バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

酵母由来のマンナンを有効成分とする免疫系賦活剤

2008年08月31日 | 抗体 免疫 抗原 
出願番号 : 特許出願2005-56061 出願日 : 2005年3月1日
公開番号 : 特許公開2006-241020 公開日 : 2006年9月14日
出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 安江 正明 外2名

発明の名称 : 免疫系賦活剤

【課題】今後も罹患率が上昇の一途をたどると予想されるガンや感染症を予防・治療するにあたり、食品または食品に準ずるものからも有効成分を見いだす必要がある。本発明は酵母細胞壁から抽出したマンナンの有する好中球貪食能強化機能を利用して、成人病の予防・治療に有効な免疫系賦活剤、又は免疫系賦活機能を持つ医薬品、飲食品を提供することを目的とする。
【解決手段】すなわち本発明は、酵母由来のマンナンを有効成分し、好中球の貪食能を高める作用を持つ免疫系腑活物質、これを含有する医薬品・飲食品を提供する。 明細書Text >> J-tokkyo
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酵母細胞壁を有効成分とする消化管免疫賦活剤および飲食品

2008年08月31日 | 抗体 免疫 抗原 
出願番号 : 特許出願2002-274373 出願日 : 2002年9月20日
公開番号 : 特許公開2004-107281 公開日 : 2004年4月8日
出願人 : アサヒビール株式会社 発明者 : 安江 正明 外2名

発明の名称 : 酵母細胞壁を有効成分とする消化管免疫賦活剤および飲食品

【課題】本発明は、サッカロミセス酵母の細胞壁の有する消化管内IgA産生増強機能を利用して、成人病の予防、治療に有効な免疫賦活剤、又は免疫賦活機能を持つ飲食品を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、サッカロミセス酵母の細胞壁、細胞壁を水又は有機溶媒又はそれらの混合物で抽出処理して得られる可溶性成分、もしくは細胞壁から、水又は有機溶媒又はそれらの混合物で可溶性成分を抽出した後に得られる不溶性残渣を有効成分とする消化管免疫賦活剤、および免疫賦活機能を持つ飲食品を提供する。明細書Text >> J-tokkyo
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麦類植物の受粉性の識別方法とその利用による麦類植物の改良方法

2008年08月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2002-350839 出願日 : 2002年12月3日
公開番号 : 特許公開2004-180570 公開日 : 2004年7月2日
出願人 : 独立行政法人農業生物資源研究所 外1名 発明者 : 小松田 隆夫 外4名

発明の名称 : 麦類植物の受粉性の識別方法とその利用による麦類植物の改良方法

【課題】麦類植物について、閉花受粉性遺伝子を有する系統と、そうでない開花受粉する系統とを特異的かつ効率的に識別できる方法の提供を課題とする。
【解決手段】閉花受粉性を示すオオムギ品種と閉花受粉性を示すオオムギ品種との組換え後代固定系統群を用い、こられの各個体の受粉性を正確に判定した。その結果、受粉性は1遺伝子支配を示すことが分った。この遺伝子は、オオムギ2H染色体長腕上に座乗し、該遺伝子と連鎖する分子マーカーを用いることにより、被検麦類植物について開花/閉花受粉性を識別できることを見出した。 明細書Text >> J-tokkyo
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原核生物の遺伝子発現解析方法

2008年08月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2002-350243 出願日 : 2002年12月2日
公開番号 : 特許公開2004-180561 公開日 : 2004年7月2日
出願人 : アイシン精機株式会社 発明者 : 鈴木 勝久 外1名

発明の名称 : 原核生物の遺伝子発現解析方法

【課題】原核生物について遺伝子発現解析をすることができる原核生物の遺伝子発現解析方法を提供すること。
【解決手段】原核生物の遺伝子発現解析方法は、mRNAを抽出する工程と、mRNAの3'末端にポリAを付加する工程と、mRNAからcDNAを合成する工程と、cDNAから一端に第1アダプター配列を有し他端に第2アダプター配列を有するcDNA断片を作成する工程と、第1アダプター配列に相補的な配列を有する第1プライマーと第2アダプター配列に相補的な配列を有する第2プライマーとを用いて、cDNA断片についてPCR反応を行う工程と、増幅されたcDNA断片について電気泳動を行う工程と、電気泳動の結果に基づいて、目的のcDNA断片を回収する工程と備える。 明細書Text >> J-tokkyo
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ヒトチトクロームP4502D6遺伝子欠損の簡易検出方法および検出用試薬

2008年08月31日 | からだと遺伝子
出願番号 : 特許出願2002-349813 出願日 : 2002年12月2日
公開番号 : 特許公開2004-180557 公開日 : 2004年7月2日
出願人 : 東洋紡績株式会社 発明者 : 曽家 義博 外2名

発明の名称 : ヒトチトクロームP4502D6遺伝子欠損の簡易検出方法および検出用試薬

【課題】明確にかつ再現性よく遺伝子の一部もしくは全ての欠損、特にはヒトチトクロームP4502D6遺伝子欠損を検出することができる方法及びそのための試薬を提供する。
【解決手段】遺伝子の一部もしくは全ての欠損を検出する方法において2StepPCR法を用いることを特徴とする遺伝子の一部もしくは全ての欠損を検出する方法。好ましくは、遺伝子の一部もしくは全ての欠損が、連続した1000個以上の欠損であり、ヒトチトクロームP4502D6遺伝子欠損に好適に用いられる。 明細書Text >> J-tokkyo
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新規細胞外マトリックスタンパク質、及びその遺伝子

