宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2008/02/08
この日は残業になりそうなところを何とか回避して18:00頃。隣に座る元感激王のIさんから「行きますよ」と声がかかります。行っちゃいますか、ということでダッシュで新橋駅へ。なんとか立石号に間に合い、お店の前に18:43到着ですが表はもの凄い行列。裏に並んで15分待ちで入店でした。梅割りをもらい、アブラ多いとことレバ1本ずつお酢をいただきます。



煮込みももらいましょう。



とろっとした煮込み。この時間はいい感じで煮詰まってます。旨いです。しばらくすると、二の字席への移動、えいめんさんと合流です。



アブラたれ。多いとこが来てラッキーでした。この日のアブラも絶品です。



2つ目の梅をいただきます。あんちゃん節も絶好調。



3つ目も梅です。この日はアブラが旨かったので、アブラ生リピートです。



アブラ生お酢。旨いです。そしてあんちゃんから「重大ニュース」と。3/3から180円になるとのこと。いままでなんとか頑張ってきたけど、もう限界になっちゃったと言うあんちゃん。確かに2年前の朝日新聞の連載で既にマスターが、170円はキツイとおっしゃっていた記憶が。



半分いただいちゃいました。



19:54の店内は、すっかり閉店モードでごちそうさまをします。この日は梅3つ半で大満足。11年ぶりの値上げ発表のときのあんちゃんの真顔をしみじみと思い出しつつ、お店をあとにしたのでした。
(つづく)

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2008/02/07
木曜日。地元繋がりのひとたちと5人で呑むことに。お店は駅からすぐのやるき茶屋です。待ち合わせは21:00でしたが、仕事が長引いてしまい10分遅刻しちゃいました。



お店に着くと、まだ誰も来ていません。ホッとしつつ本を読みつつ待ちます。みなさん仕事が忙しくて、10分後にひとり、さらにその20分後にひとり。ビールを呑みつつ軽く始めます。



アテには枝豆やホルモン炒め、ポテトフライなど。



串ものが結構美味しかったですが、やはり1本160円というのは高いですね。最後に4人目が23:00に到着して、結局ひとりはトラブルで最後まで来られず。みんな仕事が忙しいようです。0:00を過ぎる頃にお会計をしました。生ビールを結構呑んで、おかずも結構頼んで、ひとりあたり3,000円ほど。



久しぶりの地元やるき茶屋だったのでした。

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2008/02/05
(続き)
立石駅でみなさんと別れたあと、なんだかもう1軒行きたくなってしまいました。実はこの数日前に、えいめんさんの日記に「蘭州再開、新しい飲み物も」という情報を目にしていたところ。蘭州に向かいます。



するとお店は閉まっていてこんな貼り紙が。あらあら、残念。新しい飲み物は次回の楽しみにとっておくことにして、京成電車に乗り込みます。しかしいちど火がついてしまった呑みの気持ち、もう1軒行かないと気が済まなくなってしまい、押上で乗り換えずにそのまま新橋へ。向かったのはぼんそわです。



22:16の店内は、やっぱり混んでますね。右側入り口すぐのところに入れさせてもらって、チューハイ(300円)をいただきます。



この日も大盛りキンミヤ焼酎。そしてポテトサラダをいただくことにしました。



200円で結構大盛り。ありがたくいただきます。終盤、マスターの写真をぱちぱち撮っている頃には既に記憶が怪しくなっていますね。そしてチューハイ1杯で大満足になっちゃいました。23:30頃、ごちそうさまをして家路についたのでした。
(おわり)

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2008/02/05
(続き)
宇ち多゛を出る時にあんちゃんから「チーム秀、行ってらっしゃい」と冷やかされつつも、向かったのはやっぱり秀。



カウンターも満席、奥の小上がりにもお客さんが入っていますが、幸運にも4人がけテーブルが1つ空いていました。そちらにお邪魔して、樽生黒ホッピー(380円)をいただきます。



寒い季節でも、やっぱり美味しいですね。そしてこの日は「ホーデン刺しあります」と。お願いしちゃいます。



いわゆるタマ刺しですね。これがまた絶品。おかわりしちゃいました。



タン塩焼きもいただいたようです。



2杯目は秀特製ハイボール(300円)をいただきます。



明日も仕事ですし、ということでごちそうさまをしたのが21:40頃。おとなしく帰るはずが、立石駅でみなさんと別れたあと、次のお店に向かっちゃったのでした。
(つづく)

