宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2017/01/21
(つづき)
二毛作では大いに盛り上がったようで、串揚げ100円ショップへの到着は既に17時近くになっていました。カウンターのコーナーに陣取らせていただき、レモンサワーをいただきます。



串揚げは3本ずつ、紅生姜ロール、もちチーズ、そして大根をいただきました。



やはり紅生姜ロールは美味しいですね。レモンサワーをおかわりして、それでも既に満腹状態。追加の串は遠慮して30分弱の滞在でごちそうさま。Kさんもボクもすっかり出来上がり状態、しっかりしているCさんのおかげで何とか帰宅できました。
(おわり)

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2017/01/21
(つづき)
宇ち多゛を出て、次に向かったのは二毛作です。ちょうど奥のテーブルが空いていて、3人でそこに入れていただきました。まずは熟選からスタート、料理をいろいろお願いします。



まずは定番のポテトサラダ。いい具合の酸味が美味しいですね。



銀だらの西京焼き。



そしてこれは何だったかな。いろんな話で盛り上がりますが、宇ち多゛の梅2つが効いたのか、すっかり勘違いで話がかみ合わず激論に。酔っ払いの会話状態になってしまいました。



Kさんが頼まれたラフロイグのクオーターカスク。少しいただきましたが、柔らかい口当たりで美味しかったです。そしてボクはどぶ燗をたくさんいただきましたが、あまりに酔っ払っていて画像もなく終了。終盤には自分の勘違いもわかりすっかり和解。さあ、次に向かいましょうということでごちそうさまをしたのでした。
(つづく)

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2017/01/21
土曜日の午前中、ブログを書いたり画像を整理してから昼前に自宅を出て、京成高砂駅が始発の電車に乗って発車を待っていると、歩く酒場データベースKさんご夫妻が電車に乗り込んできました。なんたる偶然、年始の挨拶をして目指す場所は同じですよね、と。京成立石駅に到着して宇ち多゛の行列に一緒に並びます。15分弱の待ちで入店できました。最初、二の字どん尻へひとり入店しますが、すぐに三番大鏡下が空いてそちらへ移動して3人並んで着席します。三番にはえいめんさんが、既に杯を重ねて終盤のご様子。アブラ素焼きが焼けてきました。



このあとすぐにアブラは終了。多いとこ指定ではなかったのですが、多いとこがやってきて嬉しいですね。Kさんご夫妻はナンコツとアブラを素焼きで。



ラストナンコツ、1本いただいちゃいました。ごちそうさまです。小瓶も空き、梅割りにシフトします。



Kさんも梅割りに。この時期、冷えていて美味しいですねえ。夏も美味しいんですけどね、なんて話をしながら梅もすすみます。



大根生姜のっけてを。綺麗に青首な大根でした。甘くて美味しいです。梅を2つめ、いただきます。



おかずもほとんどなくなり、13時前にして既に入店できない状態に。ひとりだとなかなか多い大根も、Kさんご夫妻に手伝っていただいてなんとかたいらげごちそうさま。この日は小瓶のあと梅2つで大満足。Kさんご夫妻と次に向かったのでした。
(つづく)

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2017/01/19
木曜日、残業を終えてまっすぐ京成高砂駅に帰ってきて、高砂家に行きました。21時半頃に到着して、立派な暖簾をくぐります。



この日も空席が目立つ店内、入ってすぐのレジ横の席にお邪魔して、おすすめメニューを受け取ると、奥からねえさんが「あさりバター」とおすすめされます。じゃあ、それお願いしますと返し、ホッピー白をいただきます。



あさりバターの出汁が染みこんだキャベツが美味しいです。店員さんに今日も空いているねえと話しかけると、この時期は新年会でお客さんが少ないとのこと。それでもボクが来る前の20時くらいには満席になったそうです。ホッピー外1で3杯吞んでごちそうさま。お会計の時にチャコねえさんから「汁も美味しいよ」と言われますが、塩分控えめなので少しにしておきますと少しすすって、家路についたのでした。

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2017/01/18
三ノ輪のトイ・ボックスでラーメンを食べたあと、久しぶりに串煮込みの弁慶へ行こうと向かいましたが、水曜定休日でフラれて仕方なくチンチン電車に乗り込みます。



