宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2006/05/19
(続き)
この日宇ち多゛を出て次に向かったのは、駅を挟んで反対側にある三平です。ギンギンに冷えた三冷ホッピーが呑みたくなって、迷わずこのお店に向かったのでした。



ほぼ満席のカウンターですが、一番奥が空いてましたのでそちらに着席しました。ちょうど奥さんと、お手伝いの女性が立っている位置。そしてホッピーを注ぐところがばっちり見えます。黒ホッピーを注文すると、ギンギンに凍ったジョッキを取りだし、サーバから冷えた焼酎を注ぎ入れ、瓶に入った業務用ホッピー瓶の栓を抜いて注入します。意外と普通に作ってますね。



そして出てきたギンギンホッピー。最高です。お通しの春雨も旨い。焼き物も注文します。



ツル(70円)とカシラ(70円)を一本ずつ、ニンニクだれでいただきます。刻みネギがかかっていて旨いですね。やっぱりここのツルは柔らかくて、カシラっぽい感じがします。すぐにホッピーを空けてしまい、おかわりです。



いやあ、二杯目も旨い。大島やのフローズンホッピーも最強ですが、こちらのホッピーもなかなか凄い。たまらない旨さです。ホッピー2杯を満喫して30分ほどの滞在でした。



久しぶりの三平ホッピーに大満足の金曜の夜。次に行きたい気持ちを抑えて、立石をあとにしました。
(おわり)


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2006/05/19
金曜日。いつもの新橋17分発の立石号に乗車し順調にお店の前へ。3人しか並んでいないのですが、なぜだか開店の悪いタイミングだったらしくなかなかお客さんが出てきません。



うしろにも結構人が並びます。15分近く待ちましたか、ようやく入店できました。いつも通り、梅割と煮込みです。



前回から9日間空いてしまいましたね。久しぶりの梅は、やっぱり効きます。煮込みも最高。ナンコツがまだ残っていると言うことなので、素焼きお酢で注文します。



お、なかなか上手にゴマ少なめで振ることができました。若焼き気味のナンコツも旨いですね。そしてなんだか、連休中日に行ったわかばのハツ刺しの記憶が蘇り、ハツ生を。レバ生と一本ずつお酢でいただきます。



やっぱり、ボイルしてある部分はレアな部分とは食感が違うため、だるまの完全生とは違った感じですね。でもお酢と一緒に食べるここのハツ生は最高旨い。レバ生もやっぱり最高水準ですね。



そして今日も仕上げの半分。なかなかいい感じです。今日は梅一つにぶどう一つ半。大満足。次のお店をどこに行こうかと思案しつつ、19:20頃ごちそうさまをしてお店を出ました。
(つづく)


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2006/05/17
(つづき)
雨の降る中、河本を出て永代通りをてくてく歩いて門仲方面へ。目指すははまださんのページで、美人姉妹で有名な「だるま」です。20:10頃の店内は大盛況ですが、奥のテーブルがちょうど空いてました。そちらに着席し、早速いろいろ注文をします。ここはチューハイを一発、二発と数えることでもはまださんのページで有名。でも、河本のミラクルホッピーですっかり酔っぱらっているボクはそんなことは忘れてしまっています。ちなみに美人姉妹のうちのお一人がカウンターの中にいらっしゃいましたが、あんまり記憶に残ってません。ここに来た目的が果たせてませんね。さらに、せっかくお会いした「深川的日常」のくまさんことT a k a h a s h i - i さんともあんまりお話もできず。。。

以下食べたものの画像です。



マカロニサラダ。平打ち麺のようなマカロニで、結構ボリュームがありますね。美味しかったです。



ここっとさんの好きなベーコンエッグ。これもボリュームがありますね。



鶏の唐揚げ。大ぶりでした。



ゴーヤチャンプルー。たまごがとろっとしてておいしかったような気がします。これもボリュームたっぷり。



串カツ。しかし、たくさん食べてますねえ。



しかし写真を撮るのは、記憶を無くすことが趣味のボクにとって事実証拠が残ってある意味いいことです。このあと、22時近くまでみんなの写真を撮りまくっていて、そしてぱったりと写真が途絶えます。最後の写真は22:43@門前仲町駅。たぶん22:30頃お店を出たのでしょう。当然帰路は全く記憶無し。それでも不思議なことにちゃんと家に帰ってました。しかしそれにしても魚三から始まり、月島、木場とまわって門仲まで。楽しいズル休みツアーでした。
(おわり)


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2006/05/17
(続き)
月島の大島やを18時過ぎに出て、タクシーで向かったのは木場の河本です。雨の中、歴史を感じる建物、そして写真で何度と無く見た憧れののれんが掛かっています。常々訪れたいと思っていた課題店ではありますが、実は4月末に魅力的な河本の画像が某ページにいくつかアップされていて、そのランクはかなり急上昇。ようやくこの日、行くことができました。



