バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

全身の免疫・神経・代謝系の司令塔-腸内細菌のホットな話題

2017年08月18日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
ビギナーズセミナー1 

金井 隆典
日本臨床免疫学会会誌 Vol. 38 (2015) No. 4
第43回日本臨床免疫学会総会抄録集 p. 279

http://doi.org/10.2177/jsci.38.279

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日本脳炎ウイルス抗原及びその製造方法

2017年08月18日 | 医療 医薬 健康


小島朝人・倉田 毅
国立感染症研究所

特許公開 2004-65118(2004)

バイオ塾情報創庫DB 2017-08-18(PDF)



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「完全ミルク育児」を推奨 厚労省研究班 HTLV1母子感染対策見直し

2017年08月18日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

2017/08/18(金) 15:35配信 西日本新聞

●短期、凍結母乳は原則除外
 九州に患者が多い成人T細胞白血病(ATL)や神経難病の脊髄症(HAM)の原因ウイルスで、主に母乳で感染するHTLV1について、厚生労働省研究班(代表=板橋家頭夫(かずお)昭和大学病院長)が新たな母子感染予防対策マニュアルを策定した。これまでは、感染者からの授乳方法として(1)粉ミルクなどによる完全人工栄養(2)生後3カ月未満の短期母乳(3)ウイルスを壊すため母乳を1度凍らせてから与える凍結母乳-の選択肢を示していたが、原則として完全人工栄養を勧めるよう改めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00010014-nishinpc-soci
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多能性幹細胞由来移植細胞の安全性評価研究

2017年08月18日 | 医療 医薬 健康

2015/01/23 - ... 佐藤陽治. 「ヒト多能性幹細胞加工製品に残存する未分化多能性幹細胞の高感度検出法の開発」 .... 現在の製造工程で製造されたRPEを網膜下に移植する限り、. 腫瘍形成 .... 移植細胞は生着し腫瘍形成能は他家より高くなる。
http://www.jst.go.jp/shincho/sympo/kenkou/pdf/09sentan_project6.pdf
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インフルエンザウイルス産生用細胞、及びインフルエンザウイルスの産生方法

2017年08月18日 | 医療 医薬 健康

出願番号 特願2016-550305
出願日 平成27年9月18日(2015.9.18)
国際出願番号 JP2015076681
国際公開番号 WO2016047595
国際出願日 平成27年9月18日(2015.9.18)
国際公開日 平成28年3月31日(2016.3.31)
優先権データ
特願2014-192753 (2014.9.22) JP
発明者
河岡 義裕
渡邉 登喜子
川上 英良
渡邉 真治
出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 インフルエンザウイルス産生用細胞、及びインフルエンザウイルスの産生方法 NEW 新技術説明会
発明の概要 本発明は、インフルエンザウイルスの増殖能が高く、ワクチン製造のためのインフルエンザウイルスを産生するために好適に用いられる、生体外で培養可能な細胞、及び当該細胞を用いてインフルエンザウイルスを産生する方法を提供する。すなわち、本発明は、細胞内におけるインフルエンザウイルスの産生を抑制する作用に関与するタンパク質をコードする遺伝子の発現が抑制されており、前記遺伝子が、ACTG1遺伝子等からなる群より選択される1以上であることを特徴とする、インフルエンザウイルス産生用細胞、及び、前記インフルエンザウイルス産生用細胞に、インフルエンザウイルスを感染させた後、培養することを特徴とする、インフルエンザウイルスの産生方法である。J-Store >>国内特許コードP170014508
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スクアレンを蓄積した培養微細藻類を含有する魚介類養殖用飼料

2017年08月18日 | 医療 医薬 健康

出願番号 特願2015-205410
公開番号 特開2017-077188
出願日 平成27年10月19日(2015.10.19)
公開日 平成29年4月27日(2017.4.27)
発明者
水間 洋
下野 正美
伊藤 純一
渡邉 信
吉田 昌樹
伊藤 順子
多田 清志
出願人
株式会社 ヒガシマル
国立大学法人 筑波大学

