宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2007/09/25
(続き)
くら島を出て、次に向かったのはぼんそわです。当初軽くいきましょうか、のはずだったのですが、やっぱり2人でビール大瓶2本というのは、ちょうど景気づけにいい量。やっぱり2軒目に行っちゃいました。前回もくら島のあとにぼんそわ。同じパターンですね。



店内はどうやらいっぱいの様子。うーん、難しいかなと思っていると中からマスターが「どうぞどうぞ」と手招きしてくれます。そして常連さん達が詰めてくれて、なんとか入り口近くに2人分のスペースができました。右隣には、いつもぼんそわで呑んでいらっしゃるくまさん。そして左隣の常連さんも、他のほとんどの常連さんたちも先日お見かけした方です。やっぱりこちらは常連さん度が高いですね。といいつつマスターに黒ホッピー(セットで350円)をいただきます。



相変わらずギンギンのホッピージョッキに、4分目ほどに入れられた大量のフローズンキンミヤ。今日は外1中2で行ってみましょう。



S先輩は「レモンサワー」(300円)で乾杯です。しばらくすると左隣の常連さん、「こうすると美味しいんだよ」とおっしゃりながら、まだ口を付けていないボクの箸でジョッキの中をグルグルとシェイクし始めます。「凍ってると混ざらないから、こうするとシャーベットのようになってちょうどいいんだよ」と。ホッピービバレッジ推奨は混ぜずに呑むというので、ずっとホッピーは混ぜないほうがいいと思っていたのですが、なるほどこれだけギンギンフローズンだとホントちょうどシャーベットのようになりますね。そんな様子を見ていたおかあさん、マドラーを渡してくれたのですがこれがどうやら女性の横断面図と数字が。



おかあさんが、未開封のものを見せてくれました。何でも、くまさんの右隣にいらっしゃる常連さんからのおみやげとのこと。数字は年齢ということでした。なかなかユニークなマドラーですね。ちょっと会話が危ない方向へ暴走しそうだったのですが、S先輩の手前、なんとか方向修正して事なきを得ました。そんな感じで盛り上がりつつ中(200円)をおかわりします。



S先輩はもう1杯レモンサワー。こちらも濃厚です。そして「古漬」(150円)をいただくことにしました。



ミョウガがよく効いていて美味しい古漬けです。くまさんともいろんな楽しい話で盛り上がりつつ、いい感じで酔いが回ってきて2杯目が終わる頃にごちそうさま。楽しいひとときはあっという間で、気づいたら時刻は23:40過ぎ。お会計は2人で1,300円でした。



外に出ると、薄い雲の間から綺麗な月が見えました。この日はちょうど中秋の名月。心が洗われますねえ。そしてマスター、おかあさん、常連さん達に手を振ってお店を出たのでした。
(おわり)

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2007/09/25
連休明けの火曜日。S先輩と軽く飲みに行きましょうかということで、21:30頃会社を出てずいぶん涼しくなった新橋の街を歩きます。向かった先は5月に行って以来の「くら島」。この時、メールに気づかずS先輩と合流しそびれていたのでした。順調にお店へ到着、前回は消えていたネオン看板はこの日点いてました。そして暖簾、ガラス戸越しには結構お客さんがいっぱいいらっしゃいます。



満席かな、と思いつつ中に入ってみると、どうやらカウンターは奥の方が空いているようです。2つあるテーブル席も空いていますが、カウンター奥に2人腰掛けることにしました。お隣にはご夫婦かな、2人客の方が空いている左の方の席へずれて、ゆったり座ることができました。そしてまずはビール(大、530円)をいただくことにします。そしておかずには枝豆(300円)をもらいます。



3月に行ったやきとんの「玉や」にあったグラスと同じですね、などといいながら乾杯。うーん、案外よく冷えてますね。実はビール瓶の見た目ではあまり冷えてなさそうな感じだったのは、気温が涼しくなってきて、ビールが冷えていても瓶が汗をかかなくなってきた、ということなんですね。こんなところでも秋の訪れを感じてしまいますねえ。そんなことを言いつつ、焼き物をナンコツ、シロをたれで2本ずつ注文します。入り口近くの焼き台のほうでは、店主が常連さん達と賑やかにお話しされてます。なるほど。店主の楽しい会話を目当てに、入り口付近のカウンターがいっぱいだったのですね。



