バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ヒトiPS細胞由来神経細胞の機能をセンシングし、創薬への展開を目指す

2019年01月31日 | 創薬 生化学 薬理学
ヒトiPS細胞由来神経細胞の機能をセンシングし、創薬への展開を目指す

日本の研究.,PR 掲載日:2018.11.30
アルファメッドサイエンティフィック株式会社

東北工業大学大学院工学研究科の鈴木郁郎准教授は、ヒトiPS細胞由来神経細胞の機能をセンシングし、創薬への展開を目指すという研究に取り組んでいます。
https://research-er.jp/articles/tieup/view/5



薬需給にミスマッチも…猛威振るうインフルエンザの感染力

2019年01月31日 | NEWSクリッピング

1/30(水) 10:46配信 ニュースイッチ
薬需給にミスマッチも…猛威振るうインフルエンザの感染力
患者数は過去2番目に
 インフルエンザが猛威を振るっている。1週間の患者数が過去2番目の多さとなり、大流行だった昨シーズンに迫りつつある。厚生労働省は警戒を強めており、対策情報を発信している。また、一部の抗ウイルス薬では想定以上の需要が出ているものの、増産対応は難しい状況だ。Yhooニュース.,2019-01-30

T細胞の抗ウイルス応答が抗腫瘍免疫を誘導

2019年01月30日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
-感染症やがんの新たな治療法の開発に期待-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.01.30
理化学研究所


理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫シグナル研究チームの今西貴之研究員、斉藤隆チームリーダーらの国際共同研究グループ※は、T細胞[1]の病原体センサーが抗ウイルス応答を誘導し、抗腫瘍免疫に重要な役割を果たすことを明らかにしました。

https://research-er.jp/articles/view/76984



T細胞の抗ウイルス応答が抗腫瘍免疫を誘導

2019年01月30日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
-感染症やがんの新たな治療法の開発に期待-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.01.30
理化学研究所


理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫シグナル研究チームの今西貴之研究員、斉藤隆チームリーダーらの国際共同研究グループ※は、T細胞[1]の病原体センサーが抗ウイルス応答を誘導し、抗腫瘍免疫に重要な役割を果たすことを明らかにしました。

https://research-er.jp/articles/view/76984



先端メタボロミクスで絶食による代謝活性化を解明

2019年01月30日 | 医療 医薬 健康
-長期飢餓による健康・寿命効果の仕組みの理解に貢献-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.01.30
京都大学 沖縄科学技術大学院大学


メタボロミクス は、生きている細胞が合成・代謝する小さなメタボライト(低分子代謝物)を、質量分析器により網羅的計測する最先端技術です。沖縄科学技術大学院大学 柳田充弘 教授(京都大学名誉教授)、照屋貴之 同博士、京都大学医学部附属病院 近藤祥司 准教授らの共同研究グループは、このメタボロミクス による網羅的ヒト血液代謝物解析により、4 人の若者での 58 時間絶食の代謝影響を検証しました。
https://research-er.jp/articles/view/76988



ゲノム編集ベビー誕生の報告に非難殺到

2019年01月30日 | からだと遺伝子

Nature ダイジェスト Vol. 16 No. 2 | doi : 10.1038/ndigest.2019.19020711-26

原文:Nature (2018-11-26) | doi: 10.1038/d41586-018-07545-0 | Genome-edited baby claim provokes international outcry

David Cyranoski & Heidi Ledford

中国の研究者がゲノム編集ベビーを誕生させたことを発表し、倫理的問題を巡る議論が巻き起こっている。Nature ダイジェスト 2018-11-26

進路の見込めない専攻を縮小へ、大学院改革で中教審

2019年01月30日 | NEWSクリッピング
進路の見込めない専攻を縮小へ、大学院改革で中教審
大学ジャーナルオンライン編集部
中央教育審議会人材育成博士人材大学院

 中央教育審議会大学分科会は人工知能やIoTの普及で社会が大きく変貌する2040年を見据えた大学院教育の改善策として、学生の進路が見込めない専攻について定員の削減や社会的なニーズが高い分野への振り替えなどを大学側に求める方向を打ち出した。大学ジャーナル.,2019-01-29

HIV抗体検査の受診者にB型肝炎の検査キットを使用

2019年01月29日 | 抗体 免疫 抗原 
昨年の秋、名古屋市の保健所がエイズウイルス(HIV)抗体検査を受けた男性に対して、過って「陽性」と通知をしたニュースがありましたが、今度は大分市の保健所が、HIV抗体検査の受診希望者10人に対して、過ってB型肝炎ウイルスの検査キットを使用して、その場で受診者に結果を伝えていたと発表しました。
http://medical-today.seesaa.net/article/181267467.html

加齢黄斑変性の発症に関与する遺伝子を発見:九大グループ

2019年01月29日 | 医療 医薬 健康

網膜の中心部にある黄斑は「ものを見る」機能の中心的な役割を果たしていますが、この黄斑の異常で視力が低下する「加齢黄斑変性」の発症に関係する遺伝子を、九州大の研究グループが発見、研究成果を米科学誌「ネイチャー・ジェネティクス(電子版)」に公開しました。
http://medical-today.seesaa.net/article/227692758.html