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鍋の季節に突入の酒の高橋
三茶・世田谷
/
2010-02-10
2009/11/24
思っていたより早めに仕事が終わって、酒の高橋に行くことにしました。実は3日前の土曜に、貸し切りのため入ることができなかった酒の高橋。そのリベンジもあっての訪問なのでした。
ちんちん電車を降りて世田谷通り方面へ向かってすぐ、確認できた赤提灯にホッとします。暖簾をくぐってカウンターに着席。ママさん、けいちゃんに挨拶をしてメニューを確認します。
鍋メニューが登場してます。けいちゃんからキープのキンミヤ、グラス、豆乳、お通しを受け取りながらどの鍋にしようか考え中。「豚みそなべ」もいいけど、やはり今年初の鍋は「白子なべ」(800円)にすることにしました。
この日のお通し(200円)は枝豆。この時期、珍しいなあと思いながらいただきます。5分ほどでなべもやってきました。
こぼれんばかりの白子を鍋に戻し、カセットコンロを着火。鉄鍋は程なくグツグツと音を立て始め、縁を箸でつつきながら煮こぼれないように注意します。
山盛りだった野菜も、煮えていくにつれ鍋の中へ沈んでいきます。15分ほどして鍋も食べ頃になりました。
久しぶりの味噌の味。やっぱり酒の高橋の鍋は味噌味がいいですね。大量の白子を独り占めできる幸せ。たまりません。2回に分けて呑んだ濃いめの豆乳割りも終わり、ホッピーに切り替えることに。
ホッピーをぐびぐび呑んで、ゆっくりと白子なべを楽しみます。あらかた鍋を食べ終えて、まだお腹には余裕があります。うどん(200円)をいただくことにしました。
白子や野菜のだしがしっかりと染み込んだスープを楽しむ仕上げのうどん。旨すぎです。
スープの最後の1滴まで呑みきってごちそうさま。ホッピーも結構呑んで、お腹もいっぱい。
21時過ぎの退店で1時間20分ほどの滞在、提灯の灯りは消えていました。ほろ酔いのちょっと先、イイキモチ状態で世田谷通りを歩いて帰ったのでした。
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下町もんじゃの信八屋でヌーボー
町屋
/
2010-02-09
2009/11/21
(続き)
宇ち多゛を出て携帯を見ると、歩く酒場データベースKさんから「町屋で呑みませんか?」とメールが入ってました。えいめんさんと別れ、京成電車に乗って青砥で乗り換え。町屋へはあっという間に到着です。
歩く酒場データベースKさんご夫妻、そして串元仲間のDちゃんとその彼女と合流して町屋の住宅地を歩きます。
町屋の駅から少し歩けば、すぐに下町の住宅地となります。そんな細くて複雑に入り組んだ道をKさんがどんどん進んでいき、気がついたら目指すお店に着いてました。
信八屋というお店。下町のもんじゃやさんとして、TVなどでも取り上げられる有名店だそうです。カウンターと小上がりに別れて着席し、ビール(大、600円)をもらって乾杯です。
名糖牛乳のコップでぐびりといただくスーパードライ。味があります。もんじゃもいただきましょう。
100円からいただけるもんじゃ焼き。まさに駄菓子感覚です。
これは「めんたいもちもんじゃ」。300円の高級メニューです。他に380円の信八スペシャルなどが最高級メニュー。にしても安いです。
じゃーっと土手を作らずに焼くのが町屋流。強い火力ですぐに粘度が出てきます。もんじゃをつつきながらビールをぐびり。鉄板焼きメニューもいただきましょう。
「イカバター」(450円)。
「たこやき」(300円)も人気のメニューのようです。飲み物は「オ茶ハイ」(300円)に切り替えます。
お店のおかあさんとも会話が盛り上がり、「ボジョレーヌーボーもありますよ」というオススメに乗ることにしました。
素敵なワイングラスでボジョレーヌーボー。おかあさんオススメの食べ方でもんじゃをいただきます。
重ねたタコせんにもんじゃをのっけてパクリ。旨いです。隣のテーブルでは、近所の小学生の姉妹が仲良く100円もんじゃをつついて、さっくりとごちそうさまをしていきました。
近所の小学生にも愛されているこのお店。常連さんが書いてくれたというおかあさんの似顔絵が、人気を物語ってますね。
