バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

手足口病が全国で大流行 累積患者数が12万人 国立感染症研究所

2017年08月01日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

 乳幼児を中心に、手足や口の中に発疹ができる「手足口病」が全国的に大流行し、全国3千の小児科定点医療機関からの報告で、今年の累積患者数が12万5千人に達したことが国立感染症研究所のまとめで1日分かった。
産業経済新聞SankeiBiz。online.,2017.8.1
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社会保障給付114兆円、過去最高更新 平成27年度 介護伸び率、医療下回る

2017年08月01日 | j獣医科学

 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は1日、平成27年度の医療や年金などの社会保障給付費が114兆8596億円だったと発表した。高齢化の進行や医療技術の高度化で過去最高を更新。前年度から2.4%伸び2兆6924億円増えた。介護報酬のマイナス改定が影響し、介護関係の伸び率が初めて医療の伸び率を下回った。 産業経済新聞SankeiBiz。online.,2017.8.1
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世界初 京大がiPS細胞で創薬、治験へ 骨難病の治療に光

2017年08月01日 | NEWSクリッピング

産業経済新聞SankeiBiz。online.,2017.8.1

 京都大の研究グループが人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の進行を抑える効果のある治療薬の候補を見つけ、近く治験(臨床試験)を始めることが1日、京大への取材で分かった。iPS細胞を使って開発した薬の治験が行われるのは世界初という。
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170801/ecb1708011617002-n1.htm
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感染力が強く、高熱や発疹などの症状が出る「はしか」の患者数が増えています。

2017年08月01日 | NEWSクリッピング

TBSニュース 2017-08-01

 国立感染症研究所によりますと、今年初めからの患者数は168人に上り、去年1年間の165人を早くも超えました。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170801-00000070-jnn-soci
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東大教授の論文 大学がねつ造と改ざんの不正認定

2017年08月01日 | NEWSクリッピング

 国内有数の分子生物学の研究者である東京大学の教授らが、国際的な科学雑誌、ネイチャーなどに発表した5本の論文について、大学は実験データのねつ造などの研究不正があったとする調査結果を公表しました。教授は「各実験から得られる結論を覆えそうとする意図で行ったものではないが、深く反省します」とコメントしています。 NHKニュース.,2017年8月1日
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iPS細胞応用し難病治療薬 国内初の治験へ 京大

2017年08月01日 | j獣医科学

京都大学のグループは、iPS細胞を使って見つけた物質の治療薬としての治験を国内で初めて始めることになりました。
治験を始めるのは京都大学iPS細胞研究所の戸口田淳也教授のグループです。グループでは筋肉の組織が次第に骨に変化するFOP=「進行性骨化性線維異形成症」という難病の患者から作製したiPS細胞を使って細胞レベルで病気の状態を再現することに成功しました。 NHKニュース.,2017年8月1日
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文科省 おととし京産大に「獣医学部新設認めぬ」

2017年08月01日 | NEWSクリッピング

国家戦略特区に基づく獣医学部新設をめぐり、文部科学省は京都産業大学から、おととし事前の相談をうけた際、「獣医学部新設は認められない」と伝えていたことを明らかにしました。文部科学省は「当時は国家戦略特区による議論がまだ進んでいない段階で、対応は適切だった」としています。NHKニュース.,2017年7月27日
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炎症性サイトカインの産生が抑制されるキメラ抗原受容体遺伝子改変リンパ球

2017年08月01日 | 炎症 抗炎症薬
NEW

整理番号 S2016-0262-N0
掲載日 2017年7月28日
出願番号 特願2015-255539
公開番号 特開2017-112982
出願日 平成27年12月27日(2015.12.27)
公開日 平成29年6月29日(2017.6.29)
発明者
西尾 信博
高橋 義行
中沢 洋三
松田 和之
出願人
国立大学法人名古屋大学
国立大学法人信州大学
発明の名称 炎症性サイトカインの産生が抑制されるキメラ抗原受容体遺伝子改変リンパ球 NEW
発明の概要 【課題】CAR療法の治療成績の向上を目指し、抗IL-6受容体抗体等の投与に代わる、サイトカイン放出症候群に対する有効な手段を提供することを課題とする。
【解決手段】標的抗原特異的キメラ抗原受容体遺伝子とともに、インターロイキン6遺伝子を標的とするsiRNAを細胞内で生成する第1核酸コンストラクト及び/又は腫瘍壊死因子α遺伝子を標的とするsiRNAを細胞内で生成する第2核酸コンストラクトを標的細胞に導入し、キメラ抗原受容体を発現する遺伝子改変リンパ球を調製する。 J-Store >>国内特許コード P170014475
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家畜視床下部繁殖中枢由来不死化神経細胞株

2017年08月01日 | j獣医科学

出願番号 特願2015-243719
公開番号 特開2017-108650
出願日 平成27年12月15日(2015.12.15)
公開日 平成29年6月22日(2017.6.22)
発明者
松田 二子
大蔵 聡
出願人
国立大学法人名古屋大学
発明の名称 家畜視床下部繁殖中枢由来不死化神経細胞株 NEW
発明の概要 【課題】家畜の生殖・繁殖活動を制御するヤギや牛等の反芻家畜の視床下部由来のKNDyニューロン、GnRHニューロンから不死化細胞株を樹立する方法。
【解決手段】SV40T-antigenを発現させることにより、神経細胞の不死化を図り、さらに、各ニューロンのマーカーの発現を指標として細胞クローンを選抜した床下部由来不死化神経細胞株、好ましくは、KNDyニューロン由来もしくはGnRHニューロン由来不死化神経細胞株。不死化神経細胞株に、候補化合物を接触させる反芻家畜の繁殖に効果を有する薬剤のスクリーニング方法。 J-Store >>国内特許コードP170014474
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人工的にヒトの受精卵作る研究 国が初審議

2017年08月01日 | 細胞と再生医療

ヒトの卵子を人工的に受精させて解析する国内では初めての研究計画を大阪市の不妊治療のクリニックが国の専門委員会に申請しました。ヒトの受精卵を、研究のために作り出すことについては、倫理的な課題があるため、国が研究計画を審議することになっていて、7月31日、その審議が始まりました。NHKニュース 2017年8月1日
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