焼き物も焼けたようです。愛想のいい店主が「どうぞっ」と持ってきてくれました。小ぶりのシロとナンコツ。ナンコツはネギマ状態になってますね。たれは醤油系の強い味付けです。これはビールが進みますね。もう1本もらっちゃいましょう。枝豆も茹であがったようです。



注文してから目の前の鍋でグラグラと茹でてくれた枝豆。残念ながら冷凍ですが、それでも1人前から注文ごとに茹でてくれるようです。そしてゆるゆると残りのビールを呑みつつ、前回立石で4軒駆け抜けた時の話で盛り上がったりします。



2本目のビールを呑みきってごちそうさまをすることに。約50分の滞在で、お会計は2人で1960円。ということはお通しのカキピーは100円ということのようですね。S先輩となるほど、といいつつもう一軒行きましょうか、ということになりました。
(つづく)

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2007/09/22
12日は早めの店じまい、そして15日は貸し切りと、2度連続でフラれた酒の高橋。そしていよいよ3度目の挑戦ということで、この日は夕飯前に軽く行こうというつもりで出かけます。てくてくと30分ほど歩いてお店への到着は開店5分前。



おっと、シャッターが半分降りてますね。いつもの開店前は、暖簾こそ出ていないもののシャッターは全開だったような。不安に思いつつ、SETの建物を眺めたり、向かいにある不動産屋さんの張り出し物件を眺めたりしながら待っていると、お店の中からけいちゃんが出てきました。「あら、お久しぶり。中で待ってればいいのに」とけいちゃん。するとママさんが出てきて、シャッターを上まで上げました。「あらどうぞいらっしゃい」とママさん。いつもながらの調子で応えてくれます。嬉しいですねえ。口開けの客となり、カウンターの左から3番目に座ります。

「最近はシャッターをギリギリまで開けないのよ」といいながら、ボクのキープキンミヤを探してくれています。前回来たのが4月末ですから、ちょうど5ヶ月ぶり。さすがに一升瓶も奥に行ってしまったらしく、なかなか出てきません。ようやく取り出してくれたママさんに、お詫びと感謝の気持ちでいっぱいになっちゃいました。



豆乳(150円)でいただきます。お通し(200円)はコンニャクの煮物でした。そして常連さんのHさんとOさんがお刺身を注文。ボクも便乗して「お刺身三品盛り」(600円)をいただくことにします。



「盛りを多くしておいたわよ」とママさん。感謝です。この日は、かつお・まぐろ・すずきでした。かつおがこれまた特大ですね。まぐろは完全に中トロの部分。絶品です。白身魚のすずきも、淡泊ながらいい味です。お刺身をつついていると、ママさんから嬉しいサービスが。



「お醤油をちょっとかけて食べてね」とママさん。いやはや、ありがとうございます。揚げたてほくほくのサツマイモの天ぷら。醤油でいただくのもシンプルでいいですね。2杯目の豆乳割りも空けてしまい、お次は黒ホッピー(210円)をいただきます。どの注文にも必ず「ありがとうございます」とママさん。そして新しいジョッキに氷を入れて持ってきてくれました。あ、グラスはそのままでいいとお伝えするのを忘れちゃいました。スミマセン。



「残った豆乳と黒ホッピーが混ざった感じが好きなんです」とママさんに弁解しつつ、美味しくいただきます。そして「ふかひれにこごり」(350円)もいただくことにしました。



この煮こごりが美味しいんですよね。そしてこのあたりでけいちゃんが到着します。相撲中継に皇太子ご一家が写ると、「あら愛子さん可愛らしいわねえ」とけいちゃん。しばらく相撲の話題で常連さん達と盛り上がります。



綺麗なお花と、壁にはSETの公演ポスターが。やっぱりSETの方がたくさんいらっしゃるんでしょうね。相撲中継も終わり、残りのホッピーをゆっくり呑みつつ、煮こごりも食べ終えごちそうさまをしたのが18:10頃でした。お会計は1,510円でした。



