宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2006/04/21
(続き)
そして今日のメインイベント、久しぶりに高校の同級生との飲みです。20時に東京ドームを出て、南北線の後楽園駅から武蔵小杉行きの電車に乗り込みます。東急線に乗り入れていて、直通で一本なので便利ですね。目指すは、はまださんのページで気になっていたお店、「串焼 分福(ぶんぷく)」。武蔵小杉に3店舗あるそうですが、今日は小杉南口店です。21時ジャストにお店に到着。



ちょうどお店の前にY君、N君の二人がいて、お店に入ろうというところ。やあやあ久しぶりということで、3人でお店に入ります。するとそのとき、ほかのお客さんたちが満員で入れなくて出てきました。武蔵小杉に住むY君が予約してくれていたのですが、正解でしたね。一番奥のテーブル席の上に「予約席」の札があり、そちらへ通されます。もう一人のA君は仕事で遅れるという連絡があったので、まずは3人で乾杯です。メニューに「生ギネス(650円)」を発見。既にビールを飲んできているN君とボクはギネスに飛びつきます。Y君は一軒目なので生ビール(500円)。



家にある3/4パイントのおまけグラスより気持ち大きめな感じ。1パイントはありません。でもこれで650円は安いですね。欲を言えばギネス特有の、泡の表面張力が見たかったですけど。おかずは、まずはこのお店の元祖カレー煮込(400円)を注文。ほかに焼き物もいろいろ頼みます。最初にやってきたのはカシラ(1本100円)の塩。



脂がしたたるジューシーなカシラ。旨い。これで100円は納得の味です。これはスタートから期待ができます。続いては、シロ(1本100円)とわかどり(1本110円)。こちらも塩です。



シロは形よく切られていて、くるっと丸めて串に打たれてます。味は普通かな。若鶏はジューシーでおいしい。どちらもやっぱり塩がいいですね。ねぎ(1本110円)が終わってしまっていたので、ぎんなん(1本140円)にします。



Y君のセレクション。さすが高校の頃から渋い路線だったY君。相変わらずだなあと思ってしまう選択です。ギネスが空いたころにA君がやって来て、あらためて乾杯。ボクは気になっていた黒ホッピー(300円)に移行します。店員さんが「氷はどうされますか?」と聞いてくれました。うれしいですねえ。もちろん「氷なしで」と返答します。



生ビールのグラスと同じグラスに、焼酎は2.5フィンガーくらい。外1中1で、ホッピーはちょっと残る感じです。しかしほかの3人は、ホッピーを頼む人間を初めて見るといった感じで珍しがります。確かにボクも、宇ち多゛にはまるまではビールしか飲まなかったし、その気持ちも分からなくはないですが。。。

4人そろって乾杯した後に、最初に頼んでおいたカレー煮込がやって来ました。



表面の周りがいい感じで焦げてます。おそらく器によそった状態でオーブンで焼いているのでしょう。さっそく一口。まさにカレーのルーの中にモツ(シロ)が入っている感じ。確かに旨い。初めての感覚です。そして、これも最初に頼んでおいたピーコン(1本200円)も焼き上がってきました。



これはここっとさんオススメで注文しました。ピーマンにコーンとチーズを入れてベーコンで巻いて焼いたものです。とろっとチーズの中にコーンが入っていて、かなり旨い。ほかの3人もかなり満足な感じ。ちなみにこのお店、壁にはレトロなポスターなどがあって、しかもちょうど壁に向かって座っていたボクはずっとこれ↓と向かい合ってました。



もちろんいただきました。お茶割(350円)。



これもビールと同じグラス。お値段は安いけど、その分、量もちょっと少なめな感じですね。お茶割に移行してからはずっとこれをぱかぱかと呑み続けてました。おかずもいろいろと追加します。



しいたけ(1本110円)。そして左上にあるのが、豚バラ肉を巻いて焼いたもの(名前、お値段失念)で、絶品。あとで追加しちゃいました。



右上から時計回りに、ししとう(1本110円)、むし豆腐(350円)、冷やしトマト(250円)、四川奴(300円)。ほかに梅しそ焼(1本140円)などもいただきました。どれもおいしかった。Y君とは去年会って飲んでますが、A君とは7年ぶり、N君とは9年ぶりくらい。でもみんな変わってないですね。高校生で馬鹿騒ぎをしていた頃が懐かしいです。いろんな思い出話や、仲間がどうしているかなどで、時間が足りません。結局閉店時刻の23:30過ぎまでお邪魔しちゃいました。ずっと行きたかったお店で、久しぶりの友人たちと素敵な時間を過ごすことができ、大満足で武蔵小杉を後にしました。
(おわり)


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2006/04/21
金曜の夜、東京に出てきている高校時代の同級生と久しぶりに飲もうという日。ただ集合時間が21時と遅いため、それまでどうやって時間を潰そうかと考えていたところに職場の先輩から電話が。ドームでの巨人阪神戦のチケットをいただいたのですが、てっきり翌週の金曜日と思っていたところ、実は今日だったということが判明したとのこと。元々野球にはあまり関心がないボクは日程などを知っているはずもなく、その先輩もすっかり一週間勘違いをしていて別件をいれてしまっていたようです。途中までしか見られないのももったいないので、ほかに行ける人を探すもさすがに当日では都合のつく人も見つかりません。結局ドームへ行くことになりました。