発明の概要 【課題】細胞内にスクアレンを蓄積した培養微細藻類を配合した魚介類養殖用の飼料、当該飼料を与えて魚介類を養殖する方法、及び当該方法により養殖した魚介類を提供することを課題とする。
【解決手段】発明者らは、細胞内にスクアレンを高レベルで蓄積したオーランチオキトリウム属藻類を配合した飼料を与えて魚介類J-を養殖することにより、藻類由来のスクアレンによって栄養強化された魚介類を作製できることを見出し、本発明を完成するに至った。
J-Store >>国内特許コード P170014166
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インフルエンザウイルス産生用細胞、及びインフルエンザウイルスの産生方法

2017年08月18日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 特願2016-550305
出願日 平成27年9月18日(2015.9.18)
国際出願番号 JP2015076681
国際公開番号 WO2016047595
国際出願日 平成27年9月18日(2015.9.18)
国際公開日 平成28年3月31日(2016.3.31)
優先権データ
特願2014-192753 (2014.9.22) JP
発明者
河岡 義裕
渡邉 登喜子
川上 英良
渡邉 真治
出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構

発明の概要 本発明は、インフルエンザウイルスの増殖能が高く、ワクチン製造のためのインフルエンザウイルスを産生するために好適に用いられる、生体外で培養可能な細胞、及び当該細胞を用いてインフルエンザウイルスを産生する方法を提供する。すなわち、本発明は、細胞内におけるインフルエンザウイルスの産生を抑制する作用に関与するタンパク質をコードする遺伝子の発現が抑制されており、前記遺伝子が、ACTG1遺伝子等からなる群より選択される1以上であることを特徴とする、インフルエンザウイルス産生用細胞、及び、前記インフルエンザウイルス産生用細胞に、インフルエンザウイルスを感染させた後、培養することを特徴とする、インフルエンザウイルスの産生方法である。J-Store >国内特許コード P170014508
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自己免疫疾患の治療用ペプチド断片

2017年08月18日 | 医療 医薬 健康

発明の概要 自己免疫疾患等を含む疾患の治療に有効な新たな手段を提供すること。 炭酸脱水素酵素I(CAI)のアミノ酸配列の第46位~第73位のアミノ酸配列、第160位~第181位のアミノ酸配列、又は第235位~第261位のアミノ酸配列を含み、35アミノ酸残基以下であるアミノ酸配列から成るペプチド断片。

PEPTIDE FRAGMENT FOR TREATING AUTOIMMUNE DISEASES NEW 新技術説明会
1

出願国 世界知的所有権機関(WIPO)
国際出願番号 2016JP071224
国際公開番号 WO 2017018288
国際出願日 平成28年7月20日(2016.7.20)
国際公開日 平成29年2月2日(2017.2.2)
優先権データ
特願2015-150344 (2015.7.30) JP

J-Store>>外国特許コード F17000915
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乳腺の細胞診と組織診

2017年08月18日 | 癌 ガン がん 腫瘍
特集:病理診断における細胞診と組織診の使い分け

広田 由子
昭和学士会雑誌 Vol. 77 (2017) No. 1 p. 3-7

http://doi.org/10.14930/jshowaunivsoc.77.3

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遺伝学: 抗がん剤抵抗性を引き起こすlncRNA

2017年08月18日 | 癌 ガン がん 腫瘍


Nature 548, 7667
2017年8月17日

ヒトゲノムには非常に多くの長鎖非コードRNA(lncRNA)座位が存在するが、これらの領域の多くの、健康や疾患での機能的役割を明らかにすることは難しい。今回、ゲノム規模のCRISPR–Cas9活性化スクリーニング手法が開発され、黒色腫細胞においてBRAF阻害剤への抵抗性に影響を及ぼすlncRNA座位が突き止められた。このスクリーニングにより、遺伝子発現に局所的あるいは長距離の役割を持ついくつかの新しい候補座位が明らかになった。その1つがEMICERIであり、この座位は進行期黒色腫の臨床的治療に承認されたベムラフェニブに対する抵抗性を引き起こす遺伝子の活性化を制御する。
http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/88328
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