やっぱりできれば週に1回くらいは来たいなあと思いつつ、てくてくと歩いて帰ったのでした。

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2007/09/20
(続き)
半ば強引に宇ち入りに誘いながら、明日の朝早いので早めに帰りたいというIさん。そりゃもう1軒行かなきゃ、ということで逆に今度はボクがIさんを拉致ります。宇ち多゛を出て京成線に乗車。2駅戻って八広で下車し、向かったのは丸好酒場です。



こちらは久しぶり。今年の4月、丸好に行ったことのないIさんをお連れしたら定休日だった、ということもあって、いつかはお連れしたいと思っていたのでした。月・火定休の丸好。この日は万全です。暖簾をくぐるとなんとか2人座れますね。ご主人に「こんばんは」と挨拶をすると、「どうもいらっしゃい。ボール2つ?」と。このツーカーなやりとり、気持ちいいですね。頻繁に来ないボクも覚えてくれているのは、とっても嬉しいです。そしてこちらの定番、煮込みもいただいちゃいます。



桃の香りがほのかにするボール、そしてとろっとろの牛煮込み、どちらにも「旨い!」とびっくりのIさん。さすが感激王。でも素直にフルパワーで旨さを感動してくれるのは、お連れした身としてはとっても嬉しいのですよ。まさに至福のひととき。にら玉ももらっちゃいます。



秘伝のニンニクだれがこれまた旨さを引き立てますね。そしてボールをおかわりします。



ご主人がボールの元を注いだあと、自家製炭酸サーバでボールを作ってくれます。



このボールの元を作成される様子を眺めていたなおとんさんから、秘伝のレシピを伺ったのですが、すっかり忘れてしまいました。まあ、ここに来ればいただけるので、覚える必要もないですけどね。しかし、宇ち多゛でたっぷりいただいているので、ボリュームたっぷりなこちらの煮込みがあれば、なかなかおかずは減りません。という訳でボールもおかわり。



まったりとゆったりと、時は過ぎていきます。早く帰らなきゃいけないIさんも、すっかり時間を忘れて楽しんでくれている様子。そして3つ目のボールが空いてごちそうさまです。



時刻は22:03。すっかり長居しちゃいましたね。ほぼ2時間の長っ尻。おとなしく八広駅に戻り、青砥経由で帰るIさんと別れます。それにしても、とても楽しい夜でした。だからこそ、突発のお誘いも断れないんですよね。立石界隈の魅力を痛感した、そんな木曜の夜なのでした。
(おわり)

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2007/09/20
この日は残業もなく、前日も宇ち入りしたし、まっすぐ帰宅しようと思っていた18:00過ぎ。そこに、職場で隣に座る宇ち多゛感激王Iさんから「行きますよ」と。「えっと、今日は…」と返す間もなく、2人して足は都営浅草線新橋駅に向かっています。明確に断る理由が無い時に誘われるのは、断れないボクにとっては拉致も同然。でもニンマリしながら立石号に乗り込みます。電車の中では、待ちの方が多いか、おかずは何が残っているか、など、宇ち多゛の話題でいっぱい。そして少し電車が遅れたものの、18:46のお店の前は行列がありません。



「待たずに入れるのは初めてですよ」とIさん。メインテーブルに着席できました。まずは大瓶をもらい、レバアブラ1本ずつお酢と、おしんこお酢をいただきます。



そしてこの日もカシラ、ナンコツが残っている様子。すかさず素焼きお酢で一緒にお願いしちゃいます。



いやあ、たまりませんね。カシラもナンコツも旨すぎてたまりません。それにしても宇ち多゛の混雑、仕入れの厚さは予測できませんが、木曜日は確率が高いんじゃないか、なんて思っちゃいます。そしてビールも空いて梅割りへ移行します。



梅をいただきつつ、次のおかずを相談。ハツもいただきたいですね、ということで塩焼きでいただきます。



いやあ、旨い。そしてIさん、「そういえばシロの生をいただいたことないですね」と。それじゃ、頼んでみましょうか、ということでハツと混ぜてお酢でいただきます。



テッポウは生のみの宇ち多゛。シロとテッポウは部位的には続いているので、テッポウに近い感じでしょうか。そして梅もお代わりです。



そしてガツ塩もいただきます。



お次は、満を持してIさん大好物のシロたれよく焼きです。ところがそろそろ焼き台の火を落としつつあるようで、焼き物はラストコール状態。よく焼きはできませんね。ということでシロたれでお願いします。



