宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2017/06/26
送別会が立て続けに予定されている6月最終週、この日を逃すと宇ち多゛には行けそうもないので、何とか調整して立石着は19:20過ぎ。宇ち多゛の裏に行くとほぼ空席状態、まさかこの時間でと思って入店すると、もう火を下ろしてしまったとのこと。何と、残念。呑んでいけよ、とあんちゃんから泣きの一杯をいただきます。



二の字のどん尻にはえいめんさんと戸田恵子似のY村さん、そしてもうお一方の常連さん。えいめんさんがボクに、どうぞどうぞとレバ塩が1本のったお皿を差し出してくださいます。いやいや、そういう訳にはとなんどかやりとりして、いただいちゃいました。するとY村さんがお皿をください、と。ボクが来た直前に届いたと思われるシロたれを1本お皿にのせてくださいました。



Y村さんのお隣の常連さんも流れでシロたれ1切れをくださいました。なんとも、このどん尻コミュニティの温かさ、嬉しいじゃないですか。シロたれとレバ塩を堪能して、梅をいただきながらみなさんとの会話も弾み、15分ほどのゆったりタイムを堪能してごちそうさま。この日は梅1つで大満足。宇ち多゛常連さんたちの愛を感じながら、京成立石駅へ戻ったのでした。

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2017/06/24
(つづき)
中央酒場で入った泥酔スイッチ。お店を出る時には4人ともカラオケモードになって、次は野毛へ移動するはずなのに予定外の行動、カラオケボックスに入りました。



この日8度目の乾杯。そしてやっぱりこれを歌ってましたね。



山口百恵の横須賀ストーリー、Iちゃんの熱唱シーンの画像が残ってました。道理で翌日以降、これっきりこれっきり♬がリピートしていたわけです。1時間の予定が盛り上がって30分延長してごちそうさま。カラオケでアルコールも抜けたのか、若干復活して京急電車に乗り込みます。ボックスシートで撃沈するMさんを囲む3人のセルフィーを挟み、次の画像はこちら。



予定していた野毛はカラオケボックスに置き換わり、最終目的地として予定していた昧珍の階段を上がってました。本店じゃない方の2階は初めてです。



やっぱりヤカンをいただきます。ヤカンパフォーマンスに一同酔いも覚めます。



少し甘めにしてみました。そしてこの日9度目の乾杯です。



もうあんまり残ってないよ、と言われていたおかずたち。



カシラ。



そしてしっぽ。これだけあれば十分堪能できます。ありがたくいただいて、焼酎もゆっくりいただいて旅の締めくくり。50分ほどの滞在でごちそうさまをします。



転ばぬように階段を降りて、横浜駅へ。東横線で帰る3人とはここでお別れです。千葉駅集合、横浜駅解散の東京湾呑んだくれツアー、無事にゴールしました。
(おわり)

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2017/06/24
(つづき)
銀次を出て、そろそろ4人は出来上がり状態。街を行き交う水兵さんの格好をした海上自衛隊の若者たちとすれ違いながら、次に向かったのは中央酒場です。17時の店内は満席状態、しばらく暖簾の前で待っているとカウンターのお客さんがお会計をなさって、カウンター入り口付近のコーナーに4人腰掛けることができました。ホッピーで乾杯です。



焼酎が注がれた状態で冷蔵庫に入れられているジョッキに、ホッピーを注ぐとやっぱりちょうど表面張力な一杯に。こぼれないようにゆっくり乾杯します。4人でカウンターなんてラッキーだなあ、なんて思っていると、テーブル席のお客さんがお会計されて、われわれはそちらへ移動するようにと。そうですよね、このあとひとり客の方がたくさんいらっしゃいますものね。



テーブル席に移って、こんどは元気に乾杯です。しかし、このあたりで泥酔スイッチがオンになったようで、残されている画像には、どなたか分からないお客さんとのツーショットや、完全に出来上がり状態のMさん。そしていただいたおかずは全てピンぼけ状態。



こんな意味不明な写真を撮っていたり、時間的にお会計前のようです。50分かけてホッピーを呑み干し、ごちそうさま。4人、かなりハイテンション状態で中央酒場をあとにしたのでした。
(つづく)

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2017/06/24
(つづき)
天国の横須賀ホッピーで時間調整をして、銀次の口開けへ向かいます。土曜日は第四のみ営業している銀次、11年前の東京湾呑んだくれツアーの時も第四土曜日を狙ったのでした。銀次に着くと、ちょうど暖簾が出てきて入店整理中、しばらく待って自分たちの番に。



ほとんどのお客さんがひとり客で、カウンターがほぼ満たされた状態。われわれはテーブル席に腰掛け、コの字型カウンターを眺めます。そしてホッピーをお願いし、静かに乾杯です。