ガラガラと扉を開けて店内にはいると、大きなコの字型カウンターが常連さんたちでほぼ満席。詰めてもらって、カウンターの真ん中あたりに着席できました。お店はなんだか、静かな盛り上がりというか、落ち着いた熱気というか、不思議な空気です。ただ単に、ボクが憧れのお店に入店できて興奮していただけかもしれません。カウンターにはこのお店の顔とも言うべき女将のますみさんが元気に切り盛りされてます。いよいよ河本に来ることができたことを実感。そんな気持ちを落ち着かせて、ホッピーを注文します。



ここっとさんはビール。ホッピーは、常温ジョッキに氷なし。量は普通ですね。早速冷えたホッピーを注入します。



いい感じに泡が立ちますね。そして一口。旨い。そしてこのころ、おっとこまえのHさんも到着しました。更に詰めていただいて、3人そろって着席できました。Hさんもホッピーを頼んで、お疲れ様でしたと乾杯です。



おかずは、やっぱり煮込み。そして豆腐をいただきます。大きな豆腐は一丁丸ごと、何もかけられず出てきますが、添えられた醤油にはおかかが効いています。シンプルで旨いですね。



玉子をたくさん入れすぎたというますみさん。玉子だけも一皿いただきます。そして野菜の入っていないモツだけの煮込みは、シンプルなすっきりした味ですが、アブラの部分がたっぷりついた感じでコクがあって旨いです。そしてホッピー。ここのホッピーは効きますという先輩諸氏のコメント通り、焼酎はそんなに入っていないのになんだか濃い感じがしますね。先入観もあり、たぶん気のせいかと思いますが。。。



煮込みの鍋でよく見えませんでしたが、カウンターの中では猫たちがたくさん集まっていたようです。その中には子猫もいて、お客さん達が猫を眺めながら目を細めてお酒を楽しんでます。常連さん達の会話もうるさすぎず、やっぱり落ち着いた雰囲気。絶妙なバランス感ですね。この空気に吸い寄せられる常連さんたちも多いことでしょう。ちなみによく言われる、猫の臭いをボクはあんまり感じませんでした。どちらかというと猫より犬派なボクではありますが、猫たちが作るお店の雰囲気にフィットしたのかもしれません。

結局ホッピー2杯で、1時間ほどの滞在だったと思います。とっても素敵な空間と時間でした。初訪にもかかわらず、温かく迎えてくれた常連さん達、そしてますみさんに大感謝です。元気なますみさんにまた会いに来たいと思いつつ、次のお店に向かいました。
(つづく)


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2006/05/17
(続き)
魚三を17:10頃出て、小雨の降る中、門前仲町から歩いて月島まで行くことに。向かったのは立ち飲みの「大島や」です。30分ほど歩いて到着した店内は、先客一名。時間が早いし雨も手伝ってかガラガラです。やっぱりここに来たら、フローズンホッピー(370円)でしょう。



キンキンジョッキにフローズンの焼酎。そこへホッピーを注入します。



今日のジョッキはキンキン度120%。いやあたまりません。おつまみは、まずはカキピー(100円)です。



結構たっぷりあります。これだけでも十分ホッピー2杯いけそう。でも今日は早い時間に来られたので、無くなることの多いレバカツ(200円)もいただきました。



さすが人気メニュー。ウスターソースにとっぷり浸けられた揚げたてのレバカツはなかなか旨いです。



春巻スティックもいただきました。20分ほど経って、お店にもお客さんがどんどん集まってきます。18:00過ぎくらいに、おっとこまえのHさんが仕事を終えて会社を出ますとメールが。それでは、とそそくさとごちそうさまをします。30分ほどの滞在で二人で1,200円ほどでした。
(つづく)


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2006/05/17
この日の二日前、月曜の朝にボクのお気に入りブログの一つ、tamさんの「濱の戯言.tam」を見たところ、久しぶりに魚三酒場へ行ってきたという記事が。暖簾の写真で始まり、ふむふむと下へスクロールしていくと、ものすごい悩殺画像が目に飛び込んできました。鮪のブツがめちゃくちゃ旨そうなのです。しばらくその画像から目が離せなくなってしまい、それから頭の中はずっと「いつ魚三へ行こうか」ということばかり。そして何とか休めそうな水曜の午後に、所用のためというよく分からない理由でお休みをいただいちゃいました。14時に会社を出て魚三の口開けは16時。銀座の街を抜けて歩いて門前仲町までやって来ました。

しばらく門前仲町を徘徊し、お店の前には開店10分前に到着。前には5人ほど先客でしたが、その後お客さんがわんさか集まってきて、開店の時には20人以上の大行列になっていました。いよいよ16時、大きな暖簾が掛けられて開店です。



元気のいいおかあさんが、3人以上のお客さんは2階へ上がるように促してます。初めての魚三にやや緊張気味なものの、右側のコの字カウンターの右奥に着席しました。まずはビール、そして二日前に完全にやられてしまった鮪ブツ(230円)をいただきます。



