宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2006/10/11
(続き)
岩金酒場を出てさらにゴキゲンになったボクは、押上駅に向かって歩くうちにもう一軒寄ってみたくなってしまったようです。先日、向島百花園に萩の写真を撮りに行ったとき、すぐ近くにある名酒場、スミダの前を通ったのは午前中。当然お店はやっているはずはなく、この日はその後立石、堀切、北千住と歩いて回ったのでした。そしてこの日は岩金を出て明治通りを10分ほど北上し、向島百花園の前。スミダにやって来ちゃいました。



21:15の店内には左側のテーブルにお客さんが一組、カウンターにお一人と空いています。カウンターにお邪魔して、酎ハイを注文します。



既に記憶が怪しくなってきました。歩いてきて、宇ち多゛の焼酎三つと二軒で二杯ずつの酎ハイ。ここに来て酔いがかなり回ってきたようです。注文したのは、どうやらテッポウ刺しのようです。



なかなか美しい刺しですね。この時点から、ほぼ記憶がない状態。たっぷりの刺しで、これ一皿で酎ハイたくさんいけちゃいそうですが、ここでも多分、一杯おかわりして二杯いただきました。



最後にお店の中で撮った写真が21:52。まだおかずが残っていたので、多分ごちそうさまをしたのは22時頃でしょう。45分もまったりとしていたようですね。その間、ほとんど記憶なしです。せっかく名店にお邪魔したのに、もったいないですね。また今度、ちゃんとしたときに寄らせていただきたいものです。



そしてお店を出て、てくてくと歩いて押上駅を目指しました。前回向島に来たときも押上から歩いたので、道は迷うことなくまっすぐ帰ったはずです。



押上駅のこの写真は22:24。20分ほどで到着したようですね。途中、訳もなくスーパーたじまの写真を撮ったりしていたようですが完全に覚えてません。車に轢かれずに無事帰れて、つくづく良かったです。
(おわり)

コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/11
(続き)
感激の丸好酒場を出て、時刻は20:30頃。気分を良くしたボクは、電車賃をケチって押上まで歩くことにしました。八広駅の方へ少し戻り、八広小のある通りを曳舟方向へ歩きます。すると、道の右側にいい感じの酒場があるじゃないですか。



岩金酒場。最近、丁稚さん記事に書かれていましたね。この場所にあったとはラッキー。今日は絶好調です。お店に入ると正統派の大衆酒場といった感じ。L字型カウンターの中には、女性ばかり3人ほどで切り盛りしてます。カウンターの奥の方に座り、ハイボールを注文すると氷の入っていないレモンスライス入りのエキスと、珍しいKagetsuの炭酸。



炭酸にもいろいろあるんですね~。酒場愛好家界の重鎮、Fさんの酔わせて下町にも炭酸特集があったっけ。炭酸の世界も深いですね。お通しの煮物も味がしっかりして素朴で美味しい。煮物をつつきながらメニューを眺めつつ、何を頼むか迷います。そしてやっぱり、丁稚さんも食べていたハムカツを注文しちゃいました。



大きなハムカツですね。厚くスライスされていて、柔らかいハムです。結構食べ応えありますね。ボールをおかわりして、まわりの常連さんたちの会話を何気なく聞きながらくつろぎます。途中トイレをお借りしたのですが、リフォームしたてらしくこれがまた最新のウォッシュレットのぴかぴかトイレでビックリ。そして席に戻るとやっぱり味わい深い酒場で、ちょっとホッとします。ボールをおかわりして、ハムカツも平らげ大満足でごちそうさまです。



それにしても、丸好酒場から少し歩いたところにこれまたいい感じの大衆酒場。ほんと、いい酒場が密集している地域ですね。ボール二つにハムカツ一つでお会計は多分1,000円弱。このあたりで記憶も怪しくなってきましたが、上機嫌で再び歩き始めました。
(つづく)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/11
(続き)
宇ち多゛一軒だけでこの日は帰ろうと思いながら立石に向かったものの、久しぶりの宇ち入りで大満足して気分も盛り上がってきてしまい、それでも何とか京成電車に乗ったのですが、やっぱり歯止めがききませんでした。気づいたら八広の駅で電車を降りて、向かったお店は丸好酒場。一軒でやめようなんて思っていたことなどすっかりあっちへ追いやって、八広駅を出て右に曲がり、足早に6号線方面を目指します。



そして5分ちょっとで到着します。名著「下町酒場巡礼」のトップに登場し、もともと課題店だったこのお店。この日の数日前に、いつも魅力的な画像と文章でやられてしまっているお気に入りブログ、ぼんたのグルメ奉行と自遊帳のkennyさんが初めて丸好酒場に行かれて、偉く感激されていらっしゃる記事が非常に印象に残っていて、いつかは行かねばと思っていたのでした。軽く緊張しながらお店に入ると、12席のカウンターはほぼ満席。唯一空いていた右端の席に着席し、酎ハイ(300円)と牛煮込み(350円)を注文します。



