宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2018/05/03
この日は谷中にある肉と日本酒の朝食会の日。なんと、2周年記念で無料のサービスとのこと。



朝8時に到着すると、既に店内は満席で、6時からのお客さんとの入れ替わりタイミングでした。奥の日本酒ラインナップを確認します。



3つの酒店からの仕入れ、素晴らしいラインナップです。最初から日本酒だとアレなので、まずはビールを席に持ち帰り乾杯します。



肉山と同じ、29グラス。そしてお料理もどんどん持ってきてくださいます。



ナムルやキムチ、そして玉子焼き。



これは4人前をシェアしました。



そしてお肉、まずは塩焼きから。



うずらの玉子も絶品。



炭火のロースターで焼きます。肉を焼いているところに、店長さんが絶品日本酒を勧めてくださいます。これは呑むしかないでしょう。



作(ざく)と森のクマさん。どちらも美味しいです。



たれ焼きのお肉もやってきました。



燗酒もできちゃいます。



燗付け器で自分好みに。



高千代をぬる燗でいただきました。さらに日本酒を。



山本。



仙禽。



そして手取川。



最後に〆のカレーまで。朝からまさかのフルコース。お腹いっぱい、気持ちよく酔っ払ってごちそうさまをしました。素晴らしい朝食会でした。参加させていただき、ありがとうございました。

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2018/04/13
駒込でラーメンを食べて帰宅途中、日暮里で乗り換えといえば思い浮かぶのはいづみや。大宮に本店、支店と2店舗構えるこちらは日暮里にも支店があるのです。昨年ラコちゃんの公演で大宮の本店初訪を果たし、その前に何度か訪れているこちらに寄りたくなりました。



時刻は19時半、暖簾は出てますがネオンは消灯。お店に入ると、20時には閉めてしまいますがとのアナウンス。分かりましたと入店し、小瓶のビールをお願いします。



アテには月見とろろをお願いしました。醤油を垂らし黄身を崩して、わさびを混ぜていただきます。テレビの横には「梅割り始めました」の貼り紙が。何年前からの貼り紙でしょうか、冷やし中華的な季節ものではないので、新メニューの告知だったのでしょう。



甲類焼酎に梅エキスが混ぜられ、冷蔵庫で冷やされているこちらの梅割り。竹岡式ラーメンの梅乃家でいただける梅割りを思い出します。ゆるゆると梅割りを楽しんで、20分ちょっとの滞在でごちそうさま。お会計の時に女将さんに「梅割りはいつから始めたんですか?」と聞いてみましたが、笑顔で「いつでしょうねえ」と返され分からずじまいだったのでした。
(つづく)

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2017/12/09
(つづき)
秩父宮でのラグビーは渋い試合でなんとか勝利。西日暮里まで移動して、銭湯で一旦リセットしてからラコちゃんと向かったのは谷中の鳥よしです。



11月に続いて2度目の鳥よし、あんこう鍋パーティにお呼ばれだったのでした。あんこう鍋の季節は既に予約で埋まってしまっているという人気店、ありがたいお呼ばれです。



蟹サラダ。



ニラ玉。鳥よし名物料理の双璧からスタートです。



素敵な佇まい。最初にお邪魔してから10年くらい経ちますが、変わらぬ名店です。



お刺身も絶品です。



鳥よし名物が続きます。揚げたてでふっくらしていて、とっても美味しいのです。



白子ポン酢も絶品。



くりから焼も素晴らしい。



みなさん持ち寄りのお酒もどれも美味しいものばかり。



いよいよ来ました、あんこう鍋。



煮えてきました。



締めその1。



締めその2。絶品な握りです。



締めその3はこの日も二郎麺でした。お腹いっぱい、ごちそうさま。美味しい料理に美味しいお酒、最高な夜だったのでした。
(おわり)

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2017/11/11
この日は谷中の鳥よしでNMBE繋がりの宴会に参加させていただきました。



鳥よしは呑みブログ繋がりで同い年のサーベルキラーさんが2代目ご主人としてご活躍されてます。そして、あんこう鍋のシーズンは既に予約で埋まってしまっているとのこと。大人気なのです。



