横浜の里山ガーデンで開催中の「里山ガーデンフェスタ」を見てきました。
里山ガーデンフェスタは、花と緑に覆われた里山に色鮮やかな花々に彩られる春のお祭りで、華やかな雰囲気に包まれていました。
エントランスのウエルカムガーデンでは、花に包まれた像やガーデンベアが迎えて、周辺には彩り豊かな花々で飾られています。



約1万m2の大花壇では、「はるかぜの丘」をテーマに、ネモフィラやチューリップ、ルピナス、ラナンキュラスなど約110品種、20万本の花々が植えられていて、花壇内に設けられた展望テラスやプロームナードから、間近にうつしく咲き誇る花を見ながら撮り合っていました。











大花壇の裏山では、アドベンチャーの森となっていて、樹木を渡り歩いたり、トレックを楽しむアウトドアパークとなっています。

ガーデンの東側の谷戸エリアでは、八重桜や菜の花が咲く広場に、春風に揺られて多くの鯉のぼりが空を泳ぐ光景が見られ、春本番の彩り豊かな大空間となっていました。





春の穏やかな風や花と緑の自然との一体感溢れた里山の光景に魅せられて、ぶら散歩を楽しんでいました。









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