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2008/02/05
雪の日曜に呑み歩いたのが悪かったのか、翌月曜日は珍しく熱が出てしまい会社を休んじゃいました。1日休んだ翌日、すっかり具合も良くなったものの病み上がりということで残業せずに定時で仕事をあがります。会社を出たのが18:10頃、無意識に都営浅草線新橋駅のホームに向かっていました。さすがに立石号は出発済み。1本あとの電車でお店の前に到着したのが18:52。お店の前には大行列です。



今日の行列は折り返してませんね。お隣のお店は営業時間を終えているので、折り返さなくても問題なしです。しかし凄い混みよう。10分待ちで、大鏡下に入れてもらいました。梅割りをお願いしつつ、煮込みもなんとかすくってもらいました。



このあと2皿ほどで煮込みも終了。19:00過ぎなのに、早いですね。今日はずっと混んでいたのでしょう。煮込みをつつきつつ、梅割りを啜りつつ。よく冷えた寶焼酎が体に染み渡ります。



2つ目の梅割り。そしてシロたれよく焼きをお願いします。



シロたれがやってまいりました。絶品です。そしてお次はガツ塩をいただくことに。



こりっこりのガツ塩。絶品です。もちろんこのままでも美味しいのですが、



すっかり煮こごり状になった煮込み汁をつけて食べるのも美味しいのです。幸せなひととき。



ぶどうを半分。結構いい盛りです。そして終盤、鏡下の席も他のお客さんが帰った頃に、丁稚さんがいらっしゃって下さいました。まったりタイム、中盤合流されたW/Kさんと一緒に楽しみます。



この日は梅3つ、ぶどう半分で大満足。嵐が過ぎ去ったような静けさのなか、宇ち多゛をあとにしました。
(つづく)

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2008/02/03
(続き)
岐阜屋を出て東口へ移動します。コーヒーを飲みたいというpoptripくんでしたが、強引に連れてきてしまったのは靖国通りの山ちゃんです。福井にないもの、というコンセプトとしてはよろしいかと。



さすがに雪の日曜、20:40頃の店内は結構空いてます。余裕で席に着き、ホッピー(セットで451円)をお願いします。



焼酎はちょっと少なめですね。これは外1中3がちょうどいいという焼酎の量。



手羽先(399円)はいただかないと。そしておつけもの盛り合わせ(378円)も注文します。



学生時代に2人で栄のやまちゃんに行ったことがあったのですが、poptripくんはすっかりそのことを忘れているとのこと。そう考えると、やはりお互いの「呑み」に対する思いが学生時代の頃から違った、ということかもしれません。



トイレは階段を降りてさらに地下3階に。階段の踊り場にはこんなものがありました。山ちゃんブランド、学生時代にはこんなにメジャーになるなんて、想像もできませんでした。



poptripくんといろいろ話して、お店を出たのが21:40頃。1時間の滞在で、お会計は2,000円ほどでした。翌日仕事だなあともやもやしつつ、poptripくんと別れ家路についたのでした。
(おわり)

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2008/02/03
(続き)
満塁ホームラン堂で呑んでいる時、新宿の思い出横丁の話題に。「あそこは別に安くないよね」とpoptripくん。確かにボクも10年くらい前に行った時は、思ったより高かった記憶があったのですが、それははまださんのページに巡り会う前の話。「実は結構安く呑めるお店もあるんだよ」と言うと行ってみようかということに。阿佐ヶ谷駅に向かうまでに川名案にも傾きかけたのですが、結局新宿へ移動することになりました。



新宿西口。道路はすっかり雪が溶けてます。そして思い出横丁へ到着したのが19:30頃。



正面から入ります。つるかめ食堂か岐阜屋、と思いつつpoptripくんのチョイスは岐阜屋でした。



ビールが500円の岐阜屋。ボクも大賛成です。日曜夜の岐阜屋は7割程の入りでしょうか。いつもよりは空いている印象ですが、雪の日曜という条件を考えると、やはり大人気ですね。まずはビールと餃子(350円)をお願いします。