気がつけば時刻は17時過ぎ。下町のアットホームなもんじゃ焼きやさんで2時間近くの長っ尻。ごちそうさまをして家路についたのでした。
(おわり)
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いつもの土曜二の字どんじり
宇ち多゛
/
2010-02-08
2009/11/21
なにも用事のない土曜日。いつものように昼頃に家を出て、立石に向かいます。宇ち多゛への到着は13時ちょうど、行列はキリンのポスター前まで伸びていて12番目くらいでした。それでもちょうど回転がいいタイミングだったようで、10分ちょっとで入店。メインテーブルの裏側に座ることができました。そうさんから梅を注いでもらい、タン生をいただきます。
土曜日13時過ぎにタン生をいただけるのはラッキー。程なくあんちゃんから声がかかり、箸を持って二の字に移動です。どん尻にはナルさんと、向島にお住まいの粋なご夫妻、Tさんとその奥様がいつものように笑顔で迎えてくれました。
タン生と一緒に注文したカシラ味噌もやってきました。ほろほろとした頬肉に、味噌のたれが意外と絡んで美味しいカシラ味噌。絶品です。梅もおかわり。
ナルさんも一緒におかわり。あんちゃんに「1杯注いじゃっていいの?」なんていつもの突っこみが入ります。お新香を挟んで、4皿目はシロ塩をよく焼きで注文。
えいめんさんも遅れて合流。えいめんさんはこの日も指を2本立てて、二級酒を注いでもらってます。他愛もない話題で楽しく盛り上がる二の字どん尻、ゆったりとした空気が流れていく土曜の午後です。
3つ目をもらって残りのおかずをつつきつつ、先にあがるナルさんに手を振ります。
いつものみなさんと、二の字でゆったり過ごしてごちそうさま。この日は梅3つで大満足。イイキモチになってお店をあとにしたのでした。
(つづく)
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移転後初のビアライゼ'98
新橋・虎ノ門
/
2010-02-06
2009/11/18
水曜日のこの日は、前にいた部にいるNくんと同期のザル美人Kさんと3人で呑みましょうということに。ビール好きのザル美人Kさんのリクエストはビアライゼ'98。ボクも移転してから行ってないので、是非にということで決まったのでした。お店への到着は18:30過ぎ。
店名を記すネオンは移転前と同じものでしょうか。移転後は席数も多くなり、予約なしでも入れるようになったようですがそれでも店内はお客さんがいっぱい。早速ビールをいただきます。
アサヒ生ビール(580円)は、普段はスーパードライの印象が強いアサヒですが、全く時がったマイルドな感じの生ビールです。呑みやすくて何杯でも行けちゃう感じですね。
「ポテトフライ」(420円)がやってきた頃に、Kさんも遅れて到着。ビールをおかわりします。
3人になってあらためて乾杯。
「イカリング揚げ」(700円)、そして定番メニューの「メンチカツ」(950円)をいただきます。
ポテトサラダが付くようになって、結構値段が上がったメンチカツ。ビールにぴったりです。違ったビールも呑んでみようか、ということで注文したのは「隅田川ヴァイツェン」(780円)です。
ヴァイツェン独特の香りがいいですが、お値段アップで量少なめ。これは普通のアサヒ生ビールでいいや、ということで次からもとに戻ります。
4杯目。つまみも追加します。
「ソーセージ」(700円)。
5杯目。
6杯目。Kさんもすっかりボクに追いついて、同じペースでビールを空けていきます。さらにつまみを追加。
「青菜塩炒め」(お値段失念、確か600円ほど)。
「豆あじ唐揚げ」(580円)
そして7杯目でフィニッシュ。2時間半ほどの滞在でした。美味しい生ビールをしこたま呑んで、この日はこれにてお開き。おとなしく帰宅したのでした。
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二毛作でザキハイ1杯
その他立石・四つ木・青砥
/
2010-02-05
2009/11/14
(続き)
日高さんからのメールを受けて、ゑびす屋食堂をあとにして二毛作へ向かいます。いただいたのは山崎12年のハイボールでした。
