MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

第12回川崎港トライアスロン in 東扇島

2019年10月08日 | スポーツ
トライアスロンシーズンを締めくくる大会として、人気の「第12回 川崎港トライアスロンin東扇島大会」に参加した娘一家の応援に行ってきました。

今年もキッズから一般までオリンピックデイスタンス、エンジョイデイスタンス、キッズの部など多くのカテゴリーに、約750人のトライアスリートが集い、広い東扇島公園内は、大変盛り上がっていました。




人口海浜(かわさきの浜)の広場には、早朝から多くのアスリート家族などが集いそれぞれのやる気が感じられる雰囲気でした。


最初のジュニアトライアスロンに参加した孫も友人たちと久しぶりのレースにやる気と不安が入り混じっていたようですが、キッズの部で低学年・高学年に分かれてスタートラインでピースサインを送ってくれました。






スイム100mでは、まずまずの位置につけてトランジッションヘ向かいました。


トランジッション・エリアから余裕をもってバイクコースへ向かい、やる気が出ていたようです


ランに入りコースには近付けませんでしたが、最後の追い上げを聞かせて入賞は出来ませんでしたが、余裕を残してゴールしていました。


ジュニアの後は、エンジョイデイスタンス(スイム400m・バイク20km・ラン5km)にエントリーした娘が孫には負けられないと、やる気を見せてスイムでは好位置につけ、バイクでも男子に負けないスピードで走り、入賞の期待が湧いていました。



 


ランに入ると、 潮風デッキや芝生広場を周回し、好タイムでゴールし女子の部で一位を獲得していました。


オリンピックデイスタンス
(スイム1.5Km・バイク40km・ラン10km)の部に参加したお父さんんも得意のスイムやバイクで好タイムで走り、入賞は逃しましたが、あっぱれの好タイムでゴールし、家族共に感動の位置にだったようです




東扇島公園は、レースが無い時はBBQ広場になっており、運河を行き交うタンカーや工場地帯が間近に見れて人気スポットになっているようですが、強い潮風と小雨に悩まされましたが、久しぶりに大会の雰囲気をエンジョイした一日でした。


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