バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

精神疾患で薬物治療中の突然死 遺伝子変異が関係か

2014年01月31日 | からだと遺伝子

 薬物で精神疾患を治療している患者が突然死するケースがあり、薬物と先天的な遺伝子変異が複合的に働いて致死性の不整脈が起きた可能性が高い―との研究成果を、信州大医学部(松本市)法医学講座の亀井佐矢子研究員(28)、浅村英樹教授(43)らがまとめた。信濃毎日新聞(web版)2014年01月31日

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「STAP細胞」世界が称賛 「リケジョ」が開く再生医療新時代

2014年01月31日 | 医療 医薬 健康

新たな手法で作られた万能細胞「刺激惹起(じゃっき)性多機能細胞(STAP(スタップ)細胞)」作製のイメージ=2014年1月30日発表新たな手法で作られた万能細胞「刺激惹起(じゃっき)性多機能細胞(STAP(スタップ)細胞)」とiPS細胞(人工多能性幹細胞)の違い=2014年1月30日発表
 新たな万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を作製した理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)。1月28日に神戸市の理化学研究所で行われた研究発表に、膝丈よりも短い黒のミニスカート姿で現れた。SankeiExpress.,2014.1.31
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ホップエキスでアルツハイマー予防 京大チームが解明

2014年01月31日 | 医療 医薬 健康

 ホップのエキスが、アルツハイマー病の発症や進行を抑えるとの研究結果を京都大チームがマウスの実験で明らかにし、米オンライン科学誌プロスワンに30日発表した。

 エキスは漢方の生薬「●(=口へんに卑)酒花」として知られ、ホップの球形の花から抽出され、中国では健胃薬や鎮痛薬に使われる。ただ、ビールにはほとんど含まれないという。垣塚彰教授(難病治療)は「生薬は安全なものが多く、予防のために普段から摂取できる」と話す。SankeiBiz., 2014.1.31

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STAP細胞 中国、韓国も報道 「より早く、安く、安全に」世界が称賛

2014年01月31日 | 医療 医薬 健康

 理化学研究所による新しい万能細胞の作製成功について、海外の主要メディアは「革命的だ」と称賛する研究者らの声を伝えた。

 英BBC放送(電子版)は29日、「非常に刺激的で驚きの発見だ」とする英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのクリス・メイソン教授の反応を紹介。同教授は、ヒトでも成功すれば「より早く、安く、安全になり、個々人に合わせた再生医療が可能になるだろう」と述べた。MSN産経ニュース 2014.1.31

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STAP細胞 ほかの万能細胞に比べ優れる

2014年01月30日 | 医療 医薬 健康

新たに作られた「STAP細胞」は、これまでに開発された、さまざまな組織になる細胞と比べ、がんになるおそれが低いとみられるなど、すぐれた面があると注目されています。

さまざまな種類の細胞になるいわゆる「万能細胞」は、再生医療や治療薬の開発に役立つとして、これまでも「ES細胞」や「iPS細胞」が開発されてきました。NHK News web.,2014年1月30日
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《まったく新しい“万能細胞”が誕生》

2014年01月30日 | 医療 医薬 健康
科学雑誌Newton(ニュートン)

幹細胞研究・再生医療の分野で,大きなニュースがありました。山中伸弥教授がつくりだしたiPS細胞よりも,もっと簡単につくることのできる新たな“万能細胞”が,理化学研究所のグループによって生み出されたのです。Newton:Facebook.,2014-01-30

STAP cells contribute to embryonic development/ 100%
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「STAP細胞」作製成功発表に各界から注目が集まる

2014年01月30日 | NEWSクリッピング
 兵庫・神戸市の理化学研究所が29日、「iPS細胞」のように、さまざまな細胞に変化できる新たな万能細胞「STAP細胞」を作製することに成功したと発表したことに対し、各界から注目が集まっている。
理化学研究所の小保方 晴子(おぼかた・はるこ)研究ユニットリーダーは「夜寝る前に、『あした失敗したら、もうこの実験をやめようかな』、『きょう1日だけは頑張ろうかな』と思っていたら、5年たってしまったという感じ」と語った。
小保方リーダーのグループは、マウスの体細胞を、弱酸性の溶液におよそ30分漬けて刺激したあと、2~3日培養するだけの簡単な方法で、新たな万能細胞「STAP細胞」を作ることに成功した。FNN動画ニュース 2014-01-30

