宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2016/11/29
火曜日、早めに仕事を切り上げて宇ち多゛への到着は19:25。すぐに入店できて二の字一番に着席。何とか焼き台の火を落とす前に間に合いました。時間がないので梅からスタートしましょう。



目の前にはアベタツさんがいらっしゃいました。どうもどうもとエア乾杯。仕事のあとのいきなりの梅が効きますね。



シロ味噌も焼き上がりました。落とし気味の炭でじっくりと焼かれるシロ、絶品です。アベタツさんの通勤定期ネタで盛り上がり、楽しい二の字。梅を呑み干しごちそうさま。この日は梅1つで大満足。さくっとごちそうさまをしてお店をあとにしました。
(つづく)

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2016/11/26
(つづき)
京成立石から押上方面の電車に乗って、都営浅草線直通、日本橋で下車。東西線で木場まで行って、河本への到着は16時の開店時間でした。



正面の入り口は閉められていて、横の入り口しか開いていないとのこと。懐かしい店内には、既に先客がいらっしゃって、なんと橋本先生が。どうもどうもとご挨拶をして、我々はいわゆる常連席の、壁を背にする列におじゃましました。ホッピー白をいただきます。



お店は真寿美さんの弟さんの奥さまが切り盛りされているとのこと。メニューは名物の煮込みやおでんはなくて、豆腐や乾き物のみ。



でもこのお豆腐、ものすごく美味しいのです。薬味の添えられたお醤油も美味しいのですが、そのままいただいても美味しいお豆腐なのです。しばらくゆるゆるとホッピーを吞んでいると、なんと真寿美さんが下りてこられました。猫とじゃれ合う真寿美さんといろいろとお話をして、なんだかお元気そうなご様子に嬉しくなってしまいました。



1時間ほどの滞在でホッピー1杯をゆるゆると。久しぶりの河本で、浜田さんととっても楽しい土曜酒場浴でした。しかし、さすがに酒量オーバーでもうヘロヘロ。まだまだ行けそうな浜田さんと別れて、這々の体で帰宅したのでした。
(おわり)

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2016/11/26
(つづき)
二毛作を出て、浜田さんとふたりで四ツ木製麺所を目指します。



京成立石駅から歩くと10分弱、はしご酒にはいいインターバルになります。昼時は満席のことが多いですが、店内は7割ほどの入り。15時過ぎでもお客さんで賑わってます。飲み物はしぞーか割りをチョイスします。



名物ツナサラダは残念ながら売り切れてしまったとのこと。マカロニサラダと、松前小松菜漬けをいただきました。この日は喫煙の方がいなくて、ゆったりまったりと過ごすことができました。浜田さんといろいろとお話ししていくうちに、そういえば木場の河本が営業を再開したという話題になり、それでは次は河本へ行きますかということになりごちそうさま。宇ち多゛の梅3つ半が足に効いてきましたが、頑張って京成立石駅へ戻ったのでした。
(つづく)

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2016/11/26
(つづき)
宇ち多゛を出て、浜田さんと次に向かったのは二毛作です。入って右手奥のほうのカウンターにお邪魔して、まずは熟選をいただきます。

なぜか熟選の画像がありません。二毛作での画像は、いくつか頼んだ料理の中の1つだけ。



白子グラタン柚子釜焼だそうです。どうやらこの時すでに出来上がり状態、宇ち多゛の梅3つ半が相当効いていたようです。そんなことは全く記憶になく、浜田さんと二毛作を堪能して次に向かったのでした。
浜田さんの記事はこちら
(つづく)

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2016/11/26
浜田さんと10時40分に京成立石で待ち合わせ、自宅からウォーキングで向かいます。浜田さんと合流して、宇ち多゛の裏に並ぶこと20分程で3番大鏡下に着席できました。最近の土曜日は10時20分頃には回転してしまうのですが、その一巡目に間に合うためには、8時30分には並び始めてその日によって何時だと間に合うか分かりません。一巡目に間に合わないとものすごく待つことになってしまうので、最近は二巡目狙いで口開けのお客さんがお会計をする頃に並び始めます。



ビールで乾杯。ラストカシラに間に合いました。ハツと一緒に素焼きでいただきます。



ビールは2人で大瓶1本で切り上げ、梅割にシフト。



タン生もいただきましょう。



赤いとこをいただきました。1つ目の梅も空いてしまい、このあとのはしご酒を考えて、どうしましょうかねえと浜田さんに伺うと、2つめいきましょう、と。何軒回るかを考えてそのお店を軽く上がるのではなく、そのお店ととことん対峙し楽しみつくしましょうというのが、最近の浜田さんの志向とのこと。いいですねえ、とことんいきましょう。



2つめ。



3つめ。



シロたれよく焼き、デザートのようなとろける美味しさです。そして3つめも空いて半分いただくことに。



この日はビールのあと、梅3つ半で大満足。浜田さんと土曜の宇ち多゛を堪能して、次へ向かったのでした。
(つづく)