やはりこちらもホッピーを全部注ぐと、ちょうどジョッキがすり切り満たされる量。横須賀ホッピー、濃厚です。おかずもいろいろ頼みます。



地物の鯵と冷や奴。



煮込みはこんにゃくや玉ネギが入っていて、すっきりとした味わいです。濃厚ホッピーをゆるゆると呑みながら、満席になった店内をぐるりと眺めて酒場浴。奥の座敷にも予約のお客さんが到着されました。最初にこちらにお邪魔した時は、座敷を予約して大宴会だったことを思い出しながらごちそうさま。50分ほどの滞在で、久しぶりの銀次を堪能したのでした。
(つづく)

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2017/06/24
(つづき)
15時に久里浜港へ到着し、4人で1台のタクシーに乗車。京急久里浜駅から横須賀中央まで8分間、電車で移動します。



15時半前には横須賀中央駅に着いちゃいました。第4土曜日は営業しているという銀次の口開けを目指すとして、天国(てんくに)で時間調整をします。ボクは白ホッピーを。



3冷氷なしのホッピー。ソトを注入するとちょうどすり切り一杯になります。



この日5度目の乾杯。アテも軽めに注文します。



谷中生姜、ちょうど1本ずつあります。



野菜の煮物、あっさりしていていいお味です。15分ほどで呑み干してごちそうさま。次のお店へ移動したのでした。
(つづく)

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2017/06/24
(つづき)
14時に海辺の湯を出て、5分でフェリー乗り場に到着。14時20分の便に乗り込みます。船内には立派な売店があり、生ビールも売っています。



ボックス的なシートの最前位置に陣取り、この日4度目の乾杯をします。船旅のビールも優雅な感じでいいですね。それでも久里浜港まで40分と、あっという間。



東京湾を船で渡って千葉から神奈川へ。15時ちょうどに到着したのでした。
(つづく)

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2017/06/24
(つづき)
十夜寺からふたたびバスに揺られ、12時20分過ぎに東京湾フェリー乗り場に到着。そして、海辺の湯の送迎サービスを利用して、車で5分ほどで海辺の湯に到着します。東京湾が一望できる露天風呂でゆっくりと温泉につかり、風呂上がりのビールをいただきます。



ひとりフライングで凍結生ビールの大をいただきます。



キンキンに凍らせたジョッキによく冷えた生ビールが投入されてます。ほんとに凍結、キンキンです。3人もお風呂から上がってきて、この日3度目の乾杯。



温泉でこれまでの酔いをリセットした体に、ふたたびアルコール注入です。畳の上でゆるゆると風呂上がりビールを楽しみごちそうさま。海辺の湯の送迎サービスで東京湾フェリー乗り場へ戻ったのでした。
(つづく)


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2017/07/24
(つづき)
上総湊の駅に着いて、高島別荘行き11:05始発のバスに乗り込みます。



バスは定刻に出発。



車窓から見える東京湾を眺めているうちに、バスはあっという間に十夜寺バス停に着。以前より竹岡寄りにバス停が移動していて、一瞬歩く方向を間違えましたが、すぐに気づいてお店へ向かいます。



想定通りの大行列ですが、20分ほどで店内に入ることができました。まずは梅割りで乾杯します。



並んでいる時に注文を聞かれるのですが、そのときにはおつまみだけを伝えて、ラーメンは呑んだあとに注文しますと伝えます。



メニューには記載の無いおつまみ。何度か梅乃家に来るうちに、地元の方がちょっとした呑み会的にくつろいでいらっしゃって知ったメニューなのでした。



梅割りをおかわり、Iちゃんとシェアします。おつまみは4人で1つでちょうどいい感じ。タイミング良くラーメンを注文します。



ボクが最初にお邪魔した2006年は一杯500円だったラーメンが、今では800円。隔世の感があります。ラーメンを食べ終え、間に合わないと思っていた12:11発のバスにちょうど乗ることができました。



竹岡駅まで30分の徒歩を覚悟していただけに、超ラッキー。順調に旅は進み、金谷港フェリー乗り場まで到着したのでした。
(つづく)

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2017/06/24
2006年の10月第4土曜日、歩く酒場データベースKさんに引率いただいてぐるりと回った東京湾吞んだくれツアー。それ以降、2011年、2012年に同様のコースを呑み歩いているのですが、この日は3月に名古屋をご一緒したみんなを引率して同じコースを巡ることになりました。2013年には梅乃家だけ行ったのですが、そのときにはあった10時始発の内房線がダイヤ改正でなくなってしまい、君津乗り換えが必須となってしまいました。9時に千葉駅に集合して、買い出しをして9時37分発の横須賀線快速から乗り入れる君津行きに乗り込みます。



