宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2022/07/30
(つづき)
おさないを出て、青森でメインに据えていた六兵衛へ口開けの17時に到着します。



地下のお店、カウンターの奥に案内していただきました。



店主おひとりで切り盛りされている様子、まずはむつ八仙でスタートします。



こちらでも名物の貝焼味噌をいただきます。



これが500円。おさないより量は半分ほどですが、本物のほたての貝殻で焼いてくれます。味が濃厚で、めちゃくちゃ美味しい。刺身三点盛りも到着します。



これも500円。安い!いくらもサービスしてくれました。堪りませんねえ。日本酒が進みます。



亀吉。美味しいです。ほやの刺身もいただきます。



くさみ一切なし、美味しい!最後に鳩政宗をいただきます。



正一合瓶で出される鳩正宗、美味しいです。



どれも美味しくて、そしてお安い。とってもステキな酒場でした。また来たいお店です。
(つづく)

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2022/07/30
夏休み3日目は、弘前駅近くで車を借りて1日ドライブ。名所を巡って竜飛岬まで行き、187㎞走って青森市に到着。15時にレンタカーを返却し、最初に向かったお店はおさないです。



事前の調べでは15時30分オープンのはずでしたが、16時まで休憩の張り紙が。界隈を30分散策して、2分前に到着すると既にオープンしていて先客3名でした。ビールをもらって一息。たくさんあるメニューから、みずの水ものをいただきます。



しまやでいただいた夏の山菜、みず。さっぱりとしていて、美味しいです。これが200円、安い!ほたてのひも刺身もいただきます。



これが300円、安い!そしてボリュームもたっぷり、味も濃厚。たまりません。青森名物、ほたて貝焼味噌をいただきます。



こちらは900円ですが、凄いボリューム。ほたて自慢だけあって、めちゃくちゃ美味しいです。



お客さんは食事の方8割という印象、まさに食堂といった印象です。最後ににしん切り込みをいただきます。



これは日本酒ですね、ということで田酒をいただきます。



堪りませんねえ。



この値段でいただけて、ゆるゆると呑める食堂。感動しました。再訪必至、また来ます。
(つづく)

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2022/07/29
(つづき)
しまやを出て歩いて宿まで戻り、少し体調が復活した相方とタクシーで向かったのは土紋です。こちらも弘前の名店、ちょうど暖簾が出てきてインすると、カウンターの左側へ案内してくださいました。すぐに予約のお客さんがいらっしゃって、口開けでほぼ埋まってしまいます。目の前にある冷蔵庫には、たくさんの豊盃が。豊盃米純米しぼりたてでスタートします。



お通しはカツオの刺身、美味しいです。豊盃に合う合う、堪りません。料理もいろいろいただきます。



ホタテ刺身。甘くて味が濃厚、美味しい。



そして、名物のイガメンチ。アツアツふわふわ、めちゃウマでお酒も進みます。



純米吟醸、豊盃米生原酒。



豊盃米純米大吟醸。



たくさんの豊盃、呑み切れません。料理を追加します。



いかわた醤油漬け。これがめちゃくちゃ美味しくて、最初に頼めばよかったと少し後悔。



トイレはお店の外に。他にも店舗がありますが、どれも閉店してしばらく経っていそうな雰囲気でした。



最後は特別純米で。たくさん豊盃をいただき、ペロンペロンに酔っぱらいました。弘前の名店で豊盃三昧、幸せなひとときでした。



宿まで歩いて戻り、買ったビールも呑めずに撃沈。バタンキューだったのでした。
(おわり)

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2022/07/29
(つづき)
弘前駅に定刻通りに到着し、時間短縮のためタクシーを活用。宿に荷物と体調不良の相方を置いて、しまやへの到着は16時過ぎでした。



歩く酒場データベースKさんご夫妻が訪れた時、満席でNGだったとのこと。念のため予約をしていたのですが、先客はゼロでした。女将さんにカウンターの真ん中へ案内されます。座ると、店内にいらっしゃった素敵な女性がボクに「楽しんでいってくださいね」と声をかけていただき、退店されました。女将さん曰く、三浦さんの奥様とのこと。豊盃の蔵元の女将さんでしたか。メニューにハートランドがあったので注文。最初のアテは、深浦のもずくとまぐろの刺身をお願いします。