ビールをもらって注ぎあっていると、餃子があっという間に出てきてびっくり。



にら玉(500円)ももらいます。かなりハード系なにら玉。でもできたてアツアツで美味しかったです。



ビールも2本目に。でもお酒をあんまり呑まないpoptripくんは、そろそろペースダウン。ビールもほとんどボクが呑んじゃったような気が・・。そしてやっぱりチャーハン(500円)ももらいましょう、ということで注文するとすぐにスープが。ところが肝心のチャーハンが忘れられたようで、確認すると店員さん、「あっ」という顔をしつつ、調理に入ります。ぱっぱっぱっと手際よく、あっという間に出てきました。



チャーハン、旨いです。



途中、イタリアからいらっしゃったというお客さんが。中国語とイタリア語が入り交じる、なんとも混沌とした雰囲気が思い出横丁らしくていいなあ、と思いつつお会計。40分ほどの滞在で、2人で2,350円でした。お店を出たのが20:20頃。もう1軒行こう、ということで次のお店へ向かったのでした。
(つづく)

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2008/02/03
この日は、大学時代の友人poptripくんが福井から出張で東京に来るということで、夕方から呑むことに。宿は吉祥寺に取ったということで、阿佐ヶ谷で待ち合わせることにしました。朝から雪が降り続く中、阿佐ヶ谷への到着は16:50頃。



パールセンター方面もすっかり雪景色。そんな中をぶらぶらと徘徊しつつ、poptripくんとは17:20頃合流し、向かったお店は「満塁ホームラン堂」です。



検索してみると、秋田の会社が展開している呑み屋さんのようですね。以前、寄り道さんもいらっしゃっていて、気になっていたのでした。何しろおでんが1本40円という価格設定。1度来てみたかったのです。ガラガラと引き戸を開けると、開店から20分ちょっと経過した店内は、まだお客さんがいらっしゃらず。雪の日なので、さすがに出足が悪いようです。まずは生ビール(中、280円)をもらって乾杯。



店内は奥へ続く長いテーブルに、4つほどおでん鍋が備え付けられていて、その中のおでんを自由に取って食べられるというスタイル。キャベツは食べ放題で、お通し代として380円のようです。



大阪串揚げも頼みます。1本75円。エビ、イカ、ウズラ、ブタ。揚げたてで全部美味しい。poptripくん、せっかく来たのだから珍しいものを、ということでイナゴ(150円)を注文。感想は「普通に佃煮だね」とのこと。鳥皮ポン酢も150円。それなりの量ですが、少額少量でいろんなものをいただけて楽しいですね。



いわゆる時間が作ったレトロ感ではなく、こてこてのレトロ空間。テーマパーク的な雰囲気で、こういうのも楽しいものです。



ビールのあとは、ボクはレモン焼酎(280円)。ロックでいただきますが、ちょっと量が少なめで残念。poptripくんが頼んだのはホッピー。セットで380円、中は190円だそうです。ボクもホッピーに切り替えることにします。



氷あり。大きなジョッキで、結構お得感アリです。メニューには鯖缶が。おねえさんにお願いすると、「みそ煮にしますか?水煮にしますか?」と。みそ煮をお願いします。



缶切りと一緒に渡されます。最近、パッカンが普及したので、めっきり缶切りを使うことが無くなりました。学生時代ぶりかもしれません。



結構苦労して開けました。苦労して缶詰を開ける、というのも楽しみのひとつ、お店の演出なのかもしれません。



poptripくんのせっかく来たからシリーズ第2弾、カエル(280円)です。ほかにスズメ(280円)なんてのも食べてました。ボクは普通になす焼き(1本110円)をいただきます。



お店の中には駄菓子販売コーナーなんかもありました。18:30頃には他にお客さんもやって来て、ボクらの他に5組ほど。お会計をお願いすると、おねえさんから「サービスのおみそ汁がありますが、いかがしますか?」と。もちろんいただきます。



おしぼりも新しいものを出してくれました。有り難いサービスです。380円のお通し代も、まあまあ納得価格ですね。ボクはホッピー外1中2でごちそうさま。1時間半ほど楽しんで、お会計は二人で4,725円でした。



お店を出たのは19:05頃。雪も小降りに、みぞれっぽくなってます。次のお店を悩みつつ、阿佐ヶ谷駅へ向かったのでした。
(つづく)