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化学架橋剤を含まない、生体内において徐放性の薬物送達を可能とするゼラチンゲル

2014年01月30日 | 医薬工学 製剤 DDS
出願番号 : 特許出願2012-139890 出願日 : 2012年6月21日
公開番号 : 特許公開2014-5211 公開日 : 2014年1月16日
出願人 : 国立大学法人 鹿児島大学 発明者 : 武井 孝行 外3名

【課題】本発明は、化学架橋剤を含まない、生体内において徐放性の薬物送達を可能とするゼラチンゲル及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ゼラチンゲルの製造方法であって、(i)ゼラチンに疎水基が導入されてなるゼラチン誘導体を有機溶媒に溶解する工程;(ii)工程(i)で得られた、該ゼラチン誘導体が溶解した有機溶媒を凍結乾燥して乾燥物を得る工程;及び(iii)工程(ii)で得られた乾燥物に水性溶媒を加えて膨潤及びゲル化させ、ゼラチンゲルを得る工程、を含む、上記方法。J-Store >>国内特許コード P140010223

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抗浸潤薬の新規スクリーニング法および抗浸潤剤

2014年01月30日 | 創薬 生化学 薬理学

出願番号 : 特許出願2012-137489 出願日 : 2012年6月19日
公開番号 : 特許公開2014-2043 公開日 : 2014年1月9日
出願人 : 国立大学法人 岡山大学 発明者 : 山田 浩司 外4名

【課題】迅速にかつ効率的に抗浸潤剤をスクリーニングする方法およびそれにより得られる抗浸潤剤を提供する。
【解決手段】抗浸潤作用を有する物質を同定するための方法であって、(a)標識化アクチンを含み、候補物質を含むかまたは含まない各細胞質懸濁液を提供する工程、(b)該細胞質懸濁液に、負電荷を有するリン脂質を含むリポソームを添加し、アクチン線維形成を刺激する工程、(c)アクチン線維形成度を測定する工程、(d)候補物質の非存在下におけるアクチン線維形成度に対する、候補物質の存在下におけるアクチン線維形成度の割合をアクチン線維形成率として得る工程、および(e)アクチン線維形成率の値を指標として候補物質の抗浸潤作用を評価する工程を含む方法および該方法により得られる抗浸潤剤。 国内特許コード P140010222

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細菌感染誘発卵巣機能障害の改善作用を有する物質のスクリーニング方法

2014年01月30日 | 創薬 生化学 薬理学

出願番号 : 特許出願2013-26994 出願日 : 2013年2月14日
公開番号 : 特許公開2013-190420 公開日 : 2013年9月26日
出願人 : 国立大学法人帯広畜産大学 発明者 : 清水 隆
発明の名称 :細菌感染誘発卵巣機能障害の改善作用を有する物質のスクリーニング方法及び細菌感染誘発卵巣機能障害改善剤
【課題】細菌感染誘発卵巣機能障害及びその改善作用を有する物質の評価系の提供。
【解決手段】動物に過排卵処置を行う手順と、前記動物にリポポリサッカライド及び/又はリポタイコ酸を投与する手順と、前記動物に被検物質を投与する手順と、これらの手順の後に、前記動物の排卵数を計測する手順と、を含む、細菌感染誘発卵巣機能障害の改善作用を有する物質のスクリーニング方法を提供する。このスクリーニング方法では、過排卵処置とリポポリサッカライド及び/又はリポタイコ酸の投与により作出される細菌感染誘発卵巣機能障害動物モデルを用いて、被検物質投与の有無による排卵数の変化を調べることにより、被検物質の細菌感染誘発卵巣機能障害改善作用を簡便に評価することができる。J-Store >>国内特許コード P140010227

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