宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2017/12/06
19:20立石着のぎりぎり宇ち多゛に間に合うか、という水曜。何とか間に合って、センターの鍋前側に入れていただきました。小瓶をもらってシロ素焼きをいただきます。



煮込みも終わっていつもの4種類。シロが出てきてすぐに、焼くのが終わっちゃうよのラストコールに、アブラたれをお願いします。



ぶりんぶりんなアブラ、いい照りしてます。そして小瓶を呑み干し、梅をお願いします。



入店10分しか経ってないのに、もうお客さんもまばらになってきてゆるゆるモードに突入。5分も経つと、お客さんは鍋前と奥のそうさん席だけになりました。



いつもは二の字のどん尻から眺める店内、センターから二の字を眺めるのもいい眺めです。梅もそろそろ終盤になるころ、そうさんが暖簾を片付け始めました。



ラストイン、ラストアウトな宇ち多゛でごちそうさま。この日は小瓶のあと、梅1つで大満足。20分ちょっとでしたが、のんびりさせていただきました。
(つづく)

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2017/12/02
(つづき)
この日のラグビーの試合は、ホーンが鳴った後に追いつくという劇的な試合で終了。同点なのに勝利した後のような余韻のまま、銀座線で新橋まで出て浅草線の改札へ向かう途中、新橋駅前ビル一号館に寄り道。IBREW新橋店へ行きました。残念ながらラコちゃんは勤務日じゃない様子。でも、前回職場のみんなで来たときに仲良くさせていただいたA羽根ちゃんがいらっしゃって、元気に挨拶してくださいました。覚えていただけるのは嬉しいですね。まず1杯目は、志賀高原のドラフトペールエールをいただくことにします。



志賀高原ビールがあると、まっちゃんを思い出して必ず頼んでしまいます。そしてやっぱり美味しいのです。ゆるゆるとドラフトビールを呑みながら、今日の試合を思い出します。2杯目は反射炉ビアがIBREWバージョンで作ったというニューブリッジIPAをいただくことにしました。



ラージとレギュラーの2サイズあります。2杯目はレギュラーでいただきました。そしてこのIPA、フルーティーで美味しいです。



ゆるゆるとクラフトビールを楽しめるIBREW。ひとり呑みでも、みんなでわいがやでも使えるいいお店です。ラグビーの余韻に浸りつつ、2杯目を呑み干しごちそうさま。夢心地で浅草線に乗り込んだのでした。
(おわり)

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2017/12/02
土曜日のこの日は、秩父宮へラグビー観戦の予定。その前に宇ち多゛へ寄ります。11時到着で、一巡目のお客さんがごそっと抜けた後なのか、それほど行列は長くありません。列に並んでいると、口開けを堪能されたY社長やアベタツさんが行列のところに来てどうもどうも状態に。次に向かわれるお二人を見送ると、意外とすんなり入店できました。



そしてラッキーなことに最後に1本残っていたカシラをいただけました。ありがたやありがたや。そろそろ寒くなってきて、着物も厚手になってきました。三番の大鏡下で、常連さんたちと肩を寄せ合って堪能します。



梅もいい具合に冷えてきました。12月に入り、これからどんどん梅の温度も下がっていきます。そんな季節感を感じながらごちそうさま。この日は小瓶の後、梅1つで大満足。京成電車に乗り込んで外苑前へ向かったのでした。
(つづく)

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2017/11/30
月末バタバタな木曜日、京成立石には20:55頃到着で鳥房の閉店5分前。お店に行ってみるとお客さんが数名の店内で、店員のおねえさんから「どうぞこちらへ~」とカウンターへご案内いただけました。まずはビールを注文。そして鳥の大きさを聞かれます。ここでは鳥の半身を1人1つ注文するのがマスト。この日は680円、650円の2種類で、680円をいただくことにします。そして追加のおかずも聞かれ、鳥サラダをお願いしました。一通り注文を終え、ビールをグビリといただきます。