おお、期待通りの鮮度チリバツな鮪ブツ。これが230円なんて超驚きです。思わずにんまりしながらしばらく見とれてしまいます。



お約束のアップ画像。ほんと、tamさんの記事へのコメントにもあって納得してしまったのですが、アップの刺身の画像ってなんだかエッチですね。しかしこの鮪、量もそこそこあって、ますます230円という値段設定に感心してしまいます。ちょっとした高級スーパーで1,000円で売っていてもおかしくないくらい、なんて思ってしまいます。他にもいろいろ注文します。



鰺たたき(250円)。普通の鰺のたたきより大ぶりに切られているので、食べ応えがあります。口の中一杯で鰺のたたきを堪能できるといった感じ。いくらおろし(280円)もいただきます。



ぷりっぷりのいくら。甘い大根おろしの上にたっぷり乗ってます。これで280円というのも凄い。さらに揚げ物も注文します。



鮭フライ(400円)です。これも大ぶりの鮭が、揚げたてさっくさく。たまりません。ビールも追加です。しかし、店内は開店と同時にすべての席が埋まってしまいました。



ちなみに日本酒は一杯180円。まさにせんべろ可能な値段設定で、隣のお父さんは週に3日は来ているとのこと。そりゃ来たくなりますね。

最後に注文したのは、鰺酢(確か250円)。



しっかりと酢で締められた鰺。肉厚で食べ応え十分で、鰺好きにはたまらない逸品です。

いやしかしホント凄いお店です。1時間ちょっとの衝撃体験。結局ビールを3本いただいて、お会計は二人で計2,800円ほど。安さと旨さ、そしてお店の活気ですっかり撃沈してしまいました。
(つづく)


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2006/05/15
今日は休肝日の月曜日。でもお酒で記憶を無くすのが趣味のボクは、お酒の誘いは断れないという特技も持ってます。昼間、ここっとさんと、おっとこまえのHさんから「山ちゃんへ行きましょう」というお誘いが。休肝日なんてことは瞬時に吹っ飛んで夜の仕事の状況をパチパチっと予測すると、早ければ19:30前には会社を出られそう。最も早くて20時には新宿に着けそうというお返事をします。

ところが18:00に始まるはずの打合せが全く始められず、終了予定時刻の19:00を過ぎても始められません。完全に読みが甘かったです。途中で抜ける気合いで臨んだ打合せも、結局抜けられず終わったのは既に20:15頃。ダッシュで帰り支度をし、会社を20:25頃出て山ちゃん到着は21:00頃。ここっとさん、Hさんは思い出横丁の岐阜屋で時間を潰していただいていたのですが、すっかり待たせてしまいました。。。それでもにこやかに迎えてくれるお二人。ホントスミマセン。。。

気を取り直して早速いろいろ注文します。まずはビールで乾杯。Hさんは銀河高原ビールの生(520円)、ここっとさんはスーパードライの中瓶(390円)、ボクはモルツの生(420円)です。ビール一つとっても、いろいろ豊富ですね。そしておかずを。まずはどて煮(390円)です。



どて煮は美味しい上に、すぐ来るのもいいところ。なんだか今日のどては、いつもより甘めに感じたのは気のせいでしょうか。でも、ここ山ちゃんにはテーブルに一味唐辛子があるのが嬉しいですね。

続いてはこれ。みそ串カツもはずせません。



揚げたてで旨いです。みそはどて煮と共通なので、甘めの味は当然同じです。これも一味をたっぷりかけていただきます。

そしてやっぱりここの看板メニュー、手羽先(1人前5本で380円)も揚がってきました。



少量を何度かに分けて頼んだ方が揚げたてが味わえるので、まずは2人前です。スパイシーな手羽先。ビールが止まりません。生のあとボクは瓶ビールに、Hさんはホッピーに切り替えます。ちなみにHさん、ここっとさんは山ちゃんは始めて。山ちゃんの手羽先の旨さに感動していただけたようで、手羽先は山ちゃん派のボクとしては嬉しいです。

他のメニューも、ということ頼んだのは、これも昔からあるメニューの豚ポン(490円)です。



さっぱりポン酢味。スパイシーな手羽先にちょうどいい箸休めになりますね。手羽先も追加で2人前いただきます。そして名古屋名物のえびせん(360円)もいただきました。



そういえば瓶ビール、前回3月に来たときはアサヒは大瓶だったような記憶が。それに中瓶のキリンラガーがなくてモルツに切り替わってます。そういえば前回は西武新宿2号店、そして今日は1号店でした。店員さんによると、前からそうだったとのことだったので、お店によって入れるビールが違うのでしょうか。しかもここはプレミアムモルツ(中瓶420円)もあるようです。



山ちゃんホッピーも健在です。手羽先も更に2人前、そしてミソ串カツも追加します。月曜の夜、楽しい話で大盛りあがり。いい加減酔っぱらってきて、今日金曜日でしたっけ?なんて現実逃避な発言を繰り返してしまいます。

さらに手羽先1人前を追加し結局手羽先は3人で7人前。ホッピーも中(150円)を何杯おかわりしたでしょうか…。まだまだ居たい気分がマンマンだったのですが、0時を過ぎそうになるのでごちそうさまをします。ほぼ3時間の滞在で、お会計は9,400円。ホントここは美味しいだけでなく、良心的な価格ですね。安心してたらふくいただけます。大満足で新宿の街をあとにしました。