三ノ輪橋駅から町屋駅で乗り換えて京成電車に乗る前に、町屋といえばときわ食堂、立て替え休業中の様子を見に行ってみました。



新しい建物を建てている真っ最中、当たり前ですがかつての面影は全くありません。気を取り直して、千代田線町屋駅に隣接する地下食堂街にあるときわ食堂に行ってみることにしました。



こちらはかつての佇まいのまま。店内もほぼ満席で賑わってます。相席で案内された向かい側には、本日の定食を召し上がっているおとうさんが。お邪魔しますと会釈して着席、まずはビールをいただきます。そして壁に書かれたたくさんのメニューの中から、迷いに迷ってまずは好物の里芋煮付と、わさび昆布200円をいただくことにしました。ビールを吞みながらゆるゆると、しばらくしてわさび昆布から到着です。



とろろ昆布のわさび和えって感じですね。ラーメンのあとなので、これだけでも結構いいつまみになります。それにしても賑やかでたくさんの壁のメニュー、次々気になるおかずが出てきて、見ているだけで楽しくなってきます。里芋の煮付もやってきました。



結構なボリュームですね。そしてふたたび壁のメニューに目が惹きつけられます。刺身4点盛りはカンパチ、ぶり、コハダ酢、甘エビで600円。張り紙の感じでは、日替わりで内容が変わると思われます。そして振り替えると、シメのラーメン400円を発見。どちらか一面を見るだけでは足りない、それだけたくさんのメニューがあるということですね。ビールも空いて燗酒をいただきます。



ちょうどいい温度の燗酒。そしてまた壁のメニューに戻ります。ボクの正面がちょうど定食メニューが並んでいるのですが、そこに隠れてお雑煮を発見。お餅1個350円とのこと、お腹に余裕があれば頼んでみたいところですが、ラーメンあとでしかもこの里芋をやっつけるのにも苦労している状態。お酒もすすんで燗酒をおかわりです。



もつ煮込みも発見、あるんですねえ。それに野菜煮付けも気になるメニュー。職場飲みとおぼしき右隣の3人さんは、シメのラーメンとお茶漬けを召し上がってます。ラーメンは結構フルボディな一杯のよう、これで400円は安いですねえ。もちろん満腹のボクはシメられずに、2本目の燗酒を空けてごちそうさま。ほろ酔いで京成電車の駅へ向かったのでした。

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2017/01/14
(つづき)
新橋駅でJRで帰るMっちょと別れ、ひとり浅草線の駅に向かう途中、ふらりと新橋駅前ビル1号館の地下へイン。工藤軒に寄っちゃいました。満員の店内、入り口のお客さんがいったん出てくれて、中へ入れていただきました。ありがとうございます。tea for 酎にしようかと思いましたが、何となく久しぶりにコーヒー酎をいただくことにしました。



キンミヤにコーヒー豆を漬けて作られるコーヒー酎、ほどよい甘みが感じられて美味しいです。他のお客さんが注文されたカレー253のいい香りが、満腹状態にはちょうど良いつまみになりますね。コーヒー酎もあっという間に空いてしまい、バイスサワーをおかわりすることにしました。



常連さんたちの会話を聞くともなく聞いているうちに、笑うポイントで一緒になって笑ってしまうこの絶妙な一体感。べったりするのではなく、心地よい距離感が何とも言えません。ゆるゆるとバイスサワーをいただいて、30分ほどの滞在でごちそうさま。おっと、23時を過ぎてしまいました。急いで浅草線に乗り込んで、この日は高砂家にも寄らずに帰宅しました。
(おわり)

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2017/01/17
仕事でひと段落ついた火曜日、同僚のMっちょとお疲れさんということで新橋の富士そばにやってきました。数え切れないくらいある富士そば、都内に数店舗展開されている酒場営業のお店、新橋が職場の直近なのです。21時過ぎの到着で先客ゼロ、空いてます。



ふじ酒場は2度目。ちょい吞みセットのつまみはちょっとイマイチだったので今回はパス。単品のモルツと天ぬきで攻めてみます。



かき揚げと紅生姜天。そして冷奴をいただいて乾杯。富士吞みスタートです。



ビールをおかわり。ジョッキを持っていって、そのジョッキに注がれるおかわりビールは200円。お得です。お客さんもちらほらいらっしゃいますが、みなさんそばをたぐってさっと帰られます。吞み屋使いをしているのはわれわれ2人だけでした。