これが結構よく焼き状態。それに長時間焼いていただいているので、炭の香ばしさが増しているたまらない逸品です。こりゃますます梅が進みますね、ということでおかわりは1杯、いただいちゃいます。



3つ目の梅をいただきつつ、シロたれをつつきます。まさに至福のひととき。そろそろまったり状態になってきました。しかしこの日はえいめんさん、W/Kさん、ひよっこSさんと常連さん達がいらっしゃいません。みなさんお仕事、お忙しいんでしょう。お疲れさまです。ということで我々は2人で大瓶1本のあと梅3つで大満足。この日も早めの閉店時刻でごちそうさまです。



19:50にはこの状態。そして次に行きますよとIさんに言うと、明日お休みをとって旅行へ行くというIさん。早く帰りたいとのことですが、拉致されたボクとしては許しません。もう1軒行きますよ、ということで仲見世商店街を離れたのでした。
(つづく)

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2007/09/19
(続き)
蘭州を出たのが20:50。そして次に向かったのは、最近ボクの宇ち入り後の定番となりつつある秀です。大林酒場の横を通り、鳥房の角を呑んべ横丁へ入り、徒歩3分で秀に到着です。



お店は結構混んでます。われわれ2人はカウンター席奥へ着席。そしてボクは黒生ホッピー(380円)、S先輩はレモンサワー(300円)で乾杯です。



相変わらず旨いですね~。そしておかずには「スティックサラダ」(350円)をお願いします。



しかしこの時点で結構な酔っ払い。二毛作、蘭州と駆け抜けるようにハシゴしたので、こちらでもなんだかペースが速いようです。30分ほどして、そろそろ完全にいい感じに酔っ払ってきちゃいました。1杯呑み干したところで大満足。そろそろあがりましょうか、ということでごちそうさまをします。ここでも30分の滞在でした。でも呑んでいるときにはもっと時間が経過していたような感じがしていたのでした。



そしてこの画像が21:30ちょうど。この後電車の中で、S先輩とカメラで遊んでいたようです。かなり酔っ払ってましたね。そんな状態で押上でS先輩と別れたのでした。
(おわり)

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2007/09/19
(続き)
二毛作で30分、さくっとギネス1杯を呑んで次に向かったのは蘭州。S先輩お気に入りの餃子をいただかなくては、ということでお店には20:30に到着でした。



お店は半分くらいの入りですね。入り口すぐのカウンター席に着席します。そして座るなり、ビールを注文。そして焼きと水(すい)を1枚ずつお願いします。



まず到着したのは「焼き餃子」(350円)。いつもの味です。熱々のところを、やけどに気をつけながらいただきます。



そして「水餃子」(300円)。相変わらずぷりぷりもちもちなルックスがたまりません。そしてやっぱり特性ラー油がばっちりグッド。おいしいですね~。S先輩と幸せを感じつつ、ぺろりと完食しちゃいました。ごちそうさまをしたのが20:50。ものの20分でした。そしてさらにご機嫌モードになって、次のお店へ向かったのでした。
(つづく)

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2007/09/19
(続き)
宇ち多゛を出て、お次は蘭州?と思いきや、ご一緒したえいめんさん、W/Kさんと一緒に4人で二毛作へ向かいます。この日も二毛作は大盛況。カウンター席は一杯で、テーブル席へ4人で座ります。そしてえいめんさんとW/Kさんはウィスキー(アイリッシュモルト系だったかな)、S先輩はバスペールエール(500円)。ボクはギネス(500円)をいただきます。



オリエンタルラジオのどちらかに似ている店員さんが、S先輩にバスを注いでくれてます。そして改めて乾杯。ちなみにお通し(200円)はサバ酢でした。梅割りの後のギネスは、どうしても〆の1杯のような感じになってしまいますが、やっぱりここではギネスを呑んじゃうんですよね。そしてウィスキーを呑み終えたW/Kさん、お次はシェリー酒にいくようです。