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2006/05/11
前日飲み過ぎた木曜日。この日は休肝日にしようと思いつつ、仕事中に先輩から飲みの誘いが。ちょっと最近疲れたから担当内で軽く行きましょう、とのこと。誘われたら断れないのはボクの特技でもあり、二つ返事で行くことに。7Fに行きますか、という案もあったものの、一度行きたかった「ねじべえ」にねじ伏せました。仕事を早めに切り上げる予定が、なんだかんだで会社を出たのは22時近く。お店には22時すぎの到着です。



このお店、週刊ダイヤモンドの以前あった飲み屋さん紹介コーナーで一度取り上げられていて、行きたかったお店です。岐阜方面の、鶏ちゃん焼きというのが売り物だそうです。おしゃれな感じの、半地下へ下ってはいるお店。7人の予定ですが、課長ともう一人の2人は遅れてやって来ます。まずは5人で、生ビール(480円)で乾杯。



やっぱ、仕事のあとのこの一杯がたまりませんねえ。看板メニューの鶏ちゃん焼きをまずは塩で二人前注文し、それまでのつなぎで枝豆(260円)、ポテトサラダ(360円)を注文します。



ポテトサラダは、ほんとシンプル。ジャガイモとマヨネーズだけ、って感じ。でもまあ普通に美味しかったかな。枝豆も普通。そしていよいよ、鉄板の上が準備されます。



紙を敷くのは塩味だけとのこと。蒸し焼きにするためなのだそうです。塩味で使う鶏肉はもも肉のみ。たれ、味噌はレバーなど内臓系が主だそうで、塩が一番人気のようです。焼き上がりまでもう少しかかりそうなので、どて煮込み(380円)も注文します。



名古屋名物どて煮込み。でも、ちょっと甘過ぎか。一味が欲しいところですが、備え付けのものはありません。そうこうしているうちに、鶏がいい感じで焼けてきました。



コテを使って、店員さんがすべて焼き上げてくれます。なかなかいい感じ。一人前580円ですが、玉ねぎ(50円)、ピーマン(50円)、にんにくの芽(100円)をトッピングして二人前にしたので、780円×2で1560円ですね。まあ、そこそこいいお値段です。早速一口。旨い。ビールが進みます。半分以上食べ終えた頃、遅れて2名到着。ボクは飲み物をホッピー(390円)にシフトします。



ここは、中が170円。まあ、焼酎の量は少ないけど値段相応といった感じでしょうか。人数が増えたので鶏ちゃん焼きを追加。今度は味噌味です。



玉ねぎ、ピーマンの他に、きのこと韓国餅を入れてみました。4人前なので、880円×4の3,520円。まあ、いい値段ですね。でも美味しいです。お酒も進みます。そろそろいい感じですねという頃、ここに来て、遅れてきた育ちのよろしい課長が追加注文、やめときゃいいのに、2人前ずつじゃんじゃん頼んじゃいます。



玉子焼き(400円)、たこ唐揚げ(380円)、えいひれ(380円)。まあ、それぞれそれなりに美味しいですよ。そしてさらに、



鶏から揚げタルタルソース(420円)。たこもそうでしたが、揚げたてで美味しい。ふう、これで終わったかと思った頃に、こんなものも到着。



厚揚げ(380円)。ねぎがいい感じで、美味しかった。でも、もう満腹の頃にちょっとペース配分を考えて欲しいものです。しかも木曜の夜。軽く行くはずが、結局終電近くまで。ホッピーもシェアして外1.5、中3いっちゃいました。2時間の滞在で、お会計は7人で約17,000円。まあ、日頃疲れがたまっていたところ、いいガス抜きができたようです。明日からも頑張りましょう、ということで0時過ぎにお店を出ました。


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2006/05/10
(続き)
この日の宇ち入り前、つるピカさんからケータイにメールが来て住吉の山城屋酒場で呑んでいるとの情報が。宇ち入りのあと四つ木のゑびすに行こうと思っているのですが、とお伝えすると、一緒に呑みましょう、ということに。宇ち多゛を出てゑびすに向かうの途中、ついついいつものくせで倉井ストアーに向かう道に入ってしまいました。結構遠回りをしてしまい、19:35頃ようやくゑびすに到着します。



店内は7~8割方の入りでしょうか、いつもに比べると結構空いている印象です。カウンター左隅に陣取りハイボール(270円)を注文。ボールをもらったころにつるピカさんも登場して、そろってボールで乾杯します。



豆好きなつるピカさんはそら豆、ボクは前回来たときにかなり気に入った、生海苔をいただきます。



お酢で浸された生海苔。特にここの生海苔は美味しいと思います。そら豆も塩加減が絶妙。美味しいです。それにしてもつるピカさん、ここに来るまでに宇ち入りし、栄寿司経由で山城屋酒場に行ったあとのようで、ここに来るまでにかなり呑んでいらっしゃるとのことでしたが、全くそのような様子もなく、しっかりしてます。ほんと、お強いですね。いろいろお話ししながらボールが進み、どんどんおかわりしちゃって気分も絶好調。たぶん5杯くらい呑んだのではないでしょうか。やっぱり後半の記憶が怪しくなってきて、最後はこの画像が。