このお通しをつつきながら待つのがいいんですよね。でもこの日はラストのお客で厨房の方も手が空いていたのでしょう、あっという間に鳥サラダが出てきました。



鳥はもちろん美味しいのですが、これはねぎがたまらない美味さ。何とも言えない茹で加減なのです。鳥サラダを堪能しているところに、鶏の唐揚げもやってきます。



この半身揚げ、かなりの大きさ。箸を左手に持ち、もらった半紙を右手に捌き始めます。おねえさんたちに「出来るの?」なんていじられながら悪戦苦闘しつつも、2分弱で完成。



自己流ですが、そこそこ上手く捌けたような。満足げに硬いところから食べ始めます。



途中ビールをおかわりして、鳥サラダもつつきつつ半身揚げを平らげました。超満腹、ひとりで半身揚げと鳥サラダで大満足でごちそうさま。お腹を抱えて帰宅したのでした。

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2017/11/29
(つづき)
池袋でコンサートのあと、山手線で日暮里経由京成線で高砂まで戻ってきました。コンサートの余韻に浸りつつ、高砂家へ向かいます。



ねえさんオススメ、かんぱち刺身をいただきました。画像、手ぶれしちゃいました。レジ横の席でゆるゆるとホッピーを傾けます。



エリンギバターも追加します。カウンターの中をストレートに見通せるこの席、眺めがいいんですよね。店員さんたちと談笑しつつ、この日はホッピーソト2中6でごちそうさま。結構酔っ払って帰宅したのでした。
(おわり)

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2017/11/29
この日は池袋で行われるコンサートへ。開演時間まで少し時間があったので、それでも30分1本勝負でふくろに寄ることにしました。1階、2階と満席で、3階のカウンターにようやく空き席を見つけお邪魔します。まずは瓶ビールをもらって乾杯します。



壁に書かれたたくさんの短冊メニュー。かなり迷いますが、じっくり見ているとその価格設定に突っ込みどころが満載。そんなことににんまりしながら、注文したおかずもやってきました。



ハムエッグ380円。ちなみに目玉焼きも380円。一緒に頼んで比較してみたかったです。



メンチかつとじ。確かににメンチカツでした。ビールも空いてしまい、ホッピーを注文します。



こちらはホッピーセットは無くて、ホッピーと焼酎を別注します。ジョッキを2つもらって、焼酎1つをシェアして1杯ずつ作ります。これがなかなかの濃さ。ゆるゆるとジョッキを傾けつつ、コンサートの開演時間を意識しつつペース配分します。ちょうどいい頃合いにおかずも平らげホッピーも呑み干し、ごちそうさま。イイキモチになってコンサートに向かったのでした。
(つづく)

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2017/11/25
(つづき)
土日庵を出て、丸忠は満席大盛況状態。奥の右隅に入れていただき、琥珀の時間(とき)をいただきます。



ゴクゴクといただきます。ほどなく、並びのお客さんがお会計されて特等席が空きました。にやりと目線をくださる西村さん。ありがたく移動させていただきます。そして「金柑あります」とのこと。それでは金柑ジントニックをいただきましょう。



季節を感じることが出来るメニューのひとつ、金柑ジントニック。ジンの甘さと金柑の甘さが相乗効果で、甘くて呑みやすい危険なお酒です。ゆるゆると30分ほどかけて呑み干し、中の金柑もいただいてもう1杯おかわりします。



若い女性のお客さんも、丸忠で楽しそうに呑んでいらっしゃいます。立石の良さに惹かれたみなさんの、楽しそうな笑顔を見ながら嬉しくなってきました。2杯目を呑んでいる頃、一緒にお呼ばれの宇ち多゛のあんちゃんがお店の前を通過し、もう行かないとということで慌てて呑み干しごちそうさま。急いでお会計をしたのでした。
(おわり)

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2017/11/25
呑みすぎ金曜ナイトの翌日土曜日、この日の夜はNMBE仲間のMさん宅へお呼ばれまで何も予定が無く、午前中をJ-WAVEを聴きながらダラダラ過ごし、昼過ぎにゆっくり自宅を出て立石へ。13時過ぎに土日庵にお邪魔しました。ちょうどお客さんの谷間タイミングで、先客なし。奥の特等席にお邪魔してビールをいただきます。