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2008/02/02
(続き)
この日は自宅で夕飯、おみやげに鳥房の半身揚げを買っていくことになっていたので、ボクは鳥房経由で帰るつもりでお店に向かいます。するとお店の前にはお客さんがたくさん。



大人気ですね。なんとかボクの順番になって、大きいのを2つ注文すると1時間半かかるとのこと。あらまあ、これはもう1軒行けちゃう時間ですね。ということでDちゃんのお友達が待つ串揚げ100円ショップに乱入させていただくことにしました。



店内は半分くらいのお客さん。それでも大箱の店内なので、20人くらいはお客さんが入ってます。トイレを借りつつ、注文は「チューハイ」(200円)をお願いしておきます。



トイレを済ませ、チューハイをいただきます。Dちゃんは生グレープフルーツサワーですね。



2人の男性で切り盛りされる店内。大きなコの字型カウンターの中は「はいよっ、ガッテンだ」と粋のいい、常連さんからは「サーフ兄」と親しまれているお兄さんの舞台のようです。そんな様子を眺めつつ、紅しょうがロールなんかをもらっちゃいます。



チューハイもおかわり。そういえばこちらのチューハイも透明なドライ系でしたね。毘利軒のチューハイもそうでした。そんなこんなで時刻は16:50頃。そろそろ鳥も揚がっている頃です。Dちゃんたちにお礼を言いつつ、お先に失礼いたします。



ボクが行った頃にちょうど揚がったところでした。ナイスタイミング。いいにおいがする半身揚げを2つぶら下げて、京成電車に乗り込んだのでした。
(おわり)

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2008/02/02
(続き)
ちょうどごちそうさまをするタイミングが一緒になったD酔ムスメさんと2人、次のお店はえいめんさんが向かった二毛作に行くことにします。奥のカウンターに腰掛け、飲み物を一考。実はこの日の数日前、二毛作にチューハイがあったら面白いのになあなんて何となく思っていたのですが、黒板のメニューの真ん中あたりにちゃんと「チューハイ」(400円)とあるじゃないですか。早速いただいてみることにします。



すっきりとドライなチューハイ。いわゆる下町の琥珀色ではありません。やはりこだわりがあるんですね。そしてこの日のお通し(200円)はカマンベールチーズにプチトマト。いちごのショートケーキのようなルックスです。



Dちゃんは「にごり梅酒 梅太夫」をセレクト。ひとくちいただくと、梅のフルーティな香りがとっても強くて美味しいですね。ちなみにえいめんさんはジントニックのようです。向かいに座られたおかあさんとも楽しくお話ししつつ、もう1杯行きますかというタイミングでDちゃんにメールが。



宇ち多゛ですれ違った、この日Dちゃんが一緒に呑む予定のお友達が、宇ち多゛を出たという連絡でした。それじゃボクもこれで、ということでえいめんさんと別れ、ごちそうさまをしたのでした。
(つづく)

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2008/02/02
前日のキンミヤホッピーの影響が多少残る土曜の昼時。なんだか無性に宇ち入りしたくなってきて、今年初の土曜宇ち入りを決行することにしました。お店の前への到着は13:03。10人ほどの待ちです。本を読んでいて気づかなかったのですが、ボクの2人前には掲示板常連のヤッさんがいらっしゃった様子。ボクが入る時には、あんちゃんがそちらに相席になれるように、ボクのうしろのお客さんを先に入れたりと気を遣ってくれます。この日は結局20分ほどの待ちで入れました。



ヤッさん、ナルさん、そしてお2人と談笑されていらっしゃる常連のご夫婦の方にご挨拶しつつ、梅割りをもらいます。



煮込みももらいました。まだいろいろと煮込みも部位を選べたのでしょう。マスターから「煮込み何でもいいの?」と確認が入りますが、いろんなものがいただきたくて「何でもいいです」と返します。ボクの好きなアブラのとこなどもたっぷりはいっていてありがたやありがたや。大きめのフワのところも絶品。ゼラチン状になることを期待しつつ、ゆっくりいただきます。



まだカシラがありました。ラッキーです。塩でいただきました。これがまたぶりんぶりんの肉肉しさ。中のレアなところがたまりません。梅もおかわりです。



えいめんさんも到着されます。地元立石在住のえいめんさん。この日の口開けの様子もご覧になっていて、そんな話をいろいろと伺いつつ梅を啜ります。ナルさんは風邪気味で体調がすぐれないらしく、梅3つでお先に帰られました。



