バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

統合失調症患者に対するベタインの治療効果を調べる臨床試験を行います

2017年09月14日 | 健康・栄養機能性成分

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.13
東京大学 日本医療研究開発機構

東京大学医学部附属病院精神神経科は、統合失調症の患者さんを対象にベタインの有効性や安全性を調べる臨床試験を行っています。これまでは既に当院に通院中の方から参加者を募っていましたが、この度、当院に通院中の方に限らず広く参加者を募ることになりました。
https://research-er.jp/articles/view/62775
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分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品

2017年08月27日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: テルモ株式会社
発明者: 西谷 弘, 鉢村 恵里佳, 宇佐美 浩一, 加藤 務

出願 2013-077967 (2013/04/03) 公開 2014-200189 (2014/10/27)

【要約】【課題】分岐鎖アミノ酸を有効成分とし、エネルギーも摂取でき、高齢者でも摂取しやすい硬さを有する焼物菓子形態の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を提供すること。【解決手段】 イソロイシン、ロイシン、およびバリンの3種の分岐鎖アミノ酸組成物を配合する焼物菓子形態の総合栄養食品であって、前記分岐鎖アミノ酸が100kcalあたり3.0~5.0g、全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材が9~16質量%、はちみつ、液糖、水あめ、還元水あめの少なくともいずれか1種類の糖質が5~10質量%配合され、たんぱく質が100kcalあたり3.0~6.0g、糖質が100kcalあたり8.0~12.0g、脂質が100kcalあたり3.0~6.0g、食物繊維が100kcalあたり1.0~2.0gであり、焼成後の硬さが5~25N、水分含量が5~12質量%である分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014200189/
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細胞傷害作用からの防御のための組成物

2017年08月21日 | 健康・栄養機能性成分

出願人: ティーマ ファウンデーションgoogle_iconyahoo_icon
発明者: 犬房 春彦

出願 2014-541669 (2012/11/15) 公開 2014-533295 (2014/12/11)

【要約】本発明は、ビタミンC、L=グルタミン、L=シスチンまたはL=システイン、リボフラビン、コハク酸、フマル酸、コエンザイムQ10、およびナイアシンからなる組成物に関する。本発明はさらに、ラジカル、および酸素の有害な形態の細胞傷害作用、特に酸素ラジカルまたは活性酸素種の細胞傷害作用を最小限にするための該組成物の使用に関する。本発明は、ビタミンC、L=グルタミン、L=シスチンまたはL=システイン、リボフラビン、コハク酸、フマル酸、コエンザイムQ10、およびナイアシンを含む組成物に関し、該組成物は10~20mg_kg体重の範囲の濃度で投与される。本発明はさらに、ラジカルにおよび酸素の有害な形態に由来する疾患、特に酸素ラジカルにまたは活性酸素種に由来する疾患の治療および_または予防に使用するための該組成物に関する。本発明はさらに、栄養補助食品または健康補助食品としての該組成物に関する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2014533295/
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加熱調理が牛肉中の鉄とセレンの栄養有効性に及ぼす影響

2017年08月14日 | 健康・栄養機能性成分


由上 文子, 吉田 宗弘, 細見 亮太, 福永 健治

日本健康医学会雑誌 Vol. 26 (2017) No. 1 p. 17-22

http://doi.org/10.20685/kenkouigaku.26.1_17
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モモルディカ(Momordica)属に属する植物のヒスタミン放出抑制剤

2017年08月05日 | 健康・栄養機能性成分
ヒスタミン放出抑制剤

出願人: 国立大学法人九州大学
発明者: 立花 宏文, 藤村 由紀, 大久保 敬, 尾崎 行生

出願 JP2007056187 (2007/03/26) 公開 WO2007111294 (2007/10/04)

【要約】本発明は、モモルディカ(Momordica)属に属する植物を含む、ヒスタミン放出に関連した疾患又は状態を処置するための食品又は医薬組成物を提供する。モモルディカ属に属する植物の好ましい例は、ニガウリ、及びバングラディシュ周辺で生育するニガウリに似たカックロールである。植物中、果肉の水抽出物を用いることが特に好ましい。本発明の食品又は医薬品組成物は、ヒスタミン放出に関連した疾患又は状態、例えば、アトピー性皮膚炎、花粉症、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、気管支喘息、じんましん、膠原病、過敏性肺臓炎、アナフィラキシー、食物アレルギー、薬物アレルギー、ダニアレルギー、金属アレルギー、動物アレルギーに有用である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007111294/
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スマート創薬手法で4個のヒット化合物を発見

