宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2017/02/15
残業を終えて京成立石到着は21時ちょい前。おでん丸忠へ寄っていくことにしました。22時頃には閉店するこちら、開店前の1回転にして満席状態。大人気ですね。ちょうどお会計で席を立たれたのが、高校の1つ上のM島先輩。すれ違いでしたがお久しぶりの邂逅、嬉しかったです。入れ替わりで着席し、熟選をお願いしました。



お通しは湯葉。美味しいです。お隣には、義理のおかあさんと立石はしご酒を楽しんでいらっしゃるという二児のママさん。一度丸忠に入ろうとしたら満席で、席が空くまで2軒はしごしてこられたとのこと。とっても楽しそうに吞まれてます。



2杯目は琥珀の安定リレー。おでんもお願いしました。



向かいの特等席にいらっしゃったきょうこさんが召し上がっていた揚げ豆腐が美味しそうで、玉子と一緒にお願いしました。この日も玉子の黄身は双子ちゃんでした。そして琥珀を呑み干して、3杯目には赤ワインをお願いしました。



フランスのヴァンナチュール。いい感じの酸味で、美味しい赤でした。食べ物ラストオーダーからしばらく経った頃にごちそうさま。とっても楽しい途中下車になりました。

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2017/02/14
(つづき)
さくっと一平を切り上げ、次に向かったのは増やまという酒場です。前日、蘭州のゆうくんが写真をアップしていて、その存在を知ったのでした。



17時半の店内はほぼ満席、こちらも一平同様地域密着の人気店のようです。コの字型カウンターの右奥にお邪魔して、燗酒をお願いします。そして壁の短冊メニューの豊富さにびっくり。しばしメニューを眺めてアテを悩みますが、ゆうくんが写真を揚げていた紅生姜掻き揚げをお願いすることにしました。



これが結構ビッグサイズ。食べても食べても減らない大きさです。そしてしっかりと辛めな紅生姜を使っているので、一度に大量に口に入れると結構辛くて、少しずついただきます。これがいいアテになるんですね。美味しいです。飲み物メニューに梅割りを発見。燗酒の次にお願いすることにしました。



キンミヤ焼酎に梅シロップ。吞みやすくて危険です。なんとか紅生姜掻き揚げをやっつけ、次のアテをと検討を始める頃にこれまた左隣にいらっしゃったお客さん、喫煙者で煙がダイレクト。煙が苦手な自分をどうにかしなきゃと思いつつも、禁煙酒場に慣れてしまった悲しさ。我慢できずに切り上げました。しかしこの酒場、かなりストライクな感じでした。軽めに2軒で切り上げ、京成電車に乗り込んだのでした。
(おわり)

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2017/02/14
千葉での仕事を終えたのが17時過ぎ。船橋駅の乗り継ぎついでに、一平に寄りました。船橋に来ると寄ってしまいます。



変わらぬ佇まい。最初に来たのは2008年の1月、あかさんと立石からのはしご酒でした。変形コの字型カウンターの店内は、お客さんでぎっしりほぼ満席。カウンターの中の店員さんが、どうぞこちらへと奥のほうを指示してくださいました。まずは生ビールをお願いします。



仕事上がりのビールが旨いですね。名物の肉どうふも安定の美味しさです。そしてこの肉どうふ、ビッグサイズでなかなか減りません。ビールを呑み干し、燗酒をお願いしました。



甘口と辛口が選べますが、辛口をチョイス。しっかりと熱燗な感じでやってきます。燗酒を半分ほど吞んで次のアテをと考えていた頃、入れ替わりで右隣にいらっしゃったお客さんが喫煙者。しかもダイレクトにボクのほうに煙りが来るので、これは降参とばかりにごちそうさまをすることにしました。さくっと20分の滞在。でも、十分楽しめました。
(つづく)