18時過ぎに会社を出て、ドーム着は18:30過ぎ。ゲートでもう一人の先輩と合流して3人で野球観戦です。ちなみに一人は阪神ファン、もう一人は巨人ファン。そしてボクはビールファン。席について早速ビールをいただきます。



ビール売りのバイトのおねえさん。元気いっぱいにビールを売り歩いています。一杯800円。まあ、高いですね。標高3,000m近い山小屋で飲む生ビール並です。まさにドーム価格。でもちゃんと生ビールだし、ちゃんと冷えてます。この値段とるからには、ちゃんとしたもの出さないとお客さんが怒り出しちゃうだろうから、その辺は気を遣っているんでしょうね。



早速乾杯。旨いです。でもお値段のことを考えると、ごくごく飲むわけにもいかず。それにドームの気圧の関係か、不思議なほどにアルコールがよくまわるのです。先輩が仕入れてきてくれたマックのポテトをつまみながらビールをちびちび。ちゃんと野球も見ます。どうやら巨人の先発はWBCで活躍した上原のようです。阪神は井川。先輩によるとなかなかのカードとのこと。さすがに投手戦のようで、なかなか点が入りそうにありません。ホームラン見たいなあなどと思って見ていたら、主審の方が大変なことに。



ごろんとキャッチャーの横へ寝ころんでしまったのです。どうやら、意識を失って倒れてしまった様子。しばらく中断した後、結局審判が交代して試合は再開されました。その後のニュースによると大事には至らなかったようで、まずはなによりでしたが。。

19:30頃、巨人ファンの先輩が席を立ちます。ビールも空いてしまい、次はプレミアムモルツをいただきます。



ここではどのビールも800円。たぶん量の差は無いので、いつもヱビスを頼んでしまう貧乏性なボク。でも今年からでしょうか、やはりモンドセレクション金賞受賞をきっかけにサントリーも気合いを入れてドームに投入したのでしょう。ちなみにこのおねえさん、どうもビールを上手く注げないらしく「泡ばかりなのでちょっと飲んでください。また継ぎ足しますから」とコップを渡してくれます。「いいですよ~」と泡をごくごく、半分くらいにしてコップを返すと、また泡ばかりだからと、さらにごくごく。結局3度目にして通常の泡の量に。もちろん、ごくごく飲んだのは泡ばかりじゃないので、結局かなりたくさん飲んじゃいました。ラッキー。



やっぱりプレミアムモルツは、画一的な日本のビールの味とはちょっと一線を画す特徴のある味わい。旨いです。試合のほうは、巨人が一点先制をしますが、相変わらず白熱した投手戦。このまま上原が無失点で抑えると思いきや、翌日の新聞によると、延長戦で劇的な幕切れだったとか。そんなことは全く予測もできず、阪神ファンの先輩を残して20時過ぎにドームを後にしました。
(つづく)


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2006/04/20
(続き)
栄寿司は木曜定休。ほかにもお休みのお店が多いのですが、もともと立石仲見世商店街は木曜日が一斉定休日だったとのこと。以前は宇ち多゛も木曜定休(今は日曜定休)だったそうです。というのを以前、宇ち多゛で並んでいるときに30年来の常連さんから伺ったことを思い出しつつ、蘭州へ向かいます。今日は昼から宇ち多゛→蘭州コースに決めていたので、迷わず直行です。



19:20過ぎ、こんばんはーと入店します。店内は手前カウンターに親子二人、そして奥のテーブルには4人ほどの団体客がこの時間から大盛りあがり。そしてカウンターの右袖の位置で親父さんが食事中でした。厨房では奥さんと、そして今日は娘さんが立ってます。昨年、休業中の10月に偶然お店を開けて空気の入れ換えをしている親父さんに遭遇したとき、娘さんも一緒でしたがそのとき以来です。あったかい紹興酒(300円)と水餃子(300円)をお願いしますと注文すると、娘さんが紹興酒を温めてくれました。そんな娘さんを、カウンターで食事をしながら親父さんが心配そうに見守ります。そしてちょうどいい頃合いというところで、親父さんがおもむろに立ち上がるとあたたまった紹興酒をグラスに注いでくれました。



無言でタイミングを教えているのでしょうか。温かい紹興酒と、温かい光景に心も温まります。そして、奥さんの作った水餃子を娘さんが沸騰した鍋へ入れると、しばらくして親父さんが、またもや無言で立ち上がり鍋へ温度調整のための水を入れます。そんな様子を娘さんも、しっかり真剣に見ていると言うよりは、なんとなく雰囲気でつかんでいるといった感じ。そして3人前の水餃子がゆであがり、娘さんが1人前の餃子の数を数えながらお皿によそって出してくれました。



今まで数えたこと無かったけど、1人前10個なんですね。しかし相変わらずもちもちぷりぷり。中からじゅわっと肉汁が出てきます。一個一個、感激しながらいただきました。カウンターの中では、焼き餃子の仕上げの工程を親父さんと娘さん二人でやってます。そんな光景をにんまりと眺めながら、水餃子を平らげごちそうさまをします。将来は、このお店を継いで親父さんの絶品餃子も継承してくれるといいなぁと思いつつ、19:40頃立石を後にしました。
(おわり)


