宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2012/02/08
京都出張から戻った水曜日。京都では朝ラーをした挙げ句、帰りの新幹線でもしっかりお弁当をいただいて夕方になっても満腹状態のまま定時で仕事をあがって立石へ向かいます。宇ち多゛へ到着は18:50頃、少し待って大鏡下に着席、ビリーさんとご一緒させていただきました。



月曜に来た時には終わっていた煮込み、水曜は間に合いました。ハツモトまで入っていてラッキーです。向かい側のテーブルでちらりと見えた大根がぴかぴか輝いて見えたので、ボクももらうことにしました。お新香を注文するとあんちゃんが「大根だけになっちゃう」と。もちろんいただきます。



お酢かけない大根。ぴかぴか光っています。みずみずしくて甘くて絶品。梅をおかわりします。



ビリーさんとの会話も楽しく、梅は進みますがなにせお腹一杯。煮込みも結構ボリュームあるので、なかなか減りません。さらに梅をおかわりします。



二の字ではピンちゃんなど常連さんがいらっしゃるようでしたが、引き続きビリーさんと3番で談笑。楽しくて半分おかわりしちゃいました。



この日は3つ半で大満足。久しぶりに3つ半いっちゃいました。最近は行っても3つ、通常2つ半だったのでいいペース。このあと二毛作でギネスのあとボウモアソーダとラフロイグソーダをいってしまって、かなりゴキゲンで帰宅したのでした。

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2012/01/06
(続き)
宇ち多゛を20分で切り上げ、次に向かったのは二毛作です。店内はテラス席までいっぱいでしたが、何とかカウンターに1席空いていましたので潜り込むことができました。生ビールをいただきます。



宇ち多゛でハイペースで梅を2つやってきたので、二毛作の生ビールでクールダウン。お通しはあん肝。嬉しいですね。もうひとつアテをと思い、ホタテアボガドチーズをいただきました。



これが絶品。しかも450円はお安い価格設定です。ビールも呑み干してしまい、このアテにはウイハイかなということで、ボウモアを炭酸割りでいただくことにしました。



これがまさにビンゴ。チーズの香りが、ボウモアのスモーキーな香りと相まって最高の味となりました。向かい側にいらっしゃったサーベルキラーさんを始めとして、店内のお客さんたちと楽しくワイワイ盛り上がってきます。



おかわりはラフロイグの炭酸割りにしました。ボウモアよりマイルドな感じのラフロイグ。お口直しという訳ではありませんが、うまく着地させる1杯となりました。



実は1月3日の初日にも二毛作にはお邪魔していたので、今年2度目の二毛作。とっても楽しいひとときでした。
(おわり)

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2012/01/06
今年は口開けどころか、残業を回避できず初日にお邪魔することができませんでした。宇ち多゛年明け2日目の昨日、全力で残業を回避し新橋18:15の都営浅草線に乗車。立石に18:45に到着してダッシュでお店に向かうと、ちょうどお店の前には3人お待ちの状態。3分ほど待って鍋前に着席することができました。あんちゃんと新年の挨拶を交わし、梅を注いでもらいます。



お店の中はいつもと違った活気で溢れています。注文を聞いているとまだカシラもナンコツも通っている様子。今年最初はカシラ塩からいただくことにしました。



新年初っぱなからカシラをいただけるとは、何と幸先の良いことでしょう。しかもこのカシラが絶品。ジューシーで肉汁がほとばしる感じの頬肉です。あっという間にカシラを平らげてしまい、ナンコツたれを注文しました。



昨年はあまりありつけなかったナンコツまでいただけるとは。何とも幸せです。梅を空ける頃にあんちゃんから声がかかり、センターのボトル下に移動させていただきました。



2日目とはいえ、やはりどんどん待ち行列のお客さんが増えてきています。ボクがお邪魔した時間はタイミングが良かったようでした。最後にアブラ多いとこみそをいただくことにします。