ラッキーなことに、ボックス席4人が一緒に座ることができました。4人で買い込んだお酒を並べてぱちり。



電車が出発して、みんなで乾杯します。楽しい車中、あっという間に君津まで到着。順調に乗り換えます。



そして上総湊まで順調に到着したのでした。
(つづく)

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2017/06/23
(つづき)
nonchさんと呑みながら、話題はラーメンに。最近nonchさんが足繁く通っている亀有のお店へ行くことになりました。その前に1杯行きましょう、ということで亀有駅ロータリーに面したもつぎんというお店に入ります。



ラーメン前に乾杯。このお店、小さい箱ながら結構お客さんが入っています。近頃のネオ大衆酒場的なお店ですが、なかなか頑張っているようですね。ボールを呑み干しごちそうさま。そして、nonchさんにラーメンをご案内いただいたのでした。
(おわり)

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2017/06/23
(つづき)
宇ち多゛を出て、nonchさんと次に向かったのは100円ショップです。レモンサワーをもらって、定番の3種類をお願いします。



紅生姜ロール、こんにゃく、そして大根。



大根は下茹でされていて、そのままでもしっかり味が沁みています。ここでは軽めに3本と1杯でごちそうさま。次に向かったのでした。
(つづく)

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2017/06/23
この日は午後お休みをいただき、所用を済ませたあと、ラーメン師匠nonchさんと京成立石駅で集合。平日の宇ち多゛をご一緒させていただきました。20分ほどの待ちで裏に入店、まずはビールで乾杯をします。



カシラにありつけました。塩でいただきます。



ナンコツも残ってました。素焼きでいただきます。お酢は入れません。



ダイコンは生姜のっけてお酢で。この頃、二の字が空いたよとあんちゃんから声がかかります。



2本目のビールをチェイサーに、梅をいただきます。



梅が来たら、やはりアブラたれが欲しくなりますね。ぷりっぷりなアブラたれ、梅も進みます。



梅をおかわり。この日はビールのあと、梅2つで大満足。nonchさんとゴキゲンになってごちそうさまをしました。
(つづく)

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2017/06/22
木曜のこの日、職場を出て高砂着は21時前。数日前に知った9秒カレーの存在を確認しに向かってみると、看板には灯りが付いているものの準備中状態でした。気を取り直して、9秒カレーのあとに寄ろうと思っていた高砂家に向かいます。白ホッピーをもらって、栃尾納豆をお願いしました。



気持ちはすっかりカレーモード、お腹ペコペコだったのでボリュームたっぷりな栃尾納豆にしたのでした。それでも半分ほど食べたところで結構お腹いっぱい状態に。ホッピーのソトをおかわりします。ゆったりと酒場浴を楽しみ、ホッピー2セットでごちそうさま。ほろ酔いで家路についたのでした。

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2017/06/20
(つづき)
宇ち多゛を出て、丸忠までは10数歩。比較的空いているカウンター、特等席には立石が誇る巨匠KGさんがいらっしゃいました。隣にお邪魔し、まずは熟選からいただきます。



鶏皮ポン酢のお通しがいいですね。お腹いっぱい状態だったので、これだけでアテは十分。琥珀にシフトします。



KGさんといろんな話に花が咲き、いつもならこの2杯で引き揚げるところですが、もう1杯いただいちゃいます。



すだちのジンソーダ。すっきりしていて美味しいです。ジンのほのかな甘みを感じつつ、すだちのいい香りが効いています。KGさんは先にごちそうさま。西村さん曰く、最近の仲見世商店街は人通りが少ないとのこと。確かにこの日の丸忠もゆったりとしていました。賑やかすぎるのも大変ですが、ゆったりすぎるのもさみしいと思いつつ、ごちそうさま。おかあさんと少し話をして、真っ直ぐ帰宅したのでした。
(おわり)

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2017/06/20
水曜のこの日、京成立石着は19:25頃。もう間に合わないかなと思いつつ裏へ回ると、半分空席状態ですが何とか入店できました。小瓶をもらって、シロ素焼きをお願いします。



喉からから状態だったので、シロ素焼きが出来上がるまでに小瓶を全部呑み切っちゃいました。梅をいただきます。



熱くなってきて、ぬるい感じの梅割りをすすり、シロをいただきます。常連さんもいらっしゃらず、ひとり静かに背筋を伸ばして、梅が体を流れる感じを味わいつつごちそうさま。この日は小瓶のあと梅1つで大満足。最後のお客となって、ごちそうさまをしたのでした。
(つづく)

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