ボクも3つ目の梅をもらいます。どうやら昨夜のお酒が少し残っていたようで、あんちゃんから「昨日かなり行っちゃっただろ」と突っ込みが。見てからに二日酔いの顔をしていたそうです。やれやれ。そんなところに鍋前で呑んでいたD酔ムスメさんが、えいめんさんとボクの間に着席。ワイワイと楽しいお酒がつづきます。しばらく後、えいめんさんが「二毛作行ってます」とお会計。



おしんこお酢をいただきつつ、梅も半分もらっちゃいます。Dちゃんはぶどうですね。ガツを1本お裾分けしていただきつつ、おしんこもシェアしつつ。そんなこんなで14:45頃お会計。この日は梅3つ半で大満足。土曜の昼下がり、楽しく美味しいランチだったのでした。
(つづく)

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2008/02/01
はまださんここっとさん達と、新年会をやりたいねと言いつつも、結局ずるずると来てしまい月も変わって2月最初の金曜日。遅ればせながら新年会ということで、呑み仲間が中目黒に集結することになりました。お店は、10月に初めて行った藤八。「中目黒あたりで呑んでます」の大徳寺さん絶賛のお店です。みなさんの集まりやすい時間にと、19:30開始に設定。19:00頃から中目黒の街を徘徊していると、バッタリとおっとこまえHさんと逢って、一緒にしばらくお店の界隈をぐるっと回りますが、早いけど入っちゃいますかといいつつお店の前へ。



写真を撮っていたら、串元木曜会主宰のTさん、そのご学友のSさんが到着されます。入りましょうと、4人でお店の中に。ガラガラとお店に入ると、既にカウンター席とテーブル席はほぼ満席ですね。さすが人気店です。我々の席はお店に入った突き当たりの小上がりのようですね。前回は奥の完全にクローズドな空間だったので、この日はお店の雰囲気が味わえてラッキーです。まず最初の飲み物、ボクが「とりあえずビールにしましょうか」とお聞きすると、Tさん、Sさんは「ホッピーにしましょう」と。おっと、いきなりですね。キンミヤの4合ボトル(1,500円)もお願いしつつ、早速ホッピーをもらっちゃいます。



ホッピーを作っていると、呑んだフルさんと、そしてこの日初登場のサッチさんが到着です。さらに続けてワイタベさんはまださんが到着。そして飲み物は、みなさんホッピーで乾杯。このあともずっとホッピーを呑み通しでした。



お通し(350円)は里芋とがんもどきの煮物。ちゃんとしたお通しです。そして食べ物もじゃんじゃん注文しちゃいます。まずは名物4品は外せないでしょう、ということでいかのかき揚げ」(420円)、「自家製はんぺん」(420円)、「肉じゃがコロッケ」(210円)、「自家製腸詰め」(420円)を注文。オススメのお刺身からは「自家製〆さば」(480円)と、店員さんオススメの「とり貝刺し」(450円)ももらっちゃうことにしました。



まずは〆さばとかき揚げ。このかき揚げが、揚げたてで絶品なんですよね。イカがたっぷりはいってます。にっきーさんなおとんさんも到着。この日の参加者がそろいました。あらためて乾杯です。実はここっとさんは、急用ができてしまい不参加。残念でした。satさん、ふじもとさんも仕事でNG。また呑みましょう。



自家製はんぺんは、味が付いていて何もつけなくてもオッケー。ふわふわです。



とり貝も甘くて旨いです。あ、コロッケは撮り忘れちゃいました。2人で1つずつシェアしていただきました。これも、肉じゃがの味付けが入っているので、ソースなどは一切不要。美味しくいただきます。