蟹サラダ。



そしてこちらのニラ玉、ふんわりとしていて美味しいのです。



お刺身も新鮮ピカピカ。



あん肝も絶品。



うなぎのくりから焼。



そしてふぐの唐揚げ、揚げたてです。



いよいよあんこう鍋の登場です。



ぷるんぷるんコラーゲンな鮟鱇。美味しすぎます。



〆のにぎり寿司。



もう1貫。



さらに〆は、あんこう鍋にラーメン二郎千住大橋店と桜台駅前店の麺が入るという、贅沢な逸品なのでした。今回の宴会、両店の店主もご参加されての、奇跡的な逸品で満腹の締めくくりでした。ご一緒させていただきましたみなさま、ありがとうございました。

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鍵屋を出て、さてどうしましょうかということに。そりゃ信濃路でしょう、と一同意見が一致。言問通りを右折し、鶯谷駅の北口方面へ向かいます。ホテル街を抜けると、線路に面したところに信濃路があります。



24時間営業のこちら。奥に深い店内は2つのエリアに分かれていて、入って右奥のテーブル席に陣取ることができました。それぞれ飲み物を注文し、あてもいろいろ頼みます。



ボクはホッピーセットをチョイス。食堂酒場のアテの定番、ハムエッグやソーセージが嬉しいですね。



ハムエッグの黄身はいい感じに半熟トロトロ。



そして、酔っ払うとなぜかこの醤油とみりんの味付けが嬉しいんですよねえ、とおっしゃる倉嶋編集長のリクエストはカツ丼。いい感じです。そしてボクの記憶もこのあたりからフェイドアウト。退店時に撮った画像が22時半。楽しくわいわいと1時間半も滞在していたようです。予定していたブラジル料理にはフラれましたが、とっても楽しい吞み歩きでした。はまださん、倉嶋編集長、ありがとうございました!
(おわり)

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2017/02/18
(つづき)
后バーでそういえば鍵屋にはなかなか行けないと倉嶋編集長。それじゃあ、これから行ってみましょうかということになり、后バーを出てJR有楽町駅へ。鶯谷駅で下車して、跨線橋を渡り階段を降りて、大繁盛のささのやの様子を眺めて、言問通りの信号を渡って路地裏にある鍵屋に着いたのがちょうど19時。



混んでいるかドキドキしながら暖簾をくぐると、なんと入ってすぐのカウンター席が空いています。そこに3人お邪魔して、燗酒を3合お願いします。



酒燗器でお酒が温められる様子を眺めながら、桜正宗の燗酒をぐびり。お通しのところてんは、供される直前に突いているようです。アテもいろいろとお願いします。



煮こごり。



さらし鯨。関西で言うところのおばいけですね。



そしてはまださんお気に入りの鶏もつなべ。前の週にはまださんと酒場の話をメッセンジャーでやりとりしているときに、冬の鍵屋と言えば鶏もつ鍋ですよね、と話をしていたのでした。甘辛い、醤油とみりんの味が堪りませんねえ。



玉子焼き。



かまぼこ。



お新香も美味しいです。他に串焼きも3種注文しました。そして桜正宗が美味しくて、どんどんお酒がすすみます。今はなき野毛の武蔵屋も桜正宗でしたねえ、なんて懐かしみながら、2時間弱の滞在。ゆったりと鍵屋を堪能することができました。
(つづく)

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2009/05/07
3月に外回りでたまたま早宇ちできた日、宇ち多゛でバッタリご一緒したサーベルキラーさん。サーベルキラーさんご自身はこの時今年に入って3度目の宇ち入りとのことで、1月にもお会いしているので2/3の確率でボクがいることに。年齢も同じだし、これは運命を感じますねと話をしていると、近々サーベルナイトを開催するということで、お声をかけていただけることになりました。御徒町のお寿司屋さんで板前さんをつとめるサーベルキラーさん。吉田類さんの酒場放浪記にも登場する名店「鳥よし」がご実家で、そこで不定期にサーベルキラーさんが絶品料理を振る舞ってくださるというサーベルナイト。QT鈴木さんの記事などで気になっていたのでした。

連休明け初日のこの日、18時に仕事をあがります。宴のスタートは19:30に谷中。8kmあまりの道のり、最近運動不足だし歩いて向かうことにしました。地図を片手に19:15にはお店に到着。ちょっとフライング気味でしたが、トイレに行きたくてガラガラとお邪魔すると、既に8名ほどお集まりです。奥には、キャスバル坊やさんさんと一緒に登場する街ログでそのお姿を拝見していたQT鈴木さんがいらっしゃいます。少し興奮気味にトイレを済ませ、まずは生ビールをいただき喉の渇きを潤します。1時間強のウォーキングのあとのヱビス生が旨いっ。