つまみの追加もカウンターでキャッシュオンで可能です。



かつ煮を追加しました。あつあつできたて、これで300円はお安いですね。ビールもしこたま呑みましたが、天ぬきがお腹の中で膨張するのか、かなり満腹になってしまいました。仕上げにラーメンを食べる気満々だったのですが、おなかぱんぱんで入りません。



ラーメンを断念しごちそうさま。しかしこの安さ、改めて凄いです。満足して新橋駅に向かいました。
(つづく)



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2017/01/15
福岡からの客人と3人で、日曜ブランチにまるます家へ行きました。11時10分の到着で、なんとお店の前には行列なし。店内でしばらく待つと、タイミング良く左側のボックス席、いわゆる「ハ」の3番が空いてそこへお邪魔することができました。2つあるコの字型のカウンターは「イ」と「ロ」。そして3つあるボックス席は「ハ」と呼ばれていて、注文のおかずが出てくると配膳する席を指定するときに「ハの3番」というふうに伝えられます。まずは大ジョッキをもらって乾杯。注文したおかずたちも次々とやってきます。



まずはマグロ赤身がやってきました。築地で仕入れたという上物、絶品です。



もち煮おろし。寒い日だったので、この温かくて優しい味が体に染み渡ります。



なまずの唐揚げ。揚げたてでふわふわ、独特の香りがたまりません。



鯉の生刺し。臭みのない、こりっこりの食感です。



ほうれん草のおひたし。茹でるときの少しの塩みで十分、醤油をかけずにわさびだけでいただきます。生大を呑み干し、ジャン酎モヒートをいただきます。



モヒートセットは100円。ミントの葉っぱは一気に全部入れずに、ライムも最初は軽く搾って後半にとっておきます。



名物のジャンボメンチが揚がりました。注文時に20分はお待ちいただきますとのアナウンス。12時を過ぎる頃に2階もオープンしたようで、1階にいらっしゃった和子さんも2階に上がられたようです。



白菜のお新香。白菜が値上がりしているとのことですが、きちんとボリューミーで良心価格です。



里芋揚げ。ほくほくです。そしてここは鯉と鰻のまるます家、鰻もいただいちゃいましょう。



特上の蒲焼きです。客人と一緒なので奮発しちゃいました。ふわふわのとろとろです。



最後にねぎぬたをいただきます。3人で2時間弱の滞在、ボックス席でゆったりと過ごさせていただきました。



寒かったせいか、この日はそれほど行列も長く延びず。贅沢な日曜の昼時、堪能しました。ありがとうございました。

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2017/01/14
(つづき)
江戸っ子を出て、翌日マラソンを走るというS木さんはここで離脱。京成立石の駅でお別れして、S井さんとFさんの3人で京成電車を下ります。京成高砂の駅で降りて、向かったのは高砂家です。



シックでどっしりとした佇まいにまずは関心していただき、なんだかこちらも嬉しい気分。がらりとお店に入ると、土曜日の20時過ぎは結構空いてました。3人、テレビ前にお邪魔してこの日のネタを眺めると、金目鯛の開きが訴えかけてます。



金目鯛は大好物、美味しいです。一緒に注文したマグロブツも、中トロとろとろで絶品。お腹いっぱいのはずなのに、まだまだ食べちゃいます。ホッピーをボクは白、おふたりは黒で何杯いただいたか。ボクは6軒目、おふたりは7軒目にしてそろそろ撃沈気味。ごちそうさまをして、おふたりを京成高砂の駅で見送り、無事にツアーは終了しました。
(おわり)

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2017/01/14
(つづき)
100円ショップを出て、向かいの江戸っ子を覗くと空席があります。すぐに座れそうなので、寄りますかということになり入店。みなさんボールをいただいて、まずは豆モヤシをいただきます。



満腹なので軽めのアテを他にとメニューを眺めていると、カウンターのなかのおねえさん、煮込みも食べるでしょと。



どんっと大盛の煮込み。いつもこちらに来ると煮込みをお願いするので、それを憶えてくださっていたのかもしれません。ありがたいことですが、4人ともかなり満腹状態。これ以上はおかずはいただけないということで、アテは打ち止め。江戸っ子の雰囲気に浸りながら、ゆるゆるとボールをいただきます。煮込みと豆モヤシをつつきながら、いろんな話は尽きず楽しい時間は続きます。
(つづく)

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