カウンターの中はおとうさん一人。注文すると、伝説の炭酸サーバーから酎ハイを作り、あっというまにできあがり。煮込みには、これも伝説のニンニクだれがかけられます。酎ハイを一口呑むとこれがまた柔らかい味わい。何となく桃の甘さを感じてしまったのは気のせいでしょうか。独特な感じで美味しいです。そして煮込みを一口。これが驚きの旨さなのです。



とろんとろんに柔らかい牛モツで、こってりした感じがまたたまりません。しかもボリュームもたっぷり。これ一皿でお腹一杯になってしまいます。しかし、あんまりにも美味しくて大感激。酎ハイもお代わりします。



ご主人は終始黙々と仕事をされてます。ちょうどお客さんからホルモンメンの注文が入りました。ゆであがったうどんに、煮込みをどっさりと豪快にぶっかけます。これもまた旨そうですね。それを召し上がっているお客さんの、もの凄い幸せそうな表情がたまらなく美味しさを物語ってます。それにしてもボリュームたっぷりな煮込み、二杯の酎ハイでようやくやっつけました。名残惜しいですが、これにて失礼することに。



約30分の滞在で大満足大感激の丸好酒場初訪。これまた宇ち多゛のあとに寄りたくなるお店が一つ増えてしまいました。時刻は20:30近く、超ゴキゲンになって歩いて押上の駅へ向かうことにしました。
(つづく)

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/11
前回、9月29日の歩き旅で宇ち入りして以来しばらくご無沙汰してしまっている宇ち多゛。水曜日で残業のないこの日、久しぶりに宇ち多゛を目指すも18時すぎにバタバタしてしまいいつもの18:17の電車に乗れず出遅れてしまい、しかも乗った電車が八広で停電のためしばらく停車。結局お店の前についたのは19:05頃でした。仲見世アーケードは既にほとんどのお店が閉まっていてがらがら。宇ち多゛も行列がありません。



空いていた鍋前の席に腰掛けて梅割と煮込みを注文。あんちゃんが「まだカシラあるよ」とのことなので、それじゃ塩でとお願いします。



久しぶりの梅割。効きますね。煮込みもまだ残っていてラッキーです。煮込みをつついているとあんちゃんから、最近コメントをいただくあかさんのことを話してくれました。10皿は食べるらしいですね~と言うとあんちゃん、「そうなんだよ~、今度一緒になったら引き合わせるからね」と。ありがとうございます。また宇ち多゛での出会いが広がりそうな予感ですね。



カシラが焼き上がりました。相変わらずジューシーなルックスのカシラ。旨いです。19時過ぎて残っているのはほんとラッキー。ありがたくいただきます。そして二杯目は梅を辛めでお願いします。



大根お酢もいただきました。みずみずしくてシャキシャキの大根。美味しいです。カシラを平らげて、次にシロたれよく焼きをいただくことにしました。



焼き上がったシロたれ。やっぱり絶品です。串を外してやげんの七味を振りかけていただきます。二つ目の梅も空いたので、今度はぶどうを辛めでお願いしました。



ほんのちょろっと垂らす程度のぶどうエキス。かなり焼酎多めでラッキーです。店内も空きがちらほら、この時間の宇ち多゛はなんとなくのんびりムードになって、ゆっくりと時間が流れていく感じでこれもまたいい雰囲気です。30分ほどの久しぶりの宇ち多゛は梅二つにぶどう一つ。大満足。この日は宇ち多゛一軒でさっくり帰ろうと思っていたので、とりあえずまっすぐ立石駅へ向かいますが、大満足の宇ち入りで気分が盛り上がってきて、次どうしようかかなり迷います。それでも結局、すぐにやってきた京成電車に乗り込みました。
(つづく)

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/09
三連休の最終日。ドライブがてら、両親が車で家まで送ってくれることになりました。早起きをして朝6時前には出発します。途中、柿田川の湧水などに立ち寄りながら箱根には7時過ぎの到着。朝から雲一つない好天で、富士山もくっきりと見えます。



富士山とその裾野に広がる東富士演習場、そして左には愛鷹連峰、さらに向こう側には南アルプスまで見えます。天気の良い朝のドライブは、車も空いていて気持ちがいいものです。箱根をぐるっとドライブして国道を小田原まで下り、西湘バイパス経由で次に向かったのは新江ノ島水族館です。10時過ぎの到着で混んでいると思いきや、車はすんなり駐車場へ入れることができました。それでも水族館はかなりの人出で、10:30からのイルカショーは超満席。席をつめてもらってなんとか前のほうに座ることができました。



