バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

新しいデザインの小型抗体フォーマットを開発

2017年09月17日 | 抗体 免疫 抗原 
―創薬ターゲット蛋白質の結晶構造解析の促進に期待―

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.15
大阪大学 日本医療研究開発機構

大阪大学蛋白質研究所の高木淳一教授らの研究グループは、全く新しいデザインのフラグメント抗体※1のフォーマットを開発しました。
https://research-er.jp/articles/view/62834

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カエルビテロジェニンのポリクローナル抗体

2017年08月28日 | 抗体 免疫 抗原 

検出キット、それに用いられる測定プレート、検出方法、評価方法、カエルビテロジェニンのポリクローナル抗体及びその製造方法

出願人: 東和科学株式会社, 日本エンバイロケミカルズ株式会社
発明者: 河原 明, 郷田 泰弘, 三井 直子

出願 JP2003007296 (2003/06/09) 公開 WO2003104806 (2003/12/18)

【要約】予めプレートに設けられた穴の表面にビテロジェニンを認識する1次抗体を固相化し、該穴に環境に曝露された検体から得られた試料を注入して反応させた後、酵素により標識され、前記ビテロジェニンを認識する2次抗体を注入して反応させ、次いで発色剤を注入することにより発色反応させて該発色量を測定し、その発色量からビテロジェニン量を算出し、該ビテロジェニン量に基づいて環境を評価する。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2003104806/
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ATオリゴヌクレオチドを有効成分とする免疫応答増強性薬剤及び食品組成物

2017年08月24日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: 明治乳業株式会社, 国立大学法人東北大学
発明者: 北澤 春樹, 齋藤 忠夫, 下里 剛士, 佐々木 隆, 伊藤 喜之

出願 2005-053998 (2005/02/28) 公開 2006-232790 (2006/09/07)

【要約】【課題】ATオリゴヌクレオチドを有効成分とする、免疫応答を増強させる、さらに、リンパ球幼若化活性を増強する、NF=κB転写活性を増強する、Toll様受容体を介する活性を増強する薬剤及び食品組成物の提供。【解決手段】ピロリ菌の増殖抑制効果を有するL.gasseri OLL2716(LG21)株の8塩基からなる免疫応答増強性のある新規なnonCpG配列(AT5AC=L)に含まれる特徴的なコア配列(5&apos_=ATTTTTAC=3&apos_)をゲノムDNA中に385種類の配列を発見した。化学合成した上記 ATオリゴヌクレオチドのリンパ球幼若化活性試験を指標に解析した。標的細胞として、ブタ腸管パイエル板細胞、ブタ脾臓細胞およびヒト末梢血単核球を用いた。さらに、ブタToll様受容体9(TLR9)強制発現細胞株(トランスフェクタント)を用いたNF=κB転写活性試験を行い、最終的にTLR9を介する活性の強い新規なオリゴヌクレオチド10種を見出した。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006232790/
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ELISA法を用いたヒト血清中の抗原特異的なIgG抗体力価測定の標準化法

2017年08月21日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: 静岡県
発明者: 秋山 靖人, 飯塚 明

出願 2009-087146 (2009/03/31) 公開 2010-237126 (2010/10/21)

【要約】【課題】様々ながん患者血清中に存在するがん抗原特異的なIgG抗体価を定量し、標準化するための測定方法を提供すること。【解決手段】本標準化方法は検体のIgGを段階希釈するのではなく、捕獲側抗体を段階希釈し、高濃度(飽和量の)ヒトIgGを検体添加の段階で用いることにより捕獲抗体をヒトIgGで飽和させ、検出側抗体との交差反応性、およびIgG混入による影響を無視できるようにした。まず固相化抗原と血清中抗体の複合体を模倣するために、抗原の代わりに固相化された抗ヒト抗体と精製ヒトIgGの反応を用いる。この際、固相化された抗ヒト抗体に精製ヒトIgGの濃度系列物を添加するのではなく、抗ヒト抗体の濃度系列を作製し固相化したものに過剰量の精製ヒトIgGを添加し飽和させた複合体を生成させる。この操作は、後で用いる酵素標識抗ヒト抗体と固相化抗ヒト抗体の交差反応によるバックグラウンドの上昇を避けるためである。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010237126/
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抗proNT/NMNモノクローナル抗体