ぷるぷるコラーゲンのアブラ多いとこ。カシラ肉の少ないとこはほとんどない、ほぼ多いとこのアブラで絶品。煮込み汁がバッチリ合います。アブラみそを平らげ梅を呑み干しごちそうさま。この日は20分の滞在、梅2つで大満足。マスター、おかあさん、そうさんにも年始のご挨拶を済ませ、二毛作に向かったのでした。
(つづく)

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2011/12/28
昨日はお休みをいただいて、今年初めて口開け狙いをしてみました。今年最後の平日営業の日なので、少し早めの10:50頃に立石に到着すると既に表も裏もお客さんが待ってます。裏に並んでいると11時にはソウさんが中から出てきて、席の指定を始めました。3番、時計の下の指定を受け、待つこと1時間。少し押してお店が開きました。箸をもらい、おかあさんからシンキもいただきます。ホネもほどなくやってきました。



待っている間に身体も冷え込んだので、ビールはパス。最初から梅割りで入ります。こってりしたホネには、アブラのとこやハツモトもたくさん入っていて絶品。梅にぴったりです。2つ目をいただきます。



ツルの注文が飛び交っている中、何とかシンキを平らげる頃に満を持してツル辛塩を注文します。



いい感じの辛塩具合でした。ツルがまた絶品。今年はあんまりありつけなかっただけに、最後にいただけて幸せでした。ホネがボリュームたっぷりで、結構お腹一杯状態に。最後に半分いただきます。



50分ほどの滞在、昨日は梅2つ半で大満足。このあと二毛作で今ちゃんハイ、どぶハイ、金柑ジントニックと3杯いただいた頃に梅が効いてきてノックアウト。立石をあとにしたのでした。

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2011/12/23
祝日の今日は珍しく宇ち多゛が平日並みに営業しているというので、休日出勤を終えてから向かうことにしました。立石駅で改札に向かう階段でえいめんさんとバッタリ。一緒に宇ち多゛に行くと行列無く、もしかしてもう終わっちゃった?と言いながら暖簾をくぐると、煮込み鍋はまだ十分に残ってます。6割くらいの入りという非常にゆるーい状態のなか、二の字のどん尻に2人収まるとあんちゃんから「テッポウに1本、何入れる」と。アブラ多いとこでお願いしました。



あんちゃんによると、早い時間はかなり混んでいたとのこと。16時過ぎた頃から落ち着いてきて、我々が入った17:20頃はすっかり空いてしまったようです。テッポウとアブラをつつきながら、二日酔いの身体にタカラ焼酎で迎えに行きます。ナンコツもまだ残っているようでしたが、カシラは終わってしまったとのこと。煮込みをもらうことにします。



最近はあんちゃんからデフォルトで黒いところ以外を指定してくれます。アブラのとこや、アゴ周りと思しき部位も入っていて何とも贅沢な煮込みでした。冷え込んでいたので梅もいい感じに冷えています。チェイサーの三ツ矢サイダーをもらってから、2つ目をおかわりします。



徐々にお客さんも増えてきましたが、結局ごちそうさまをするまで行列はできず、非常にまったりとした二の字を満喫できました。今日は梅2つで大満足。それでも二日酔いのダメージをぬぐい去ることができず、二毛作に寄れずに退散したのでした。

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2011/11/01
久しぶりに大井町のほんまに行ってきました。前に行ったのは2006年3月なので、5年半前になります。あの時は浜田さんやここっとさんと恵比寿から流れて泥のように呑んで、入れたキンミヤの残りと炭酸が何故かカバンの中に入っていたというオチがついた呑み歩き。懐かしいなあと思いながら東海道線の線路沿いに歩いてお店に到着します。変わらぬ佇まいと、変わらずダジャレ好きなマスター。ビールが空いたあとはキンミヤでホッピーを呑みながら、レバ刺しやハラミ刺しなどをいただき、そしてひとり1本限定というハラミ串もいただきます。