水しぶきが飛んでくる迫力満点なイルカショー名古屋港水族館のイルカショーに比べるとプールは小さめで、しながわ水族館よりちょっと大きいかなといった感じですが、演出がなかなかで盛り上がります。ショーのあと、展示もゆっくりと回って水族館を出たのがちょうど正午。歩いて江ノ島まで行ってみることにします。江ノ島へ渡る橋は人も車も大渋滞。やはり三連休の最終日ということもあり、かなりの人出です。神社へ向かう参道ももの凄い人。そんななか、参道からそれて入ったところにある民宿でお昼ご飯をとることにしました。



ゑじまという名前の民宿で、お食事ができるとのこと。江ノ島唯一の漁師のお店とのことで、ちょっと期待できそうです。店内は満席で、案内されたのは二階のお座敷です。民宿の客室に使われると思われるお部屋は、のちほど相席になりましたが、足を伸ばせてゆっくりできていいですね。いろいろ注文して、帰り運転する父に申し訳ないと思って我慢しようと思ったのですが、やっぱり誘惑に負けてビールもいただいちゃいました。



最初に来たのがさざえのお刺身。1,050円。一個でこのお値段はちょっと高いですが、まあ観光地価格ということで…。



肝の部分が綺麗に取り出されていて、しっかりおいしいです。ビールにあいますね。次に来たのが小エビの唐揚げです。



500円くらいだったと思いますが、微妙な量ですね…。意外に美味しかったのが、定食についてきた茎わかめです。



ごま油で味付けされていて、歯ごたえもしっかりした立派な茎わかめ。ビールもすすみ、おかわりしちゃいました。



刺身の大盛り。定食で頼んで2,500円ほどでした。子供とふたりでシェアするつもりでしたが、微妙な量ですね。イカもアジもとっても新鮮で、中トロもいい感じで刺しが入っているいい味でしたが、まあお値段を考えればまあまあといった感じ。事前に下調べもせず、行き当たりばったりで入ったお店なので贅沢は言えませんが、ちょっとお高い感じは否めませんでした。それでもビールが入り、少しゴキゲンでお店を出て展望台を目指します。



途中、鎌倉方面にはヨットがたくさん海に出てました。展望台に登って植物園を見て、車に戻ったのが15時くらい。しっかり観光してしまいましたね。スミマセンと父に運転を任せ、渋滞の中家に向かいました。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/08
三連休の中日。前の週がとても疲れる一週間で、何だかとっても温泉につかってのんびりしたい気持ちが盛り上がり、朝から温泉へ行くことに。当初は芝川の新稲子川温泉に行くつもりで家を出たのですが、雲一つなくすっきりと晴れ渡った好天で行き先を変更、御殿場にある温泉、時之栖(ときのすみか)に行くことになりました。



富士山が近くに見えます。こちらは地元のソーセージ会社、米久の関連企業のようで、最近静岡県東部のいろんなところに温泉施設を作って拡大しているようです。そしてこちらを選んだのは、御殿場高原ビールの工場に隣接していて美味しいビールが飲めそう、ということもポイントです。温泉施設の気楽坊は10:30のオープンということで、それまで敷地内を散策。ホテルや教会、サッカー練習場などいろんな施設があり、夜はライティングで華やかになるそうです。そうこうしているうちに10:30。たくさんの人がオープンと同時に入ります。そして温泉第一弾。綺麗な空と富士山を眺めつつ露天風呂でゆったり。そして風呂から上がって展望レストランへ移動、第一弾のビールです。



まずはオーソドックスなピルス。キンキンに凍ったジョッキで登場です。旨いですね。まだ11時過ぎ。いやはや、晴れた空と富士山を眺めながら昼から飲むビールは最高です。おかずもいろいろ注文します。



居酒屋のチムニーも系列会社ということもあり、居酒屋メニューが充実してます。まずは春巻きとソーセージ盛り合わせ。春巻きは揚げたてあつあつ、ソーセージもぷりぷりで美味しいです。そして餃子とポテトフライも注文。




羽付の餃子はなかなかいけます。ポテトには揚げたガーリックの粉がかかっていて、結構美味しい。そして二杯目のビールへ突入。次はヴァイツェンです。



フルーティな味わい。濁った感じが独特ですね。酵母の美味しさが感じられる一杯です。野菜も食べよう、ということでサラダも注文します。



たっぷりサラダ。ドレッシングが美味しいですね。そしてビールは三杯目へ。黒ビール、シュバルツです。



第一弾にして3種類あるビールを全て制覇して大満足。少し休んで第二弾の温泉へ向かいます。今度はサウナなどにも入ってじっくりゆっくり。そしてマッサージチェアで一眠りしさらに第三弾の温泉へ。そして第二弾ビールをいただきます。



今度は一人でビールタイム。おつまみは軽めに枝豆としらすおろしです。



しらすおろしがこれまた絶品でした。たしか300円ほど。たっぷりの釜揚げしらすに、甘い大根おろし。ビールが進みます。ビールを楽しんでいると家族がやって来て、静岡おでんを持ってきました。