腸詰めが絶品で、みなさんにも大好評でした。「牛すじ煮込みとうふ」(480円)ももらっちゃいます。とろっとろのコラーゲンの塊のような牛すじでした。



黒ホッピーもじゃんじゃん呑んじゃいます。キンミヤボトルが次々に空いていきました。



それにしてもみなさんお強い。氷とホッピーが間に合いません。お料理もいくつか追加します。



「菜花のおひたし」(350円?)。季節ものですね。上品な味わいで美味しいです。



「キャベツのアリラン漬」(370円)はピリ辛でこれまたお酒が進む味。ニンニクが効いてます。



「うどの酢みそ」(350円?)も季節の味ですね。美味しかったです。



「えいと大根煮物」(480円)。タワーのように盛りつけられたお洒落なお料理ですね。大根に味が沁みてます。



「まぐろカマ焼」(600円)は、かなりの巨大サイズ。これで600円はお得プライスです。魚好きにはたまらない1品ですね。



「狭くて済みませんねえ」といいつつ、女将さんがサービスでイカの一夜干しを下さいました。前回同様、温かい心遣い。嬉しくなっちゃいますね。また来ますよ、と言いたくなっちゃいます。



「うす塩らっきょ」(320円)。まさにうす塩。お腹も満たされてきた頃、こういうアテがいいんですよね。そして時刻も22:45を超えた頃、そろそろ〆のおうどんをいただきましょうかということに。



「めんたいうどん」(500円)などをおのおの。これも2人で1杯ずつくらいの注文だったかと。すっきり透明なだし汁は、だしが利いていて絶品。まさに〆にぴったりです。



時刻は23:00。まだまだフロアも賑わってます。お客さんも中目黒という土地柄か、若くてお洒落な男女がたっぷり。サラリーマンの方と同じくらいいらっしゃって、この点もこのお店の雰囲気ですね。それにしてもよく呑みました。最後のほうにはホッピーが無くなってしまうくらい。22:10過ぎにお会計。10人で40,000円でした。端数はサービスしてくれたようです。ありがたやありがたや。



2月にずれ込んでしまいましたが、今年もたくさん呑みましょうね~と挨拶しつつ、ボクは終バスがあることを祈りつつみなさんと別れて駒沢通りへ。ところがとっくにバスは行ってしまったようで、結局中目黒駅までひとり戻ったのでした。

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2008/01/30
(続き)
宇ち多゛で梅3ついただいて、歩く酒場データベースKさん、なおとんさん、東さん、W/Kさんと向かったのは、やっぱり秀でした。



前回は奥の小上がりまで満席でフラれてしまいましたが、今回はカウンターこそいっぱいなものの、テーブル席が2つ空いてます。そしてこの日は奥の小上がりも宴会が入ってました。大繁盛ですね。



年始の7日にお邪魔して以来、今年2度目の秀。何だか凄く久しぶりなような気がします。樽生ホッピー(380円)が旨いですね~。そしてみんなの人気メニュー、「なんこつ煮」(280円)もダブルでいただいちゃいます。



これまたうまーな逸品。ワイワイと盛り上がります。そして、タン焼きなんかもいただいちゃいました。



串を打たないタン焼き。すっきりとしたたれ味にマッチしてます。そして、やっぱりいただいちゃったのが「コーンバター」(380円)



なおとんさんに「子供の食べるメニューだよね」と言われても、やっぱり食べちゃいます。美味しいですからしょうがないです。ホッピーも空いて、次の飲み物は、今日は特製じゃない、ノーマルボール(280円)を頼んでみました。おかずも追加、おっぱい(1本120円)をたれでいただきます。



ママさんオススメのたれ焼きです。クリーミーさが増すんですよね。東さんがえらく感激されていたような気がします。楽しく盛り上がった宴も、1時間半ほど経過。明日もあることだし、そろそろ切り上げましょうかということに。



軽めのチーム秀、みなさんゴキゲンで立石駅にもどり、また呑みましょうと言いつつ解散したのでした。
(おわり)

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2008/01/30
この日は残業無しで、歩く酒場データベースKさんと立石号(勝手に命名、18:17新橋発青砥行き急行)で落ち合って宇ち入りしましょうという日。ところが、18:00少し前にバタバタと対応要案件が入ってしまい、会社を出ることができたのが18:08頃。これは間に合わないかと思いつつ、ダッシュで新橋駅へ向かいます。息を切らせつつ、なんとか18:17新橋発の急行押上行きに間に合い、押上で乗り込んでくるKさんと合流して立石へ。お店の前にはいつもの時間に到着できました。



