宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2010/10/09
(続き)
蕨の駅からJRに再び揺られて、十条で途中下車します。雨が降る中、斎藤酒場へは駅からあっという間です。



時刻は19:20頃、通常であれば混んでいるのですが、やはり大雨の影響かお店の中は空席が目立つ状態。入ってすぐ右の席が空いているので、そちらへお邪魔します。



水冷の冷蔵庫が目の前に見えるこちらの席。店内の全体が見渡せて、お気に入りのテーブルなのです。冷やしビールは赤星をお願いして、こちらも名物のポテトサラダを注文しました。



比較的ぱさぱさなのですが、何故か美味しい斎藤酒場のポテトサラダ。ビールのアテとしても、燗酒のアテとしてもぴったりなのです。ビールが空いて計画通り燗酒を注文。アテも追加します。



山芋。これは燗酒にぴったりです。たまたまお隣になった常連さんといろんな話題で盛り上がりながら、活気のある店内をながめながら燗酒をぐびり。名店の雰囲気に十分浸って、帰路についてのでした。
(おわり)

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2010/10/09
この日は用事があって熊谷まで。帰りの電車で、蕨で途中下車します。雨がざーざーと降る中、目指すお店への到着は16時と口開けまで1時間も前だったので、はす向かいにあった養老乃瀧で時間調整をしてから、さらに雨が強まる中お店へ向かいました。



野方の秋元屋のマスターが修行されたというこのお店。ずっと課題店だったのですが、なかなか来る機会が無く、今回熊谷の用事にひっかけて是非と思っていたのでした。のれんをくぐってお店に入ると、奥に伸びたカウンターが2本。右側の真ん中あたりに着席し、ホッピーを注文します。



こちらでもデフォルトは氷入りのホッピーですね。壁に張られているメニューを眺めて、まずは焼き物を注文。カシラをみそ焼きで2本頼みました。



雨のせいかお客さんの出足が遅く、焼き物もすぐに出てきました。名物の味噌だれは、秋元屋のそれとは微妙に違うとのことですが、こちらも絶品。旨いです。焼き物の到着と同時に煮玉子入り煮込み(500円)を注文しました。



ボリュームたっぷり。煮玉子は半熟状態でとろっとろ。煮込みのシロモツと黄身をからめていただくとこれがまた旨い旨い。ホッピーが進みます。みそだれの焼き物を食べ終え、つくねを塩でお願いしました。



つくねの塩も旨いですね。出足が遅いものの、お客さんもちらほらといらっしゃいました。のんびりとホッピーを傾けながら、テレビに何となく目を向けて過ごすこと1時間半ほど。



野方の名店のルーツとなるお店に、ようやく来ることができた満足感とともに、大雨が降る中JRの駅へむかったのでした。
(つづく)

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2010/12/11
(続き)
千葉からの帰り道、立石に寄り道をして世田谷に帰ってきました。さらにちょっと寄り道、酒の高橋に向かいます。



既に21時を回っていていましたが、提灯には灯りがともってました。お店に入るとカウンターにはまだお客さんがいっぱい。ひとりでしたが小上がりに上げてもらいました。豆乳もまだ残っているようです。



キンミヤの豆乳割り。これが旨いんですよね。お通しはこはだの酢みそ和え。これがまた美味しい。頃合いを見て「かきなべ」(800円)を注文します。



ママさんが「お豆腐が品切れになっちゃったから、その分牡蠣をオマケしておいたからね~」と。それはまたありがたいじゃないですか。吹きこぼれそうなところを箸でつついて、面倒を見ること15分ほど。煮えてきました。



これが野菜が煮えて牡蠣の大きさを再認識。



まさに、煮ても小さくならない大ぶり牡蠣がごろんごろんしてます。甘めの味噌も野菜に沁みていい感じに出来上がりました。ママさん、けいちゃん、常連さん達と談笑しながらなべを堪能してごちそうさま。



気がついたら22時を大きく回ってました。千葉からの大移動、楽しい1日でした。
(おわり)

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2010/12/11
(続き)
八角を出て千葉駅から京成線に乗り、向かうは立石です。到着は土曜日の19時過ぎ、当然宇ち多゛はすっかりシャッター状態。すぐ先の二毛作は満席状態でしたが、テーブル席に相席させていただきました。日高さんが「こんなのありますよ」と持ってきてくださった星子というお酒。



梅のリキュールだそうです。炭酸で割ってもらいました。なかなか素敵な味でした。このあとウイハイをおかわり。ご一緒させていただいた方としばし談笑して、2杯で40分ほどの滞在。さっくりとごちそうさまをしたのでした。
(つづく)

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2010/12/11
去年の12月、所用で千葉に行くことがあったので久しぶりに八角に寄ってみることにしました。用事が終わって寒空の下、記憶を頼りに千葉駅からお店へ向かうと、ちょうど開店数分前。お店の前には数人のお客さんが待っていらっしゃいました。そして待ちきれないお客さんを察してか、お店の方が17時よりちょっと前にお店を開けてくださいました。



カウンターにひとり腰掛け、飲み物はアカからスタートです。サントリーの角瓶に入っている、シロップが既に混入されていて冷えている甲類焼酎。氷をコップに入れて、トクトクとアカを注いでゴクリ。旨いです。口開けなので、ゆっくりと焼き物が出来上がるのを待ちながらアカをグビグビ。店内は開店と同時にすぐに満席になってしまいました。



シロが出来上がりました。1本160円ですが、大ぶりなので1本で食べ応えたっぷり。



アブラ多いとこな感じのカシラ。絶品です。



すぐにナンコツも出てきました。ノドナンコツ的なナンコツです。3本で十分堪能できました。



アカは呑んだ分だけ量り売り。お会計はほぼ1,000円だったので、500円ちょいでしょうか。どのように計算しているのかはよく分かりません。



入れないお客さんが続出、地元の人気店にお邪魔できました。寒風のなか、ほろ酔い状態で千葉駅まで歩いたのでした。
(つづく)

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