バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

薬のタネの探し方 天然・合成、成分をコレクション

2015年10月31日 | 健康・栄養機能性成分

 今年のノーベル医学生理学賞は、「薬の開発」がテーマでした。古代から現代まで人間は薬のタネをどうやって見つけ、どうやって薬にしてきたのでしょうか。 朝日新聞(Web版)2015年10月31日
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誰でも分かるiPS細胞 文化

2015年10月31日 | 医療 医薬 健康

21日 高津市民館

岡野栄之教授
 体のあらゆる細胞に成長できる万能細胞で「再生治療の切り札」とも言われるiPS細胞。この細胞について学ぶ講演会「ほんとうにすごい!iPS細胞」が11月21日(土)、高津市民館大ホールで開催される。午後1時から2時40分まで。入場無料。川崎西ロータリークラブ主催。
タウンニュース 2015年10月30日号
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ネットを中心に広まる「インフルエンザワクチン」への不信感

2015年10月31日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
最近は、どうも医療に関しての不信感が蔓延しつつあるようです。数年前、あるウイルス感染の専門家が「インフルエンザワクチンは打たないで!」と題する書籍を出版し、「ワクチンは劇薬で副作用ばかりで、まったく効かない」と述べたことも少なからず影響しているようで、「インフルエンザの予防接種は意味がない」といった情報がネットを中心に広まっています。ガジェット通信 2015-10-30


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脂溶性生理活性物質の抽出方法

2015年10月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: クミアイ化学工業株式会社google_iconyahoo_icon, 独立行政法人農業生物資源研究所google_iconyahoo_icon
発明者: 種谷 良貴, 河合 清, 宇佐美 智巳, 角 康一郎, 清水 力, 高橋 咲子, 門脇 光一

出願 2007-218986 (2007/08/24) 公開 2009-050190 (2009/03/12)

【要約】【課題】 種子一粒から微量の脂溶性生理活性物質を抽出する。
【解決手段】 種子粉末及び_又は種子の胚粉末を、セルロース加水分解酵素を含む緩衝液で処理する工程と、脂溶性生理活性物質を抽出する工程とを含む。脂溶性生理活性物質としてはユビキノン10を挙げることができる。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009050190/
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塩野義、インフル1日で治療 18年にも新薬実用化

2015年10月30日 | 医療 医薬 健康

 塩野義製薬はインフルエンザを1日で治療できる世界初の新薬を2018年にも国内で実用化する。従来の薬はインフルエンザウイルスの増殖そのものを止める効果がないが、新薬はウイルスの増殖を抑えて死滅させる仕組み。厚生労働省は画期的な新薬候補として優先的に審査する方針だ。

 塩野義の新薬は喉や鼻から人体に入ったウイルスが増殖するときに使う酵素の働きを邪魔する。ウイルスは増殖できず、そのまま死滅する。飲み薬と… 日本経済新聞 電子版 2015/10/30
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自動培地交換機能搭載 細胞培養装置「

2015年10月30日 | 医療 医薬 健康
「自動培地交換機能搭載 細胞培養装置」の開発及び販売に関するお知らせ
ローツェ株式会社
当社は、このたびiPS細胞をはじめとする各種細胞の自動培養を実現するメカトロCO2インキュベーターのシリーズ第2弾として、新たに自動培地交換機能を搭載した細胞培養装置「CellKeeper」(セルキーパー)を開発しましたので、お知らせします。 JASDAQ 2015年10月26日


参考資料

恒温装置
出願人: ローツェ株式会社google_iconyahoo_icon
発明者: 山下 誠司

出願 JP2009061901 (2009/06/30) 公開 WO2010001873 (2010/01/07)

【要約】【課題】 故障が少なく、メンテナンスが容易で、信頼性の高い培養・試験が行える恒温装置を提供する。【解決手段】 試料テーブル5と試料テーブル駆動手段6の駆動伝達手段として、非接触の磁気手段を用いることにより、恒温室15内から機械的・電気的構造物を排除し、故障の低減とメンテナンス性を向上させる。また、搬送手段11にはパスボックスを設け、搬送時の雰囲気の置換を最小限に抑える。試料テーブル駆動手段6と搬送手段11は恒温室15から着脱可能とし、高温での滅菌を可能とする。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2010001873/


恒温装置
出願人: ローツェ株式会社google_iconyahoo_icon
発明者: 山下 誠司

出願 JP2009061902 (2009/06/30) 公開 WO2010001874 (2010/01/07)

【要約】【課題】 故障が少なく、メンテナンスが容易で、信頼性の高い培養・試験が行える恒温装置を提供する。【解決手段】 試料テーブル5と試料テーブル駆動機構6の駆動伝達手段として、非接触の磁気手段を用いることにより、恒温室15内から機械的・電気的構造物を排除し、故障の低減とメンテナンス性を向上させる。また、搬送機構11にはパスボックスを設け遮蔽板9を縦に積み重ね、搬送機構11に備えた係合手段により遮蔽板9と搬送機構11を連結し、走行機構12によって開閉可能とすることで、シンプルな構造とし、且つ搬送時の雰囲気の置換を最小限に抑える。試料テーブル駆動機構6と搬送機構11は恒温室15から着脱可能とし、高温での滅菌を可能とする。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2010001874/
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緑茶冷水浸出液がマクロファージ様細胞の貪食能へ与える影響

2015年10月30日 | 医療 医薬 健康
緑茶冷水(4℃)浸出液のカテキン浸出特性及び茶期・品種の異なる緑茶冷水浸出液がマクロファージ様細胞の貪食能へ与える影響

物部 真奈美, 池田 麻衣, 江間 かおり, 徳田 佳子, 山本(前田) 万里
茶業研究報告 Vol. 2012 (2012) No. 114 p. 114_29-114_36

http://doi.org/10.5979/cha.2012.114_29
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乳清タンパク質由来の生理活性ペプチド

2015年10月29日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸

出願番号 特願2014-502159  出願日 平成25年2月21日(2013.2.21)
国際出願番号 JP2013054289  国際出願日 平成25年2月21日(2013.2.21)
国際公開番号 WO2013129220 国際公開日 平成25年9月6日(2013.9.6)
優先権データ: 特願2012-046880 ( 2012.3.2) JP

発明者 : 大日向 耕作・ 山田 絢子・ 水重 貴文
出願人: 国立大学法人京都大学

発明の概要 本発明は、Met(M)またはそのアナログとHis(H)またはそのアナログを含むジペプチドを有効成分とする医薬、医薬組成物または食品、生活習慣病などの疾患の予防又は治療のための方法及び使用を提供する。 J-Store >>国内特許コード P150012482
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人気上昇中の全身凍結療法で女性が凍死、米当局が調査へ

2015年10月29日 | NEWSクリッピング
AFP=時事 10月29日(木)16時44分配信

【AFP=時事】全身を超低温にさらして冷やすことで痛みを抑えたり筋肉組織や皮膚の再生を促したりできるとして人気上昇中のクライオセラピー(凍結療法)で、女性が凍死する事故が起き、米当局が調査に乗り出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000034-jij_afp-int
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肝炎薬併用、抗がん剤の効果復活…前立腺で成果

2015年10月29日 | 医療 医薬 健康
読売新聞 10月29日(木)16時49分配信

 抗がん剤が効きにくくなった前立腺がんの患者に、C型肝炎の治療薬「リバビリン」を抗がん剤と併用して使うと再び治療効果が高まるとする研究成果を、慶応大の大家基嗣(もとつぐ)教授(泌尿器科)らがまとめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00050117-yom-sci
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