バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

iPS細胞を使って血管脳関門の特徴を再現

2017年02月28日 | 医療 医薬 健康

バイオの杜 2017年2月28日 バイオニュース/研究・開発,

ヒトのiPS細胞を使って脳の血管内皮細胞を作ることに成功したと、京都大の研究グループが科学誌「ステムセルリポーツ」で発表しました。脳の血管に関係する病気の解明や治療薬の開発につながると期待されます。

脳の血管の内側には、病原体や異物の侵入をせき止める「血管脳関門」と呼ばれる機能があります。

研究グループは、皮膚の細胞から作製したiPS細胞を使って、血管内皮細胞や神経細胞など4種類の細胞を作りました。
http://pat.intellectual-info.com/bio-mori/news/28481/
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冷凍・冷蔵不要で簡易・迅速・超高感度・安価な遺伝子診断技術を開発

2017年02月28日 | 医療 医薬 健康

世界初! 冷凍・冷蔵不要で簡易・迅速・超高感度・安価な遺伝子診断技術を開発 ―ファイトプラズマユニバーサル診断キット―

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2017.02.28
東京大学

東京大学大学院農学生命科学研究科の難波成任教授らの研究グループは株式会社ニッポンジーン マテリアルの米田祐康社長(PhD)との共同研究により、2016年に難波成任教授らにより実用化された「ファイトプラズマユニバーサル検出キット」の乾燥キット化(図1)に成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/55794
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ゲノムのメチル化レベルの簡便な測定法を開発 がん診断への応⽤に期待

2017年02月28日 | 医療 医薬 健康

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2017.02.28
東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の吉田亘助教、軽部征夫教授らの研究グループは、がんの診断に有益なゲノムのメチル化レベルを簡便に測定する新たな方法の開発に成功しました(※1)。同グループがすでに開発したがん遺伝子のメチル化レベル測定法(※2)と組み合わせることで、より正確ながん診断への応用が期待されます。
https://research-er.jp/articles/view/55801
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運動の効果に個人差がある原因の一つを解明!

2017年02月28日 | 医療 医薬 健康

肝臓ホルモン「ヘパトカイン」が運動の効果を無効に
運動の効果に個人差がある原因の一つを解明!

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2017.02.28

筑波大学 科学技術振興機構 同志社大学 金沢大学 日本医療研究開発機構

金沢大学 医薬保健研究域医学系の金子 周一 教授、篁 俊成 教授および御簾 博文 准教授らは、肝臓から分泌されるホルモンである「ヘパトカイン注1)」のひとつが、骨格筋に作用することで、運動を行っても、その効果を無効にする「運動抵抗性注2)」という病態を起こしていることを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/55810
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肺移植後の拒絶反応、閉塞性細気管支炎の原因となる新たな分子の発見

2017年02月28日 | 創薬 生化学 薬理学

肺移植後の拒絶反応、閉塞性細気管支炎の原因となる新たな分子の発見 ‐臓器移植拒絶反応を防ぐ新薬開発へ期待‐

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2017.02.28
東北大学

閉塞性細気管支炎は、肺移植後の拒絶反応に伴う疾患で術後死亡の主要原因です。

閉塞性細気管支炎には、T細胞が重要な役割を担っていると考えられているものの、T細胞の免疫反応のみではこの疾患を説明できず、他の機構の存在が示唆されていました。今回、東北大学加齢医学研究所の川上徹博士研究員、小笠原康悦教授(生体防御学分野)、岡田克典教授(呼吸器外科学分野)らのグループは、NK細胞*1(図1)が活性化受容体NKG2Dを介して気管支上皮細胞*2を傷害することが、閉塞性細気管支炎発症の原因となっていることを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/55816
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マイクロ閉空間での微生物の3次元運動制御に成功

2017年02月28日 | 菌類 細菌

マイクロ閉空間での微生物の3次元運動制御に成功
-マイクロ流体素子内部へ自在に金属配線を施すレーザー加工技術を開発-

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2017.02.28
理化学研究所
「エレクトロフルイディクス[3]」の閉空間内で、ミドリムシの運動方向を3次元に制御することに成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/55814

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佐藤豊孝助教(札幌医科大学)が「アメリカ微生物学会(ASM)のASM Young Ambassadors of Science」に選出!

2017年02月28日 | NEWSクリッピング

医学部微生物学講座の佐藤豊孝助教が「アメリカ微生物学会(ASM)のASM Young Ambassadors of Science」に選出!
日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2017.02.28
札幌医科大学
https://research-er.jp/articles/view/55822
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メタボリックシンドローム改善剤

2017年02月28日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: 日本水産株式会社
発明者: 楊 志宏, 宮原 裕子, 竹村 秀平, 畑中 晃昌

出願 JP2012055088 (2012/02/29) 公開 WO2012121080 (2012/09/13)

【要約】【課題】発明は、メタボリックシンドロームを改善するための改善剤を提供することを目的とする。【解決手段】本発明者らは、サンマ油に豊富に含まれるMUFAが生理作用に及ぼす効果に注目し、研究を重ねた結果、C20:1とC22:1の遊離脂肪酸がメタボリックシンドロームに対する改善効果を有することを見いだし、本発明に想到した。すなわち、本発明は、炭素数22のモノ不飽和脂肪酸を含有する、メタボリックシンドローム改善剤を提供する。また、本発明は、炭素数22のモノ不飽和脂肪酸および炭素数20のモノ不飽和脂肪酸を含有する、メタボリックシンドローム改善剤を提供する。また、本発明は、炭素数22のモノ不飽和脂肪酸および炭素数20のモノ不飽和脂肪酸を含む魚油を含有する、メタボリックシンドローム改善剤を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012121080/
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3Dプリンターで神経再生 京大、細胞から筒状組織作成

2017年02月28日 | 医療 医薬 健康

 細胞を立体的に加工できる「バイオ3Dプリンター」を使って、自分の細胞から筒状の組織を作り、傷んだ末梢(まっしょう)神経を再生する技術を、京都大の池口良輔・准教授(整形外科)らが開発した。ラットによる実験で成功し、米科学誌プロスワンに発表した。2020年度の治験開始をめざす。
朝日新聞デジタル>>2017年2月26日
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ゲノム編集技術による家畜改良、米専門家らの期待と警鐘

2017年02月27日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

AFP=時事 2/27(月) 15:49配信

【AFP=時事】人間のDNAを改変することも可能なために倫理的な懸念が高まっているゲノム編集技術が、米国で家畜の改良手段として検討されていると専門家らが指摘している。
AFPBB News 2017-02-27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000034-jij_afp-sctch
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