蒲鉾やさんの二代目、二毛作のマスターが注いでくれます。写真撮り用に瓶を置いていってくれました。



そして一口いただいてみましたが、結構まったりと甘い感じのお酒でした。スペインのシェリー酒のようですね。こちらは本当にレア系な洋酒が豊富で、しかも本格焼酎の種類も結構あるという、お酒のラインナップがすごいんですよね。感心しつつギネスを呑み干し、S先輩とボクは次のお店へ行くことに。お先に失礼させていただきました。30分弱の滞在でビールそれぞれ1杯のお会計は、2人で1,400円。さらにご機嫌になって次のお店へ向かったのでした。
(つづく)

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2007/09/19
この日の前日、遅い夏休みをとっていらっしゃるS先輩からメールが来て「今週宇ち入り予定はありますか?」と。どうやら宇ち多゛のたれの味が恋しくなったご様子。それでは明日いかがでしょうと返信するとOKとのこと。というわけで水曜日、いつもの立石号に乗り込んで、愛知屋さんの前でS先輩と合流し、お店への到着はいつもどおり18:43頃。しばらくするとW/Kさんもいらっしゃって、5分ほどの待ちで一緒に入店できました。まずは大瓶からいただき、煮込みももらいます。そしてこの日はカシラもナンコツも残っている様子。S先輩に「カシラ素焼きお酢なんてどうでしょう」と確認すると「いいですね~、いきましょう」と。



この時間にいただけるカシラの味は、また格別ですね。素焼きお酢のさっぱりした感じもたまりません。ビールもそろそろ空く頃、梅割りいっちゃいましょうか、ということで梅2つお願いします。するとあんちゃん、いじりモード炸裂。すっかりいじられキャラになってしまいました。いじられながら焼酎を注いでもらいます。



W/Kさんが辛めの梅割りとノーマルとの比較でグラスを寄せてくれます。お気遣いありがとうございます。そしてそろそろS先輩のリクエスト、シロたれよく焼きもいっちゃいましょうか、ということでお願いします。



やっぱりピンボケになっちゃうシロたれ。でも味はもちろん最高。S先輩も最高の笑顔を見せてくれます。梅も進んで2つめをお願いします。



S先輩、今日はかなりいいペースで梅割りいってますね。そしてS先輩の中ではシロたれに次ぐヒットのガツ塩をいただくことにします。



相変わらずこりこり食感で、香ばしい味ですね。幸せなひと時。そしてS先輩のお気に入りランク3位のレバ生に、S先輩にしては大冒険のアブラ生を混ぜてお酢でいただくことにします。



少ないとこ、多いとこ、両方ともチャレンジしたS先輩。最初は恐る恐るだったものの、口に入れると「あ、さっぱりしてる」と。でしょでしょ、とボクはガッツポーズです。そして最後にもう一度シロたれよく焼きを、と思ったものの、この辺で焼くのはおしまい。梅を半分だけいただきます。



後からいらっしゃったえいめんさんともご一緒になり、4人で閉店間際のまったりムードを満喫します。そして時刻は20:00近く。梅も空いてごちそうさまです。この日は2人で大瓶1本のあと、梅2つ半で大満足。S先輩もたれ切れ解消で満足そうなご様子。超ご機嫌で宇ち多゛を出たのでした。
(つづく)

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2007/09/16
(続き)
竹よしを出た時刻が0:39。ということはすっかり終電は逃しちゃっている時刻です。そして御天の画像が0:59。新青梅街道を20分歩いたのでしょうか。でも御天には入らなかったようです。最近混んでいることの多い御天。きっと満席で入れなかったんでしょうね。



そしてなぜか庄やに入っていくこの画像が1:18。調べるとこのお店、駅の南にあるようですね。でも20分かかる距離じゃないような気が。。。



どうやら庄やに入ったようです。ビールを呑んでますね。そしてここから信じられない画像が。



焼きうどん?



焼きそば?