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2006/04/20
木曜日。普段なら残業なのですが、この日は18時にあがれる日。木曜日の宇ち多゛は久しく行っていないので、既に昼頃から宇ち入り決定。さらに、最近ご無沙汰している蘭州の餃子も食べたくなってきました。頭の中は宇ち多゛、蘭州、宇ち多゛、蘭州の繰り返し状態。18時になるとほぼ同時に会社を出て、いつもの18:17の電車に乗り込みます。定刻通り18:40頃お店に着くと、先客が8人。木曜日も結構並んでますね。それでも10分ほどの待ちで入れました。梅割、そして煮込みをいただきます。



やっぱり煮込み旨いです。梅割もたまりませんね。隣のお客さんに煮込みを出しているマスターに、カシラはありますかとダメもとで聞いてみると意外にも「ありますよ」の答えが。塩で注文します。



平日の夜にカシラをいただけるのは久しぶり。この後お二人ほどカシラのオーダがあったあとに、カシラが品切れに。幸せな気持ちでカシラを噛みしめつつ、何気なく隣のテーブルに目をやると見慣れない飲み物が。隣の女性が飲んでいる蜂ブドー酒と同じグラスに、茶色い液体が。そしてその横にはビールグラスに水が。もしかしてウィスキーとチェイサーのお水?蜂ブドー酒を飲む方はたまにいらっしゃいますが、ウィスキーを飲む方には初めて遭遇しました。その頃、そうさんから「ナンコツ塩は~?」のコールが。おっともしかしてと思ってナンコツを注文すると、焼き方のお母さんが「ナンコツおわり」と。なんと最後の2本だったようです。ラッキー。たれでいただきます。



焼酎もおかわり。二つ目はぶどうでいただきます。おかわりを頼むとあんちゃんが「ぶどう?」と聞いてくれました。最近の梅一つのあとはぶどう傾向を覚えてくれていたようでウレシイ。そしてナンコツたれもおいしい。続いて注文したのはシロ素焼きお酢です。



シロを素焼きでいただくのは実は初めて。先日食べたシロ塩の香りが口の中に焼き付いていて、なんとなく素焼きで試してみたかったのです。シロを食べ始めた頃にぶどうが空き、最後にぶどうを半分だけいただきます。



半分といってもこの量。一杯の場合は溢れる分が結構あるにしても、その半分よりは多いでしょう。ちょっと得した気分です。残りのシロを平らげ、ちょうどぶどうも飲み干しごちそうさまです。今日は梅一つ、ぶどう一つ半で1,110円。大満足。19:15頃お店を出て、蘭州へ向かいました。
(つづく)


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2006/04/15
土曜日、立石到着は11:25。通常であれば開店30分前、つまり11:30でないと並ばせてもらえないはずなのですが、最近はこの時刻がどんどん前倒しされているような状況。この日も25分なのにこの行列でした。



裏に並んでいる方たちも考えると、一回り目に滑り込めるかちょっと微妙。口開け直後の行列で30分待ちを覚悟します。ボクのうしろにもすぐに並ぶ人たちがついて、お店の前はものすごいことに。こんな状況だと開店も前倒しで、この日は11:40分過ぎには開店しました。あっという間にお店の中にお客さんが吸い込まれていきます。どうやら裏に並ぶ人が少なかったようで、何とかラスト2の席に着席できました。しかも最後の箸をゲット。ラッキーです。



周りではタン生やおしんこなど、すぐ出るメニューをおかずに既にスタート済み。ボクは注がれた梅割を前にじっと我慢です。最後のホネが出されるまでは時間がかかることは承知の上。土曜口開けの活気のある店内の雰囲気を楽しみながら、ホネを待ちます。でもやっぱり待ち遠しくて、ホネをすくうあんちゃんの様子が気になります。するとあんちゃん、さんざん探した挙げ句「もう無いよ」と、"さじ"ならぬ"お玉"を投げた様子でマスターにバトンタッチ。ドキドキしながら見ていると、マスターはあっという間にホネをすくって、「おまちどうさま」とホネ入り煮込みを持ってきてくれました。



ホネは鍋に入れる前に数が数えられ、その数だけ箸を用意しておいて開店直後にホネ希望のお客さんに配られます。しかし、確かにあの大鍋からホネを見つけるのは至難の業でしょう。あっという間にすくいだしたマスターは、さすが年期というものでしょうね。ありがたく、じっくりとホネを味わいました。相変わらず肉肉しい、あご周りのお肉。たまりません。梅割もぐびぐび。土曜の昼、幸せなひとときです。続いてカシラ塩を注文。



最近平日いける時間には決まって品切れのカシラ。いつもに増して大ぶり、しかも中が若干レア気味なところがたまりません。梅を空けて、二つ目はぶどうでいただきます。そしてカシラの次は、これも平日品切れが多いナンコツを塩で。



大根お酢もいただきました。青首の上の部分で、浅漬けな感じでしゃきしゃき感がたまりません。ナンコツも大ぶりで、コリコリ感がたまりません。ぶどうもおかわり。大根にかかったお酢も飲み干し、ごちそうさまです。今日は梅一つにぶどう二つ。大満足。40分ほどの滞在でさくっと立石を後にしました。

