バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバント、及び分泌型IgA抗体誘導剤

2017年09月23日 | 創薬 生化学 薬理学
出願人: 秋山 幸仁g, 中村 友幸g, 国立感染症研究所長
発明者: 長谷川 秀樹, 中村 友幸, 秋山 幸仁

出願 2007-115739 (2007/04/25) 公開 2008-273846 (2008/11/13)

【要約】【課題】 ウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバントの提供【解決手段】(1)キノコの菌糸体の熱水抽出物を主成分とすることを特徴とするウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバント。(2)ウイルス又は病原菌由来の不活化抗原と、このウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバントを含むことを特徴とする分泌型IgA抗体誘導剤。(3)ウイルス又は病原菌由来の不活化抗原と共にこのウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバントを投与することを特徴とするウイルス又は病原菌特異的IgA抗体を誘導させる方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008273846/
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光線力学的治療剤

2017年09月21日 | 創薬 生化学 薬理学
出願人: 学校法人桐蔭学園
発明者: 宮坂 力, 徳岡 由一, 川島 徳道

出願 2004-214955 (2004/07/22) 公開 2006-034375 (2006/02/09)

【要約】【課題】 生体内における安定性が高く、可視光の照射下により患部の深部においても効果的に病原体を殺滅して疾病を治療することができる光線力学的治療剤を提供する。【解決手段】 表面に担持された有機色素の単分子層により光化学的に増感された無機酸化物半導体超微粒子の水性液体分散体であり、該有機色素に由来する波長400nm以上の光学吸収を示す感光性組成物からなる光線力学的治療剤とする。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006034375/
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カイコを用いた新規薬物の同定と解析

2017年09月16日 | 創薬 生化学 薬理学
血糖値をさげる新しい化合物を同定-カイコを用いた新規薬物の同定と解析-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.15
群馬大学 農業・食品産業技術総合研究機構

群馬大学生体調節研究所 北村 忠弘教授、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)【理事長 井邊 時雄】生物機能利用研究部門 瀬筒 秀樹 ユニット長らとの共同研究により、血糖値を低下させる活性をもつ化合物を新たに発見した。本化合物はインスリンの分泌を促進させる方法の研究や糖尿病治療薬の開発に利用できると期待される。

https://research-er.jp/articles/view/62883
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バイオメディカル・ファジィ・システム学会の歴史

2017年09月02日 | 創薬 生化学 薬理学
バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌 Vol. 17 (2015) No. 2 p. App2-
href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbfsa/17/2/17_KJ0001">https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbfsa/17/2/17_KJ0001
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東大発ベンチャー、塩野義、積水製造会社設立化学と次世代医薬品の受託

2017年08月12日 | 創薬 生化学 薬理学

化学業界の話題., knak 2017年8月10日


東京大学発ベンチャーのペプチドリームは8月7日、塩野義製薬、積水化学と共同出資会社を設立すると発表した。

共同出資会社の社名はペプチスター(PeptiStar Inc.)で、「ペプチド医薬品」と呼ばれる次世代医薬品の原薬の合成・製法の研究開発、製造及び販売を実施する。

http://blog.knak.jp/2017/08/post-1900.html
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「薬」の振る舞いと効きめを体内で測る新技術 針状“ダイヤモンド電極センサー”を使って開発

2017年08月11日 | 創薬 生化学 薬理学
「薬」の振る舞いと効きめを体内で測る新技術 針状“ダイヤモンド電極センサー”を使って開発
~さまざまな病気の治療法や創薬に期待~

プレスリリース 掲載日:2017.08.10
科学技術振興機構 東京大学 新潟大学 慶應義塾大学

東京大学 大学院薬学系研究科の楠原 洋之 教授、同工学系研究科の高井 まどか 教授のチームと共に、生きた動物の脳や内耳において、極めて狭い空間(1ミリ以下)でのさまざまな「薬」の振る舞いとその作用を、リアルタイム計測することに世界で初めて成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/61578
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ALSに新たな手がかり アンチセンス医薬の可能性

2017年08月03日 | 創薬 生化学 薬理学

L. ペトルチェリ(メイヨー・クリニック) A. D. ギトラー(スタンフォード大学)
日経サイエンス  2017年9月号

9番染色体にあるDNA塩基配列中で過剰に反復されている“ 文字列” が,大部分の
遺伝性ALSと一部の弧発性ALSの原因となっていることが明らかになった。 「ALSに新たな手がかり アンチセンス医薬の可http://www.nikkei-science.com/201709_062.html
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最新疾患モデルと病態解明,創薬応用研究,細胞医薬創製研究の最前線

2017年08月02日 | 創薬 生化学 薬理学
東田 道久
ファルマシア Vol. 49 (2013) No. 5 p. 485

http://doi.org/10.14894/faruawpsj.49.5_485
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角膜濁り視力低下の病気、治療薬の候補発見 同志社大

2017年07月31日 | 創薬 生化学 薬理学
7/31(月) 0:16配信 朝日新聞デジタル
 角膜が白く濁り視力が下がる「フックス角膜内皮ジストロフィー」の治療薬の候補を、同志社大などの研究チームが発見した。この病気は国内に患者が推定約1万人いるが、現在は角膜移植しか治療法がない。研究成果を応用すれば将来、目薬で治療できるようになると期待される。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに28日、発表した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000001-asahi-sci
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免疫細胞活性化機能を有する高分子材料のガン治療への応用

2017年07月29日 | 創薬 生化学 薬理学
山脇 直邦
高分子 Vol. 41 (1992) No. 10 P 721

http://doi.org/10.1295/kobunshi.41.721
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