実は翌朝、なんだかニンニク系のにおいが口に残っていて、ニンニクなんて食べたはず無いのになあと思っていたのですが、つるピカさんの記事をみて、ニンニクの芽炒めをいただいたことが判明。あのニンニクの香りは、これだったのですね。この画像が21:15に撮影、となると2時間近くボールを呑み続けたあとにこれですか。となると、かなりボールを呑んでいたことに…。

おそらく、22:00近くまでお店にいたのでしょう。電車に乗った記憶も、つるピカさんにさようならを言った記憶もなく、気がついたらたまプラーザでした。。。でも早い時間だったので上り電車があって、ほんと助かりました。さすがに上りの電車では寝ずに、1時頃に家まで帰り着きました。
(おわり)


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2006/05/10
連休空けて水曜日。ゴールデンウィークの呑み続けで、さすがに月、火と休肝日にして、残業のない水曜に満を持して宇ち入りです。いつもの新橋17分発の立石号に乗り込み順調に立石入り。さすがに連休明けの混雑も収まったのでしょう、お店の前には3人の待ちです。それでも10分ほど待ちましたか、焼酎ケースのあるところの真ん中テーブルの端に着席できました。まずは梅割と煮込みをいただきます。



いつも通り旨い。梅が体に染み渡ります。カウンターの左隅の席もそうですが、ここは入ってすぐ左のコの字席や左奥の壁に面した席におかずや焼酎を持って行くときに、マスターやあんちゃんが行ったり来たりするところ。そのたびに体が当たらないようにそらせる必要があるのですが、それが煩わしいわけではなく、むしろなんだかお店との一体感というか、宇ち多゛で呑んでいる感じが増して好きなのです。



たれが食べたくなって、シロたれよく焼きをいただきました。期待通りの旨さです。あんちゃんとも軽く連休中に帰省した話などをしながらシロたれを堪能し、梅も進みます。二つ目はいつものぶどうでいただき、アブラ少ないとこ味噌よく焼きを注文します。



この日のアブラは、多いとこのアブラがとってもジューシーで、味噌と絡んで絶妙な旨さです。ぶどうを飲み干し、今日もあと半分いただきました。



本日の半分です。それにしても前回の宇ち入りから10日も開いてないのに、ゴールデンウィークを挟むとなんだかとっても久しぶりな感じ。それに休肝日を二日挟んで、焼酎二つ半で結構まわって来ちゃいました。約20分の滞在で、今日は梅一つぶどう一つ半。大満足。19:15頃お店を出て、次のお店に向かいました。
(つづく)


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2006/05/06
(続き)
金の字でモツカレーを食べながら、先輩に「実は次に行きたい店も決めてあるのですが」と切り出します。jirochoさん掲示板で、清水には「金の字」だけでなく「銀の字」というお店もあるということを知り、いろいろ検索して住所を調べておいたのでした。金→銀移動マップも実は作成済み、行く気マンマンです。先輩もボクの行きたいところに行こうと言ってくれて、金銀ツアー決定です。

18:30に金の字を出て、途中新清水駅でお手洗いを拝借したりしつつ、銀の字には20分ほどで到着しました。



新清水駅周辺になるこの界隈、他にもたくさん味のある大衆居酒屋があります。そんな中ひときわ目を引く「銀の字」の看板。なかなか渋い佇まいです。暖簾をくぐると、先客がお一人カウンターでくつろいでいらっしゃいます。6人ほどのカウンターと、右側に小さなテーブルが二つのこぢんまりとした店内、我々3人もカウンターに座ります。



カウンターに座るとこんな眺めが。コンパクトにまとまっていて、お店の人と一体感が味わえる雰囲気ですね。お店はおかあさんとその娘さんと思しき女性二人で切り盛りされています。まずはビールで乾杯し、目の前のメニューから本日のメニューにあるまぐろ刺身をいただきます。



やはり清水は鮪が旨いですね。実はこれ、スーパーで仕入れてきたもののようです。カウンターの中の様子が手に取るように見えるのでバレバレなのですが、そんな開けっぴろげな雰囲気で、それはそれで和んでしまいます。それにスーパーの鮪も侮れないのが清水なんですよね。

となりの常連さんともいろいろ会話をしながらビールを飲んでいると、常連さんが今日山でとってきたという山菜を天ぷらにするとのことです。



タラの芽と、酒屋の娘という名の山菜だそうです。きれいな緑色をした山菜です。我々も、おすそ分けしていただきました。



春の香りが広がりますね。味付けも薄塩で美味しい。ビールも空いて、日本酒好きの先輩が娘さんにお酒を尋ねると「國香(こっこう)」という銘柄があるとのこと。



日本酒が不得意なボクは全く知りませんでしたが、静岡は袋井の地酒のようです。これをおいてあるのはなかなか凄い、と先輩。それではボクもいただいちゃいましょうということで二つお願いします。