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2006/04/14
(続き)
ひげ張魯肉飯をあとにした3人は、さて次はどちらへ、ということで再度リトルスプーンを主張するも敢えなく却下。たしかにこれからカレーというのもヘビーですねということで、ここっとさん行きつけのamebarへ行くことになりました。ひげ張からはあっという間で23時頃到着。ボクは初めてのamebarです。



道玄坂の途中にあるビルの3Fにあるこのお店。ここっとさんの記事で何度も登場し、どんなお店なのか想像を巡らせていました。入ってみると想像していたよりかなり広い店内。そして、想像していたよりかなり暗くてムーディな感じ。3人でテーブル席につき、ワインを注文します。



アルバイトの店員さんがサーブしてくれます。この店員さん、既にここっとさんとは顔なじみ。大学生とのことですが、とても人なつこい素敵な笑顔をします。接してもらえる我々も自然と笑顔になるような、そんな笑顔。愛嬌というのは最強の武器なのだなあと思ってしまいました。そんな素敵な笑顔で注いでもらえるワインは、やっぱり美味しく感じられますね。



おつまみにいただいたもの。お名前は失念。バターのきいたパテを、カリッとトーストした薄切りフランスパンでいただきます。なかなか美味しかった。



そしてこれが、ここっとさん限定メニューの目玉焼き付きシーザーサラダ(正式名称は不明、勝手にボクが命名)。半熟たまごを絡めるとサラダが格段と美味しくなりますね。ワインにもよく合います。

お店の奥の方では、団体さんが宴会で盛り上がっている感じ。でもさすがにbarだけあって、当然ながら居酒屋で盛り上がるのとは雰囲気が全く違っています。その辺はお客さんもちゃんと弁えてますね。こんなおしゃれなお店は久しぶり。何となく優雅なキモチになり、しかも店員さんの素敵な笑顔で幸せ一杯。さらにごちそうさまをするときにシェフも挨拶に来てくれました。このシェフもまた素敵な笑顔。ここっとさんが通う気持ちがよく分かりました。



結局お店を出たのは0時過ぎ。お二人と「さようなら、お疲れさまー」と別れたあと、iPodから流れてきたのはピチカート・ファイブの「東京の夜は7時」。なんだかとっても元気になれたような気がした渋谷の夜でした。
(おわり)


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2006/04/14
(続き)
細雪を21:40に出て、自由が丘で飲んできたここっとさんはまださとの待ち合わせは21:45。場所はやっぱりモヤイ像。さあどこに行きましょうか、ということで最近ここっとさんが通っているカレーのリトルスプーンを提案するも、向かったのはマークシティ横の坂を登り切ったあたりにある「ひげ張魯肉飯」。22:00ちょっと前に到着します。



このお店のHPによると、台湾に40店舗ある魯肉飯(台湾の伝統的な庶民料理で小さな茶碗で食べる豚肉を使ったかけご飯)のお店で、ほかに六本木ヒルズ、神戸、金沢にあるようです。渋谷のこのお店は日本にある4店舗のうちの一つ。さすが渋谷の主(ぬし)、ここっとさんはいろんなお店を知ってますね。

中央のテーブル席に陣取った3人。まずは飲み物をチョイス。メニューにかめだし紹興酒(小)、(中)とありますが、すかさずはまださんとボクは店員さんに、「大はありますか?」と聞いてみると意外にもありますとの返答。即座に「じゃあそれで!」と注文します。



ここっとさんはやっぱり生ビール。紹興酒(大)は確か500円ちょっとだったと思います。早速乾杯し食べ物を注文。ここはやっぱりここっとさんにお任せです。



こちらの看板メニュー、魯肉飯(400円)です。中華独特な香辛料で煮込んだ感じの豚の挽肉がごはんの上にかかってます。甘めの味付けですね。



バラ肉(420円)。ちゃんと本場風の香りがする香辛料で味付けされています。紹興酒に合います。まあ、このお値段なら納得の味ですね。さらに、コーン好きなここっとさん。コーンスープ(320円)です。



コーンが粗めに潰されていて、なかなかの味。しかしこのお店、どの料理も安いので大勢でいろいろ食べても結構安くすみそう。しかもこのお値段だったら納得の味。お店はそれほど混んでませんでしたが、もっと立地のいいところにあればそこそこ人気が出ることでしょう。



飲み応えのある紹興酒(大)も飲み終え、そろそろ次へいきましょうかということでお店を出たのが22:55頃。まだまだ渋谷の夜は続きます。
(つづく)


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2006/04/14
2006年度初めの気合いあわせということで、渋谷のとあるクラブを借り切って職場飲みです。クラブ↓、じゃなくて、クラブ↑です。もちろんボクは渋谷でクラブ↑なんて行ったことありません。でもビールが美味しくて気に入りました。じゃんじゃん飲んじゃいました。



2時間ビールを飲み続けて散会。お疲れ様でしたと二次会に行く人たちを見送って、夜9時の渋谷の街を徘徊します。公園通り方面から道玄坂へ抜ける途中に、いつも気になる回転寿司やさんがあります。



サービス大トロ95円(税込)。日本一安い店だそうです。いつも行列を見ては、ふーんって通り過ぎてましたが、金曜のこの時間は空いています。酔った勢いで入っちゃいました。もちろんサービス大トロをいただきます。