2008年08月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2002-349042 出願日 : 2002年11月29日
公開番号 : 特許公開2004-180541 公開日 : 2004年7月2日
出願人 : 科学技術振興事業団 外2名 発明者 : 筒井 仰 外4名

発明の名称 : 新規細胞外マトリックスタンパク質、及びその遺伝子

【課題】新規の細胞外マトリックスタンパク質、及びその遺伝子、さらにはその抗体等を提供する。
【解決手段】本発明にかかるタンパク質及びその遺伝子は、マウス由来の新規な細胞外マトリックス因子であり、特定のアミノ酸配列からなるタンパク質、及び/または、該アミノ酸配列において、1またはそれ以上のアミノ酸が置換、欠失、挿入、及び/または付加されたアミノ酸配列からなる細胞外マトリックスタンパク質と、これをコードする遺伝子である。 明細書Text >> J-tokkyo
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新規遺伝子asb4及びその形質転換体と遺伝子産物の利用法

2008年08月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2002-348752 出願日 : 2002年11月29日
公開番号 : 特許公開2004-180534 公開日 : 2004年7月2日
出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 外3名 発明者 : 町田 雅之 外15名

発明の名称 : 新規遺伝子asb4及びその形質転換体と遺伝子産物の利用法

【解決手段】麹菌のフェリクローム生合成に関与するペプチドシンテターゼ蛋白質をコードする遺伝子のクローニングが行われ、その塩基配列も決定された。
【効果】本遺伝子を導入した形質転換体は、これを培養することによりペプチドシンテターゼを生産することが確認され、本発明によりクローニングした遺伝子断片asb4には該酵素蛋白質がコードされていることが確認された。この遺伝子を用いて、麹菌のフェリクローム生合成を鉄制限下で高生産あるいは非生産させることが可能であり、用途に応じたフェリクローム生産の改変が分子レベルで可能である。 明細書Text >> J-tokkyo
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グルタチオン高含有酵母およびそれを培養して得られる食品又は医薬品、又は化粧品用素材

2008年08月31日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2002-347706 出願日 : 2002年11月29日
公開番号 : 特許公開2004-180509 公開日 : 2004年7月2日
出願人 : 鐘淵化学工業株式会社 発明者 : 速水 敏夫 外1名

発明の名称 : グルタチオン高含有酵母およびそれを培養して得られる食品又は医薬品、又は化粧品用素材

【課題】食経験が豊富なサッカロミセス・セレビシエに属し、遺伝子組換え手法を用いることなく、グルタチオンを今までにない高力価(乾燥重量当り5重量%以上のグルタチオン含有)で生産可能とした酵母菌株を得て、該菌株を培養することにより、安全イメージの高い食品、医薬品、化粧品の原料を安価に供給する。
【解決手段】サッカロミセス・セレビシエに属する菌株を親株とし、遺伝子操作技術を用いずに、突然変異の操作を加えた菌株をスクリーニングすることにより、グルタチオンを乾燥菌体当り5重量%以上含有する遺伝子組換体でない酵母を得、該酵母を親株として培養し、所望の用途に用いる。特に、FERM P-19072、P-19073、P-19074からなる群から選出された一種又は2種以上を用いる事が有用である。 明細書Text >> J-tokkyo
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アポトーシス関連蛋白質およびその用途

2008年08月31日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2003-390905 出願日 : 2003年11月20日
公開番号 : 特許公開2004-180680 公開日 : 2004年7月2日
出願人 : 武田薬品工業株式会社 発明者 : 一條 秀憲

発明の名称 : アポトーシス関連蛋白質およびその用途

【課題】アポトーシスまたは炎症関連疾患の新規予防・治療剤の提供。
【解決手段】ヒト由来の特定なアミノ酸配列と同一もしくは実質的に同一のアミノ酸配列を含有する蛋白質の機能的ドメインを含む部分ペプチド;該蛋白質もしくは該部分ペプチドまたはそれを産生する細胞、および必要に応じてASK1もしくはその部分ペプチドまたはそれを産生する細胞を用いることによる、ASK1活性化調節物質、アポトーシスまたは炎症関連疾患予防・治療物質のスクリーニング方法およびそのためのキット;並びにヒト由来の特定なアミノ酸配列と同一もしくは実質的に同一のアミノ酸配列を含有する蛋白質の活性を調節する物質を含有する、アポトーシスまたは炎症性サイトカイン産生調節剤、アポトーシスまたは炎症関連疾患の予防・治療剤。
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炎症性サイトカイン産生抑制剤

2008年08月31日 | 医療 医薬 健康
出願番号 : 特許出願2004-258145 出願日 : 2004年9月6日
公開番号 : 特許公開2006-69995 公開日 : 2006年3月16日
出願人 : 雪印乳業株式会社 発明者 : 井上 佳子 外3名

発明の名称 : 炎症性サイトカイン産生抑制剤

【課題】 ラクトフェリンの生理作用を生体内でより効果的に発揮できる炎症性サイトカイン産生抑制剤及び炎症性サイトカイン産生抑制用飲食品を提供する。
【解決手段】ラクトフェリンに、炭酸、重炭酸、または炭酸および重炭酸を含む溶液と、鉄を含む溶液とを添加して得られる、鉄-ラクトフェリンからなる炎症性サイトカイン産生抑制剤及び炎症性サイトカイン産生抑制用飲食品。
鉄-ラクトフェリンは、限定的に消化酵素で分解され、より高い炎症性サイトカイン産生抑制作用を発揮する。この作用は、鉄-ラクトフェリンの経口摂取により発揮される。 明細書Text >> J-tokkyo
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