グラスを升で受けて、気前よく注いでくれます。ちょっと白濁した感じの変わった日本酒ですね。一口呑むと、これが旨い。すっきりしていて、飲みやすいのですが甘すぎないというか、それで味もしっかりしている感じです。これはやばいですね。日本酒に感動していると、おかあさんが鶏を揚げ始めました。ここの看板メニュー、ひな鳥(400円)ですね。近所のお客さんがテイクアウトでいくつかお願いしていたようです。我々も一ついただきます。



カリッと揚がっていて、独特なスパイスがかかっていて絶妙な味。さすが看板メニュー。旨いです。ところで店名の「銀の字」、おかあさんに店名の由来を尋ねたところ、40年ほど前お店を始めるとき、既に「金の字」が人気店だったようで、あっちに金の字があるからこっちは銀の字にしちゃえ、ということで「銀の字」にしたそうなのです。なんか、軽いノリでいいですねえ。

美味しい日本酒もあっという間に空いてしまい、呑み続けるとやばいと思って焼酎のお茶割り(400円)に切り替えます。



すっきりしていて美味しい。心なしか、静岡で飲むお茶割りはひと味違う感じがします。さらに豚なんこつ(400円)も注文します。



おかあさんが一つ一つ丁寧に網で焼いてくれました。焼きたてで美味しい。コリコリ感がたまりませんね。さらに湯豆腐(400円)もいただきました。



これで400円!立石、おおくぼの湯豆腐もビックリです。それにもっと驚いたのが、ポン酢の美味しいこと。



高知の馬路村というところで作られているぽん酢しょうゆ「ゆずの村」だそうです。ゆずの香りが甘く広がって、湯豆腐に最高に合いますね。湯豆腐に感動していると、おかあさんがサービスで、鶏の首の部分をくれました。



ぱきぱきの首のホネの部分。しっかり揚がっているので、美味しくいただけます。お店には、山菜をいただいた常連さんが帰ったあとに、これまた超常連さんらしい近所のボクシングジムの会長さんがいらっしゃって、お話が盛り上がります。おかあさんと娘さんのやりとりも絶妙で、かなりツボにはまってしまいました。ほんと居心地がいいのです。まったりとした時間に浸ることができました。2時間ほどの滞在、これだけ食べて飲んで、3人で5千とちょっとというお値段も安いですね。

銀の字を出たのが21時近く。銀の字を満喫して満足モードで巴川べりを歩いてJRの駅のほうへ戻ります。それにしても念願の金の字、そして超居心地のいい銀の字と、素敵な金銀ツアーでした。ご一緒していただいた先輩ご夫妻に大感謝です。お二人のお子さんが無事元気に生まれることを祈りつつ、帰りの電車に乗り込みました。
(おわり)


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2006/05/06
(続き)
清水の街に降り立つのは、98年頃に清水エスパルスの試合を観に日本平へ行ったとき以来でしょうか。駅がむちゃくちゃきれいになっていて、どこかの空港みたいでビックリしました。でも駅北口の商店街のあたりはあまり変わっていません。駅から見て左に伸びるアーケードには無数のエスパルスの旗がはためいていて、サッカーの街の雰囲気むんむんです。



でも今日の目的は当然サッカーではありません。念願の「金の字」で、もつカレー煮込をいただくため、2週間くらい前から口開けの17時に予約を入れておきました。開店までは30分以上時間があって、清水の街を徘徊します。



お店の前を3度ほど通過し、予約しているのに開店5分前からお店の前で待ちました。他のお客さんたちも集まってきます。



お店の前には可愛らしい狸の置物が。そういえば昔、清水の蕎麦屋さんのローカルCMが流れていたっけ。「わたしゃあなたのそばがいい」って置物の夫婦狸が喋るという、ベタなCM。懐かしいなあ。そういえばここに来る前に浅間通りの入り口で見た「ヨコチ鳥獣店」や「学生服のヤマダ」などのCMソング、未だにメロディが頭に刷り込まれてます。そんな懐かしさに浸っているうちにお店は開店。お店は二つのコの字型カウンターがあってすごいいい感じですが、予約をしてあるので奥の座敷に案内されます。5分ほど待って先輩夫妻が到着。清水に住むお二人ですが、意外なことに金の字は初めてとのこと。早速生ビールで乾杯です。



おっと、いける口の奥様が今日はビールを飲まないと。もしやと思い先輩をのぞき込むと、嬉しそうな笑みがみるみる顔を満たします。4ヶ月のおめでたとのこと。ホントおめでたい。久しぶりの再会の乾杯が、思わぬ祝杯になりました。嬉しいですね。おめでとうございます。

そして早速おかずを注文。もちろんまずは、もつカレー煮込(1本90円)です。まずは3本いただきます。



旨い。念願のカレー煮込みです。想像していたのより黒い感じのカレールーで、香ばしい香りがします。これはあとで追加せねば、ということで他にもいろいろ注文します。冷やしトマト(400円)なんかもいただきつつ、次にやってきた焼き物は あか焼き(1本90円)。