さっぱりとしていて、いいですねえ。まぐろの刺身やってきました。



まぐろの刺身も、美味しいです。ハートランドが空いて、豊盃のしまや純米吟醸をいただきます。



しまや専用に醸されたもの、ここでしか呑めない豊盃ですね。そして、名物のたらたまをいただきます。



干したたら(いわゆる乾きもの)に溶いた生卵を絡めたもの。たらがふわふわになって美味しいです。そして、結構なボリュームです。



カウンターの真ん中でひとり。女将さんとずっとお話していました。アクリル板と方言とで、何を言っているかよく聴き取れず。それも、いい味ですね。お酒は三浦酒造の「ん」に切り替え、女将さんおすすめの夏の山菜「みず」をいただきます。



ウワバミソウだそうです。味付けがめちゃくちゃ美味しく、お酒が進みます。結局、あとからお客さんは一人もいらっしゃらず、女将さんとお手伝いのおねえさんと3人きりでした。



温かい女将さんと地元の名物を堪能して、素晴らしい酒場浴だったのでした。
(つづく)

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2022/07/29
前日の酒盃でたくさん日本酒をいただいた割に、秋田の朝は4時にすっきり目覚め。市内を5㎞ジョギングしてから宿に戻り、シャワーを浴びてしばらくのんびり過ごしてから歩いて秋田駅へ。リゾートしらかみで弘前へ向かいます。



3編成運用されているリゾートしらかみ、橅が入線してきました。乗車して、駅で購入したお酒とアテを広げます。



前日食べすぎたので、控えめに居酒屋リゾートしらかみスタートです。



それでも、やはりこういうものは買ってしまいます。2人でシェアしました。奥羽本線を北上し、東能代駅でスイッチバック。五能線に入り、能代駅でしばし停車。バスケの街、能代。ホームではバスケ体験をさせてくれました。



残念ながら入らず、腕力の低下を痛感したのでした。五能線を北上し、十二湖駅で途中下車します。



駅前から路線バスで十二湖を目指します。



バスを降りて、散策コースを歩きます。メインの青池に到着。



実は今回のプラン、数年前に敢行予定だったのですが仕事でキャンセルになったのでした。青池を見ることができて、感慨ひとしお。さらに界隈をたっぷり散策して、再び路線バスで十二湖駅に戻り13時04分発のリゾートしらかみ3号に乗り込みます。



五能線の絶景を楽しみながら、しばらくお酒は抜きます。千畳敷で15分停車とのことで、千畳敷を散策した後、生ビールを買って再びリゾートしらかみに乗り込みます。



車内では津軽三味線の演奏など、お楽しみもありました。そろそろ弘前に到着です。



しっかりリゾートしらかみを堪能して、定刻通りに弘前駅に到着。天気にも恵まれ、素晴らしい呑み鉄となったのでした。
(つづく)

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2022/07/28
(つづき)
永楽食堂を出て、タクシーで酒盃へ向かいます。18時口開けの5分前に到着。界隈をぶらぶら歩いてから戻ってくると、ちょうど暖簾が出たところでした。



靴を脱いで入店すると、入ってすぐの個室に案内してくださいました。そして、すぐに先付の料理(肴膳)が供されます。予約していったので、コースのみなのでした。



上段左からイカ、ニシンの煮つけ、南蛮みそ。下段左からクロモ、枝豆醤油煮、比内地鶏の砂肝。日本酒は、まずはきき酒3種セットをいただくことにしました。



純米大吟醸は秀よし、純米吟醸は春霞、純米酒は角右衛門。どれも美味しいですねえ。先付が、どれもお酒が進むアテばかりなので、すいすい日本酒を呑んじゃいます。あっという間に3種で1合を空けてしまい、次は阿櫻の純米大吟醸を半合いただきます。



こちらは秋田のお酒しか置いていないので、そういった意味では安心ですね。先付を平らげて、お造りが出てきました。



鯵、ソイ、フグ、メバル。どれも美味しいです。日本酒が空いてしまって、阿櫻の純米酒を半合いただきます。



阿櫻の呑み比べ、どちらも美味しいですねえ。豆腐料理が出てきました。



出来立ての豆腐だそうです。美味しいですねえ。燗酒をいただきたくなり、大平山の燗酒を一合でいただきます。



燗酒は熱燗、ぬる燗、人肌燗を選べますが、燗酒でお願いしたので熱燗で供されました。次のお料理が出てきました。



蒸し牡蠣土佐酢じゅんさいジュレ。お洒落ですねえ。お酒が進んで、仕方がありません。福小町の燗酒をお願いします。



どのお酒も本当に美味しいです。料理も美味しく、まさに相乗効果ですね。肉料理が出てきました。



由利牛のハラミ、めちゃくちゃ美味しいです。お酒もおかわりします。



刈穂の燗酒。やっぱり、燗酒が好きみたいです。次のお料理が出てきました。



そばの実揚げ出し。美味しいです。ますますお酒が進みます。原点に戻って、大平山の燗酒をアゲインです。



料理も終盤に入り、最後の一品となりました。



比内地鶏のげいがん。美味しいです。そろそろおなか一杯に。



予約したので個室だったのですが、カウンターのほうが酒場の雰囲気が楽しめたのかもしれません。締めのお蕎麦が出てきました。



ぺろりと平らげて、ごちそうさま。3時間弱の滞在で、秋田の料理と地酒を思う存分堪能しました。カウンター指定で予約ができれば、次に秋田に来た時にも再訪したいと思いました。
(おわり)