2017年07月30日 | 健康・栄養機能性成分
スマート創薬手法で4個のヒット化合物を発見 ―顧みられない熱帯病(NTDs)制圧に期待―
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.07.28
長崎大学 東京工業大学

東京工業大学 科学技術創成研究院 スマート創薬研究ユニットの関嶋政和ユニットリーダー/准教授、同大学 情報理工学院 情報工学系の秋山泰教授、長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科の北潔教授を中心とする研究グループは、顧みられない熱帯病[用語3](NTDs)の創薬研究で利用する統合型データベース「iNTRODB」を用いて、シャーガス病やリーシュマニア症、アフリカ睡眠病等の原因となるトリパノソーマ科寄生原虫の創薬標的としてスペルミジン合成酵素を決定。東京工業大学のスーパーコンピュータ「TSUBAME」を用いて、この酵素の機能を阻害するヒット化合物を4個発見した。
https://research-er.jp/articles/view/61130
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スマート創薬手法で4個のヒット化合物を発見

2017年07月30日 | 健康・栄養機能性成分
スマート創薬手法で4個のヒット化合物を発見 ―顧みられない熱帯病(NTDs)制圧に期待―
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.07.28
長崎大学 東京工業大学

東京工業大学 科学技術創成研究院 スマート創薬研究ユニットの関嶋政和ユニットリーダー/准教授、同大学 情報理工学院 情報工学系の秋山泰教授、長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科の北潔教授を中心とする研究グループは、顧みられない熱帯病[用語3](NTDs)の創薬研究で利用する統合型データベース「iNTRODB」を用いて、シャーガス病やリーシュマニア症、アフリカ睡眠病等の原因となるトリパノソーマ科寄生原虫の創薬標的としてスペルミジン合成酵素を決定。東京工業大学のスーパーコンピュータ「TSUBAME」を用いて、この酵素の機能を阻害するヒット化合物を4個発見した。
https://research-er.jp/articles/view/61130
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機能性成分分析における液体クロマトグラフ-質量分析計の活用

2017年07月30日 | 健康・栄養機能性成分
JFRL ニュース 5-27 (2016年12月)

 液体クロマトグラフ-質量分析計(LC-MS,LC-MS/MS)は感度・選択性に優れており,適用可能な分析対象成分数も多いことから,近年様々な分野で汎用的に活用されるようになりました。
http://www.jfrl.or.jp/jfrlnews/functionality/5-27-201612.html
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EPA,DHAについて ~食生活と脂質の中身を考える~(2017年4月)

2017年07月30日 | 健康・栄養機能性成分

カテゴリ: 栄養 基準・成分表, 栄養成分(ビタミン,アミノ酸,脂肪酸他), 機能性成分,機能性評価
 食生活の変化により脂質と糖質の摂取量が増え,それに伴う虚血性心疾患,脳梗塞,動脈硬化といった生活習慣病の増加や,2006年に新語・流行語大賞にノミネートされたメタボリックシンドローム(メタボ)が増加しました。これを受けて,ここ数年においては食生活の見直しや社会的な取り組みも含めて,我々の健康に対する意識は高まり続けているといえます。
http://www.jfrl.or.jp/jfrlnews/nourishment/5-32epadha20174.html
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長生きしたければコーヒーを飲もう?!

2017年07月26日 | 健康・栄養機能性成分

2017年7月26日 大西睦子 / 内科医

 コーヒーは、愛好家にとって魅力的な飲み物ですよね。目覚めの一杯は、一日の始まりの活力になりますし、食後の一杯は気分を落ち着つかせてくれます。コーヒー=カフェインというイメージがありますが、コーヒーにはそれ以外にもたくさんの成分が含まれていて、実に神秘的な飲み物なのです。最近、コーヒーに関する研究が進み、健康への影響が少しずつ明らかになってきました。

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170725/med/00m/010/010000c
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