サービス大トロっていうのは、なかなか絶妙なネーミングです。当然この値段ということであれば当たり前でしょうが、明らかに大トロではありませんね。まあでもそれなりに満足。一皿でごちそうさまです。ろくに看板を見ずに入ったボクは95円×2と思いきや、お会計は95円。一皿2カンで95円だそうです。びっくり。95円のお会計のお客さんはなかなかいないだろうけど、バイトのおねえさんはにこやかに対応してくれました。

道玄坂を渡ってマークシティ近くに、もう一ついつも気になるお店があります。渋谷を知り尽くしているここっとさん記事で気になっていた細雪です。



店内は満席。でも奥の方からおじさんが手招きしてくれます。かろうじて空いているテーブル席の一席に相席させていただくと、さっき手招きしてくれたのは店員さんでなくお客さんのようでした。周りのお客さんもどうやら一人客のお客さんばかり。席に座るとお刺身メニューが渡されますが、このあと待ち合わせがあるのでお刺身はパス。煮込みとホッピーを注文します。



この煮込み、オーソドックスな味付けなのですが、かなりじっくり煮込まれているようでスープがとろっとろ。天下一品のラーメンを彷彿とさせるような味わいのスープなのです。もつをいただきつつ、スープをすすりかなり満足。ホッピーをぐびぐび、煮込みをちびちびと20分ほどの滞在でごちそうさまをしました。
(続く)


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2006/04/12
3/31以来12日ぶり、4月に入って初めての宇ち入りです。出遅れたものの何とかダッシュでいつもの17分発の電車に乗り、18:40に立石着。ちょっと並んでましたが、5分くらいで入れました。鍋前の席に着席し、いつものように煮込みと梅を注文します。



心なしか、マスターがハツもとのところをたくさん選んで入れてくれたような気がします。いやはや、相変わらず煮込みは美味しいですね。梅割も体中に染み渡ります。煮込みを早々に平らげ、梅割も空けてしまい、次はアブラ少ないとこ素焼きお酢をいただきます。二つ目はぶどうでおかわり。アブラも到着します。



いやはや絶品。アブラは生が一番さっぱりいただけると、通い始めて1年目の頃にマスターから伺いましたが、素焼きお酢もなかなかさっぱりしています。次に何を頼もうか考えつつおかずを堪能するのも宇ち多゛の醍醐味ですね。今日はなんだか、久しぶりにガツをいただきたくなりました。塩で注文します。ガツ塩がやって来ます。



久しぶりのガツ塩。焼き具合が絶妙で、外側は香ばしく焼けてますが中が噛むほどに肉汁が出てくる感じでジューシー。旨いです。すっかり塩スイッチがオンになっちゃいました。次はシロ塩を注文します。



このもぐもぐな食感。まさにもつの醍醐味を味わえます。そして炭焼きの塩が香ばしくてたまりません。このあと、しばらく塩焼きの香ばしさが口の中に残ってしまってました。19:20頃ごちそうさまです。今日は梅一つぶどう二つ。大満足で立石をあとにしました。


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2006/04/11
4月にしては気温が高かった火曜の夜。週末の飲み過ぎのせいか、前日から調子がいまいちのため今日も休肝日にしようと思っていたのですが、S先輩の「ビール飲みたいねー」の一言ですっかり復調。仕事をちゃっちゃと片づけ21:20頃会社を出ます。目指すは西新橋の立ち飲み「浦ちゃん」です。西新橋交差点近くの外堀通り沿いに、お店への立て看板があります。



この立て看のある細い路地を入ってしばらく行くと浦ちゃんがあります。



赤提灯と縄のれん。霞ヶ関の官公庁がすぐそばとは思えない、何とも言えない佇まいです。店内は、遅い時間のためか、それとも火曜の夜だからか、割と空いています。一番奥の立ちテーブルに陣取り、まずはビール(中瓶、430円)を注文します。



早速、お疲れ様でしたと乾杯。いやあ、仕事のあとの一杯はうまいですねえ。たまりません。おかずは何にしましょうかということで、二人意見が一致の小鰺の唐揚げ(200円)を注文します。



しっかり揚げたて。しっかり大ぶりの小鰺です。ここの料理はどれも200円~400円と安いのですが、前回いただいた揚げなす(250円)も揚げたてあつあつでした。カウンターの中にいる店主の料理に対するこだわりが感じられます。ところで添えられたレモン。絞りやすくていいのですが、鰺の量に対してかなりの大きさです。ビールも空いて、チューハイ(250円)を注文すると、



やっぱりチューハイに入っているレモンと同じものでした。低価格を実現するための細かい効率化ですね。チューハイと同時にポテトサラダ(200円)もいただきました。二人ともポテサラには唐辛子派。しかも一味があるじゃないですか。



ちなみにS先輩は一味より七味好き。一味でスミマセンとポテサラに振りかけてみると、



しっかり七味でした。一味の瓶に詰め替えで七味を入れているようですね。これも効率化。全くノープロブレムです。ポテサラのほうは、割とクリーミーでかなり美味しい。お店は22時までのようですが、まだお客さんも半分くらい居ます。チューハイをもう一杯いただいて、結構いい気持ちになり22:20頃ごちそうさまをしました。約50分の滞在で、二人で1,830円。火曜の夜にぴったりの、さっくりせんべろでした。

