バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

インド科学技術省バイオテクノロジー庁との国際共同研究ラボラトリーの拡大合意

2017年09月23日 | 医療 医薬 健康
2017/09/15

-日印連携による健康・医療産業のイノベーションを目指して-

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)は、インド科学技術省バイオテクノロジー庁(Department of Biotechnology)【長官 クリシナスワミ ヴィジェラガワン(Krishnaswamy VijayRaghavan)】(以下「DBT」という)は、日印両国の強みを生かした健康・医療産業のイノベーションを目指し、包括研究協力覚書の更新と共に国際共同研究ラボラトリーの拡充に合意する共同研究契約を平成29年9月13日に締結しました。
http://www.aist.go.jp/aist_j/news/pr20170915.html
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ウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバント、及び分泌型IgA抗体誘導剤

2017年09月23日 | 創薬 生化学 薬理学
出願人: 秋山 幸仁g, 中村 友幸g, 国立感染症研究所長
発明者: 長谷川 秀樹, 中村 友幸, 秋山 幸仁

出願 2007-115739 (2007/04/25) 公開 2008-273846 (2008/11/13)

【要約】【課題】 ウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバントの提供【解決手段】(1)キノコの菌糸体の熱水抽出物を主成分とすることを特徴とするウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバント。(2)ウイルス又は病原菌由来の不活化抗原と、このウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバントを含むことを特徴とする分泌型IgA抗体誘導剤。(3)ウイルス又は病原菌由来の不活化抗原と共にこのウイルス又は病原菌由来の不活化抗原に対するアジュバントを投与することを特徴とするウイルス又は病原菌特異的IgA抗体を誘導させる方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008273846/
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糖類分解酵素阻害活性剤及びこれを含有する健康食品

2017年09月23日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: 秋山 幸仁, 中村 友幸
発明者: 駒井 功一郎, 中村 友幸, 秋山 幸仁, 春日 郁代

出願 2005-176664 (2005/06/16) 公開 2006-347960 (2006/12/28)

【要約】【課題】この発明は、キノコ由来の糖類分解酵素阻害活性剤(α−グルコシダーゼ阻害活性剤、及びスクラーゼ阻害活性剤)及びこれを含有する健康食品を提供することを目的とする。【解決手段】(1)カバノアナタケ、ハナビラタケ、ハタケシメジ、エリンギ、ブナハリタケ、マツタケ、カラカサタケモドキ、ホンシメジ、シロアギタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、カンゾウタケ、タモギタケツリガネタケ、ムキタケ、ヤケコゲタケ、カワリハツ、冬虫夏草、クリタケ等のキノコの菌糸体由来物質の1以上を含有する糖類分解酵素阻害活性剤。(2)キノコ菌糸体由来物質が、キノコ菌糸体の熱水抽出物である前記糖類分解酵素阻害活性剤。(3)前記糖類分解酵素阻害活性剤を含有する健康食品。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006347960/
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抗腫瘍活性剤、及びこれを用いた健康食品、及び抗腫瘍活性作用の増強方法

2017年09月23日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: 秋山 幸仁 中村 友幸
発明者: 中村 友幸, 秋山 幸仁, 佐藤 夕子

出願 2005-174091 (2005/06/14) 公開 2006-347921 (2006/12/28)

【要約】【課題】 アガリクス(Agaricsu blazeiMurill)菌糸体の液体培養物由来成分の抗腫瘍活性を増強させた抗腫瘍活性剤を提供することを目的とする。【解決手段】(1)アガリクス(Agaricus blazei Murill)菌糸体の液体培養物由来成分を、ビタミンCと併用する抗腫瘍活性剤。(2)アガリクス菌糸体の液体培養物由来成分が、アガリクス菌糸体の培養液である前記(1)の抗腫瘍活性剤。(3)アガリクス菌糸体の液体培養物由来成分が、アガリクス菌糸体の熱水抽出物である前記(2)の抗腫瘍活性剤。(4)アガリクス(Agaricus blazeiMurill)菌糸体の液体培養物由来成分とビタミンCを添加した健康食品。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006347921/
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ヒスタミン遊離抑制剤

2017年09月23日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: 秋山 幸仁, 中村 友幸
発明者: 駒井 功一郎, 中村 友幸, 秋山 幸仁, 春日 郁代

出願 2005-178866 (2005/06/20) 公開 2006-347991 (2006/12/28)

