バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

医薬品規制:補完医薬品 オーストラリア監査局の報告

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康
Therapeutic Goods Regulation: Complementary Medicines
Tuesday 30th August 2011
http://www.anao.gov.au/~/media/Uploads/Audit%20Reports/2011%2012/201112%20Audit%20Report%20No%203.pdf

TGAによる補完医薬品規制が有効かどうかを監査した。
オーストラリアでは約2/3がビタミンやミネラル、ハーブ、アロマセラピー、ホメオパシーなどの補完医薬品を使っている。オーストラリア市場には魚油やセントジョーンズワート、グルコサミンといった製品が約10000販売されている。販売額は2010年にオーストラリアで12億ドルと推定されていて、世界市場は年830億米ドルと推定されている。食品安全情報blog 2011-08-31
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SARS関連コロナウイルスの新規系統及びその利用

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2006-541980 出願日 : 2004年12月2日
公表番号 : 特許公表2007-536907 公表日 : 2007年12月20日
出願人 : インスティティ・パスツール 外2名 発明者 : ファン デル ワーフ,シルヴィー 外15名

本発明は、ハノイ(ベトナム)で収集されたサンプル(参照番号031589)に起因する重症急性呼吸器症候群(SARS)関連コロナウイルスの新規な系統、そのゲノムに起源を有する核酸分子、該核酸分子によりコードされるタンパク質及びペプチド、より具体的にはタンパク質N及びその適用、例えば診断試薬及び/又はワクチンとしての適用に関する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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マラリア用ワクチン

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2009-519966 出願日 : 2007年7月16日
公表番号 : 特許公表2009-543569 公表日 : 2009年12月10日
出願人 : グラクソスミスクライン バイオロジカルズ ソシエテ アノニム 外1名 発明者 : コーエン,ジョセフ ディー 外3名

本発明は、プラスモディウム・ビバックス(P.vivax)のCSタンパク質に由来する新規なハイブリッド/融合タンパク質、その調製方法および精製方法、特に、例えばプラスモディウム・ビバックスによって引き起こされるマラリア感染の予防における該タンパク質の医薬としての使用、該タンパク質を含む組成物/ワクチン、またはモノクローナル抗体またはポリクローナル抗体などの該タンパク質に対する抗体、および特に治療における該抗体の使用に関する。本発明はまた、上記のハイブリッドタンパク質のリポタンパク質粒子およびこれを含む製剤/ワクチンならびにこれらの使用にも及ぶ。特に、本発明は、
a. プラスモディウム・ビバックスのI型スポロゾイト周囲タンパク質の反復領域に由来する1つ以上の反復ユニット、
b. プラスモディウム・ビバックスのII型スポロゾイト周囲タンパク質の反復領域に由来する1つ以上の反復ユニット、および
B型肝炎ウイルスに由来する表面抗原S、またはそのフラグメント
を含む免疫原性ハイブリッド融合タンパク質に関する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)

出願番号 : 特許出願2010-538733 出願日 : 2008年12月18日
公表番号 : 特許公表2011-507816 公表日 : 2011年3月10日
出願人 : グラクソスミスクライン バイオロジカルズ ソシエテ アノニム 発明者 : ルモアーヌ,ドミニク,イングリッド 外1名
発明の名称 : マラリア用ワクチン

本発明は、a)免疫原性粒子RTS,Sおよび/または b)1つまたはそれ以上のプラスモディウム・ビバックス(P. vivax)株のCSタンパク質およびB型肝炎に由来するS抗原ならびに場合により非融合S抗原に由来する免疫原性粒子、または c)RTS、CSV-Sおよび場合により非融合S抗原を含む免疫原性粒子、および d)少なくとも1つのチオール官能基を有する安定化剤またはそれらの混合物を含む安定化剤を含む、マラリアワクチン用の構成成分に関する。また上記構成成分の調製方法、医療(特にマラリア感染の予防)におけるその使用、上記構成成分を含む組成物/ワクチンおよび特に治療における上記ワクチンの使用も開示される。ekouhou 特許公開・明細書(全文)

出願番号 : 特許出願2010-538785 出願日 : 2008年12月22日
公表番号 : 特許公表2011-507817 公表日 : 2011年3月10日
出願人 : グラクソスミスクライン バイオロジカルズ ソシエテ アノニム 発明者 : コーヘン,ヨセフ,ディー. 外1名
発明の名称 : マラリア用ワクチン

要約:

本発明は、新規なタンパク質粒子、その調製および精製方法、医療(特にマラリア感染の予防)におけるその使用、上記の粒子を含む組成物/ワクチン、またはモノクローナル抗体もしくはポリクローナル抗体などの上記のタンパク質粒子に対する抗体、および特に治療におけるその使用に関する。さらに、酵母サッカロミセス・セレヴィシエまたはピキア・パストリスを使用することにより、特定の比を有する粒子を調製することができる。特に本発明は、以下の単量体:a. プラスモディウム・ビバックス(P.vivax)のCSタンパク質に由来する配列とB型肝炎のS抗原に由来する配列を含む融合タンパク質(CSV-S)、およびb. B型肝炎ウイルスに由来するS抗原を含み、SのCSV-Sに対する比が0.1~1の範囲であることを特徴とする免疫原性タンパク質粒子に関する。好適には、SのCSV-Sに対する比は0.19~0.30または0.68~0.80の範囲である。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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インフルエンザウイルスに対する中和抗体