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2022/07/28
(つづき)
宿にチェックインして、秋田の1軒目に向かったのは永楽食堂です。



口開け5分後の16時35分に到着すると、店内はほぼ満席。予約なしでしたが、何とかカウンターに滑り込むことができました。可愛い店員さんが出迎えてくれて、お通しは2品出てきました。



左は冷ややっこと湯豆腐のセット、右はつぶ貝かな。そして、店内の壁にはおびただしいお酒の銘柄が書かれた札。



あたふたとしていたら、大好きな飛露喜を見つけたので呑み比べセットをお願いします。



あとから気づいたのですが、壁にかかれた日本酒は上に「←あだえ おらえ→」と書かれていて、右側が地元秋田のお酒のようです。呑み比べを終えて、お次は仙禽のかぶとむしをいただくことにしました。



可愛くてお洒落なボトルです。



ボトルのイメージ通り、フルーティで華やかで美味しかったです。じゅんさいをいただきましょう。



つるつるしているので、スプーンも出してくれます。やはり、地元のものがいいですね。



なすがっこ。これも美味しい。



食べ物メニューもたくさんありますが、このあともあるので控えめに。お隣のお兄さんは、酒田から青春18きっぷでいらっしゃったとのこと。立石には日本酒目当てに、二毛作やブンカ堂にもいらっしゃったことがあるそうです。日本酒談議に花が咲きました。かぶとむしを呑み干し、おかわりを。



高清水の燗酒をいただきました。店内は活気があり、店員さんも元気で感じのいい接客。最高な酒場ですね。17時30分にお会計をお願いすると、女将さんが最後に1杯サービスとのこと。おすすめをお願いすると、山本を注いでくださいました。



嬉しいサービスですね。美味しくいただき、ちょうど1時間の滞在でごちそうさま。



なんともエキサイティングなお店でした。改めて来たいお店です。
(つづく)

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2022/07/28
この日から夏休みをいただいて秋田へ。上野駅からこまちに乗車します。



上野駅のスーパーでおかずとお酒を買い込んで、居酒屋こまち開店です。



ちなみに2人分です。



崎陽軒のシウマイは、呑み鉄のアテとしては鉄板ですね。仙台に着くまでにお酒は尽きてしまい、ワゴンサービスでビールを追加します。



こまちは定刻通りに秋田駅へ到着し、この日の宿へ向かったのでした。
(つづく)

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2022/07/26
(つづき)
宇ち多゛を出て、この日も丸忠へ吸い込まれます。手前左にお邪魔して、久しぶりに熟選をいただくことにしました。



あとから巨匠KSさん、そして宇ち多゛に間に合わなかったというボヤさんもいらっしゃいました。熟選を呑み干し、レモンハイをいただきます。



すいすい呑めちゃう、弥生さんのレモンハイ。おかわりします。



2杯目。さらにおかわり。



3杯目。



4杯目。



5杯目。そして、そろそろ時間ということで6杯目は弥生さんと乾杯。



美味しくいただき、ごちそうさま。帰宅して、セブンの玉子サンドでうめ割り風ハイボールを1つ呑んで寝ました。
(おわり)

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2022/07/27
仕事を終えて、宇ち多゛の裏へ到着すると5名待ち。5分ほど待って、二番の二番目にインすることができました。小瓶と煮込みをいただきます。



二番のどん尻にはりゅういちさん、三番にはしろくまさん。大根生姜乗っけてお酢だけをいただきます。



生姜を煮込みに乗せて、いただきます。小瓶が空いて、うめ割りをいただきます。



レバたれが焼けてきました。



レバたれにも生姜オン。美味しいですねえ。うめをおかわりします。



レバたれを平らげて、ガツ塩若焼きが焼けてきました。



ガツは若焼きがいい、というのはあんちゃんの弁。美味しくいただき、ごちそうさま。小瓶のあと、うめ2つで大満足。次のお店へ向かったのでした。
(つづく)