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2006/04/09
(続き)
超ゴキゲンでさぬき亭を後にした3人。清瀧など、野方の名店を冷やかしながら秋元屋へ向かいます。20:10に秋元屋さんに到着。やっぱり超満員ですが、二つあるテーブル席のうちの一つに、なんとか相席で座らせてもらいます。お邪魔しますと着席し、飲み物はやっぱりホッピー。はまださん、ここっとさんはやっぱりビール。



ビールはサッポロ赤星。このラベルだけで、なんだかお店のこだわりが伝わってくるような気がします。ホッピーはキンキンのジョッキで氷なしの三冷。当然、旨いです。

おかずには、まずはポテサラをいただきました。



ばりばりピンぼけ。スミマセン。胡椒のようなスパイスがふりかけられたポテサラ。むちゃくちゃ美味しいです。続いてはテッポー味噌。



秋元屋さん名物の、味噌味。そのテッポーが最高なのです。ニンニクがきいている味噌だれが最高。絶品です。うまかった、はずです。

実は、このころから全記憶に対する欠落部分が過半数を超え、加速度的にあっちの世界に逝ってしまってました。手元にある画像といえば、



うずらのたまごですねー。



おっと、下はぎんなん。上のは……、上ミノのしょうゆかな?



かなりぶれぶれですが、ニンニク。これは食べた記憶がちょっとあります。最後は、



コロッケ焼きですね。最初に頼んだので、その記憶はありますが、この絵に記憶は…。そしてその次の画像が、、、



ああ、やっぱり石松に来てしまってます。orz
翌日なんだか石松のカウンターに座ったような感覚があったのですが、夢ではなかったようです。しかも、後日見せてもらったここっとさんのケータイには、キンミヤのボトルを頬ずりしてるボクの画像が。。。またやっちゃいました。



ボクのケータイには、このうずらとソーセージ。めちゃくちゃ旨そうじゃないですか。さらに、



うわっ、光り輝くシロたれ。かなり惹かれますね。なんだか写真を見てるだけで味が蘇ってきます。写真撮っておいてよかった。。。



これはタンかな、ハツかな。タンっぽいですね。これも旨そうです。ほかにも手羽焼きなんかも食べていたようです。結局どうやら22:45頃にごちそうさまをしたようで、23:00に中野の駅をあとにしたようです。そしてやっぱり乗り過ごしちゃいました。二駅だけですんで、よかったよかった。
(おわり)


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2006/04/09
(続き)
17:50頃川名を出た3人は中杉通りを歩いて北上。なかなかタクシーがつかまらず、結局早稲田通りまで出てタクシーを捕まえ、秋元屋さんには18:10頃到着します。



店内を見ると、ぎっしり超満員。待つべきか相談をしていると、お店の中から常連のふじもとさんが奥様と一緒に出てきてくれました。奥様とは初めましてのご挨拶。とてもかわいらしい方でした。ふじもとさんとは、2月末の初石松以来。竹よしお食事会もご多忙のため二度連続で欠席されていたので、久しぶりの再会です。

結局お店のほうは空く気配もなく、ほかで少し時間を潰して再訪することにしました。商店街を左折し、しばらく南下しみつわ通りを右折。しばらく歩いたところの右側にうどん屋さんがあります。お店の名前は「さぬき亭」です。



さすがは居酒屋礼賛のはまださん。渋いお店をご存じです。うどんと書かれた提灯が並びますが、入り口横のホワイトボードには居酒屋のおかずメニューのみ。お店の中はカウンターと、奥の方にテーブル席が二つで、そのうちの一つに陣取り、早速飲み物を注文。



またホッピーを頼んじゃいました。ここでは氷入り。外1中2.5くらいの分量です。早速乾杯でお通し(300円)もやってきました。



分厚く切られた鶏肉のチャーシューです。すりごまが効いていておいしい。なかなか期待できます。たくさんあるおかずメニューにかなり悩みながら、ニラ玉(400円)を頼みました。



素朴な味です。たまごがとろっとした感じでボク好み。しゃきっとしたニラがいい食感です。ニラ玉をつつきながら再びメニューを眺め、次なるおかずを検討します。どのメニューも400円程度で、しかもさば味噌にや串カツなど、なかなか惹かれるラインナップ。ほんと、ここがうどん屋さんということはすっかり頭のなかから消し去られてしまいました。そして悩んだ結果、次に頼んだのは鳥皮ねぎ炒め(450円)。



これがなかなか旨い。量もたっぷり。ねぎに鳥皮の味がしみていて、とろっとしていているところがまたたまりません。ちょっとずつつまみながら、ホッピーをぐびぐび。ここっとさん、はまださんはビールなのに、一人焼酎をどんどん飲んでしまいました。これで結構まわってきてしまい、そろそろかなりいい気持ちモード。徐々に記憶の欠落部分が増えていきます。画像の時刻を見ると、このお店に2時間近く居たことになるのですが、そんなに長居した記憶が無いんですよね。ホッピーは、たぶん外1中2でとどまったと思うのですが。。。時間的に考えるともっと呑んでいたかも。まだこの日2軒目なのに、やばいです。でも、その場では「やばい」なんて思わず超ゴキゲンでお店を出て、秋元屋さんへ向かったのでした。
(続く)


