バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

リン酸オセルタミビルの合成の改良に関する研究

2017年12月27日 | ファインケミカル 中間体

井上正浩
Journal of Synthetic Organic Chemistry、
Volume 65(2007)Issue 2 151-152
リリース:2010年10月20日
DOI https://doi.org/10.5059/yukigoseikyokaishi.65.151


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トリ(ヘテロ)アリールアセトニトリル化合物の製造方法

2017年12月15日 | ファインケミカル 中間体

出願番号 特願2016-563658
出願日 平成27年12月4日(2015.12.4)
国際出願番号 JP2015084181
国際公開番号 WO2016093175
国際出願日 平成27年12月4日(2015.12.4)
国際公開日 平成28年6月16日(2016.6.16)
優先権データ
特願2014-252389 (2014.12.12) JP
発明者
南保 正和
ムハンマド ヤ―
クラッデン キャサリン
出願人
国立大学法人名古屋大学


従来技術、競合技術の概要

トリ(ヘテロ)アリールアセトニトリル化合物及びその誘導体は、有機色素、バイオイメージング用蛍光プローブ、金属イオンのセンサー等、種々様々な分野で使用されている。さらに、これらトリ(ヘテロ)アリールアセトニトリル化合物及びその誘導体は、抗結核剤、抗癌剤等の医薬用途への適用も検討されている。 J-Store>> 国内特許コードP170014705
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インフルエンザ治療薬の開発をリードするスルホシアル酸誘導体の合成に成功

2017年09月28日 | ファインケミカル 中間体


日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.28
岡山大学

 岡山大学大学院環境生命科学研究科(農)の清田洋正教授と神戸大学の共同研究グループは、新規のインフルエンザ治療薬につながるスルホシアル酸誘導体の合成を達成しました。本研究成果は、8 月 15 日、英国の科学雑誌「Scientific Reports」の Research Article として掲載されました。
https://research-er.jp/articles/view/63348
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ラセミ化しないサリドマイドの開発~フッ素が拓く創薬~

2017年08月02日 | ファインケミカル 中間体
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.08.02
名古屋工業大学

名古屋工業大学大学院工学研究科の柴田哲男(しばたのりお)教授らは,サリドマイドのラセミ化に起因する水素をフッ素で置き換えたフルオロサリドマイドを開発し,その鏡像異性体に関わる生理活性の詳細をはじめて明らかにすることに成功しました。

https://research-er.jp/articles/view/61293

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骨芽細胞を活性化させ、かつ破骨細胞を抑制するインドール誘導体

2017年07月25日 | ファインケミカル 中間体
インドール誘導体及びその用途

出願人: 有限会社金沢大学ティ・エル・オー
発明者: 染井 正徳, 服部 淳彦, 鈴木 信雄

出願 2005-061080 (2005/03/04) 公開 2005-289985 (2005/10/20)

【要約】【課題】 骨芽細胞を活性化させ、かつ破骨細胞を抑制するインドール誘導体及びこれを用いた骨粗鬆症治療薬、骨芽細胞活性化剤及び破骨細胞抑制剤を提供する。【解決手段】 次式(I):【化1】(式中、Xはハロゲン原子を表し;R1は水素原子、置換又は非置換のC1−6−アルキル基、置換又は非置換のC2−6−アルケニル基、置換又は非置換のC2−6−アルキニル基、置換又は非置換の芳香族基、置換又は非置換のアラルキル基、置換又は非置換のアシル基、置換又は非置換のアリールスルホニル基、置換又は非置換のC1−6−アルキルスルホニル基、又は水酸基を表し;R2は置換又は非置換のC1−21−アルキル基を表し;R3、R5及びR6は、同一又は異なり、水素原子又はハロゲン原子を表し;R4は水素原子、又は置換又は非置換のC1−6−アルキル基を表す。)で示される化合物又はその塩、並びにこれらを含有する骨粗鬆症治療薬、骨芽細胞活性化剤及び破骨細胞抑制剤。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005289985/
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アゴメラチン合成のための方法及び中間体

2017年07月25日 | ファインケミカル 中間体
出願人: レ ラボラトワール セルヴィエ
発明者: ザール,サミール, シレ,ベアトリス, ブーメディアン,メディ

出願 2013-547894 (2012/01/04) 公開 2014-509309 (2014/04/17)

【要約】式(II)で示されるシアン化アリル及び式(III)[式中、Xaは、基−S−C(S)−OR(ここで、Rは、直鎖状又は分岐鎖状(C1−C6)アルキル基である)である]で示される化合物から、式(I)で示される化合物の工業的合成のための方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2014509309/


アゴメラチン合成の新規な方法

出願人: レ ラボラトワール セルヴィエ

出願 2009-182088 (2009/08/05) 公開 2010-111654 (2010/05/20)

