バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

アロエソン合成酵素

2011年03月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2007-14183 出願日 : 2007年1月24日
公開番号 : 特許公開2008-178342 公開日 : 2008年8月7日
出願人 : 独立行政法人科学技術振興機構 発明者 : 阿部 郁朗 外1名

【課題】抗炎症作用を持つアロエシンの原料となる、アロエソンの合成活性を備えた新規なタンパク質、即ちアロエソン合成酵素と、それをコードする核酸(遺伝子)、及びそれを利用したアロエソンの合成方法の提供。
【解決手段】キダチアロエ(Aloe arborescens)に由来し、特定の塩基配列を有する核酸、及びそれと相補的な核酸とストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、かつアロエソン合成活性を有するタンパク質をコードする核酸、更に該遺伝子を導入した微生物を用いるアロエソンの製造方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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抗炎症剤及びその製造方法

2011年03月31日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2007-12532 出願日 : 2007年1月23日
公開番号 : 特許公開2008-179545 公開日 : 2008年8月7日
出願人 : 国立大学法人 北海道大学 外1名 発明者 : 細川 雅史 外3名

【課題】副作用の危険のない抗炎症剤及びその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の抗炎症剤は、ホヤ由来脂溶性油を有効成分として含有するので極めて高い抗炎症作用を示し、しかも副作用の危険はない。また、本発明の抗炎症剤における極めて高い抗炎症作用を示す活性本体であるホヤ由来カロテノイドではホヤ特有の香りや風味が低減されるので、これらのホヤの特徴を嫌って、ホヤの摂取を避けてきた人々或いは動物に対して利用する事ができる。逆に、ホヤ由来脂溶性油にはホヤ特有の香りや風味が残っている為、ホヤを珍味として消費してきた人々に対しての利用が有効となる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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微生物によるイソプレノイドの生成

2011年03月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2007-526356 出願日 : 2005年8月11日
公表番号 : 特許公表2008-509689 公表日 : 2008年4月3日
出願人 : ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. 発明者 : ベリー, アラン 外2名
発明の名称 :イソプレノイドの生成

本発明は、微生物による、イソプレノイド、具体的にはコエンザイムQ-10の生成の方法に関する。より具体的には、本発明は、異なる微生物、好ましくはパラコッカス属、より好ましくはパラコッカス・ゼアキサンチニファシエンス種由来のメバロン酸(mev)オペロンの1つ以上の遺伝子で形質転換され、それによってmevオペロンが変異して向上したコエンザイムQ-10生成につながるロドバクター属、好ましくはロドバクター・スフェロイデス種の微生物による、コエンザイムQ-10の向上した生成の方法に関する。かかる変異を担持する配列ならびにかかる変異mevオペロンを担持する微生物もまた、含まれる。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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心筋細胞の増殖と分化を促進 特有のタンパク質が

2011年03月31日 | 細胞と再生医療

 胎児の心臓では特有のタンパク質が働き、心筋細胞の増殖に一定のブレーキをかけ、心筋への細胞分化を促進して増殖と分化の両方がバランス良く進むように制御していることを鳥取大の竹内隆教授(元三菱化学生命科学研究所)のチームが世界で初めて明らかにした。

 心筋細胞を再び増殖させる再生医療や、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から効率良く目的の細胞を作製するのに役立つ可能性がある。

 竹内教授らはマウスで、jumonjiというタンパク質が胎児の発生途中から働きはじめ、増殖を抑えつつ維持し、同時に分化を進めていることを解明した。
共同通信47News.,2011/03/31
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福島原発作業者の造血幹細胞採取。

2011年03月31日 | 医療 医薬 健康
Could Stem Cell Transplants Save Japan's Nuclear Workers?
AOL News.,Mar 30, 2011
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骨粗鬆症の治療用のためのホスホネート類の用途

2011年03月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2010-6922 出願日 : 2010年1月15日
公開番号 : 特許公開2010-106042 公開日 : 2010年5月13日
出願人 : 味の素株式会社 発明者 : フランシス,マリオン デイビッド 外1名