黒はんぺんに大根。静岡おでんお約束の青海苔と削りカスが美味しいですね。ビールが進みます。



そして黒ビールをおかわり。大満足です。その後第四弾の温泉に入って、ゆったり温泉タイムは終了です。すっかりリフレッシュ、先週の仕事の疲れも忘れ、お湯につかり疲れた休日でした。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/07
(続き)
金の字を出て清水の商店街をぶらぶらと歩き次に向かったのはかねだ食堂です。前回、金の字銀の字ツアーをjirochoさんに報告したところ、もう一つ金があるということでおすすめしていただいていたのでした。途中、巴川と夕闇に染まっていく空が何だかとっても神秘的。思わず目指すお店を目の前にして、しばらく佇んでしまいました。



清水港へ流れ込む巴川。何だか港町の香りを感じます。大正橋の向こうにはかねだ食堂のネオンが確認できます。



そして橋を渡ってお店の前に到着。外の静寂からは打って変わって、暖簾をくぐるとお店の中は大盛況で大にぎわい、ほぼ満席です。辛うじて空いているカウンターの入り口近くの席に着席し、瓶ビール(大瓶、600円)をお願いします。そしてしばらくメニューを見て何をいただこうか悩みますが、昼のお寿司が効いたのか既に満腹。まずはまぐろの角煮(300円)をいただくことにします。



そしてやって来た角煮がこれまたボリュームたっぷり。しかも一つ一つサイズが大きくて、食べ応えたっぷりです。



桜エビやお刺身など、他にもおかずをと悩んでいたのですが、結局この角煮で満腹終了状態でした。



入り口近くのカウンターで飲んでいると、ひっきりなしにお客さんがいらっしゃっては満席で入れずがっかりして帰っていかれます。中にはボクと同じように、3連休で帰省してきて楽しみにやって来たお客さんなんかもいて、お気の毒でした。それにしてもホント、地域の人気店なのですね。



ビール一本と角煮でごちそうさまをします。約30分の滞在で900円。念願のお店に来ることができて大満足で外に出ると、空はすっかり夜の闇に包まれています。そして川の向こうには満月が輝いてました。巴川に移り込んだ満月を眺めつつ、本当は銀の字まで行きたかったのですが満腹のため断念して家路につきました。
(おわり)

コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/07
(続き)
新蒲原で東海道線に乗って次に向かったのは清水。向かったのは金の字本店です。前回5月に来て以来の二度目。17時過ぎのお店の中は満員大盛況です。



二つのコの字がせり出した木のカウンターの手前角がなんとか一席だけ空いていて、あとは満席。あとから来たお客さんが入れず、タッチの差でラッキーでした。まずは大瓶のビール(650円)をいただきます。女将さんに「カレー煮込み、まだ残ってますか?」と聞くと「ありますよー。何本?」とのこと。それじゃあ4本下さい、ということですぐにやって来たのがこちら。



いやあ、この黒っぽいカレーのタレがたまりません。香りだけでビールが呑めちゃいそう。串から外して一口ぱくり。旨い。最高ですね。



前回は奥の座敷だったので、カウンターのあるメインフロアは楽しめなかったのですが、今回はカウンターの雰囲気を存分に味わえます。それにしても、清潔でぴかぴかな木のカウンターが美しい。そして何気なくとっても居心地のいいカウンターです。



カウンターと厨房のあいだには全国各地の札がかかってます。店主のコレクションでしょうか。大きくて立派な白い胡蝶蘭も、まさにお店に花を添えているといった感じです。



それにしてもカレー煮込み、旨いです。コクがあるのになんだかさっぱりしている感じ。不思議に填る味ですね。入れ替わりでやって来たお客さんがカレー煮込みを注文すると、残り2本とのこと。ということはボクが頼んだときは残り6本だったようです。何ともラッキー。一人で4本もいただいちゃって、申し訳ないなあと思いつつも妙に嬉しかったりしちゃいます。



そしてやっぱり赤星が旨い。白い木のカウンターと白いラベル、そして黄金のビールがまた美しい。ゆっくりじっくりカレー煮込みを堪能して、20分ほどの滞在でごちそうさまをします。お会計は1,010円。ちなみにカレー煮込みは一本90円です。



カレー煮込みを味わうことができて大満足で清水の町を歩いていると、空は綺麗に夕焼けしていました。竹茗堂戸田書店など、地元のお店が並ぶ商店街。懐かしい気持ちで次のお店に向かいました。
(つづく)

