宇ち中
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2008/01/14
この日は14:00からの高校サッカー決勝を観に、国立競技場へ。久しぶりに地元、静岡県勢が決勝に出ると言うことで、藤枝東を応援です。



準決勝も国立で観戦。気持ちのいい勝ち方をしたので、いい試合をしてくれると信じて観ていたのですが、相手の流通経済大柏が強すぎでした。0-4と、決勝戦としては歴史的な敗北。河井くんの涙をフクザツな気持ちで見つつ、それでも最後までゴール目指して頑張った選手たちに拍手を送って、国立競技場をあとにします。

試合が始まる前にふじもとさんとメールのやりとりをしていると、この日の午後は新宿で買い物をされていらっしゃるとのこと。試合後祝勝会をしましょうかと言っていたのですが、結局残念会になってしまいました。新宿西口のサイゼリヤに、17:00頃落ち合ってお店に入ります。ふじもとさんも、サイゼリヤをワインバーとして常用されているのでした。



まずは赤のデカンタ500ml(370円)とキャベツのピクルス(149円)をもらいます。



サイゼリヤのワインは、デカンタの規定量を示すラインよりかなり上まで入っていることが多く、気前がいいのですが、ここでは結構きっちり規定量。そんな話をしつつワインを注ぎます。そしてこの日は、新メニューのひとつ、「マカロニサラダ」(189円)もいただきます。



結構クリーミーで美味しいですね。ハムもたくさん入ってます。



「ほうれん草とベーコンのソテー」(249円)もいただきます。これはふじもとさんもお気に入り。ちょっと茹で加減が微妙でしたが、美味しくいただけます。デカンタもあっという間に空いて、次は白を頼んでみます。



白ワインは盛りがよいですね。我々の会話を聞いていたのでしょうか。ところで意外なことに、ふじもとさんはサイゼリヤで白ワインを呑んだことがないとのこと。どなたかに、白より赤のほうが美味しいと聞いていらっしゃったそうです。確かに言われてみると、赤のほうが美味しいような気がします。でもそれは、赤から最初に呑んだからかも。いつものように白からはいると、美味しくいただけるような気もします。



再び赤ワインに戻ります。しかしこの時間、西新宿のサイゼリヤは完全に客層が若い。我々は明らかに浮きまくってます。それでも気にせずワインをがぶがぶ。そして贅沢メニューの「角切りカットステーキ」(719円)をいただくことにしました。



本当はランプ肉のステーキを食べたかったのですが、残念ながら前回のメニュー改変で無くなってしまいました。でもこのカットステーキ、結構美味しいです。ちゃんと牛肉の味がします。そして時刻も18:40頃、最後にもう1つ、デカンタもらっちゃいましょうということに。



それにしてもこれが370円というのは、つくづく安いです。ボクも比較的小食ですが、ふじもとさんはもっと小食。ワインをひとり1リッター呑むのには十分なおかずとともに、2時間ちょっとのワインタイム。楽しいひとときでした。お会計は2,855円。なんと、残念会ということでふじもとさんにごちそうしてもらっちゃいました。ふじもとさん、ごちそうさまでした!



お店を出たのが19:20頃。ワインをしこたま呑んでいい気持ち。藤枝東の悔しい敗戦のことはすっかり忘れてしまいました。そして自宅に帰ってちゃんと夕飯を食べたのでした。

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