発明者: パスカル・ボンテンペルリ, ザビエル・ジャランク, ジェローム−ブノワ・スタルク, ジャン−ピエール・セリー
【要約】【課題】式(I)で示されるアゴメラチンの工業的合成のための新規な方法を提供する。【解決手段】式(I):で示される化合物を工業的に合成する方法であって、式(II):で示される(7−メトキシ−1−ナフチル)アセトニトリルを、極性プロトン性媒体中に無水酢酸を含む媒体中、ラネーニッケルの存在下での水素による還元に付して反応させ、式(I)の化合物を得て、これを固体形態で単離することを特徴とする方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010111654/


アゴメラチン合成の新規な方法

出願 2009-182089 (2009/08/05) 公開 2010-059153 (2010/03/18)

出願人: レ ラボラトワール セルヴィエgoogle_iconyahoo_icon
発明者: クリストフ・アルドゥアン, ジャン−ピエール・ルクヴ, ニコラ・ブラニエ
【要約】【課題】アゴメチンの工業的な合成法の提供【解決手段】7−メトキシ−1−ナフトールを反応させて、ヒドロキシ基を、ハロゲン、トシラートまたはトリフルオロメタンスルホナート基のような離脱基へと転換した後に、パラジウムの存在下でN−ビニルフタルイミドなどと反応させ、アルケニル化合物を得る。アルケニル基を還元して得たアミン誘導体を酢酸ナトリウム、続けて無水酢酸と反応させ(I)の化合物を効率よく合成する方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010059153/
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アゴメラチン合成の新規な方法

2017年07月25日 | ファインケミカル 中間体
スコア:3986 審査請求:有 審査最終処分:特許登録
出願人: レ ラボラトワール セルヴィエgoogle_iconyahoo_icon
発明者: クリストフ・アルドゥアン, ジャン−ピエール・ルクヴ

出願 2009-182087 (2009/08/05) 公開 2010-043078 (2010/02/25)

【要約】【課題】アゴメラチン(N−[2−(7−メトキシ−1−ナフチル)エチル]アセトアミド)の安価な出発原料からの新規な工業的合成法の提供。【解決手段】7−メトキシ−1−テトラロンに代わり、式(II)に示した単純であり、より安価で大量に入手しやすいという利点を有する3−メトキシアセナフトキノンから出発し、4工程にてアゴメラチン式(I)を合成する方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010043078/



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ニコチン酸類の製造方法

2017年07月17日 | ファインケミカル 中間体
出願人: 旭化成ケミカルズ株式会社
発明者: 岡本 誠, 仲川 勉

出願 2003-418890 (2003/12/17) 公開 2005-176639 (2005/07/07)

【要約】【課題】シアノピリジン類をニコチン酸類に変換して、工業化するに十分な活性を有する高純度ニコチン酸類を収率良く製造する方法を提供する。【解決手段】シアノピリジン類に対し生体触媒であるアシネトバクター・エスピーAK226(FERM P=08271)及び/または該微生物由来のニトリラーゼ酵素による加水分解反応を行い、生成するニコチン酸類アンモニウム塩からニコチン酸類を取得することによって高純度ニコチン酸類を収率良く製造する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005176639/
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ロキソプロフェン含有医薬組成物

2017年07月08日 | ファインケミカル 中間体
出願人: 興和株式会社
発明者: 薄井 俊樹, 春原 政明, 高宮 雅哉

出願 2010-245261 (2010/11/01) 公開 2011-116751 (2011/06/16)

【要約】【課題】ロキソプロフェン又はその塩と一般式で表される化合物又はその塩とを含有する安定な医薬組成物の提供。【解決手段】ロキソプロフェン又はその塩、一般式(I)で表される化合物又はその塩、及びキサンチン誘導体を含有する医薬組成物。[式(I)中、R1は水素原子又はメチル基を示し、R2は水素原子又は水酸基を示す。]
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011116751/


ロキソプロフェン含有の医薬組成物

出願人: 興和株式会社
発明者: 薄井 俊樹, 春原 政明, 高宮 雅哉

出願 JP2012062800 (2012/05/18) 公開 WO2012157752 (2012/11/22)

【要約】ロキソプロフェン又はその塩と、クロルフェニラミン又はその塩等の相互作用性成分との間の安定性の問題が改善された医薬組成物の提供。ロキソプロフェン又はその塩、及びクロルフェニラミン又はその塩等の相互作用成分及びキサンチン誘導体を含有する医薬組成物。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012157752/
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S−アデノシルメチオニンおよび/またはその塩を含む組成物

2017年06月29日 | ファインケミカル 中間体
出願人: ライオン株式会社
発明者: 高畑 佑志, 三宅 深雪, 末國 智成

出願 2013-032487 (2013/02/21) 公開 2014-162729 (2014/09/08)

【要約】【課題】S−アデノシルメチオニン及びその塩を安定化する技術を提供する。【解決手段】(A)S−アデノシルメチオニンおよび_またはその塩と、(B)(M2O+H2O)/P2O5のモル比(R)が1>R>0であるウルトラポリリン酸および_またはその塩(ここで、Mは1価の金属原子を表す。)と、(C)多価金属塩とを含有し、(C)/(A)のモル比が0.8~5の範囲又は17.8~29.6の範囲である組成物。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014162729/
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