バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん 研究

2017年09月21日 | 医療 医薬 健康
9/19(火) 11:13配信 AFP=時事

【AFP=時事】HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者で喫煙している人は、HIVよりも肺がんで死亡する確率がはるかに高いことが18日発表の研究報告で明らかになった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000015-jij_afp-int
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ピロリ菌がんタンパク質の1アミノ酸多型が日本人胃がん多発の背景に

2017年09月20日 | 医療 医薬 健康
ピロリ菌がんタンパク質の1アミノ酸多型が日本人胃がん多発の背景に 〜ピロリ菌の発がん活性を規定する分子構造基盤〜

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.20
高エネルギー加速器研究機構 日本医療研究開発機構


東京大学大学院医学系研究科の畠山昌則教授、高エネルギー加速器研究機構の千田俊哉教授らの研究グループは、X 線結晶構造解析(注2)を通して CagA が標的とする発がんタンパク質 SHP2(注3)との複合体の構造を原子レベルで解明し、東アジア型 CagA と欧米型CagA の間に存在する 1 つのアミノ酸残基の違いによる立体構造の差異が CagA の SHP2 結合能に大きな影響を与えることを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/62978
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かぜ薬から見える家族の変化

2017年09月20日 | 医療 医薬 健康

小瓶に入ったかぜ薬。量が少なくなっているのに気付きましたか?

どの家庭にもある薬や洗剤などの日用品が、今、少しずつ変化しています。どうしてなのか取材してみると、変わる日本の家族の姿が浮かび上がってきます。 NHKニュース.,2017年9月20日
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基礎研究費は削られているか?

2017年09月18日 | 医療 医薬 健康


基礎研究費は削られているか? 河野太郎議員、大学の研究費に関する諸問題にブログで回答 研究者に意見求める
「基礎研究への研究費が削られている」といった指摘に対し、データを明示して説明した。


 「近年、基礎研究への研究費が削られている」との指摘に対しては、総務省統計局の科学技術研究調査をもとに、2001~2014年度の国公私立大学における開発研究・応用研究・基礎研究の各費用の金額を明示。この14年で基礎研究費が全体に占める割合は横ばいながら、2001年の約1.1兆円から2014年の約1.3兆円へと、金額は増えていると説明した。ねとらぼ 2016年11月10日
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病原体センサーの機能を変える糖鎖を発見

2017年09月16日 | 医療 医薬 健康
-コアフコースが自然免疫におけるシグナル伝達経路に必須-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.15
理化学研究所

理化学研究所(理研)グローバル研究クラスタ疾患糖鎖研究チームの飯島順子研究員(研究当時)、小林聡研究員(研究当時)、北爪しのぶ副チームリーダー、谷口直之チームリーダーらの共同研究チーム※は、自然免疫[1]反応において、さまざまな病原体を認識し重要な役割を果たすToll様受容体4(TLR4)の働きが、たった一つの糖の有無で大きく変わることを見いだしました。

https://research-er.jp/articles/view/62863
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肺MAC症原因菌が進化する仕組みを解明

2017年09月16日 | 医療 医薬 健康

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.15
神戸市環境保健研究所 京都大学 東北大学 日本医療研究開発機構


矢野大和 東北大学大学院生命科学研究科講師(研究開始当時:筑波大学研究員)、岩本朋忠 神戸市環境保健研究所感染症部長、丸山史人 京都大学大学院医学研究科准教授らを中心とする共同研究グループは、MACの中の1グループであるM. avium subsp. hominissuis (以下、MAH)のゲノムを初めて集団規模で比較解析しました。その結果、MAHは遺伝子を他の種から頻繁に獲得していること、さらにMAHは進化の過程で異系統間での染色体の組み換え(有性生殖)を行っていることが分かりました。
https://research-er.jp/articles/view/62884
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肥満をつかさどる脳内メカニズムを発見

2017年09月16日 | 医療 医薬 健康

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.15
基礎生物学研究所


基礎生物学研究所・統合神経生物学研究部門の新谷隆史准教授、東覚大学院生、及び野田昌晴教授らは、PTPRJという酵素分子がレプチンの受容体の活性化を抑制していることを発見しました。肥満にともなって摂食中枢でPTPRJの発現が増えること、そのためにレプチンが効きにくくなり、これがレプチン抵抗性の要因となっていることを明らかにしました。

https://research-er.jp/articles/view/62887
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シリアで流行した皮膚が溶ける「奇病」のワクチン開発に光が!?

2017年09月14日 | 医療 医薬 健康
シリアで流行した皮膚が溶ける「奇病」のワクチン開発…
DMM版ファントム オブ キルが登場。今ならチュートリアルでガチャが引ける...

リーシュマニア症を防ぐワクチン開発に向け、アメリカの研究チームがマウスを使った実験で一定の成果をあげた。Newsweek.,2017年9月14日
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ヘルペス脳炎の発症機構を解明

2017年09月14日 | 医療 医薬 健康
谷口 正輝教授が「分子科学国際学術賞」を受賞しました。

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.13
大阪大学


研究室のメンバーと共同研究者に心より感謝致します。1分子科学は、緒についたばかりの科学ですので、多くの仲間とともに新たな科学・技術へと発展させていきたいと思います。
https://research-er.jp/articles/view/62753
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ヘルペス脳炎の発症機構を解明

2017年09月14日 | 医療 医薬 健康
ヘルペス脳炎の発症機構を解明 — ヘルペス脳炎の新規治療法の開発に期待 —
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.13
東京大学

東京大学医科学研究所の川口寧教授、小栁特任研究員らの研究グループは、ヘルペス脳炎の発症に関わるHSVタンパク質として、ウイルスキナーゼUL13を同定しました。また、UL13が、細胞障害性T細胞(CTL) (注1) を誘引するケモカインCXCL9(注2)の発現を抑制し、脳感染部位へのCTL浸潤を低下させることによって、効率的な脳炎発症に寄与ことを発見しました。

https://research-er.jp/articles/view/62752
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