事前にサーベルキラーさんから伺っていたこの日の参加者20名のうち、お会いしたことがあるのはキャスバル坊やさん、ひろねー♪さんのおふたりのみ。かなり緊張気味で、最初は借りてきた猫のようにおとなしくなっちゃいますが、そこはサーベルキラーさんのお気遣いやキャスバル坊やさんの嬉しい突っ込みもあり、さらに1月の大徳寺さんの会でご一緒したZENBUさんもいらっしゃって、かなり気持ちが屠れます。そしてレバーペーストや絶品カニサラダをいただきながら、1杯目のジョッキを空ける頃にようやくリラックス。ウォーキングのあとだったのでペースは抑えようと、2杯目も生ビールをいただきます。気が付くとテーブルの上には見るからに美味しそうなお料理がたくさん。



くりから焼きは肝の部分もあって、お向かいにお座りのbanbaka_chopさんのご提案により串から外してみんなでシェアします。短冊部分も旨いですが肝も旨いですね。お刺身盛り合わせは、ボクの大好きなキンメのお刺身や、生のとり貝など盛りだくさん。それにニラの玉子とじは一瞬鯵のなめろうかと思うようなルックスで、とろーんとした半熟状態の玉子がニラを優しく包みましたという感じの、他ではいただけない逸品ですね。揚げたてのさつま揚げは、アツアツふわふわ。この日初対面、おとなりのビビグロさんや向かいのゆうこさん、灯台長さんとも、美味しいものは万国共通の言語とばかりに「美味しいですねえ」と会話が弾みます。

2杯目のジョッキが空き焼酎の炭酸割りに切り替える頃に、アカペラでサーベルキラーさんが「ぱん、ぱんぱか♪」とドリカムの唄とともに、サプライズな大皿を持って登場されました。



天然物の鯛のお造り。とあるおめでたいことが発表され、そのお祝いにとサーベルキラーさんからの嬉しい振る舞いです。しかしこんなに立派な鯛のお造りをいただくのは初めてですよ。ありがたくご相伴にあずかります。皮の湯引きの部分もありこれがまた絶品。ひとしきり鯛の興奮が落ち着いた頃、さらにまた絶品料理の登場です。



はす蒸し。アツアツのはす蒸しの下には、ごろごろと大量に鰻の短冊が隠れてます。これがまた初体験の美味。やられました。45分ほど経過して、すっかりほろ酔いイイキモチ。日本酒登場で、抑えていたペースのたがが外れてきます。まずは、ゆうこさんのお気に入りでbanbaka_chopさんが調達してきてくれたという、七田の発泡酒から。カウンターのほうで空けるときに、そういえば四万十で美丈夫発泡をいただいた時や、ねこ屋さんで発泡の獺祭を開けた時のことを思い出し、蓋が危険ですよと言おうと思ったその瞬間、ポンッ!と元気のいい音とともに蓋が天井へ。



まさにシャンパンのような日本酒です。これがまた呑みやすくて旨い。呑みすぎ危険なヤバい味です。そんな七田も隣のテーブルへ消えていき、お次は死神というお酒。



呑みすぎて、そのあとの自分の状態を想像させてくれるような名前とラベル。これもしっかりとした飲み口で、すこしとろっとした感じの美味しいお酒ですが、ラベルを見ながら自制心を取り戻します。それでもお酒が回ってきて結構酔っぱらいモードに。matsuさんと、酒の高橋やバッカスなどの世田谷線沿線の名店の話で盛り上がり、さらには隣のテーブルのユウコさんとさくらこさんのブログやY子さんのブログが面白いですねえ、なんて話で盛り上がります。ユウコさんのおとなりにはドン☆キングさん、何と3月の酒の高橋のラストなべの日にお会いしているとのこと。そんな出会いに感動しつつ、お酒と箸が進みます。さらに登場のこの逸品。



クリームコロッケ。まさにクリーミーという言葉がぴったり、それにイタリアンなトマトソースの酸味が味を引き立てます。ZENBUさんとお話をしていると、一緒にいらっしゃった方はボクのお気に入りブログ「そんなに食うなら走らんと」のnonchさんとのこと。先日、初めて宇ち多゛にいらっしゃったというnonchさん、そんな話題で盛り上がっている頃にさらに珍しいお酒も登場。