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/07
帰省ついでに、5月に金の字をご一緒した草薙に住む先輩と合う約束をしていたのですが、急遽キャンセルの連絡が。金の字で先輩の奥様のおめでたを知り大喜びをしたのですが、いよいよ赤ちゃんが産まれそうとのこと。それは呑んでいる場合じゃありませんね、という訳でそれでもこの日はどうしても行きたいお店があり、一人で東海道線に乗り込んで降り立った駅は新蒲原、時刻は14:30。目指すお店の口開けは16時ですのでしばらく付近を散策することにしました。駅から北へ向かい、旧国道1号線、旧東海道と歩いていくとすぐ山になります。神社の横から始まる登山道っぽいところを登っていくとちょっとしたハイキングコース。そしてたどり着いたのは御殿山公園というところでした。展望台からは富士山が綺麗に見えます。



富士山から地元富士市の街並み、そして伊豆半島と駿河湾が一望できます。そして清水方向には、午後の光を受けて駿河湾が綺麗に光ってました。



ちょっとしたハイキングといい眺めで昼のビールがすっかり抜けて、気持ちよく新蒲原の町に下りてきました。旧東海道の古い街並みなどを歩き、途中広重の蒲原宿に描かれた大木なども見たりして時間を潰したのですが、目指すお店には開店の10分前に到着してしまいました。



新蒲原駅ロータリーからすぐのこのお店。岩科酒店という酒屋さんがやっている岩科酒場です。ネットでたまたまその存在を知り、次に実家に帰ったら行こうと決めていたのです。数分すると店主が暖簾を出しました。まだ開店時刻ではありませんが、お店を除くと店主の奥さんがいらっしゃいます。「いいですか?」と伺うとどうぞどうぞと。カウンターの真ん中あたりにお邪魔して、ビール(大瓶、370円)をお願いします。



ビールが370円とは、倉井ストアーより安いじゃないですか。他に生ビールは430円、清酒が一杯250円とお酒の安さにもビックリですが、黒板に書かれたたくさんのおつまみも110円~と激安。凄いなーと感激していると、お隣にいかにもご近所の方と思われる方がいかにもいつも座る場所といった感じでいらっしゃいました。そこへ奥さんがさっとお酒を注ぎ、おつまみのまぐろの刺身(240円)を出し「今日は晴れて良かったね~」と。いかにも毎日決まったこの時間に毎日やってくるといった感じです。そんな光景に感激しつつも、悩んだ挙げ句注文したのは、やっこ(110円)とブリカマ(320円)です。



やっこがすぐにやってきました。一丁を横に半分に切った感じの豆腐に、刻みネギとおろし生姜、削り節がかかっています。醤油をかけて何気なく口に入れるとビックリ。とにかく削り節が美味しいのです。とっても風味があって何とも言えない旨味。感激ものです。興奮気味の気持ちも少しずつ落ち着いてきて、お店を眺めるとこれまた味わい深いじゃないですか。



コの字というよりUの字といったほうがぴったりするカウンター。ボクの座った席のうしろにはテーブルが3つほどありますが、やはりこちらに来たらカウンターに座りたいですね。壁にはレトロなポスターや、だれのものか分かりませんがサイン色紙なんかもあります。



テーブルのあるほうの壁にはいかにも年期たっぷりのブレーカーと、静岡おでんのキリンポスターなど。いい感じです。感心していると、次々とお客さんが集まってきて、気が付いたらカウンターはほぼ満席となってました。



お客さんどうし、いかにもみんなご近所さんたちといった感じで、初めて見るボクを若干違和感ありげな感じで見ます。それでも二本目のビールで酔いも回ってきて、感激でゴキゲンなボク。テレビに映っているジュビロ磐田の試合を見ながらサッカーの話題をするお客さんと店主の会話に混ぜてもらったりします。やっぱり土地柄もあり、エスパルスの話題になると皆さんかなり思い入れがあるご様子。いかにも地元ネタで盛り上がります。そうこうしていると店主が「おまたせー」とブリカマを持ってきてくれました。



いい感じに焼き上がったブリカマです。これが320円というのにもかなりの衝撃。他に黒ハン(210円)や地ダコ(320円)、そしてこちらの最高値メニュー、イルカのスマシ(400円)もかなり気になりますが、あとの行程を考えてこの二品でやめておきます。ブリカマをつつきながら二本目のビールをゆっくり呑み、まったりと流れる時間を感じながらかなりいい気持ちです。ビールを飲み干し、ごちそうさまをしたのは16:50頃。大瓶2本とおつまみ2品でお会計は1,170円です。



シンプルで控えめな字の暖簾がまた味わい深いですね。まさに地元に根付く名酒場といった感じです。しばらくお店の佇まいを眺めてしまいました。



駅に向かい歩を進めるも、思わず振り返ってしまい空を見上げると、夕方の太陽に雲が光っていい感じです。それにしても本当にいいお店を見つけてしまいました。これから実家に帰省したら必ず顔を出したくなる、そんなお店と巡り会い大満足で東海道線に乗り込みました。
(つづく)

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/07
今年は夏に帰省をしなかったため、たまには顔を出そうと三連休に実家へ行くことに。新幹線で品川駅から新富士駅へは1時間とちょっと。昼前に到着して駅まで両親に迎えに来てもらい、お昼ご飯で回転寿司に寄って行くことになりました。