アテには野沢菜をいただきます。しばらく店主の斉藤さんといろんな話で盛り上がりながら、ビールも進みもう1本おかわり。ほどなく、常連のおひとりさんが続けておふたり入店されました。だし巻き玉子を便乗注文します。



便乗と言っても、ひと皿ひと皿丁寧に作られますので、あんまり関係ないのですが、じゃあボクも的な発注は楽ですね。ビールも呑み干し、日本酒をいただきます。



飛露喜があればいただくのですが、この日は残念ながら入荷無し。一喜をいただきました。美味しい日本酒をゆるゆる楽しみ、そろそろせいろをいただきましょう。



ビール、日本酒といただいて締める土日庵のお蕎麦、最高に美味しいのです。



ぴっかぴかの麺。喉ごし最高でペロリとごちそうさま。贅沢な土曜の午後を過ごさせていただきました。
(つづく)

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2017/11/24
(つづき)
丸忠を出て京成電車に乗り、真っ直ぐ帰宅するはずが乗った電車が青砥止まり。次の電車まで少し待つので、階段を降りてサイゼリヤに寄っていくことにしました。激安だけどそこそこ美味しいサイゼリヤの赤ワイン、いつもの250mlデカンタを頼んだつもりが、何を間違ったか500mlのデカンタを頼んでしまうという。やってきたデカンタの大きさを見て絶句してしまいました。



アテに頼んだポテトのグリルもやってきました。190円メニューにしては、しっかりボリュームがあってしかも揚げたて。なかなか秀逸です。



それにしても、さすがに500mlは多かったです。でももったいないから呑み切っちゃいました。そして、結構しっかり酔っ払って帰宅したのでした。
(おわり)

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2017/11/24
(つづき)
宇ち多゛を出て、次に向かったのは丸忠です。宇ち多゛のあとの熟選が美味しいんですよね。



ゴクッと一口呑むと、西村さんが「どうぞこちらへ」と特等席へご案内してくださいました。ちょうど入店時にお会計されていたお客さんのあとに、タイミングよく入れ替わることができたのでした。



2杯目は琥珀の時間(とき)をいただきます。西村さんに注いでいただく生ビール、泡がとっても綺麗です。向かいには、今日お休みで昼から呑んでいたというサトちゃんと店長がいらっしゃいました。いい距離感のカウンターで、会話も弾みます。



西村さんお手製の熟成発酵ソーセージをいただきます。これを生姜と一緒にちびちびといただくのが、いいアテになるんですよね。



お酒も進み、琥珀をおかわり。ゆったりとした時間が流れます。居心地がよくて、もう1杯いただくことにしました。



イタリアの赤。西村さんのソーセージをつまみながら、西村さんを交えみなさんとの楽しい会話のひととき。いろんな話で盛り上がり、さすがにこのワインを呑み干してごちそうさま。おかあさんに挨拶をして、駅へ向かったのでした。
(つづく)

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2017/11/24
この日を休むと4連休という金曜日、普通に出社して宇ち多゛への到着は19時過ぎでした。煮込みは終わっていて、既にいつもの4種類。シロ味噌をいただくことにします。



この時間で煮込みが終わるというのは、早いですね。あんちゃんによると、今日はずっと混んでいたとのこと。やはりお休みを取った方も多かったのでしょうか。小瓶を空けて、梅にシフトします。



梅も冷たくなってきました。梅をすすり、2皿目はガツたれを若焼きでいただくことにします。



やはり梅割りとたれの相性は抜群です。そしてガツは若焼きがオススメというあんちゃんの話を思い出しつつ、ガツを噛みしめます。梅を半分いただくことにしました。



盛り良しな半分、ありがとうございます。休みの狭間の混雑した平日、閉店間際はまったりとした時間が流れています。この日は梅1つ半で大満足。気持ちよくなってごちそうさまをしました。
(つづく)