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2017/02/11
(つづき)
abbinaの階段を降りて、京成立石駅で歩く酒場データベースKさんご夫妻とはお別れ。踏切を渡ってひとり丸忠へ戻ってきてしまいました。



人だかりでしたが、1人のボクは何とか1席だけ空いていた奥の特等席に滑り込ませていただきました。そして1杯目には、カウンターに置かれていたナカザワヴィンヤードの栗沢ブランをお願いしました。



北海道は岩見沢のワイナリー。とっても美味しい白ワインです。しっかりとした味わい、一昔前の日本ワインからすると想像もできないくらい美味しさ。アテには西村さん特製の熟成ソーセージをお願いしました。



常連さんたちとの会話も楽しく、ワインも進み2杯目は金柑ジントニックをお願いしました。



この時期だけしかいただけない金柑のジントニック。美味しいです。そしていい具合に出来上がってきて、金柑のジントニックを呑み干してごちそうさま。なぜか高砂駅の新角でラーメンを食べてから帰宅しちゃいました。
(おわり)

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2017/02/11
(つづき)
二毛作BL・UEを出て、歩く酒場データベースKさんご夫妻と向かったのはabbinaです。Kさんご夫妻、abbinaは未訪とのことでボクも先日初めて行ったばかりなんですよ、と行ってみることにしたのでした。



階段を上がってお店に入ると、先客には成田のアベタツさんが。席をずれてくださって、3名カウンターの隅っこに並んで座ることができました。ありがとうございます。そしてビールは志賀高原を1パイントでお願いしました。



6つのタップが並んでいて、どれも珍しいクラフトビールがいただけます。



お通しの生ハムとチーズ。先日来たときはおろしたてだった生ハムの原木も、結構削られていました。こちらも安定の繁盛店になることでしょう。ゆっくり1パイントを楽しみ、ごちそうさまをしました。
(つづく)

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2017/02/11
(つづき)
丸忠で歩く酒場データベースKさんご夫妻と合流して、2軒目に向かったのは二毛作です。ところが店内は満席御礼の大繁盛。中から店主の日高さんが出てきてくださり、2階に行きますか?とおっしゃっていただきました。ありがたや。二毛作の2階はもともとBLUEという雀荘だったのですが、閉店後に倉庫として日高さんが借りていたのを改装して、すっかり素敵な酒場空間になっているのです。



日高さんに赤ワインをお願いしたところ、Pataponをいただきました。ユニークなエチケット、美味しかった記憶が蘇ってきます。すいすいと吞んでしまい、2杯目をお願いします。



2杯目も日高さんセレクト。



TerresのZIG-ZAGという、希少なワインをいただきました。こちらも美味しいです。



Kさんは神亀を冷やで。揚げ出し豆腐も美味しいです。



純レバをいただきました。浅草の名店のものはいただいたことがありませんが、美味しいレバー炒めです。



もう1杯赤ワインをいただいて、すっかりイイキモチ。四ツ木製麺所から二毛作に移動したつくばのようちゃんは、無事に1階に収まったとのこと。安心して次のお店へ向かったのでした。
(つづく)

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2017/02/11
翌日曜日が休日出勤なので1日引きこもろうかと思っていた土曜。そこにピピピとつくばのようちゃんから、これから立石へ行きますとのメッセージ。もろもろ用事を片付けて、それでは立石へ行ってみようかと家を出ます。宇ち多゛への到着は13時過ぎ、既に暖簾は上がりあんちゃんが片付け中でした。今日はもの凄い混んでたよ、とあんちゃん。今頃丸忠にKさんご夫妻がいるはずだよ、と教えてくれました。



ほぼ満席の丸忠、奥のテーブルの真ん中が1席だけ空いていて、そちらにお邪魔します。向かい側には歩く酒場データベースKさんご夫妻が。どうもどうもとご挨拶、熟選をいただきます。