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2022/07/26
(つづき)
宇ち多゛を出て、丸忠に吸い込まれます。その前に、おかあさんから前日の様子を伺って、入店後も弥生さんから前日の様子を伺うと、様子はおかしかったが特に粗相はなかったとのこと。ほっとしてレモンハイをいただきます。



先客数名でまったりとしていましたが、あとから教頭先生、そしてA藤さんがいらっしゃいました。2杯目をいただきます。



美味しい弥生さんのレモンハイ、呑みやすくてすいすいいけちゃいます。



3杯目。



4杯目。お客さんも少なくなってきました。



5杯目。



そして6杯目は弥生さんと乾杯。お会計の時のお客さんはA藤さんとボクの2人だけに。ごちそうさまをして、まっすぐ帰宅したのでした。
(おわり)

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2022/07/26
この日は見込んでいた残業を回避できて、17時半に仕事を終えて立石へ。6名待ち、5分ほどの待ちで三番の鍋寄りにインすることができました。小瓶と煮込みをいただきます。



マスターが選りすぐってくださった煮込み、ありがたや。ぺろりと平らげて、大根生姜乗っけてお酢だけをいただきます。



大根と一緒にお願いしたレバ塩も焼けてきました。



アツアツほくほくのレバ塩、美味しいですねえ。小瓶が空いて、うめ割りをいただきます。



アブラ多いとこたれのよく焼きが焼けてきました。



アブラは多いとこしか残っていないとのことでしたが、多いとこ好きのボクとしては問題なし。うめが足りなくなって、2つ目をいただきます。



アブラたれとうめ割りのマリアージュ、最高です。美味しくいただき、ごちそうさま。小瓶のあと、うめ2つで大満足。嬉しい予定外の宇ち入りだったのでした。
(つづく)

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2022/07/25
(つづき)
1週間ぶりの宇ち多゛を堪能して、丸忠に向かいますが16時オープンとのこと。それでは舟和でオープンを待つこととします。



いつもの窓際席に座ると、ソファーが椅子に更新されていました。お抹茶ハイと芋羊羹、安定の美味しさです。お抹茶ハイをおかわりします。



2杯のお抹茶ハイで、ちょうどいい時間調整になりました。16時ちょうどに丸忠へ行くと、ちょうどオープン。レモンハイをいただきます。



宇ち多゛を終えたモリンコさんもインされます。さらに、宇ち多゛の口開けに二の字にいらっしゃった団体さんがテラス席へインされました。レモンハイをおかわりします。



ところが、このあたりから宇ち多゛のうめ3つが効いてきたのか、記憶がなくなってきました。



3杯目。枝豆を頼んだみたいですね。



4杯目。



5杯目。ここからミツワへ移動したみたいです。



ボール。



刺し盛りの画像も。



モツほぐしも食べているようですね。



豚串まで。そして、この次の写真は丸忠のおかあさんと2ショット。全く記憶になく、翌日おかあさんと弥生さんに確認すると、途中から様子が変だったとのことでした。
(おわり)

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2022/07/25
1週間の長い休みが明けて、初日の宇ち多゛。午後休をもらって、2巡目10番目でした。立っているだけで汗がだらだらの暑さ、45分ほど待って鍋前へインすることができました。シンキをいただきます。



そして、なんとツルも残っているとのことで、塩でいただきます。



あとからお隣にインしたlawyer_H本さんもツルに間に合って、良かった良かった。小瓶が空いて、うめをいただきます。



そして、カシラはたれでいただきます。



全てがぎゅーっとしていて、めちゃくちゃ美味しいカシラでした。ナンコツは味噌でいただきます。



コリコリナンコツ、美味しいです。うめをおかわりします。



ラストはレバたれをいただきます。



うめが足りなくなって、3杯目をいただきます。



宇ち多゛不足を取り返すように、5皿を堪能しました。この日は小瓶のあと、うめ3つで大満足。35分ほどの滞在でした。
(つづく)

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2022/07/22
(つづき)
江戸っ子を出て、まだ時間があったので次に向かったのは丸忠です。



宇ち多゛は休みですが、丸忠は元気に営業中。空いていた特等席にお邪魔して、レモンハイをいただきます。



美味しいですねえ。もう1杯いただきましょう。



2杯いただいて、時間切れ。下北沢へ向かいます。



小田急が地下に入って、様変わりの下北。おにぎりシアターという劇場が今日のラコちゃんの舞台です。



ビールをいただき、ウインナーをつまみながら観劇。面白くて、2ステージ観ましたが眠くなって3ステージ目はパスして、帰宅したのでした。
(おわり9

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