いい感じで塩胡椒で味付けされていて、これはもうステーキという絶品ぶり。



塩ベースの牛すじ煮込みも絶品でした。名店が健在で何よりでした。

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2011/11/30
この日を最後に12月に突入するという水曜日、仕事を片づけ宇ち多゛へ到着したのが19:15頃。5人ほど並んでいらっしゃって、お店に入れたのが10分後で奥のそうさん席に着席します。そうさんから梅割りをもらうと、おかあさんがお新香あと2つよと教えてくださったので、いただくことにします。



ショウガのっけてお酢ですね。梅も辛めです。焼くものはいつものレバガツシロアブラの4種。そして煮込みも終わっていたので、アブラ味噌をいただくことにしました。



アブラが焼けてしばらくすると、二の字が空いたらしくあんちゃんから声がかかり、センターで呑んでいらっしゃったえいめんさんとともに移動。この日はセンター、そうさん席が仕事上がりのサラリーマン団体さんたちでかなり賑やか。途中でそうさんから声を小さくしてと言われている状態だったのでした。えいめんさんと落ち着きますねえとほっとひと息つきます。



焼くの最後だよのコールに、シロたれをお願いしました。火を弱めたあとに焼くシロたれは、炭の香りがより強く沁みていて絶品。梅もおかわりして二の字でくつろぐこと閉店時刻まで。この日は梅2つで大満足。あんちゃんと軽く話をしてお店を出て、お店の前でえいめんさんと別れたのでした。

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2011/11/12
先週の土曜日は14時過ぎで間に合わず、土日庵で蕎麦をいただいたのですが、そのリベンジにと昨日は12:30頃に立石到着。表の列は蕎麦屋さんぎりぎりまで伸びていて、結構並んでいました。程なくツトムさんもいらっしゃって、いろいろと話をしながら待つこと30分ほど。ようやく入店できてセンターテーブル、ソウさんから小瓶をもらい、煮込みをお願いします。



いい感じで煮込まれていました。しばらくして3番大鏡下が空いたので、ツトムさん、シノさんと合流。あらためて乾杯をして、ボクはアブラ多いとこ塩を追加します。



このアブラ、多いとこ率がとっても高くて絶品でした。小瓶も空いて梅に切り替えます。



ツトムさんからダイコンをお裾分けしていただいたりしながら、他愛もないことを喋りながら過ぎていく土曜の宇ち多゛。最後に半分いただきます。



いい感じの盛りでした。1時間弱の滞在でごちそうさま。昨日は小瓶のあと梅1つ半で大満足。その後二毛作へ向かうも満席で入れず、ちょうどお会計が一緒になった元冷蔵庫前Yちゃんと一緒にゑびす屋食堂へ行きました。



大型液晶になった店内のテレビでは日本シリーズがやってました。湯どうふなどをつつきながらゆるゆるとボールを2杯いただき、結構酔っぱらってしまったのでお先に失礼しました。

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2011/11/05
先週土曜日、用事を終えて立石到着は14時半。かすかな望みで仲見世通りに入ると、残念ながら宇ち多゛は閉店作業中。残念。あんちゃんと軽く会話を交わしたあと、二毛作もいっぱいなので土日庵に行くことにしました。こちらは3ヶ月ほど前の初訪以来の2度目になります。8人も入ればいっぱいとなるカウンターのみの店内は、先客のカップル1組のみ。まずは壁のメニューのなかから、ひときわ魅力的に感じた鴨焼(1,000円)を注文することにしました。すぐに出てくる漬け物(300円)もお願いし、瓶ビールを飲みながら鴨が焼けるのを待ちます。



焼けてきた鴨焼。まさにジューシーなルックス、添えられたエリンギなども美しいです。鴨がまさに脂がのっていて絶品。飲み物を蕎麦焼酎蕎麦茶割りに切り替えて、ゆるゆるとくつろぎます。ご主人、奥様と立石の酒場の話で盛り上がりながら10分ほど、せいろ(600円)をいただくことにしました。



ほろ酔いでいただく蕎麦の旨いこと。そして何より、蕎麦をいただいたあとの蕎麦湯がこれまた濃厚で絶品なのです。おいしいお蕎麦でお腹も満たされてごちそうさま。贅沢な遅めのお昼ご飯でした。