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2006/04/09
前日の竹よし食事会の感激がさめやらぬ日曜の午後。今日は初めて、阿佐ヶ谷の「川名」へ口開けの午後4時、いわゆる「よじかわ」を目指します。ここっとさんと渋谷のモヤイ像で待ち合わせ。そういえばここっとさんと初めてお会いしたのも、ここモヤイ像。あの頃はモヤイ像がどこにあるかも知りませんでした。あの時は雨が降っていたなあなんて思いながら待っているとオンタイムでここっとさん登場。山手線に乗り込み、新宿の乗り換えは同じホーム。阿佐ヶ谷はあっという間です。商店街をてくてく歩いて、開店の10分前にはお店に着いちゃいました。



営業開始時刻の5分前くらいにはお店が開き入店。奥の座敷に座らせていただきます。初めてきた前回はカウンターだったので、座敷は初めてです。最初は気づかなかったのですが、何気なく壁に貼られたメニューを見ていると、ものすごいだじゃれ連発。



座敷部屋の壁ぐるり一面に、脈絡のないだじゃれがじゃんじゃん貼られています。お客さんを飽きさせない演出か、それとも単に店主がだじゃれ好きなのか。でもボクこういうの大好き。にんまりと笑ってしまいます。さてと、と気を取り直して注文はまずビール。



お通しはバナナです。いつもフルーツのお通し。前回は小さなミカンでした。ビールを一口飲む頃に、はまださんがいらっしゃいました。ビールを乾杯して、あらためて壁のメニューでおかずの選定をします。まずは豚もつ軟骨煮込(115円)。



お店に入るときに、路面売店の隅に置かれていた煮込みが気になって注文しました。あっさり味でかなりおいしい。しかも驚きの安さ!だじゃれに驚いている場合じゃありません。セロリの漬け物(確か160円くらい)もすぐにやってきました。



竜馬のセロリより、しっかりつけてある感じ。しんなりしていて、これはこれでいけます。二本目のビールを頼む頃に、ボクはホッピー(336円)にシフトします。注文すると女将さんから「赤?黒?」と聞かれます。秋元屋さんと同じく、ここでも普通のホッピーを赤って言うんですね。まずは赤でお願いします。



キンキンのジョッキがたまりません。氷なしでお願いしました。最初はホッピーを瓶の半分注いで中1外2でいこうかと思いましたが、結局ジョッキいっぱいにホッピーを注いじゃいました。瓶にはちょっとホッピーが残る程度。そして一口。旨い。最初に頼んでいた手羽中焼(一本168円)の焼けてきました。



やまちゃん
の手羽先でいうと、最初に左手にもって食べる、ホネが二本ある部分です。焼き加減が絶妙。旨い。ホッピーもすすみます。そして、うるめいわしのお刺身もやって来ました。



これははまださんのチョイスで最初に注文していたものですが、たまたま人気があったのか、仕入れが少量だったのか、すぐに品切れになっちゃいました。レアものをいただける喜び。宇ち多゛のホネに通ずるものがありますね。もちろん脂がのってて超うま。ホッピーもおかわりしちゃいました。今度は黒でいただきます。最初に注文したおかずが出きったところで、もうちょっと頼みましょうということで、再度おかず選定。なすを使ったおかずがいろいろあって、なす好きにはウレシイ悩みです。結局なすツナいため(294円)をいただくことに。



これほんとおいしかった。あっさり塩味で、ツナとなすの食感が絶妙にマッチしてます。さらに、ここっとさんのお気に入りの山芋ねぎチーズ(294円)も注文しました。



山芋とねぎの上にとろとろのチーズ。思ったよりあっさり味でおいしいです。欲を言えばもすこし焦げ目があるといいんですけどね。たくさんのおいしいおかずをつつきながら、3人で次のお店の作戦会議です。いろんな魅力的なお店がどんどん挙がってきますが、結局秋元屋さんを目指すことで合意に達し、ごちそうさまをします。なんだかんだで結局2時間近くの滞在で、おひとり1,500円!激安、大満足でお店を出ました。
(続く)


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2006/04/08
今日ははまださんにお誘いいただき、第53回の竹よし食事会です。今回のテーマは本マグロとのこと。前回の失敗もあり、今日は素面で行こうと決めてました。16:20頃には都立家政に着いてしばらく付近の散策を楽しんだ後、16:55頃お店に到着。



入り口には準備中の札と、貸し切りを知らせるマスターの告知文があります。お店にはいると、黒豚しゃぶしゃぶの黒豚さんと金魚屋さんご夫妻、そして先日荻窪でばったりお会いしたS本さんがいらっしゃいます。こんにちは、よろしくお願いしますと挨拶をしていると、はまださんも到着しました。早速会費(4,500円)をお支払いし、S本さんにビールを注いでいただいて皆さんで乾杯です。テーブルには既に立派なかぶと焼きがあります。



すごいですねー。よくグルメ番組などでは見ますが、本マグロのかぶと焼きは一度食べてみたかったのです。jirochoさん、なおとんさんも到着しあらためて乾杯。そして早速ママさんが作る大皿料理がどんどん届き、カウンターの上は大にぎわいです。