2017年08月21日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: 静岡県
発明者: 望月 徹, 小倉 俊一郎

出願 JP2008002794 (2008/10/03) 公開 WO2009044561 (2009/04/09)

【要約】proNeurotensin_Neuromedin N(proNT/NMN)タンパクに対する特異的モノクローナル抗体と、それを用いた高感度のproNT/NMNタンパクの検出/測定法を確立することにより、小細胞肺癌の早期診断法等を提供するものである。proNT/NMNタンパクのアミノ酸配列−1~38番、又は8~87番のペプチド断片を含む抗原を、マウスに免疫することにより7種類の抗proNT/NMNモノクローナル抗体を作製し、さらにそれらの抗体を用いたproNT/NMN測定法を確立した。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009044561/
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.抗生物質産生菌由来の免疫促進物質(免疫調節(IV))

2017年08月13日 | 抗体 免疫 抗原 

野口 和志, 森 裕志, 三原 昌彦, 江田 昭英

アレルギー Vol. 32 (1983) No. 8 p. 891-

http://doi.org/10.15036/arerugi.32.891
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抗D−アミノ酸モノクローナル抗体

2017年08月05日 | 抗体 免疫 抗原 
.
抗D−アミノ酸モノクローナル抗体及び、抗D−アミノ酸モノクローナル抗体を用いたD−アミノ酸の免疫学的分析方法 ス
出願人: 株式会社資生堂, 国立大学法人九州大学
発明者: 財津 潔, 浜瀬 健司, 芦田 豊, 三田 真史

出願 2008-027650 (2008/02/07) 公開 2009-184981 (2009/08/20)

【要約】【課題】特定のD−アミノ酸に対する特異性が高く、かつ、他の類似構造を有する化合物に対する選択性も高いD−アミノ酸の分析方法であって、臨床検体等の多試料分析に適したD−アミノ酸の分析方法を開発すること。【解決手段】特定の1種類のD−アミノ酸のみと反応し、該D−アミノ酸に類似する他の化合物とは交差反応しない、抗D−アミノ酸モノクローナル抗体と、該モノクローナル抗体を用いるD−アミノ酸の免疫学的分析方法を提供する。前記D−アミノ酸の免疫学的分析方法には、競合ELISA法又は表面プラズモン共鳴法を利用する場合がある。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009184981/
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自己免疫性末梢神経炎ギランバレー症候群の自己抗体を特異的に吸着する免疫吸着材の研究

2017年07月30日 | 抗体 免疫 抗原 

木村 史子, 横山 正, 渡辺 廣行, 山脇 直邦, 宮田 征司, 小平 了二
人工臓器 Vol. 18 (1989) No. 3 P 1364-1367

http://doi.org/10.11392/jsao1972.18.1364
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エールリッヒア・エウィンギに対する抗体の検出のためのペプチド

2017年07月29日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: アイデックス ラボラトリーズ インコーポレイテッド
発明者: オコナー,ジュニア.,トーマス,パトリック

出願 2007-556231 (2006/02/13) 公開 2008-530996 (2008/08/14)

【要約】本発明は,エールリッヒア・エウィンギ,エールリッヒア・エウィンギ抗体,抗体断片,およびポリペプチドを検出および定量するための組成物および方法を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2008530996/
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抗PAD4抗体医薬の創成

2017年07月23日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: 公立大学法人横浜市立大学, 公立大学法人名古屋市立大学
発明者: 佐藤 衛, 清水 敏之, 山田 道之, 金澤 智

出願 JP2011068022 (2011/08/08) 公開 WO2012026309 (2012/03/01)

【要約】新規抗リウマチ薬を提供する。配列番号2又は4のアミノ酸配列中の少なくとも6個の連続するアミノ酸を含むポリペプチドに特異的に結合する抗体。前記抗体、抗ペプチジルアルギニンデイミナーゼ4抗体又はそれらの組み合わせを含有する医薬組成物、抗リウマチ薬、ペプチジルアルギニンデイミナーゼ4阻害剤も提供される。さらに、配列番号2又は4のアミノ酸配列中の少なくとも6個の連続するアミノ酸を含むポリペプチドである抗原ペプチドも提供される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012026309/
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