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2016/11/25
(つづき)
江戸っ子を出て、さて次にどこへ行こうかと思い呑んべ横丁を戻ります。区役所に向かう道を北上しながら、ふと思い出して三平に行くことにしました。暖簾をくぐると、カウンターには先約2名、奥には団体さんが盛り上がってます。カウンター手前にお邪魔して、ボールをお願いします。串焼きは終わっちゃったとのこと、カシラステーキはできるとのことですので、お願いしました。



お通しとボールでまずは一息。



ボールには好みで梅エキスを入れます。カシラステーキも出来上がってきました。



串で焼いたカシラをほぐして、ジュージューな鉄板の上に載せて焼肉のたれをかけて完成。



肉肉しいカシラがジュージューと鉄板の上でさらに熱が入っていきます。ボールもおかわり。



京成小岩の三平はこちらの支店とのこと。ボールも若干違いますが、こちらが本家なのですね。スタッフも活気があって、いい酒場です。2杯目のボールを呑み干しごちそうさま。このあと乃の一でラーメンをいただいて、帰宅したのでした。
(おわり)

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2016/11/25
金曜日、宇ち多゛には間に合わない時間に職場を出て、どこに行こうか迷いながら結局立石に到着。江戸っ子に行くことにしました。吞んべ横丁のネオンをくぐり、お店を覗くと1つ空いている席にすっぽりはめていただきました。煮込みとボールをお願いすると、お姉さんが「最後の煮込み、サービスしておいたから」とこんもりと大盛の煮込みをもってきてくださいました。



周りのお客さんはみなさん顔なじみ、ご常連さんです。お隣のお客さんといろんな話をしながら、煮込みを一生懸命やっつけます。なかなか減らない煮込み、ボールをおかわりします。



このボールが効くんですね。伝票を置く文鎮が2016年バージョンになってるなあ、と思いながらグラスを傾けます。ようやく煮込みもやっつけられそうな感じで、ボールの2杯目も空いてごちそうさま。ほろ酔いな感じでお会計です。



先輩のご常連さんたちにご挨拶をして失礼しました。江戸っ子、いい酒場です。ごちそうさまでした。
(つづく)


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2016/11/24
(つづき)
宇ち多゛を出て、京成立石駅から帰路につきます。やってきた電車は青砥止まり、次の電車も少し待つのでホームから階段を下りて駅ビルに入るサイゼリヤへ寄ってしまいました。まずは赤ワインデカンタ250mlを注文します。



なかなかの盛りです。メニューから、定番の柔らか青豆の温サラダとほうれん草のソテーを注文しました。



半熟の温玉が嬉しいですね。テーブルにある唐辛子チップをたくさんかけていただきます。デカンタも空き、250mlをおかわりします。



これまたなかなかの盛りですね。以前は確か190円だった250mlデカンタは、200円になってました。グラスワイン100円ですが、この量だと2杯半くらい取れるので、それでもお得ですね。そしてこれだけ呑んでお会計は約800円。まさにセンベロ酒場サイゼリヤ。ありがたいです。風邪気味だった身体を休めに、帰宅してぐっすり寝たのでした。
(おわり)

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2016/11/24
54年ぶりの11月の初雪が降った木曜日、風邪気味なので帰宅途中に宇ち多゛に寄りました。すんなり入店でき、酒瓶の並ぶ棚を背にする席に座って小瓶をもらいます。



カシラは終わっていて、ナンコツに間に合いました。程なく二の字二番の中程の席が1つ空き、あんちゃんから声がかかります。小瓶も空いて梅をいただきます。



冷え込んだこの日、梅もきりりと冷えてます。梅の温度で季節を感じます。2皿目はシロみそをいただくことにしました。



いい感じの焼き具合です。そしてシロもいい感じのぷるんぷるん具合、美味しいです。



最後に梅を半分いただきました。この日は小瓶の後梅1つ半で大満足。風邪気味の身体も温まってごちそうさま、お店を後にしました。
(つづく)

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2016/11/23
(つづき)
二毛作を出て、ワイタベさん向かったのは丸忠おでんです。おかあさんに挨拶をして、カウンターの右奥へお邪魔します。15時も過ぎていたので、満席かと思いきややはり寒さのおかげで空いてました。ここでも1杯目は熟選をいただきます。



ワイタベさんが、お店に入るときに隣で揚げ物を揚げていたので、できればそれをと注文されました。



おでん屋さん併設酒場の丸忠おでんならではのオーダーですね。餃子巻きとゴボウ巻き、どちらも美味しいです。2杯目はワイタベさんと一緒にカチ赤をいただきます。



蔵王スターの一升瓶ワインをロックでいただく、かち割りワイン。入ってくるときに椎茸ガーリックバターを調理中で、においだけで呑めますねえなんて話を。においだけで呑めるといえば、生姜焼きもなかなかいい線いってるので、お願いしました。



お店中にいいにおいが充満する生姜焼き。マヨネーズがいいのです。



ちょろりとマヨネーズをつけていただきます。主張の強いおかずですが、どんなお酒にも合います。これが不思議ですね。カチ赤が空き、最後に金柑ジントニックをお願いしました。



金柑の季節になりましたか。ほんと、季節を感じる一杯です。呑み干して、最後に金柑をいただいてごちそうさま。いい感じで酔っ払って、ワイタベさんと別れて家路についたのでした。
(おわり)

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