鳥よしマスターお手製の、ミカンをつけ込んだというNIKOLAI VODKA。「普通はレモンで作るんだけど、ミカンが大量にあったので」とマスター。しっかりとミカンの味がついていて、甘くて呑みやすいです。美味しくて、これも呑みすぎ危険な味。お猪口でちびちびとなめるようにいただいたあと、炭酸も混ぜたりします。そして先程のサプライズな大皿が、旨そうな酒蒸しに変身して再登場です。



天然物の鯛の酒蒸し。なんだか美味しいものをいただきすぎて、感覚が麻痺してしまいそうな感じです。そんな酒蒸しをつつきつつ、ひろねー♪さんと割と真面目なお話で盛り上がっている頃に、さらに食欲を沸き立てる大皿の登場です。



〆淡1品目のボンゴレビアンコ。お箸でずるずると一気に食べちゃいます。旨いですねえ。ひろねー♪さんや、この日初めましてのふゆものさんとさらにいろんなお話(そろそろ記憶が…)で盛り上がり、22:30頃に2品目の〆淡の登場です。



牛すじカレー。牛すじ肉がとろんとろんで、まさにたまらない逸品。あまりに美味しすぎて、帰り際にお皿に残った他の方のものまでいただいちゃいました。そして23時を過ぎる頃、そろそろ自己責任で帰りましょうねとお開きモードになってきます。ボクはすっかり出来上がりモードで、楽しすぎて終電をチェックすることもなく、結局最後までお邪魔しちゃいました。そして最後の締めの挨拶までさせていただき、締めずにまた乾杯しちゃうというオハズカシイ状態に。名残惜しい気持ちを抑えつつ、気を取り直してみんなで1本締めをします。本当に美味しく楽しい会でした。サーベルキラーさん、マスター、おかあさん、そしてご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました。

(おまけ)
お店を出て三々五々、まだまだ電車は大丈夫と思いながら、みなさんと千駄木方面へ歩いているとキャスバル坊やさん、終電チェックをしてくださいます。ありがとうございます。そして結構ギリギリで0:02に乗らないとと地元まで電車で帰ることができないということが判明。タクシーで次のお店へ向かうみなさんに手を振って別れ、急いで千駄木の駅へ駆け込むと何と乗るはずの電車の発車時刻、0:02を過ぎているのに次の電車は0:16の最終電車を告げる表示が。



ああ、やってしまったと深夜バスに乗る覚悟を決めると、何故か0:10頃に0:02発の電車が遅れてやってきました。表参道で何とか最終の鷺沼行きに間に合い、地元に帰り着くことができました。

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2009/04/18
(続き)
この日の翌日に画像を整理していると、さんまるを出たあとに撮った写真の次に、どうしてもよく分からないのが1枚。



歩く酒場データベースKさんとメールのやりとりをしていると、どうやらさんまると〆のラーメンの間に、もう1軒行っているらしいということに。これが不思議なことにKさんもすっかり記憶が無く、いつも比較的まともなCさんさえもあやふやとのこと。chamiさんにお聞きすると、どうやらこの画像がさんまるの様子で、その間ボクはずっと寝ていたそうです。やれやれ、やっちゃいました。



なるほど、道理で1時間後のタイムスタンプでもう1枚さんまるの外観画像があった訳です。最初の外観画像は、さんまるに入る前だったのでした。ちなみにさんまるに入る前に寄っていたお店は、カッパというもつ焼きのお店。味の笛といいさんまるといい、激安なお店がこの界隈には多いようですね。そしてきっとさんまるで撃沈していて、1時間ほどの睡眠で復活したようで、それでもぐるぐるの酔っぱらい状態。完全に理性を失い、〆のラーメンまで行ってしまうことに。



3年以上前に新宿でその時も酔っぱらって「北極」を食べて以来、2度目の蒙古タンメン中本です。しかし、それにしても見るからに激しそうなこの看板。冷静な状態で見るとひるんでしまいますが、酔っぱらいには友好的に見えてしまったようです。長蛇の行列に並んで30分ほど。ここは1番辛いのを食べないと損だよね、なんて言いつつchamiさんとボクは辛さレベル10の「冷し味噌ラーメン」(770円)を注文します。



いやはや、真っ赤ですよ。でも酔っぱらいには何てことはありません。平然と取りかかります。



唐辛子が大量に入って、パウダリーな感じのつけだれ。もともと辛いものは大好きなので、美味しくいただいたのですが、それでも酔っぱらって感覚が麻痺していることも手伝っていることでしょう。