【課題】骨粗鬆症にかかったヒト又は他の哺乳動物被治療体の骨質量増加方法の提供。
【解決手段】30日の治療期間にわたる高効力ホスホネート化合物投与法であって、a)上記高効力ホスホネート投与法が、上記高効力ホスホネート化合物が投与される0.00001~0.1mgP/kg/日のレベルで高効力ホスホネート化合物の上記被治療体への全身投与からなるが、但し上記高効力ホスホネート化合物が上記30日治療期間毎の少くとも1日で投与される;及びb)上記30日治療期間の後に少くとも1日の休止期間を続けてもよいことからなる方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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骨粗鬆症の治療用のためのホスホネート類の用途

2011年03月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2010-6922 出願日 : 2010年1月15日
公開番号 : 特許公開2010-106042 公開日 : 2010年5月13日
出願人 : 味の素株式会社 発明者 : フランシス,マリオン デイビッド 外1名

【課題】骨粗鬆症にかかったヒト又は他の哺乳動物被治療体の骨質量増加方法の提供。
【解決手段】30日の治療期間にわたる高効力ホスホネート化合物投与法であって、a)上記高効力ホスホネート投与法が、上記高効力ホスホネート化合物が投与される0.00001~0.1mgP/kg/日のレベルで高効力ホスホネート化合物の上記被治療体への全身投与からなるが、但し上記高効力ホスホネート化合物が上記30日治療期間毎の少くとも1日で投与される;及びb)上記30日治療期間の後に少くとも1日の休止期間を続けてもよいことからなる方法。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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IL-17産生阻害剤及び炎症性腸疾患の治療若しくは予防剤

2011年03月30日 | 健康・栄養機能性成分
2011年03月30日

出願番号 : 特許出願2008-334691 出願日 : 2008年12月26日
公開番号 : 特許公開2010-155801 公開日 : 2010年7月15日
出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 福田 俊介 外3名

【課題】IL-17産生量の減少させる化合物を探索し、当該化合物を含有するIL-17産生阻害剤及び炎症性腸疾患の予防又は治療剤を提供すること。
【解決手段】不溶性ポリカチオンポリマーを含有する、有用なIL-17産生阻害剤及び炎症性腸疾患の予防又は治療剤。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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リジン含有抗肥満または抗高脂血食品、飼料またはサプリメント

2011年03月30日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2010-37889 出願日 : 2010年2月4日
公開番号 : 特許公開2010-166917 公開日 : 2010年8月5日
出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 平林 由理 外3名

【課題】肥満者や体重の増加を気にする者の体重や体脂肪の減少または増加抑制及び高脂血症の改善を安全かつ最大限に得ることのできる方法を提供すること、また、無用に肥満した動物の肥満を解消し、または肥満を抑制する方法を提供すること。
【解決手段】1日の食事がタンパク質エネルギー比率が20%以下であるものの摂食の状態下で、1日当り体重1kg当り遊離態換算で40~160mgの割合で摂取されるべきリジンを含有することを特徴とするリジン含有抗肥満または抗高脂血食品、飼料またはサプリメント、および乾物換算で0.8~3.0重量%のリジン(遊離態換算)を含有し、かつタンパク質エネルギー比率が20%以下であることを特徴とするリジン含有抗肥満または抗高脂血食品、飼料またはサプリメント。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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肝癌発生・進展抑制剤

2011年03月30日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2010-108333 出願日 : 2010年5月10日
公開番号 : 特許公開2010-180244 公開日 : 2010年8月19日
出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 沖田 極 外3名

【課題】肝臓癌の発生及び進展を抑制するためのヒト及びその他の動物用の予防・治療剤、医薬組成物、及び保健機能食品の提供。
【解決手段】イソロイシン、ロイシン、及びバリンを有効成分とし、イソロイシン、ロイシン、及びバリンの重量比は1:1.5~2.5:0.8~1.7で、一日当たりの投与量が2.0g~50.0gである肝癌発生・進展抑制剤。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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