五目あんかけ焼きそば?そしてこのあとには、みんなで楽しげに呑んでいる画像が。この間のこと、全く一切記憶に残っていません。



庄やを出るこの画像が3:11。そして翌朝、気づいたら黒ジャージさんのお宅にお世話になってしまっていたようです。よじあきから始まって最後の庄やは3時過ぎまで。ほぼ24時間、ではなく12時間呑み通しで朝帰り。明けて祝日のこの日、やれやれな3連休最終日を過ごしたのでした。
(おわり)

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2007/09/16
(続き)
20:22に秋元屋さんを出て、野方駅の前を通過。線路を渡っててくてくと向かったのは竹よしです。都立家政が最寄りの竹よし。野方から一駅ですが、歩いてもすぐです。



酔っぱらい3人、ゆっくり歩いて到着は20:40でした。竹よしは本当に久しぶり。去年4月の第53回お食事会以来です。マスターにご無沙汰してますとご挨拶。そしてお通しをいただき、飲み物はふじもとさんがキープされているキンミヤのご相伴にあずかってお茶割りです。



きのことわかめのお通しも美味しいですねえ。そして我々が到着するやいなや、マスターが取りかかった天ぷらも揚がってきました。



海鮮のかき揚げ。サクサクな衣がたまりません。そしてしばらく、かき揚げをつつきつつお茶割りをかぱかぱいただいちゃいます。時間を空けて第2弾の天ぷらが。



穴子、エビ、カボチャ、ししとう。これがまた絶品です。さらにお茶ハイをかぱかぱ。お次はこんな素敵な一品が。



穴子のお寿司。見た目にも美しいですが、味も絶品。これは目が覚める美味しさでした。そして22:30ころ黒ジャージさんが登場。さらに23:00頃に、秋元屋さんの仕事を終えたたっちゃんが、奥様と一緒に登場されました。この頃から記憶が飛び始めてます。



みなさんの写真を撮りまくりつつ、楽しい時間がどんどん過ぎていきます。



そして自家製イカの塩辛。これは何となく覚えてますが、まさか日本酒を呑んでいたか、イマイチ不明なのです。そして、何か丸い形の珍味(画像なし)をいただいた記憶が。そして日付が変わった以降の記憶は一切なし。あとはボクの脳の外付けHDである、カメラのメモリにある画像を頼りにするしかない、という状態になっていったのでした。竹よしを出る画像の時刻は0:39。4時間も長っ尻してしまったようですね。でも久しぶりの竹よしマスターの絶品料理を堪能できて、幸せなひとときでした。
(つづく)

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2007/09/16
日曜の午後、家でピコピコとPCに向かっていると、この週末に奥様が結婚式で帰省されていらっしゃる秋元屋常連のふじもとさんから、「よじあきします。お暇なら是非。」とメールが来ます。2つ返事で「行きます!」と返し、15:00頃家を出ました。そして順調に野方駅に到着し、しばらく周辺を散策してからお店の前に到着したのが開店5分前。



写真を撮っていると、続々とよじあき狙いのみなさんが集まってきました。そして定刻通り開店。コの字型カウンターの一番奥に着席し、店員のよっちゃんと「今日は暑いですねー」と会話しながらしばらくすると、ふじもとさんがいらっしゃいました。まずは瓶ビール(大、530円)をいただき、乾杯です。



そして口開けで8割がた埋まってしまったカウンター席の注文が一通り落ち着くのを待ち、我々は「キャベツみそ」(100円)をいただきます。



さすが超常連ふじもとさん、デフォルトでマヨネーズが添えられますね。キャベツみそをぱりぱりといただきながら、ゆるゆるとビールを呑みます。そしてビールも空き、焼き台を担当されている三浦さんに「ハムステーキ串」(180円)を注文しつつ、ホッピー赤(380円)を氷なしでいただきます。



正しく3冷のホッピー。シャリキンより、こっちのほうが最近お気に入りとおっしゃるふじもとさん。何だかその気持ち、分かります。ホッピーをいただきつつ、ご近所のももたまなさんにも声をかけてみましょうか、ということに。ふじもとさんがメールをすると、17:30頃に到着予定とのこと。そしてハムステーキも焼けてきました。



1cmほどの厚さで食べ応えありですね。外1中1でいただいたホッピーも空いてしまい、次はホッピー黒(380円)をいただきます。



これも氷なしの3冷。少しペースを落として、黒ホッピーをちびちびとゆっくりやることにします。そしてこのホッピーが空きそうな17:30頃、ももたまなさんが到着されます。我々は奥のテーブル席へ移動し、キャベツみそを追加。