チレのような感じの食感。独特ですね。こちらは基本的に鶏のモツ焼きのようです。あんまり普段食べたことのない味をいただけます。続いては しろ焼き(1本90円)。



豚バラ肉のような感じの、ジューシーなお肉。いわゆる焼きトンのシロとは全く違います。続いてナンコツを注文するも、もう終わってナンコツ焼き(1皿400円)になっちゃうとのこと。そちらをいただきます。



しかし、開店してすぐにもう品切れメニューとは。これはもしかしてやばいかもと思い、追加のカレー煮込を注文するともう残り2本しかないとのこと。最後の2本をいただきます。



生も飲み干し、瓶ビール(大650円)をいただきます。赤星があるのが嬉しいですね。この辺で赤星を出すお店は少ないのでは。さらに野菜も、ということで野菜サラダ(450円)もいただきます。



これが結構ボリュームたっぷり。添えられたマヨネーズがちょっとウレシイです。さらに焼き物も注文。



とり串焼き(1本90円)。たれ味で、肉の旨味がぎゅっとしていて美味しい。



かしら焼き(1本150円)。金串に打たれた大ぶりな串焼きです。旨い。



つくね焼き。塩でいただきます。先輩は、つくねはたれというイメージとのことで驚かれますが、そういえばボクも最初そうでした。美味しいつくねは、塩だとますます美味しいのですよね。ここのつくねもそうでした。絶品でした。でも、ねぎまになっているところがめずらしいですね。



カウンターのお客さんも、なかなか開店がよいのですが常に満席状態。今度は是非、こちらのコの字型カウンターで雰囲気を味わいたいものです。



お店を出たのは18:30。ちょうど一時間半の滞在でした。外はすっかり真っ暗で、ちょっと空気がひんやりしてます。でも念願の金の字を訪れることができ、しかも先輩夫妻のおめでたいお話ですっかり幸せを分けてもらい、とっても温かい気持ちで次のお店に向かいました。
(つづく)


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2006/05/06
ゴールデンウィークも終盤となった土曜日。いわゆる祝日ではないので、営業しているお店も多い日。この日は以前から念願だった清水の「金の字」が営業していることを2週間前に確認し、既に予約までしてしまっています。金の字の口開けは17時。でも、いてもたってもいられず14時過ぎには静岡まで来てしまいました。ボクの地元、富士でも駄菓子屋といえば「おでんや」と呼んでいましたが、やっぱり本場は静岡です。中でも有名な「おがわ」に行ってみることにしました。



静岡駅から10分ほど歩いて、浅間通りをしばらく行った右側にお店が見えます。お店の前では列があり、一瞬お店にはいるのに並ぶのかと思いましたが、実はなぜだかソフトクリームを買うお客さんが数人いらっしゃったようです。お店の中は空席があり、すんなり入店できました。テーブル席が4つほど、左に小あがりの座敷があり、靴を脱いでそちらの席にお邪魔しました。



おでんケースにはたくさんの具がすべて串に刺さって煮込まれています。奥のケースで煮始めて、ある程度煮込まれたものが手前のケースに移動されるという仕組みのようです。迷ったものの、いただいたのは大根、黒はんぺん、牛すじです。



静岡おでんといえば小魚をすりつぶした粉と青海苔がかかってきます。しっかり味付けで、なかなかいけますね。黒はんぺんは焼津あたりで作られて、その9割以上が県内で消費されるらしく、確かに東京では見たことはありません。柔らかいはんぺんの中に、小魚をすりつぶして小骨の食感が残っているところが黒はんぺんの特徴。美味しいです。牛すじも美味しい。



おでんには、やっぱりビールですね。キリンラガー(550円)。大きめのコップなのが、家庭っぽくてなんだかいい感じです。お店にはご近所さんが家族でいらっしゃったり、買い物帰りの奥さんが一人で立ち寄ったりと、出入りが多くにぎやかです。店内は、奥が住居になっている感じでまさにアットホームな感じ。こどもビールのポスターの横には、静岡おでんとキリンビールのコラボポスターがありました。



キャッチコピーが「しぞーかおでんにはキリンビール」。そして、ボクの座った席の正面には、近所の小学校から贈られた感謝状が。



授業で児童がインタビューなどをやったのでしょうか。有名人のサイン色紙もたくさん貼られていましたが、こういう賞状もしっかりと額に入れて飾るところが、このお店の温かさを物語っているような気がしました。写真を撮るボクに優しく「どこからいらしたの?」とおかあさんが声をかけてくれて、東京からですと答えると嬉しそうに「よく東京からいらっしゃってくれるんですよ~」と。正確には、今日は富士から来たのですが、東京からと答えてよかったと思っちゃいました。

おでん三つとビール大瓶一本で、ちょうどまったりいい感じの量。25分ほどでお会計は810円でした。老舗の静岡おでんで、温かいお店の雰囲気に浸ることができた素敵なひとときでした。