この日は折り返さずにまっすぐ並んでますね。隣のお店が既に閉まっているので、折り返さなくても大丈夫。閉まっていても折り返すことが多いのですが、こういう日もあるようです。並んでいると、自然と折り返すようになって、そこにひよっこSさんが到着。結局、結構待ってKさんとボクは18:55頃入店でした。二の字席のどん尻に座ることができ、そこには既になおとんさんが。合流ですね。



梅割りを啜りつつ煮込みをつつきつつ、Kさんに「アブラたれ、いっちゃっていいっすか?」と尋ねると「どうぞどうぞ」と。それではいっちゃいましょう。



ボリューミーで見た目にもガツンと来るアブラたれ。これが旨いの何の。なんだか、ナンコツっぽいスジが入った部分なんかもあり、遠慮せずにいただいちゃいました。そしてお次は、ハツとレバ1本ずつお酢です。



お酢が旨いですねえ。この頃、Sさんもようやく入店。水曜日で、サッカーの代表戦があるというのに凄い混雑です。まさに予想の斜め上を行く混雑具合。梅もおかわりです。



撮り忘れて、ちょっと啜っちゃいました。楽しい話で盛り上がりつつ、煮込みが煮こごりのようにゼラチン状になったところをつついたりします。



大根お酢だけ。紅白のコントラストが美しいですね。この時期の大根は、みずみずしさが増すそうでとっても絶品。シャリシャリと美味しくいただきます。



3つ目の梅もおかわり。掲示板常連の東さん、W/Kさんもいらっしゃって、二の字のどん詰まりが賑やかになります。



シロたれよく焼きでこの日は締めますか、ということに。シロたれがやっぱり絶品ですね。そういえばどなたかが、存在感のあるシロと表現されてましたが、まさに同感。食べ応えたっぷりです。



20:00の閉店までまったりとさせていただきました。この日は梅3つで大満足。そしてあんちゃんからまたも「チーム秀、行ってらっしゃい」などと冷やかされつつも、次のお店に向かったのでした。
(つづく)

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2008/01/28
仕事の関係でいろいろあって、なんだかモヤモヤが晴れない感じ。残業時間に突入するころ、S先輩にそれとなく呑みのお誘いをしてみると、全然オッケーと快く受けてくれます。そうしてなんとか残りの時間も乗り切り、会社を出たのが21:25頃。向かった先は大露路です。



最近定番化しつつある大露路。この日の数日前に、別のお店の予約を変更しようと電話をかけたところ、間違って大露路にかけてしまい、ママさん相手にちんぷんかんぷんな電話のやりとりをしばらくやってしまっていたのでした。その時の失礼をお詫びしつつ、最初は生ビール(450円)で乾杯をします。



この日も寒い夜。お店に向かう途中では、風も強くこれは熱燗ですねと元感激王Iさんと喋っていたはずなのに、歩いてお店に入って温まるとビールもいいものです。そしてこの日のお通し(サービス)はマグロの角煮。脂がのっていて絶品です。



最初にいただいたしめさば(300円)。Iさんのお気に入りです。こりゃ日本酒ですね、ということでボクは燗酒(300円)。S先輩とIさんはトマトハイ(300円)にシフトです。



やっぱり燗酒が旨いです。そして前回S先輩が大感激したメンチカツ。この日も頼んじゃいました。



揚げたてを、テーブルでナイフ入刀といった感じで切ってくれます。こういうものは遠慮せずに揚げたてをハフハフいいながら食べるのがいいんですよね、などといいつつ真っ先に箸をのばします。燗酒もおかわりです。



ママさんが、ヤカンからすり切りいっぱいに注いでくれる燗酒。愛情もたっぷりはいっている気がします。温かい燗酒が喉を伝うたびに、気持ちのモヤモヤが晴れてくる感じ。S先輩に悩みも少し聞いてもらいますが、ほとんどが他愛のないくだらない話ばかり。そんな話で気持ちがリラックスしてきます。



それでも最後にトマトハイをもらっちゃいました。やっぱりこれが美味しいんですよね。他のお客さんがほとんどこれを注文されるのもうなずけます。そんなこんなで、生のあと、燗酒2杯とトマトハイ1杯、1時間ちょっとのほんわか呑みタイム。22:50頃ごちそうさまをします。お会計は3人で4,700円。ホント、安いですねぇ。



週の始まりの月曜。何とかこの1週間も乗り切れそうな、そんな元気をもらった大露路だったのでした。

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