バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

上皮層含有組織の再生材および再生評価方法

2014年03月31日 | 医療 医薬 健康

国際出願番号 : PCT/JP2011/060952 国際出願日 : 2011年5月12日
国際公開番号 : WO2011/142425 国際公開日 : 2011年11月17日
出願人 : 国立大学法人 香川大学 発明者 : 宮下 武憲 外7名

本発明は、操作性に優れ、外科手術をせずに、従来より短期間に再生が可能な、再生材を提供する。また、本発明は、組織の再生を有効に評価可能な評価方法を提供する。
本発明の上皮層含有組織の再生材は、高密度コラーゲン基材と、コラーゲン結合性生理活性物質とを含み、前記高密度コラーゲン基材におけるコラーゲン密度が、20mg/mL以上であることを特徴とする。また、本発明の評価方法は、候補物質による組織の再生を評価する方法であって、下記(X)および(Y)工程を含み、下記高密度コラーゲン基材におけるコラーゲン密度が、20mg/mL以上であることを特徴とする。
(X)高密度コラーゲン基材を、前記候補物質と共に、実験動物の鼓膜欠損部に配置する工程
(Y)前記(X)工程後の前記鼓膜欠損部における組織の再生を評価する工程
国内特許コード P130010076

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DNA脱メチル化誘導法及びその用途

2014年03月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2012-252371 出願日 : 2012年11月16日
公開番号 : 特許公開2013-126412 公開日 : 2013年6月27日
出願人 : 学校法人関西学院 発明者 : 関 由行

【課題】(1)細胞内においてDNA脱メチル化を誘導する方法を提供すること。
(2)より品質の向上したiPS細胞を提供すること。
【解決手段】細胞内においてDNA脱メチル化を誘導する方法であって、
TET1活性ドメイン若しくはその改変体、又はそれを含む融合ポリペプチド;及び
PRDM14活性ドメイン若しくはその改変体、又はそれを含む融合ポリペプチド
の細胞内含量を増加させる工程
を含む、方法。 J-Store >> 国内特許コード P130009608

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乳歯歯髄幹細胞に特徴的な遺伝子発現群の利用

2014年03月31日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2009-122379 出願日 : 2009年5月20日
公開番号 : 特許公開2010-268715 公開日 : 2010年12月2日
出願人 : 国立大学法人名古屋大学 発明者 : 上田 実 外2名

【課題】乳歯歯髄幹細胞及び永久歯歯髄幹細胞の特徴及び違いを明らかにし、これらの細胞を利用する上で有用な技術を提供すること。
【解決手段】乳歯歯髄幹細胞を用意し、培養するステップ(ステップ(1))と、培養中の前記乳歯歯髄幹細胞について、FGF2、TGF-β、コラーゲンI及びコラーゲンIIIからなる群より選択される一以上の因子の発現レベルを検出し、検出結果に基づき細胞の品質を判定するステップ(ステップ(2))と、を含む乳歯歯髄幹細胞の培養法が提供される。 J-Store >>シーズコード S120009285

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多能性幹細胞培養用培地

2014年03月31日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2010-17328 出願日 : 2010年1月28日
公開番号 : 特許公開2011-152111 公開日 : 2011年8月11日
出願人 : 国立大学法人福井大学 外1名 発明者 : 寺 田 聡 外5名

【課題】多能性幹細胞の未分化性と多能性を維持しつつ、多能性幹細胞の培養増殖が可能な、哺乳動物由来成分を含まない無血清の培養用培地を提供することにある。
【解決手段】本発明による多能性幹細胞培養用培地は、血清代替物としてのセリシンを含んでなる。J-Store >>シーズコード S130011470
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アミノ酸関連化合物触媒による高光学純度医薬品中間体の合成

2014年03月31日 | 医療 医薬 健康
 本技術は、有機金属触媒を用いない設計性に優れたβ-アミノアルコール塩型不斉有機分子触媒を用いた1,2-ジヒドロピリジン誘導体とアクロレイン誘導体との反応による、光学活性イソキヌクリジン化合物の製造法である。
 この方法により、タミフルの有用な製造中間体である光学活性イソキヌクリジン誘導体を,競合技術に比べ格段に高い収率(従来技術:収率22%、新技術:収率98%)、さらにほぼ100%の光学純度で製造できる。
 本技術はタミフルに耐性を有するウイルスにも有効な新しい抗インフルエンザ薬を低コストで開発し、そして製品化するために威力を発揮することが期待できる。本技術は高光学純度の様々な有機化合物の大量製造を可能にする。J-Store >>Technical Eye