2011年08月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2009-511210 出願日 : 2007年5月15日
公表番号 : 特許公表2009-537147 公表日 : 2009年10月29日
出願人 : シー レーン バイオテクノロジーズ, エルエルシー 発明者 : バット, ラメシュ アール. 外2名
 本発明は、インフルエンザA型ウイルスに対する中和抗体を同定し、産生し、さらに、遺伝子操作する方法および手段、ならびに産生された中和抗体に関する。特に、本発明は、例えば、H1、H2、H3、およびH5サブタイプのすべてなど2つ以上のH1、H2、H3、H5、H7およびH9に対する中和抗体を含む、種々のインフルエンザA型ウイルスサブタイプに対する中和抗体およびこの種の抗体を作る方法および手段に関する。さらに具体的に述べると、本発明は、インフルエンザA型ウイルスサブタイプの分離株を1つより多く、好ましくはすべてを中和し得る抗体に関する。明細書pdf >> かんたん特許検索
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トリインフルエンザウイルス(AIV)のH5亜型のエンベロープ糖タンパク質

2011年08月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 : 特許出願2010-524824 出願日 : 2008年9月12日
公表番号 : 特許公表2010-539162 公表日 : 2010年12月16日
出願人 : テマセック・ライフ・サイエンシズ・ラボラトリー・リミテッド 発明者 : チャン,ホン・リャン 外2名
発明の名称 : インフルエンザウイルスH5亜型またはN1亜型からのヘマグルチニンおよびノイラミニダーゼに特異的なモノクローナル抗体ならびにそれらの使用

トリインフルエンザウイルス(AIV)のH5亜型のエンベロープ糖タンパク質またはN1亜型のノイラミニダーゼ糖タンパク質に特異的に結合するモノクローナル抗体および関連する結合タンパク質を提供する。モノクローナル抗体および関連する結合タンパク質は、H5N1を含むAIVのH5およびN1亜型の検出に有用であり、危険なウイルス感染症の診断、監視および処置のための手段を提供する。明細書pdf >> かんたん特許検索
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ベトナムツバキに含まれている成分を含有することを特徴とする血糖値上昇抑制剤

2011年08月31日 | 健康・栄養機能性成分

出願番号 : 特許出願2006-86487 出願日 : 2006年2月28日
公開番号 : 特許公開2007-230985 公開日 : 2007年9月13日
出願人 : 有限会社湘南予防医科学研究所 発明者 : 矢澤 一良 外3名
発明の名称 : 血糖値上昇抑制剤

【課題】血糖値上昇抑制作用を有する飲食品、医薬品またはペットフードを提供することにある。
【解決手段】ベトナムツバキ(Camellia amplexicaulis)に含まれている成分を含有することを特徴とする血糖値上昇抑制剤を提供する。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」…広島大

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康

 広島大の山脇成人教授(精神神経医科学)らの研究グループがうつ病の診断に、脳細胞を活性化するたんぱく質の遺伝子の働き具合を指標とする新しい方法を開発した。
 採血から2日後にほぼ確実に診断できるという。うつ病の診断は、医師の臨床所見による主観的判断で行われているが、客観的な診断が期待できるという。読売新聞(web版)2011-08-31
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HIV感染者の臓器を5人に移植 台湾

2011年08月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
 台湾でエイズウイルス(HIV)に感染した男性の臓器が5人の患者に移植されていたことが分かり、当局が事実関係の調査に乗り出した。

HIVに感染した男性の臓器は、台湾大学医学部付属の台大病院で肝臓、腎臓、肺が4人の患者に、国立成功大学病院で心臓が1人の患者に移植された。

原因について台湾情報当局が運営する情報サイト「台湾トゥデー」は、臓器提供者のHIV検査報告を受けた移植チームが「(陽性の)反応あり」を「反応なし」と聞き違えたとする関係者の話を伝えた。臓器を提供したのは先週死亡した新竹市の男性で、家族は臓器提供を申し出た時点でHIV感染のことは知らなかったという。CNN News.,2011.08.31
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シリカナノファイバー細胞培養担体の熱処理による細胞接着能および増殖能の向上

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康
Heat Treatment of Electrospun Silicate Fiber Substrates Enhances Cellular Adhesion and Proliferation
山口 哲*1 境 慎司*2 渡 邉 理恵*3 多羅尾 隆*3 川上 幸衛*2
福岡県工業技術センター研究報告 No.20(2010)
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/kenkyu/report/h21/82-83.pdf
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筋萎縮性側索硬化症の予防および治療用医薬組成物

2011年08月31日 | 細胞と再生医療

出願番号 : 特許出願2010-278550 出願日 : 2010年12月14日
公開番号 : 特許公開2011-121949 公開日 : 2011年6月23日
出願人 : 国立大学法人京都大学 外1名 発明者 : 井上 治久 外7名

【課題】筋萎縮性側索硬化症の予防および治療に有用な医薬組成物を提供することならびに筋萎縮性側索硬化症の予防および治療に有用な薬剤のスクリーニング方法を提供すること。
【解決手段】HMG-CoA還元酵素阻害薬を含有する筋萎縮性側索硬化症の予防および治療剤ならびに筋萎縮性側索硬化症患者由来の人工多能性幹細胞を利用した筋萎縮性側索硬化症の予防および治療薬のスクリーニング方法。明細書PDF >> バイオ塾情報創庫DB
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