10分ほどで平らげてごちそうさま。突然のお誘いに出てきていただき、御徒町界隈をご案内いただいたchamiさんにお礼を言って別れます。そして後日、空白のカッパ事件のことをchamiさんにお話しして、すっかり呆れられてしまったのでした。
(おわり)

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2009/04/18
(続き)
次にchamiさんにお連れいただいたお店はこちらです。



ホッピーをお願いすると、ビアタンに甲類焼酎が別で出てきます。セットで388円ですが、焼酎の量が多いので外1中2くらいできるとすると、1杯164円になります。もしかして都内最安か、なんて話で盛り上がったのは辛うじて記憶があります。



そら豆。



これは確か、ミックスで注文するとお得ということでchamiさんが頼んでくれたフライかと。このあたりから記憶がほぼフェイドアウト。



なみなみと表面張力まで注いだホッピー。完全に酔っぱらって、お遊び状態になっているようですが記憶なし。このあとのことは画像を頼りにするしかなく、、、



翌朝のこと。ああ、このお店がさんまるだったんだ、と思い、そのあと〆ラーをやってしまった後悔にうちひしがれたのでした。
(つづく)

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2009/04/18
(続き)
宇ち多゛を出て、この日も上野で歯医者さんというCさんと一緒に、御徒町に向かうことにします。天気のいいなか、京成電車で青砥経由上野まではあっという間。アメ横界隈をぷらぷら散策です。



肉の大山。この日はスルー。



アメ横名物らしいゴーゴーカレー。北陸地方では大人気のお店だそうで、このお方こんな記事あんな記事で気になっていたもののこちらもスルー。土曜の午後で御徒町といえば、やっぱりまきしま酒店ですよね、といいながらお店に向かうと、なんとシャッター。がっくり。



気を取り直して、線路の反対側へ移動します。



佐原屋は土曜日休み。そんな軒先で、野菜の直売をやっているんですね。そしてわれわれは佐原屋の横、立ち飲みの味の笛に入ることにします。



まずは生ビールで乾杯。キャッシュオンデリバリで、配膳のところまで飲み物やアテを取りに行き、空いているテーブルでいただくというスタイルです。生ビールは何と250円。安い。



こちらのお店、御徒町にあるスーパー吉池の直営のお店とのことで、お惣菜なども手作りでどれも安くて美味しいです。そしてこの頃、立石を出る頃にメールを送ったchamiさんが合流。神田在住のchamiさん、御徒町も地元のようでまきしま酒店にもよく行くとお聞きしていて、連絡を入れたのでした。



この日は日本酒デーということで、いつも500円の八海山が400円でサービス。サービス品に弱いんですよね。でもこの八海山が、あとでとんでもなく効くことに。



埼玉スタジアムへ浦和レッズの応援に向かうなおとんさんを見送り、ボクは八海山をおかわり。梅割りも効いてきて、イイ感じで酔っぱらってきました。歯医者を終えたCさんも合流です。



なんと1時間半近くも立ち飲んでいたようでした。終始お店はお客さんが多く、この良心価格なら人気なはずだと思いながらごちそうさま。ホント、いいお店でした。



まだまだ素敵なお店がたくさんありそうな御徒町界隈。地元のchamiさんにご案内してもらうことにして、お店をあとにしたのでした。
(つづく)

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2009/01/31
(続き)
この日も先週同様、Cさんが御徒町で歯医者さんとのこと。3人で京成電車に乗る頃に、先に宇ち多゛をでて立石のどこかで呑んでいるひよっこSさんにメールします。上野に着いてCさんを歯医者さんに送り届けてから、すぐにひよっこSさんとも合流。向かったのはこの日も槇島酒店です。



お店に入るとご主人が、「そこのビールケースを出して座って」と。基本立ちのみのこのお店、土曜限定で座り呑みができるのです。これまではそれでも立ちでさっくりだったのですが、この日はお言葉に甘えて座ることに。



まずはビールをもらって、アテには茹でピーナッツをもらいます。目の前にある缶詰の中から、鯖の水煮缶ももらうことに。ご主人がお皿にあけてくれました。



この鯖缶が旨いんですよね、とKさん。確かに美味しいし、ボリュームたっぷりで嬉しいですね。ビールも呑み終わり、そろそろいただきましょうかと五郎八をお願いします。この日もちょうど、冷蔵ケースの上に出ている一升瓶は残りわずか。上澄みの恩恵にあずかることにしました。