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RNAiを利用する植物害虫のための遺伝子組換え植物系方法

2014年03月31日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2008-549845 出願日 : 2007年1月12日
公表番号 : 特許公表2009-523017 公表日 : 2009年6月18日
出願人 : デブジェン エヌブイ 発明者 : ラマカース,ロマーン 外2名

本発明は昆虫種の2本鎖RNA(dsRNA)仲介遺伝子サイレンシングの分野に関する。より具体的には、本発明は新規な標的遺伝子に対応するdsRNAの発現を設計した遺伝子構築物に関する。これらの構築物は特にRNAi仲介植物害虫制御に有用である。本発明は、さらに昆虫を制御する方法、昆虫横行を阻止する方法およびRNAiを利用する昆虫における下方制御遺伝子発現のための方法に関する。また、本発明は昆虫横行に抵抗性ある遺伝子組換え植物にも関する。ekouhou 特許公開・明細書
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RNAiを使用する害虫を制御する方法

2014年03月31日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸

出願番号 : 特許出願2008-549846 出願日 : 2007年1月12日
公表番号 : 特許公表2009-523018 公表日 : 2009年6月18日
出願人 : デブジェン エヌブイ 発明者 : ラマカース,ロマーン 外3名

本発明は、RNAiによる遺伝子サイレンシングを介した昆虫横行制御に関するものであって、インタクトな昆虫細胞は該昆虫細胞の外来由来の2本鎖RNAに接触され、該2本鎖RNAは該昆虫細胞に取り込まれることを特徴とする。一つの特徴的な実施例において、本発明の方法は、植物を害虫から抑制することに使用される。または、本発明の方法は、処理および/または阻害の必要な基質もしくは対象上での昆虫横行を処理および/または阻害するために使用される。適切な昆虫標的遺伝子およびその断片、dsRNA構築物、組換え構築物および組成物が開示される。ekouhou 特許公開・明細書
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ギニアのエボラ出血熱、死者70人に 拡大の懸念も

2014年03月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
西アフリカ・ギニアの保健当局は30日までに、同国でエボラ出血熱による死者が少なくとも70人に達したと発表した。

保健当局の声明によると、国内で感染が疑われる患者は少なくとも111人に上っている。感染は沿岸部の首都コナクリにも広がり、これまでに4人の死者が報告された。CNN News.,2014.03.30
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ジェネリック医薬品推進 誤解も多く啓発へ 千葉県がアンケート、課題探る

2014年03月30日 | 医のかたち(教育 政策 行政)

 ジェネリック(後発)医薬品を使ったことがある千葉県民は7割近くに上る一方で、使ったことがない人の半数は「医師や薬剤師から勧められなかった」ことが、県が実施したインターネットアンケートで分かった。「(先発医薬品と)効果が異なる」「安全性に不安がある」など依然、誤解も多かった。普及拡大に取り組む県は「まだまだ啓発が足りない」とし、高齢者や医療関係者へのアプローチをさらに図る考え。

 厚生労働省が策定したロードマップはジェネリック医薬品の数量シェアを2018年3月末までに「60%以上」とする目標を設定。昨年9月現在の全国の数量シェアは47・2%。本県は48・1%となっている。ちばとぴ 2014年03月30日

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HIV抗体検査の受診者にB型肝炎の検査キットを使用

2014年03月30日 | 医療 医薬 健康
 昨年の秋、名古屋市の保健所がエイズウイルス(HIV)抗体検査を受けた男性に対して、過って「陽性」と通知をしたニュースがありましたが、今度は大分市の保健所が、HIV抗体検査の受診希望者10人に対して、過ってB型肝炎ウイルスの検査キットを使用して、その場で受診者に結果を伝えていたと発表しました。
医療・医学ニュース
http://medical-today.seesaa.net/article/181267467.html
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