地元静岡ではちょくちょく見かける「にこにこ寿司」です。お手頃価格ながら、なかなか新鮮で美味しくて接客も良いらしく、甥っ子たちがお気に入りのお店でよく来るそうです。早速生ビールをいただき、まずもらったのは生しらす。



なかなか新鮮でおいしい生しらす。中トロももらうと、こっちのほうがもっと美味しいよと年季の入った店長さんがおすすめしてくれたのはまぐろの剥き身の握り。



剥き身の握りは確かに店長さんのおすすめだけあって、とろっとろで口の中でとけるような味。美味しいです。そして、回転レーンを流れてきた透き通ったイカがいかにも新鮮そうで思わず手を伸ばしたのがこちら。



新鮮ぴかぴかです。何という名前のイカかは分かりませんが、とにかく甘くて美味しい。エンジンがかかってきました。しまあじもいただきます。



肉厚なしまあじです。これがまた脂がのっていてとろける美味しさ。ビールもおかわりして、つぶ貝なんかもいただいちゃいました。



お出しがなかなかいい味です。中の肝の部分を上手く取り出せなくて、ちょっと残念。



イワシもぴかぴか光ってます。最近ではレアなお魚になったということですが、こちらではお安いお皿ですね。そしてレーンに乗っているあん肝があまりに立派で、手を伸ばしちゃいました。



特大のあん肝。シャリよりも大きいんじゃないでしょうか。一口で食べると口いっぱいにあん肝が広がります。他にもいくつかいただき、生ビール二杯でごちそうさまです。久しぶりの地元で、美味しいお寿司で満腹になって大満足でした。

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




2006/10/02
10月最初の平日であるこの日、職場でおめでたいことがあってみんなでお祝い会をすることになりました。主賓の上司が好きそうなお店で、体調の悪くて早めに切り上げると言っている更にその上の上司が帰りやすそうなお店ということで、有楽町のガード下にあるトラットリアの「ciao」に行くことにしました。19:30に予約をしていたものの、仕事が切り上がらず予約の時間になってもだれ一人お店に行けません。お店に開始時刻を遅らせてもらって、最初の一陣が向かったのは19:45頃。主賓の上司はなんとか20時頃に会社を出ましたが、ボクはその上の上司と一緒に最後にお店へ到着。



結局20:30過ぎにお店に入りました。中では既に宴が始まっており、いくつかお料理も来てますね。エビスビールの生(720円)でおめでとうございますと乾杯し、全員そろったところで料理もたくさん追加します。



これは既に来ていた「もち豚カルビの塩焼き(900円)」です。一切れが大きくて、人数分なくてボクの口には届きませんでした。残念。



「我が家のシーザースサラダ(800円)」。ビールに合います。遠慮なくビールをたくさんいただいちゃいます。



「さくさくイカのフリット(700円)」は、あっさりした味でイカも大きくて結構おいしい。ビールもおかわりしちゃいます。そしてピザも頼みます。



「フロマージュ 四種のチーズ(1,500円)」でしょうか。一切れいただきます。まあまあ美味しいですね。またまたビールをおかわりしちゃいます。



つくねも一つ、いただきます。焼きたてで美味しい。



「穴子一本リゾット(1,400円)」は、お値段の割にはちょっと量が少ないかな。これもボクは食べませんでした。ごはんよりボクはビールです。ギネスがありますね、そろそろ切り替えますかとお願いします。



1パイント950円。まあ、普通のお値段ですね。注ぎ方はかなりグッド。ギネス生を堪能できます。こりゃいいですねということでここで遅ればせながらエンジンがかかってきちゃいました。



パスタはポモドーロ(1,000円)です。他に、もう一枚ピザを追加してました。



もう少しおつまみが欲しいですね、ということで炭火焼きのポテト(500円)とネギ(500円)を追加します。そしてさらにギネスをおかわりです。そのあとも結構盛り上がって、ギネスは3杯いただいちゃいました。エビスは確か4杯だったと思うので、結構呑みましたね。ごちそうさまをしたのは23:15頃でした。



ランチはボリュームたっぷりで結構お得感がありますが、さすがに夜、好きなだけ料理を頼んで好きなだけビールを飲むと結構なお値段になりました。お一人あたり5,000円ほど。ボクはあまり料理は食べませんでしたが、ビール飲みすぎなので結局ちょっとお得な感じ。嫌いな職場飲みもせっかくだから楽しまないとね、と思いつつ家路につきました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2006/09/30
(続き)

渋谷から広尾はいつもよく歩くコース。ゆっくり歩いても30分ほどで着いちゃいます。この日も電車賃をケチってHさんと歩きましょうと言っていたのですが、富士屋本店で盛り上がりすぎて気づいたら予定より10分超過の19:40。待ち合わせは20時なので、大あわてで広尾を目指します。言葉少なにHさんとボク、急ぎ足で明治通りを歩き待ち合わせの大阪王将についたのは何とか20時ジャスト。間に合いました。