お通しの湯葉も美味しいです。お腹もしていたのでおでんをお願いしましょう。



じゃがいもと玉子をお願いしました。大きなじゃがいもです。



そしてやっぱり玉子は双子ちゃん。アツアツで、お腹にたっぷりたまります。



熟選の次は琥珀の安定リレー。琥珀を呑み干したあとは赤ワインをいただきます。



山形はタケダワイナリーの上荻野戸843-5というワイン。マスカットベイリーAの樽熟です。美味しいワインです。



牛スジ煮込みをいただきました。絶品です。そしてワインを2杯目。



MAS D'AGALISそいうフランスの赤ワイン。こちらも美味しいです。Kさんご夫妻とも盛り上がり、2杯目のワインを呑み干して次へ行きますか、でごちそうさまをしました。
(つづく)

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2017/02/10
金曜日のこの日、6年前に一緒だった職場の仲間と、その1人の新たな旅立ちを祝う同窓会的な集まりで、新橋の安曇野庵というチェーン店に行きました。



ビアホールの銀座ライオン系列のお店なのですね。ビールが美味しいです。そして飲み放題2時間コースですが、注文してすぐに出てくるオペレーション。好感持てます。



お刺身もちゃんと美味しかったです。他にもたくさん料理が出てきて、ボクよりも若いメンバーばかりで食べっぷりもいい感じ。話も弾み、宴は盛り上がります。



シメのお蕎麦は画像だけぱちり、若手に引き取ってもらいました。チェーン店の居酒屋でもとっても楽しめた飲み会になって、気をよくして新橋駅前ビル1号館地下のたこ助で立ち呑んでから浅草線に乗り込みました。

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2017/02/09
立石の呑兵衛にしてタイで料理人修行中のゆうこちゃん。そしてボクとは別の繋がりだった、世界を股にかける美食家、鍵さんがタイでゆうこちゃんと繋がり、タイからの鍵さんの携帯番号からの電話でゆうこちゃんとお話ししてびっくりしたのはもう数年前。そんな素敵な酒縁で、ゆうこちゃんの帰国タイミングで鍵さんが主催してくださった宴にお誘いいただきました。お店はひな鳥そのだ。鶏の素揚げが美味しいお店は都内各所にあり、ボクもそのだのお名前は聞いていたのですが、この日が初訪でした。



一軒家風の佇まい、お店に入るとカウンタ6席ほどとテーブル席1つのみのこぢんまりとした作りでした。



まずは生ビールから。お通しは鶏のナンコツの煮物。まずはお通しの美味しさからびっくりです。煮込みやポテトサラダをいただいたあと、鶏の素揚げをいただきます。



美しい半身揚げです。鳥房のワイルドさとは対極にありながら、鶏の旨味を十分に引き出しています。



ビールの次は豆乳割りをいただきました。吞みやすすぎて危険です。



要予約の鍋も絶品でした。スープが美味しすぎて止まらず、雑炊にできないくらい飲んでしまいました。



鶏のハラミ揚げ。希少部位をいただきます。他にもユッケやレンコン揚げ、安納芋などたくさんいただきました。ご一緒したみなさんとも、何度も大爆笑の楽しすぎる宴。ゆうこちゃんの底なしにパワフルな逸話も楽しく、3時間ほど堪能させていただきました。大井町の名店、またお邪魔したいお店です。

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2017/02/08
(つづき)
八広の日の丸酒場で酒場欲を満たしたあとは、地元の高砂へ戻り高砂家へ。



こちらもストイックな大衆酒場の暖簾が美しいです。チャコねえさんによる手書きの今日のおすすめメニューをハムエッグが。迷わず注文しちゃいました。



たくさんの千切りキャベツの上にハムエッグ。貝割れも添えられているのは嬉しいですね。そして、目玉焼きは黄身がいい感じで半熟トロトロ。ハムもたくさんあって、いいアテになります。この日は白ホッピー外2でごちそうさま。寒空を温まった心で帰ったのでした。
(おわり)

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