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2011/10/01
昨日の土曜日、千葉での所用を済ませて京成電車で立石へ。到着したのが16時近くだったので、当然のように宇ち多゛はシャッター。昼ご飯がまだだったので、栄寿司へ向かいますが大行列のため断念して、二毛作へ行くと奥にはえいめんさんがいらっしゃいました。お隣にお邪魔して、まずは生ビールをいただきます。



アサヒの生ビールが旨いです。お通しをあっという間に平らげて、まぐろの中落ちを注文しました。



店主日高さんがこの日、ひさびさに神の中落ちが入りましたと呟かれていたのでした。まさに神降臨の旨さ。これが500円というのも素晴らしいです。生ビールも空いて、この中落ちに合う飲み物はと日本酒もよぎりますが、このあとのことを考えてビールにしておきました。もう少しのんびりしたかったのですが、あとからいらっしゃった方の煙が風向きで直撃状態。敢えなく退陣、ごちそうさまをしてえいめんさんとお店を出ます。えいめんさんと別れ、栄寿司へ向かうと行列無しだったので暖簾をくぐりました。



ヱビスビールをもらってホワイトボードでオススメを確認。サンマをお願いすると終わってしまったとのことだったので、サバとタイラヒモをお願いしました。



そういえばボクの好物、ホタテヒモはありますかと聞いてみると、3/11の震災以来貝の状態でのホタテは入ってこなくなってしまったとのこと。こんなところにも震災の影響が出てるんですね。追加で青柳を注文しました。



こりっこりでほんのりと甘い青柳。絶品です。お寿司を軽くつまんで、お会計は980円。素晴らしい。ここから東京駅へ移動して八重洲界隈へ。約束の時間は19時だったので、1時間弱コーヒーでも飲んで時間をつぶそうかと歩いていると、カフェの看板にあった生ビール330円の文字に惹かれててふらりと入ってしまいました。



カフェラコルテという、昼はカフェ夜はバーというお店。タンブラーですが330円は素晴らしい。しかし、分煙されていなかったのは非常に残念でした。ぼーっとしているとにっきーさんから到着の連絡が入り、急いで待ち合わせのお店へ向かいます。



日本酒の名店、ふくべです。実は初訪、こんなに素晴らしい雰囲気のお店だったとは、入ってすぐに感激してしまいました。



イカのウニ載せ。とっても甘いイカでした。



サンマの塩焼き。旬のサンマ、間違いなく美味しいです。サンマがやってきた頃に浜田さんが到着され、久しぶりの乾杯。ビールが空いて、この季節限定の冷やの樽酒をいただくことにしました。



上品な樽の香り。これは素晴らしいです。



いろんな銘酒を見ながら、カウンターでゆるゆる呑むお酒は格別。アテを追加して、樽酒はぬる燗にしてもらいます。これがまた素晴らしい。どんどんお酒が進んじゃいます。



数の子入りのわさび漬け



そしてくさやもいただきました。実はくさやは苦手なのですが、こちらのくさやはマイルドで何とかオーケー。ラストオーダーまでお邪魔してごちそうさま。お会計は3人で9,000円弱でした。樽酒で気分を良くし、東西線でそのまま中野へ移動。久しぶりの石松へ向かいます。人気の石松、空席は1つでしたがカウンターの中の席とスタンディングで何とか入れてもらうことが出来ました。お通しはガツです。



次にやってきたのがねぎま。



そしてお通し第2弾がウィンナーでした。



ぷりっぷりのウィンナー。旨いです。そしてここから便乗注文オンパレード。



牛ミノ。



レバ。



ホッピーもおかわりします。



シロたれ。



カシラ。



そしてガツ。気が付くと時刻は0時近く。慌ててごちそうさまをして、何とか中野駅0:05発の終電に間に合って帰宅したのでした。千葉からスタートして、立石、八重洲経由の中野でゴール。久しぶりの浜田さん、にっきーさんと楽しい夜でした。ありがとうございました。

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