ローストビーフ。厚切りに切ってあって、柔らかくておいしかった。



ふきの煮物。さっぱりしていい味付け。鷹の爪がアクセントになっていて、おいしい。



たけのこの煮物。さくさくでおいしかった。その左はわさび漬け。右にはキャベツのおつけものも。



「赤身のカルパッチョもどき」だそうです。なかなか洋風なメニューですね。しかし赤身といえども、まぐろのとろっとろの部分です。チーズとドレッシングがさりげなくまぐろにマッチしておいしい。かぶとの身をつつき、たくさんのおかずでビールもぐびぐび。自らサーバから生ビールを注いじゃいます。さらにママさん料理のアスパラたまごが来ました。



バターで炒めたアスパラに粉チーズ、そして半熟目玉焼きがのっていて、この目玉焼きをぐちゃぐちゃっと混ぜてそれをアスパラに絡めていただきます。おいしかった。この後、キャベツの芯をいただき余ったバターとたまごを絡めていただきました。続いて、マスターから大きな鍋が手渡されます。



「目玉野菜煮」です。まぐろの目玉の周りのぷるぷるコラーゲンがたまりません。味もしっかりしていて、大根とジャガイモにしっかりと味がしみていてこれも絶品。ほんと旨かった。



続いては「脳の身さしみ」です。とろっとろですが、大トロよりもさっぱりした感じで絶品。たまりません。



かぶと焼きもすっかり解体されました。おいしかった。さらにビールぐびぐびです。



あごとろ塩焼きです。身がしっかりしていて、しかも焼き方がすばらしく、とっても香ばしい。絶品です。



ほほ肉のステーキ。もうこれは魚でなくて、肉ですね。歯ごたえといい味わいといい、たまりません。塩加減も最高。飲み物は相変わらずビール。皆さんはビールは1,2杯で、早々に日本酒に移行してました。越乃寒梅や酔鯨など、日本酒好きな方にはたまらない銘柄が。でも日本酒苦手なボクは遠慮しておきました。泡盛も登場。これはちょっといただきます。



「咲元」という銘柄。古酒(くーすー)ってやつですね。おいしかった。
そして、そろそろ絶品料理も終盤を迎えます。今日初めて参加のK山さんのおみやげで、岡山のままかりもいただきました。開いてないままかり。おいしかったです。ごちそうさまでした。



続いては「尾の身の鉄火巻」です。身がたっぷり入っていて、これがまた絶品、たまらない味です。ここで参加者みなさんの自己紹介。最後にマスターからもご挨拶。



いろんなまぐろの話など伺い、マスターのこだわりがひしひしと伝わってきます。ちなみに53回ものお食事会の中でまぐろがテーマになったのは今回が初めてだそうです。

そして最後の最後に、すごい料理が…。



まぐろのづけ丼。これほんと凄くおいしかった。とろっとろのまぐろにちょうどよく醤油がしみていて、ホント絶品。皆さんも大感激の味でした。この時既に20:30頃。めまぐるしく絶品料理を堪能し、あっという間に時間過ぎていきます。残りの料理をつつきつつ、ビールをいただきます。そして21時を過ぎ、名残惜しいのですがそろそろお開きということで、ごちそうさまをします。マスター、ママさん、ホントおいしい料理をありがとうございました。金魚屋さん、黒豚さん、S元さん、お手伝いお疲れ様でした。21:20、大満足で都立家政を後にしました。


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2006/04/07
毎年小金井公園の花見を主催していただいている元上司のI本さん。水曜日に有楽町でランチをごちそうしていただいた時に、話の流れからいわゆる「せんべろ」の話題に。1,000円でも十分酔っぱらえるところがたくさんあるんですよ、なんて言っていたら是非行こうということで早速二日後のこの日、目指すは三田の「河米伊藤酒店」です。内幸町で待ち合わせたのですが、フルマラソンも走ってしまうパワフルなI本さん。そしてボクは歩くの大好き。二駅歩くことにしました。お店まで30分ほど歩き、18時40分頃入店。お店の中は入り口の常連席の他に二組ほどのお客さんです。早速おかずを選定。棚には自家製のおかずがいろいろあります。



ポテトサラダ(200円)と、きぬさやとたまごの炒め物(250円)をチョイス。他にピーナッツ(300円)も。飲み物はI本さんのお好みのスーパードライ(350円)です。



卵料理はチンして持ってきてくれます。これが結構おいしい。純粋家庭料理といった感じです。ポテサラも結構なボリュームで200円はお得。もちろんおいしい。I本さんには角打ち自体が初めてとのことで、かなり感激していただいているようす。内心嬉しかったです。

店内はレトロなポスターがそのまま残されていて、いい雰囲気です。



ほんと酒屋さんのスーパーといった感じの売り場の横に、立ち飲みスペースがあります。お客さんも次第に集まってきて、3本目のビールが空く頃には満席になりました。もう一つおかずをいただこうかと言うことで、豆腐ハンバーグ(250円)をいただきます。



これもチンして持ってきてくれました。ビールももう一本いただき、ピーナッツをぽりぽりかじりながらハンバーグもいただきます。ピーナッツが結構おいしかった。おかずもビールも無くなって、ごちそうさまをします。



結局ちょうど1時間の滞在で二人で2,400円。ひとり千円は超えましたが、二人でビール4本。かなりいい気持ちで家路につきました。

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