【要約】【課題】この発明は、アレルギー原因物質であるヒスタミンの放出を抑制するヒスタミンの遊離抑制剤を提供することを目的とする。【解決手段】(1)カバノアナタケ、ハナビラタケ、ハタケシメジ、エリンギ、ブナハリタケ、マツタケ、カラカサタケモドキ、ホンシメジ、シロアギタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、カンゾウタケ、タモギタケ等のキノコの菌糸体由来物質の1以上を含有するヒスタミン遊離抑制剤。(2)キノコ菌糸体由来物質が、キノコ菌糸体の熱水抽出物である前記(1)に記載するヒスタミン遊離抑制剤。(3)前記ヒスタミン遊離抑制剤を含有する健康食品。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006347991/
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シアタン誘導体及びこれを有効成分とする抗菌剤

2017年09月23日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願人: 秋山 幸仁, 中村 友幸g 河岸 洋和
発明者: 河岸 洋和, 中村 友幸, 秋山 幸仁, 徳山 真治

出願 2004-053849 (2004/02/27) 公開 2005-239669 (2005/09/08)

【要約】【課題】シアタン( cyathane )誘導体(erinacineJと命名)及びこれを有効成分とする抗菌剤に関し、特にMRSA(メチシリン耐性 Staphylococcus aureus)に対し効果のある抗菌剤の提供を目的とする。【解決手段】(1)下記の構造式で示されることを特徴とするシアタン(cyathane)誘導体。【化1】(2)前記シアタン(cyathane)誘導体を有効成分とする抗菌剤。(3)前記シアタン(cyathane)誘導体を有効成分とするMRSA用抗菌剤。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005239669/
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担子菌メシマコブ菌糸体の培養方法と成分特性に関する研究

2017年09月23日 | 健康・栄養機能性成分

Research of culture method and medicinal component with mycelium
of basidiomycete, Phellinus linteus.

秋山 幸仁 Yukihito Akiyama
高知大学 修士(工学)平成14年 学位論文
http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2001/g3/1055168.pdf
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ブドウや小豆に含まれるエピカテキンオリゴマーにがんの増殖抑制効果を確認

2017年09月22日 | 健康・栄養機能性成分

日本の研究.com TOP記事一覧プレスリリース

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.22
信州大学

真壁秀文教授(信州大学農学部)、藤井博教授、梅澤公二助教(バイオメディカル研究所)らは2012年からの共同研究でブドウや小豆に含まれるエピカテキンオリゴマーにがんの増殖と浸潤を抑制する効果を確認しました。藤井博教授がブドウの抽出物にがん細胞の増殖や転移を抑制する効果がある物質が含まれていることを発見し、真壁秀文教授と梅澤公二助教らとの共同研究でその物質がポリフェノール化合物の一種エピカテキンオリゴマーであると特定しました。
https://research-er.jp/articles/view/63085
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植物はDNAに傷を負うと成長を一時停止させる仕組みをもっている

2017年09月22日 | 生命科学 生物誌
植物はDNAに傷を負うと成長を一時停止させる仕組みをもっている ~ストレスに自在に対応する新たなメカニズムを解明 食糧や植物バイオマスの増産に期待~
プレスリリース 掲載日:2017.09.22
奈良先端科学技術大学院大学

 奈良先端科学技術大学院大学(奈良先端大、学長:横矢 直和)バイオサイエンス研究科 植物成長制御研究室の梅田正明教授らは、植物がDNAに傷を負うというストレスがあった時に細胞分裂を一時停止して成長再開の準備を整えるという新たなメカニズムを発見した。動物の場合、DNAが損傷した時点で細胞死に至るが、植物はストレスに曝されても、細胞分裂のオンオフを切り替えて生き続ける巧妙な生存戦略を裏付けた。

https://research-er.jp/articles/view/63071
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微生物代謝活性測定法を用いた遅発育性非結核菌の迅速薬剤感受性試験

2017年09月22日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
福岡県工業技術センター 研究報告 No.26 (2016)- 47 -

水溶性テトラゾリウム塩WST-1還元反応をベースとした微生物代謝活性測定法を用いた遅発育性非結核菌の迅速薬剤感受性試験

塚谷 忠之*1 末永 光*1 志賀 匡宣*2 池上 天*2 石山 宗孝*2 江副 公俊*2 松本 清*3
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/kenkyu/report/h27/27-13.pdf
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