バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

東北を医療機器産業の拠点に 厚労省など復興特区を検討

2011年07月31日 | NEWSクリッピング
 東日本大震災の復興支援策として東北を医療機器産業の一大拠点に――。菅政権は新設される復興特区の一環として、こんな構想を検討している。東北大病院(仙台市)を中心に人材の交流や育成を図り、医療機器の開発力を高めていく。

 厚生労働省が経済産業、文部科学両省と連携して具体化を進めている。医療機器産業が国際的に遅れているとされる背景を、厚労省は「工学技術者と医療関係者の意思疎通が不十分」(担当者)と指摘。そこで、東北大病院を「医工連携中核病院」と位置づけ、特区制度を活用して集中的に財政支援をしていく。朝日新聞(Web版)2011-07-31
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「多系統萎縮症」に共通の遺伝子異常 北海道大など発見、治療に期待

2011年07月31日 | 医療 医薬 健康
 小脳などが萎縮し運動機能が失われていく神経系の難病で、遺伝とは関係のない「多系統萎縮症」の患者の多くに共通の遺伝子異常があることを、北海道大学医学部の佐々木秀直教授(神経内科学)と民間研究機関「DNAチップ研究所」(横浜市)の研究チームが初めて突き止めた。発症や進行を抑える治療薬の開発につながると期待されており、国際科学誌に論文が掲載された。MSN産経ニュース 2011.7.30
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大日本住友、28%増収- ルラシドンのアジア開発は失敗

2011年07月31日 | 医療 医薬 健康
 大日本住友製薬が5月11日に発表した今年3月期通期決算は、前期比28.1%の増収となった一方、研究開発費など販売管理費増により各利益は減少した。大幅な増収となったのは、2009年10月に買収した米国子会社の寄与や、抗精神病薬ルラシドン(米国での販売名=ラツーダ)の欧州での開発・販売権を武田薬品に供与したことに伴い契約一時金100億円を獲得したことなどが要因。薬事日報 2011-05-11




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製薬大手、準大手4社が決算を発表

2011年07月31日 | 医療 医薬 健康
 武田薬品工業、第一三共など大手、準大手製薬企業の2012年3月期第1四半期(4-6月)決算発表が、7月29日に集中した. CB News.,2011-07-29
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継続的に培養液を製造する移動型容器を備える連続培養装置

2011年07月31日 | 細胞と再生医療

出願番号 : 特許出願2009-521860 出願日 : 2007年7月30日
公表番号 : 特許公表2009-544323 公表日 : 2009年12月17日
出願人 : ド クレシー,ウッド 発明者 : ド クレシー,ウッド
発明の名称 : より適切な細胞変異体を選択可能であり、継続的に培養液を製造する移動型容器を備える連続培養装置

植物、動物または幹細胞を継続的に培養する方法及び装置。
ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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細胞培養用振盪装置及び細胞培養方法の振盪培養方法

2011年07月31日 | 細胞と再生医療

国際出願番号 : PCT/JP2006/321903 国際出願日 : 2006年11月1日
国際公開番号 : WO2007/052718 国際公開日 : 2007年5月10日
出願人 : 株式会社メディネット 発明者 : 幡多 徳彦 外2名

細胞へのダメージを防止しつつ細胞の培養効率を向上させることができる細胞培養用振盪装置を提供する。
細胞が接種された培養液を収容する可撓性の培養バッグ18、242内で細胞を培養する細胞培養装置10、100、200に用いられる振盪装置80、290であって、培養バッグ18、242を繰り返し押圧する作動板85、291aを備えた振盪機構91、291を有し、上記作動板85、291aに突設された複数の突出部86、291bの押圧によって、上記培養バッグ18、242内の培養液を撹拌するものである。明細書pdf >> かんたん特許検索
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多能性幹細胞の培養方法、多能性幹細胞の培養システム、及び多能性幹細胞培養装置

2011年07月31日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2010-135571 出願日 : 2010年6月14日
公開番号 : 特許公開2010-193910 公開日 : 2010年9月9日
出願人 : 三菱重工業株式会社 外1名 発明者 : 植村 勝 外1名
発明の名称 : 要約:

【課題】多能性幹細胞の増殖及び分化を適切に制御できる多能性幹細胞の培養方法を提供する。
【解決手段】本発明による多能性幹細胞の培養方法は、多能性幹細胞をn軸回転(nは、2以上の整数)しながら、多能性幹細胞を培養する第1ステップを備えている。これにより、分化を抑制しながら、多能性幹細胞が培養可能である。このとき、当該多能性幹細胞の培養方法は、前記第1ステップと組み合わせて、多能性幹細胞に対して相対的に一定の方向を向き、且つ、重力よりも大きい力を多能性幹細胞に加えながら、多能性幹細胞を培養する第2ステップを更に備えていることが好ましい。これにより、未分化のまま増殖された多能性幹細胞を、その後、適当な状態までその分化誘導を促進しながら培養することができる。 ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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幹細胞の培養装置及び培養方法

2011年07月31日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2009-265840 出願日 : 2009年11月24日
公開番号 : 特許公開2011-109916 公開日 : 2011年6月9日
出願人 : 株式会社シームス 発明者 : 漆 畑 直 樹 外3名

【課題】幹細胞の活性の低下(失活)や、多分化能の喪失を生じること無く、幹細胞を好適に培養することが出来る幹細胞の培養装置及び培養方法の提供。
【解決手段】容器(1)内の培地(50)に対して特定の波長の光を照射し、音源(5)により容器(1)内に特定の波長の音を伝播し、培地(50)及び容器(1)に供給されるべき水分に光エネルギーを作用し、光エネルギーを作用させた水に培養するべき幹細胞(C)の活性に寄与する香料を添加し、標準的な培地に対して漢方薬を添加する。明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
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幹細胞増殖用組成物

2011年07月31日 | 細胞と再生医療

出願番号 : 特許出願2009-276875 出願日 : 2009年12月4日
公開番号 : 特許公開2011-116715 公開日 : 2011年6月16日
出願人 : 学校法人 城西大学 発明者 : 佐 藤 秀 次 外9名

【課題】幹細胞の効率的な増殖に利用しうる製剤の提供。
【解決手段】以下の(a)または(b)に記載のポリペプチドまたはその誘導体を含んでなる幹細胞増殖用組成物(a)SSVLYGGPPSAA(配列番号1)で表されるアミノ酸配列からなるポリペプチド、(b)特定の配列で表されるアミノ酸配列において1個または数個のアミノ酸が、欠失、置換、欠失、挿入または付加したアミノ酸配列からなり、幹細胞増殖活性を有する、ポリペプチド。明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
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【印ドクターレディ】日本のジェネリック薬市場に参入‐富士フイルムと合弁会社設立

2011年07月31日 | NEWSクリッピング
 富士フイルムは28日、インドの大手ジェネリック医薬品企業「ドクターレディーズラボラトリーズ」(DRL)と業務提携し、日本市場向けの合弁会社を設立すると発表した。新たな合弁会社は、コスト競争力の高い国内向けGE薬の開発・製造を手がけ、2014年の製品上市を目指す。インド大手のDRLは、富士フイルムと手を組み、写真フィルム技術をGE薬の開発に生かせると判断。日印合弁によって日本市場に本格参入する。薬事日報 2011-07-29
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