もろきゅうもいただきます。さらにももたまなさんのリクエストは、「れば」(1本100円)をみそで。「トリ皮」(100円)は120円から値下げされてますね。それでは塩でいただきましょう。



小食のふじもとさんは召し上がりません。そして黒ホッピーの次は「お茶割り」(320円)をいただくことにします。



すっきりとしたお茶割り。この先の長丁場を想定し、さらにシフトダウンしてゆっくり呑み進めます。



トリ皮も焼けてきました。そしてこの頃、川名で呑んできたというjirochoさんとくまさんが到着、冷蔵庫横のテーブル席へいらっしゃいました。そしてjirochoさんから、ふじもとさんにも同じ日本酒を、と差し入れてくれました。



ボクもいただいちゃいました。でも日本酒は危険危険。この前も記憶をなくしたばかりなので、少しにしておきます。そして楽しく盛り上がりつつ、1時間以上かけて呑んだお茶割りも空いてしまい、次は「特製ハイボール」(300円)をいただくことにします。



下町の味を野方で味わいます。そして時刻は19:50頃、jirochoさんたちも交え、まだまだ盛り上がってます。40分ほどでボールを空けて、キンミヤ炭酸(400円)をいただくことにしました。



しかし日曜の20:00過ぎ、店内は相変わらず満席です。野方の名店秋元屋、大人気ですね。そして20:20頃、そろそろ次へ行きましょうか、ということでごちそうさまをします。



4時間20分かけて、2人でビール大瓶1本のあと、ホッピー×2、お茶割り、ボール、酎ハイと5杯。楽しいといつもくいくい呑んじゃうボクにしては、なかなかいいペース配分です。まだまだ記憶は大丈夫。元気に次のお店へ向かったのでした。
(つづく)

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2007/09/15
木曜日の北千住での梯子酒が効いて、金曜日は休肝日に。そして翌土曜日も特に予定は入れておらず、水曜日にフラれた酒の高橋に夕方行こうと思いつつだらだらと過ごしている昼過ぎ。たまった画像を整理していると、徐々に体調も復活してきて宇ち多゛に行きたいボルテージが急上昇。高橋の前に宇ち多゛1軒で、という予定で急遽出かけることにしました。宇ち多゛への到着は13:35頃。すんなりと仲見世通り側入り口すぐの席に座ることができ、大瓶と煮込みをもらいます。



この日は30℃を超す真夏日。やっぱりビールが呑みたくなっちゃいますね。そしてカシラもまだある様子。塩でいただきましょう。



この日のカシラは特に軟らかくて、とってもジューシーで絶品。旨いなあと噛みしめつつビールをゴクゴク。あっという間に空いてしまって梅割りをお願いします。



注いでもらっている時にあんちゃんが「ペース早いんじゃないの、友達来ないうちに終わっちゃうよ」と。おっと、そうですね。ちょっとペースをゆるめないと、と思いつつ梅をちびちびと。そしてこの日はまだタン生があるようで、あちこちで注文が通ってます。それじゃ久々にと、タン生お塩でお願いします。



どうやらこれが最後のタンだったようです。ラッキーですね。お塩でいただくタン生も、結構美味しいです。あんちゃんから「そういえばKさんこの前来てたよ。今日は誘わなかったの?」と。「いやあ、バッタリ会えるかなと思って」と応えると「冷てーなぁ」と。スミマセンといいつつ梅をお代わりします。



ゆっくり呑んだつもりが、2つ目の梅まで17分でした。そしてまだまだどなたもいらっしゃいません。そして大盛り上がりだった左隣の常連さんたちが帰り、その向こうの鏡下に「もつ焼き掲示板」常連のヤッさん、そしてナルさんがいらっしゃることに気づきました。ご挨拶が遅れてしまいスミマセン。そして梅をさらにお代わり。



2つめから3つ目は18分。やっぱりそんなにペースをゆるめられるものではないようです。それにしてもこの日は空席がちらほら。最近の土曜日には珍しいくらいまったりとした感じになってきました。



大盛り上がりの常連さんに入れ替わりでいらっしゃった方も、なんと40年以上通う超常連さんとのこと。先代とその奥様のお話や、若かった頃のあんちゃんの話などいろいろとお聞きしちゃいました。調子に乗って梅をお代わりしちゃいます。3つ目はちょうど20分かけて呑みました。