山崎12年が650円でいただけるのは嬉しいですね。日高さん、西村さんとの会話で癒されながらゆるゆると呑んで、そろそろKさんもボクも時間切れ。20分の滞在でごちそうさまをして、京成立石の駅に向かったのでした。
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ゑびす屋食堂で二毛作待ち
その他立石・四つ木・青砥
/
2010-02-04
2009/11/14
(続き)
宇ち多゛を出て歩く酒場データベースKさんと二毛作に向かいますが、どうやら満席の様子。隣の丸忠蒲鉾店で、おとうさんの手慣れたおでん種作りの様子を眺めたりしながら、それじゃあゑびす屋さんに行ってみますかと二毛作をあとにします。
降ったり止んだりだった雨も一応止んだ様子。ゑびす屋食堂に入り、小上がりにお邪魔してホッピーをもらいます。
正しい3冷ホッピー。たまに少ないことのある焼酎の量も、この日は標準的でした。ホッピーの瓶を逆さまにして、ぐるぐると回しながらホッピーを投入します。
イイ感じで泡ができました。ホッピーのアテにそれぞれ1品ずつチョイスします。
ボクはポテトサラダ。
Kさんはぎんなん。ゆるゆるとホッピーを呑んでいると、ちょうどもう少しで呑み終わる頃に日高さんからメールが届き、席が空きましたとのこと。じゃあ行きますか、ということでごちそうさま。お会計をして、お店をあとにしました。
(つづく)
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名古屋から宇ち入り
宇ち多゛
/
2010-02-03
2009/11/14
Kくん宅にお世話になって翌朝、名古屋駅へ向かいます。どえりゃあ亭の開店は11時、残念ながら今回は寄ることができませんでした。
帰りの新幹線もN700系。足下広々で楽チンでした。
おみやげと一緒に買ったサッポロラガー缶を呑みながら1時間半、東京へ戻ってきました。日暮里乗り換え、京成電車で立石に到着は13:15でした。名駅から2時間ちょっとで着いちゃいました。
表の行列はなかなか進まず、結局20分待ちで二の字どん尻に入れてもらうことができました。梅割りをもらいながら、まだ残っているカシラをすかさず注文します。
右隣にはナルさんが、いつものようににっこりと幸せそうに呑んでいらっしゃいます。カシラも焼けてきました。
久しぶりの宇ち入りで、カシラもいただけてラッキーでした。2皿目にはシロ素焼きよく焼きお酢をいただくことにします。
シロ素焼きよく焼きお酢もやってきて、梅をおかわり。香ばしいシロ、お酢がその香ばしさを引き立てます。
「1杯注いじゃっていいの?」というあんちゃんに「3つ目、お願いします」と注いでもらいます。ゆったりとした土曜午後の宇ち多゛を満喫すること1時間、この日は梅3つで大満足。ほろ酔いで次のお店へ向かったのでした。
(つづく)
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旧友と合流して丸勝串カツ店
都外その他
/
2010-02-02
2009/11/13
(続き)
大甚を出て歩いて名駅まで移動し、名古屋に住む旧友のKくんと合流。向かったお店はさなPさんから教えていただいた丸勝串カツ店です。
駅西に延びる商店街をてくてく歩いて5分ほどのところにあります。時刻は19:17、お店に入ると先客が1名様。テーブル席にお邪魔して、生ビールをいただき乾杯です。
2月に会って以来、約9ヶ月ぶりののKくんといろいろ話をしながらビールをぐいぐい。伏見から歩いたこともあり、満腹だったお腹も少し落ち着いてきました。
トカゲ沢さん
がハイレベルとおっしゃるというどてをいただきます。
黒く光るどて煮。これがトカゲ沢さんがおっしゃる通り、確かに絶品。ビールが進みます。
お店のおかあさんが、イナゴの佃煮をサービスしてくれました。見た目はちょっとどきっとしますが、食べた感じはまさに佃煮。これもいいアテになります。
お店の看板メニュー、串カツもやってきます。揚げたての串カツにどての味噌がどっぷり浸かっていて、これがまた旨い旨い。
とんちゃん焼きもいただいてみました。生を呑み干し、レモンサワーに切り替えます。
ちょっと甘く感じるレモンサワー。ドライなチューハイといかないところが、名古屋の酒場らしいところですね。それにしても気さくなおかあさんでした。先客の常連さんも交え、いろんな話に花が咲きます。