お店に入ると、奥のテーブル席には既に本日の主賓、呑んだフルさんとここっとさんが到着済み。「誕生日おめでとうございますー」とご挨拶です。テーブルには既にトマトの卵とじが届いてますね。



そしてこの日もやっぱり、プレミアムモルツで乾杯です。そしてお料理もどんどん頼んじゃいます。



定番の餃子。スタンダードで美味しいです。はかるさんもやって来ました。はかるさんとは初対面。初めましてとご挨拶します。最初はちょこっと緊張しましたが、すぐにうちとけ盛り上がります。



ネギ塩水餃子もやって来ました。ネギがたっぷりでヘルシーな感じ。グッドです。炒め物も頼みましょうか、ということで最初に頼んだのはモヤシと青菜の炒め物。



シャキシャキで美味しいですね。味付けも比較的あっさりでグッド。ビールが進みます。そして次にいただいたのははかるさんリクエストのレタス炒め。



下茹でされたまんまるレタスがそのまま炒められたもの。なかなか美味しいですね。野菜がたっぷり食べられる感じでヘルシーです。途中、フルさんが所用で一度おうちに帰られたのですが、その直後にちょうど入れ替わりで、横浜で呑んできたはまださんが登場しました。お料理もどんどん追加です。



普通の餃子に、辛口の餃子も追加です。



そしてザーサイもいただきます。量がたっぷり。5人つついても、なかなか減りません。



普通の水餃子もいただきました。ぷりぷり水餃子。厚めの皮がもちもちしていて美味しいです。そして最後にいただいたのは麻婆豆腐。店員さんに、辛口はできますかと聞くとオッケーの返事が。調子に乗って、それなら激辛で、とオーダして出てきたのがこちら。



特製激辛麻婆豆腐です。真っ赤っか。そして山椒などスパイスもたっぷりです。視覚だけでやられそうな麻婆豆腐を一口ぱくり。



これがそれほど激辛でもありません。どちらかというと唐辛子の辛さより、スパイスの辛さが感じられます。とろみがたっぷりなので、マイルドに感じるのかもしれません。それにしても大勢でたくさんの料理をつつくのはとっても美味しいですね。楽しいひとときがあっという間に過ぎて、気づいたら22:30頃。フルさん行きつけの隠れ家的なバー、Naughtyもそろそろ開店する時刻です。



ボクは残念ながら翌日の用事で朝がかなり早めなので、この日はここで離脱することに。明治通りの交差点を渡ってNaughtyに向かう皆さんとさようならをします。楽しく盛り上がったお誕生会のあと、続きのNaughtyも盛り上がってるだろうなぁと思いつつ、ちょっと寂しい気持ちで渋谷まで歩いて向かいました。
(おわり)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2006/09/30
先日広尾を呑み歩いたときに、9/30と10/1はここっとさんと呑んだフルさんのお誕生日ということで、9/30日にお誕生日記念の飲み会をしましょうということに。ところが集合は夜8時。それまでのあいだ、軽く呑みませんかということで、おっとこまえのHさんと富士屋本店に行くことになりました。お店の前で18時に待ち合わせ、土曜日の富士屋本店へ潜り込みます。



平日の18時だったら既に大入り大盛況、時には人が溢れていたりするものなのですが、土曜日は打って変わって空いています。この日は第5土曜日、通常第4土曜日はお休みのようですので、そんなこともあり普段の土曜日よりも空いているのかもしれません。実際ボクも、もしかしたらと思って事前にお店に電話をかけて開店を確認しました。そんなこんなで、入って左側のカウンター手前に二人陣取り、まずはビールを、そしてハムキャベツ(メニューには「ハムキャ別」と記載)もお願いしました。



相変わらず特大ハムキャベツ。特に今日のハムは立派ですね。中の千切りキャベツとマヨネーズもまた絶妙。いいつまみになります。そして次に頼んだのはゴボウ天。



こちらもここでは有名な特大メニュー。皿からはみ出す大迫力のゴボウ天です。これで確か200円。安いです。なかなかつまみが減らないのでビールもお代わり。そしてHさん、こちらではいいちこのウコン茶割が超おすすめとのことでそれじゃあ行きましょうということに。



業務用のウコン茶一本丸ごとと、いいちこは小瓶に移したものが運ばれてきます。たっぷりウコン茶なので、焼酎は控えめでウコン茶割りを作成。



いい感じのウコン色ですね。一口ゴクリ、こりゃ旨いの味。さすがHさんのおすすめだけあります。こりゃあエンジンかかってまいりました。二つの特大おつまみも片づくめどが付き、気になるメニューをもう一つ、さばの塩焼きをいただくことにしました。