お店を出たのは15時前。まだ金の字の口開けまで時間があるので、静岡を散策することに。もう一軒くらいおでん屋さんに行こうかななどと思い、静岡市庁の横をすり抜けて青葉おでん街に行ってみました。



どうも夜からの営業らしく、どのお店も開いていません。開店準備をする様子が感じられましたが、そそくさと撤退します。紺屋町あたりの繁華街を歩いていると、金の字の支店を発見。



今日行く予定の本店のほかに、二つある支店のうちの一つ。当然まだやってません。さらに散策し、新静岡センターを抜けて静岡の名店「おい川」へ行ってみることにしました。



こちらは3年ほど前に、この日金の字をご一緒する先輩に連れてきてもらったことがあり、その料理の豊富さとおいしさ、そして安さにビックリした記憶があります。その後、最近になって太田和彦さんも絶賛されているということを知り納得。なんでも日本酒も豊富のようですね。再訪を期して、清水へ移動しました。
(つづく)


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2006/05/05
こどもの日。朝から富士山こどもの国へ出かけたのですが、11時くらいにはものすごい人出になってきて、広い場内が人だらけ。早々と引き揚げることにして向かったのは沼津港。お寿司を食べに行きました。さすがにゴールデンウィークの真っ最中ということもあり、港のお寿司屋さんエリアにもすごい車。しかも県外ナンバーの多いこと。駐車場にも列ができています。



向かったのは、沼津港で老舗の「双葉寿司」の支店、「たか嶋」です。寂れた感じの「魚がし食堂街」の奥にあります。手前の「めし番」はすごい行列が。このお店、知りませんでしたが新鮮な刺身で人気の定食屋さんのようです。



ここを入って左奥が「たか嶋」です。



12時ちょっと前で、当然お店は満席。外には3組ほど先客が待っていて、店員さんに確認すると30分ほどの待ちだそうです。せっかく来たので素直に待ちます。ほんと計ったように30分後に入店できました。



このあとの運転は家人に任せて、昼間からビールをいただきます。やっぱり昼間のビールはひと味違って美味しいですね。刺し盛りもいただきました。



おつまみにちょうどいい大きさに切られた刺身。どれもおいしかったですが、特にイカが新鮮でした。赤貝、アジも新鮮ぴちぴち。鮪は普通だったかな。



お店は入って右側が寿司カウンター、左側のカウンターは揚げ物などを調理するカウンターに別れています。天丼も注文してみました。ちょっとつゆが多すぎたようです。



最近始めたらしい茶碗蒸し。大きな器に、カニの爪やらたくさんの具が入ってます。ボク好みの味で、かなり美味しかった。



上寿司。普通に美味しいですね。でもやっぱり沼津に来たらアジのお寿司ははずせないでしょう。



アジの握り。これがやっぱり絶品です。たまりません。これだけ食べてもいいくらいです。結局4人で、お会計は1万と数百円。またここでアジの握りを食べに来たいなあと思いつつ、水門展望台に寄って沼津港の眺めを楽しんでから帰りました。


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2006/05/04
(つづき)
駅前の「はなの舞」を出て次に向かったのは、商店街から3分ほど中に入ったところにあるTHE PIEDPIPER。このお店、高校の先生をやっている今日一緒の同級生U君の元教え子がやっているとのことでやって来ました。



20時前の店内は先客が一組、カウンターでしっぽりと呑んでます。団体さんの我々はテーブル席へ。カウンターにはギネスのサーバの他、ボクの好きなキリンハートランドの生もあるようです。田舎にありながら、なかなか本格的なバーですね。



もちろんハートランドをいただきます。他のみんなはギネスやカクテルなどを注文。お酒の飲めない友人はウーロン茶で乾杯です。



途中、更に遅れて合流の同級生も来て、結局12人に。突発的に、しかもメールで声をかけた割には集まりましたね。みんなの近況話で大盛りあがりです。遺跡を掘っていたり、携帯電話のデザインをやっていたり、外科医でガンの患者さんを1,000人以上執刀していたり、弁護士になってテレビに出ていたり、大企業の財務を仕切っていたり、塾を経営していて本を何冊か出していたり、県庁勤めでほとんど家に帰れない毎日を送っていたり。なんだかみんな、大活躍です。あんなにアホなことばかりしていた高校生活からは想像できません。



お店には他にお客さんが何組か来ますが、酒もまわってきた我々は昔のようにアホな話で盛り上がります。それにしても高校の先生になったU君、高校の先生に一番ふさわしくない感じだったのに、教え子さんとのやりとりを聞いているとなんだかいい先生の雰囲気なのです。これには驚きましたね。みんなとの話に夢中になり、何度もビールをお代わりするもギネスに切り替えるタイミングを逸し、結局最後までハートランドを呑んでました。



地元にもなかなかいい感じのバーがあって、なんだか嬉しくなりました。結局ここでも二時間半くらいの大盛りあがり。久しぶりの同級生たち。全く変わらない風貌なのに、それぞれ全く違った分野で大活躍で、自分も頑張らないとなあと思った夜でした。
(おわり)


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