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2017/11/23
(つづき)
二毛作を出て駅のほうへ歩きますが、なんだか呑み足りなくて呑んべ横丁へ。江戸っ子には数名待ちのお客さんがいらっしゃいますが、すんなり入ることができました。カウンターに腰掛け、ボールと豆もやしをいただきます。



ここの豆もやし、自家製ではないとのことですが、美味しいのに加え量的にも手頃なので、お通し代わりに頼んじゃいます。ボールも進みます。



2杯目をいただきます。お隣のご夫婦ともなんと無しに会話させていただくと、なんとも素敵なおふたり。楽しくなってきちゃいました。厚揚げも焼けてきました。



たくさん刻みネギが載っています。そして厚揚げと厚揚げの間にネギが入ってます。



ネギ好きには嬉しいサプライズ。そして美味しいという。ボールにもぴったりです。お隣の素敵ご夫妻は帰られましたが、なんだかほんわかした気持ちが残り、さらにもう1杯ボールをいただくことにしました。



じわじわと効いてくる江戸っ子のボール。さすがに3杯も呑むと、酔いも回ってきて完全に出来上がってきました。それにしても酒場での素敵な出会い、江戸っ子に寄って良かったと思いつつごちそうさま。フラフラで帰宅したのでした。
(おわり)

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2017/11/23
特に用事のない祝日のこの日、立石にできた美味しいラーメン屋さん「倖佳」で遅めのランチのあと、水道道を線路のほうへ向かって二毛作へ。ほぼ満席の店内ですが、たまたま入って左側の特等席が空いていました。熟撰をいただきます。



お通しは生桜エビです。ゆっくりと熟撰を呑み干し、2杯目は琥珀の時間(とき)をいただきます。



祝日のこの時間もお客さんが常に満席状態、賑わってます。琥珀を呑み干し、次はワインへシフト。まぜこぜワインの白をいただくことにしました。



一升瓶ワイン。旧二毛作では冷やすスペースが限られていたので、氷を入れてかち割りワインとして出していましたが、大きなセラーを置けるようになったここでは、一升瓶も冷やされてます。白ワインを呑み干した後は、赤ワインをいただくことに。



オーストリアの赤、2008年のものでした。ゆるゆると過ごす休日の午後、日高さんをはじめとした二毛作のスタッフとの会話も楽しく、幸せな時間でした。
(つづく)

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2017/11/20
週初めの月曜日、このところ断酒日にしてきましたが、この日はなんだか疲れて気がついたら京成立石で途中下車してました。丸忠への到着は20時半、奥のカウンターの右端にお邪魔することが出来ました。



まずは熟選でスタート。ゴクゴクと、最初の一口で1/3ほど呑んじゃいます。お通しの湯葉も平らげ、おでんはお豆腐をお願いしました。



黄金に輝くおでんスープ、そしておぼろ昆布が優しいお味です。ビールを呑み干し、お酒をいただくことにしました。



天穏をぬる燗で。疲れた心と体がゆったりとほぐれていくのが分かります。お客さんたちも美味しそうに楽しそうにお酒を楽しんでいらっしゃるご様子、そんな中にいるととてもリラックスできます。まさに酒場浴。40分ほどの滞在でごちそうさま、これで翌日も頑張れるのでした。

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2017/11/18
(つづき)
土日庵からおでん丸忠は徒歩30秒ほど。せいろを頼んで食べ終えるまで5分ほどでしたが、遅れてしまいスミマセンと西村さんへお詫びし、カウンター席に着きます。ボクは熟選を、MさんとHさんはワインを頼んで乾杯です。



珍しくピントが合いました。おでんも注文しましょう。



玉子はボクのリクエスト。白滝、カレーボールもいいですね。このあと、3人でワイワイと楽しく過ごさせていただき、おでん丸忠を堪能してごちそうさま。昼の牛太郎からのロングラン、楽しい土曜午後になったのでした。
(おわり)

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