そして焼き上がったさばの塩焼き。皮の部分がジュワジュワと、したたった脂が音を立ててます。視覚的にも嗅覚的にももの凄い旨そう。そしてさばの半身を裏返すとこんな感じ。



立派なさばの塩焼き。確か350円だったと思いますが、これでこのお値段は学食並でしょう。安いです。脂ののったさばをつつきながら、いいちこウコン割りもごくごく進みます。お話も盛り上がり、気づいたら19:40頃、いけないいけないということで慌ててお会計をすることにしました。



しかし大瓶2本にいいちこウコン割を呑んで、おつまみ3品でお会計は3,000円でおつりが来ました。大満足ですね。しかもお店を出る頃もまだカウンターには余裕があり、ゆったりと楽しむことができ贅沢な1時間40分。超ゴキゲンになったHさんとボクは急ぎ足で明治通りを広尾に向かって歩き始めました。
(つづく)

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




2006/09/29
(続き)
大満足で哈爾濱餃子をあとにし、ここまで来たら北千住まで歩くことにします。北千住の駅周辺のビル群を眺めつつ、堀切橋を渡ったのは16:35頃。



そして更に歩いて、そろそろ酔いも回ってきていてこの辺で帰ろうかと思っていたものの、少々迷った末ここまできたなら寄りたいお店、千住で2番の大はしにやって来てしまいました。



立派な佇まい。つくづく、改築前に一度来ておきたかったと思ってしまいます。それでもお店に入ると、立派な大衆酒場の雰囲気がたっぷり。17:15頃の店内は既に8割り方の入りです。カウンターの手前の空いている席に入れていただいて、注文はビールと煮込みです。



白いお皿に綺麗に盛られた煮込み。美しいですね。ビールも旨いです。そしてこの日のお通しはホタルイカの煮付け。



いい味で煮込まれてます。箸置き代わりになる小皿もいいですね。そして煮込みは相変わらずの絶品の味。適度に堅い肉を噛むほどに味わいを感じられる、そしてビールも美味しくなる、そんな煮込みです。



お店は相変わらず、店主と息子さんのお二人で元気に切り盛りされてます。カウンターには既にお皿を大量に並べるお客さんがいたりと、それぞれに満喫されているご様子。ボクは既にたくさん歩いて、いい感じでお酒も回ってふらふら状態なので、この辺でごちそうさまをします。



ごちそうさまをしたのは17:30頃。さっくり15分ほどの滞在でしたね。それでも大満足、充実の時間でした。やっぱり北千住に大はしあり。大はしのすごさを再認識しつつ、金曜の歩き旅はフィナーレを迎えたのでした。
(おわり)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2006/09/29
(続き)
15時過ぎまで残っていた奇跡のホネをいただいて大満足な宇ち入りのあと、15時半頃に絶好調で町歩きを再開します。倉井ストアーのそばを通り、平和橋通りを北上。立石バーガー前には16時ちょうどの到着で、その数分後には哈爾濱(ハルピン)餃子に到着しました。



前回こちらにKさん、Hさんに連れてきていただいたときはほとんどへろへろ状態。記憶も怪しい状態だったのですが、美味しい餃子の記憶はばっちり残っていて再訪したいとずっと思っていたのでした。ようやく来られた哈爾濱餃子。16時過ぎのお店は6人ほどのカウンターに先客ゼロ、一人で左隅に着席します。注文したのは、まずは紹興酒(グラス)。



グラスといっても、ちいさな徳利に満タンで出てきました。いいですね。お通しはシナチクです。早速紹興酒をいただきます。



清酒高清水のグラスに表面張力ぎりぎりに紹興酒を注ぎます。たまりませんねえ。徳利でいただいて、自分の好きに注げる幸せというのもいいものです。紹興酒を楽しんでいると、ジュワジュワと焼き上がった餃子がやってまいりました。



焼餃子(350円)。つるピカさんが、こちらでは焼き餃子がおすすめとのことで、焼き餃子にしてみました。記憶通りの超ビッグサイズもちもちぱんぱん餃子。旨そうです。お皿には、餃子の中から溢れた肉汁が満たされてます。



そしてアツアツをぱくりと一口。カリッとした外の皮と、ジューシーな餡。最高です。たまりません。一口かじると、餃子の中身はこんな感じです。



ぎっしり餡が詰まっている訳ではないのですが、もちもちカリッとした皮とのマッチングが最高な餡の配分。絶妙ですね。バクバク食べちゃいます。



最後の一個は、お皿にたまった肉汁を全て小皿に移して餃子と一緒にすするようにしていただきます。旨味が凝縮されて至福の一瞬。やっぱりここの餃子はボク好みで最高です。さすがにお腹も一杯なので一皿が限界でしたが、今度は一軒目で水餃子もちゃんといただきたい思いつつごちそうさまです。30分ほどの滞在で800円ほど。大満足で歩き旅を再開しました。
(つづく)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