「1杯でいいの?」というあんちゃんに「お願いします」と。一人で来て4つ目をもらうのは最近珍しいです。そしておかずは〆の一品、シロたれよく焼きをお願いします。



いい感じで焼けてますね。絶品シロたれをいただきつつ、まったりとした雰囲気を満喫します。



そして最後の1杯は15分ほどで呑み干しごちそうさまをします。ちょうど1時間半の長っ尻で大瓶のあと梅4つ。大満足。



お店を出る頃には列ができていました。ちょうど14時台がぽっかりと空いた時間になったようですね。そしてこのあと酔い覚ましに立石の街をぶらぶらして時間調整。17:00に世田谷線世田谷駅に着くように立石を出ます。そして予定通り17:00ちょうどに到着。お店の前に行くと暖簾が出ていません。



あらら、今日は貸しきりだそうです。またまたフラれちゃいました。残念無念でてくてくと帰宅したのでした。

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2007/09/13
(続き)
龍馬を出て北千住へ向かう途中、時刻はもう少しで23:00。まだもう1軒行けますね、ということになり、おっとこまえHさんのオススメのお店に立ち寄ることにしました。逆L字型カウンターに12名ほどでいっぱいでしょうか。美人マスターが1人で切り盛りするお店のようです。ボクは「お茶ハイ」(400円)、Hさんはジントニックだったかな、をいただいて乾杯です。



そしてアテにいただいたものは、鳥肉や野菜のトマト煮です。



お名前、お値段ともに失念。でも美味しかったです。



結構お客さんが入ってますね。みなさん、呑んだあとの〆なのでしょう。酔っぱらっている割りには、みなさんしっとりと呑まれてます。



結局こちらには30分ほどの滞在だったようです。お茶ハイ1杯で切り上げてごちそうさま。お会計はここでも2人で1,000円ちょっと。しかしこの時、お店の外観の写真を撮り忘れ。結構酔っていたのですね。出もこの日は乗り過ごすことなく、無事に帰宅したのでした。宇ち多゛から始まり、5軒のハシゴで3,500円ほど、という激安梯子酒だったのでした。

店名が分からないまま日が経過していき、そして後日北千住を散策した時に、このお店を探してみたのでした。昼の飲屋街は夜の顔とは全く違うため、探すのに一苦労。そしてようやく見つけました。



「椿」という店名だったのですね。



お店の中の雰囲気通り、素敵な外観です。次回北千住で呑んだ時は、再訪必死のお店です。
(おわり)

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2007/09/13
(続き)
モアナを出ててくてくと北千住駅方面へ。踏切を渡って右折して比較的すぐ、さらに進むと大升や永見などがある通りに龍馬があります。こちらには4/20以来、5ヶ月近くぶりになりますね。



時刻は21:43、ちょうど10分で到着しちゃいました。暖簾をくぐり中にはいると、お客さんは2組ほどで余裕がありますね。カウンターだけ10席ほどのこのお店、満席で入れないことも結構あります。まずはママさんにご無沙汰のご挨拶をして、ボクはいつも通りホッピーを、Hさんもホッピーかなと思いきや、焼酎ロックを注文です。



この日のマドラーは熱帯魚。そしてジョッキになみなみと注がれた焼酎。この濃厚ホッピーが危険なんですよね。あ、なるほど。Hさんはその危険度ゆえにホッピーを避けて入るんですね。



アテにはさっぱりと「冷しトマト」(300円)をいただきます。しかしホッピーが濃い濃い。これは外1中2では死んでしまいますね。外1中1にすべく、余ったホッピーを注ぎ足しながらいただきます。



ママさんの落ち着いたトークと、あとから来られた常連さんとの会話を楽しみつつ、ゆるゆると時が過ぎていきます。そして22:55頃、ホッピーも空いたのでごちそうさまをします。1時間ちょっとの滞在で、こちらでもお会計は2人で1,000円ほど。



久しぶりに龍馬のママさんに会えて大満足。そしてイイ感じで酔いも回ってきました。Hさんと2人、北千住駅へ向かって歩き出したのでした。
(つづく)

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