02/09)

出願人: 中國醫藥大學
発明者: 林文▲キン▼

【要約】【課題】単離されたLactobacillus plantarum CMU995を提供すること。【解決手段】単離されたLactobacillus plantarum CMU995を提供する。これは、受託番号DSM 23780の下でDSMZに寄託された。Lactobacillus plantarum CMU995を含む組成物およびLactobacillus plantarum CMU995の使用も提供する。この株は、病原体を阻害するため、胃腸管を保護するため、および/または尿路の感染を予防もしくは治療するための医薬または健康食品として製造される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012024074/
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