鮭だったかな、焼き魚もサービスしてくださいました。まさに下町人情溢れる、温かい雰囲気のお店でした。どても串カツも美味しかったし、満足してお店を出ます。
1時間ちょっとの滞在でした。名古屋にもまだまだいろいろ名店があるなあと思いながら、名駅に戻りKくんのお宅にお邪魔してさらに呑み直したのでした。
(おわり)
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仕事を終えて大甚口開け
都外その他
/
2010-02-01
2009/11/13
名古屋での仕事は伏見で終了し、時刻は15:45。ちょうど大甚の口開けにぴったりのタイミングでした。
10分弱時間調整してお店の前には口開け5分前。少しためらって、暖簾の出ていない入り口を入ると既に常連さんがいらっしゃいます。ボクも便乗して入れてもらっちゃいました。階段下のお気に入り席をゲットです。
灯りのついていない店内で、店員さん達が開店準備中。16時ちょうどになると、女将さんがお客さんが入ってきた順番に飲み物を聞いて回ります。まずはビール(大、580円)をもらうことにして、おかずのおいてあるガラスケースへ。枝豆を取って席へ戻ってくると、ビールとグラスが置いてあります。店内もお客さんで徐々に埋まってきました。
ゆるゆるとビールを呑みながら、枝豆をいただきます。この日は昼ご飯に、メガ級のカツカレーうどんを食べてしまったのでお腹がいっぱい。枝豆さえもあまり進まない状態だったのでした。30分ほどかかってようやくビールを呑み干し、お酒(大徳利、690円)をお願いして次の1品を選びに行きます。
2品目もお豆さん。賀茂鶴の樽酒が沁みますね。お豆をつまみながら、燗酒をちびちびとやります。お客さんも増えてきて、ボクの向かい側にもお客さんがいらっしゃいました。こちらに週1度はいらっしゃるという常連さんで、何となしに話をしていると、息子さんが板橋にいらっしゃるとのこと。2本目をおかわりします。
息子さんがなかなか名古屋に帰ってこないとおっしゃるお向かいのおとうさん。大甚で一緒にお酒を酌み交わしたいというお気持ちが伝わってきました。しみじみとお酒を呑みながらも、お店の中はお客さんで大にぎわいです。
賑やかな店内ですが、うるささを全く感じない、むしろしっとりとした時間が流れる大甚本店。そんな雰囲気に浸りながら2本目の燗酒も呑み干しごちそうさま。1時間とちょっとの滞在で、この日のお会計は2,420円でした。燗酒も効いてきて、ほろ酔い気分で広小路通りを歩いたのでした。
(つづく)
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ワイタベさんとまさかの邂逅でもう1軒
都外その他
/
2010-01-31
2009/11/12
(続き)
大安を出て、明日は仕事ですしこれで切り上げましょうとさなPさんと金山駅へ向かいます。駅へもうすぐという交差点で、向こう側から来る方がどうも見覚えのあるお方。近づいてきて、何とワイタベさんと判明してビックリ。まさか名古屋の、しかも金山でお会いするとは驚きでした。しばし立ち話をしますが、これはもう1軒呑みなさいという神様の思し召し。それじゃあということでそばにある立ち呑みやさんに向かいます。
大黒というお店。さなPさんによると栄にも店舗があるとのことで、名古屋でもこのようなスタイルの立ち飲みが増えてきたのでしょうか。
ホッピー(セットで450円)をもらって、ワイタベさんとまさかの邂逅に乾杯です。さなPさんはワイタベさんとは初対面。嬉しい出会いです。
アテには「ユッケ」(590円)と「ポテトサラダ」(390円)をもらいます。焼き物は1本100円〜190円と比較的割高な感じですが、遅い時間の店内は結構お客さんが入っていて、どうやら流行っているようですね。ホッピーは外が290円、中が190円という価格設定です。中をおかわりして、外1中2でごちそうさま。40分ほどの立ち呑みタイムでした。
さなPさん、ワイタベさんと金山駅で別れて地下鉄でホテルまで。さすがにバタンキューでぐっすりと寝たのでした。
(おわり)
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