まずは残りわずかの一升瓶から注いでもらって、



口開けの濁りが分離した状態のまま、上澄みを1杯分注いでもらって、



一升瓶をシェイクして3つのコップを満たして完成。上澄みは3人でシェアします。上澄みのとろっとした飲みくちと、濁りのざらっとした飲みくちを比べながら、違いを楽しみます。ゆっくりと五郎八を楽しんでから、1時間ほどの滞在でごちそうさま。



2週連続でお邪魔した槇島酒店。近所にあったらいいのに、と思いながらCさんの歯医者さんへ向かったのでした。
(つづく)

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2009/01/24
(続き)
歯医者さんが終わったCさんと合流し、上野方面へぷらぷらと歩きます。どこで呑みましょうか、と話しながら通りかかったのが肉の大山。



軽くコロッケとビールとまいりましょう、ということで入ります。店内はいっぱいのようなので、店先で立ち呑むことに。



ビールで乾杯。そして「やみつきコロッケ」(50円)をもらってパクつきます。



賑やかな上野の街。買い物ついでに立ち寄るお客さんが多いようです。それにしてもコロッケ1個50円はお安い。アツアツをふうふういいながら、ビールで流し込むのが最高ですね。さっくりと10分ほどでお店をあとにします。そしてこのあと、松坂屋の屋上で呑めないかなど画策しますが断念。どうやらKさんとふたり、槇島酒店の五郎八にやられてしまったようです。大人しく帰りましょうか、ということで地下鉄の駅で別れます。その後、地元に帰ってやっちゃいました。



陸のラーメン。呑んだあとの二郎系はヤバイと分かっていながら、食べちゃうんですよね。でも美味しかった。
(おわり)

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2009/01/24
(続き)
この日は歯医者さんの予定のある、歩く酒場データベースKさんの奥様、Cさん。場所は御徒町とのことで、それでは槇島酒店に行きましょうか、ということになってボクもひょこひょこ付いていきます。京成電車で青砥経由上野駅。Cさんと歯医者さんの前で別れて、Kさんとふたり槇島酒店に向かいます。まずはビールで乾杯します。天井の高い造りで、何となく落ち着きますね。ビールを呑みながら、冷蔵ケースの上にある日本酒が気になります。


(これは注いでいただいたあとの画像)

目の前には「大好評、五郎八入荷しました」とあります。あの濁り酒が五郎八ですね。いっちゃいますか、ということでふたりともいただくことにしました。ちょうど1杯半ほどで1升瓶が空いて、新しい1升瓶を持ってきてくれます。濁りが分離して、透明な上澄みが残っている新しい五郎八。Kさんが「上澄みをもらうことはできますか」と。お店のおとうさん、快くOKしてくれました。



上澄みを1杯注いでくれて、その後1升瓶をシェイクして濁りを2杯すり切りで注いでくれます。上澄みのほうもひとくちいただくと、香りは濁りと同じですが、とろっとした口当たりと、何となくアルコールが強い感じがしますね。これは面白い。それに何より、フルーティな味わいがたまらなく美味しいですね。これが1杯300円でいただけるのは、かなりお得です。



途中からこのお店の看板娘、チャーミーちゃんが出てきてくれました。チャーミーちゃんをかまいながら、ゆるゆると五郎八をいただきます。そろそろ歯医者さんが終わるかな、という頃にごちそうさま。



40分ほどの角打ちタイム。五郎八の美味しさの余韻を楽しみながら、Cさんのいる歯医者さんに向かったのでした。
(つづく)

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2009/01/02
静岡は富士市の実家で年を越し、2日に東京に戻ることにします。一緒に過ごした甥っ子が、東京に買い物に行きたいと。中2の彼、もちろん赤ちゃんの頃から知っている訳ですが、大きくなったものですね。どこに行きたいかと聞くと、なんとアメ横だと。洋服を買いたいそうです。朝、実家を出発してアメ横にはお昼前に到着。結構な人出ですね。



年末の買いだしの混雑ほどではないのでしょうが、結構混雑してます。甥っ子が買い物している間、通りをぼーっと眺めています。



澄み渡るピーカンな空。いい天気です。そしてガード下では、年が明けても鮮魚店ではマグロの切り身やカニなどの売り出しをしているようです。そんな様子を眺めながら買い物待ち。1時間ほどしておじさんは疲れたよ、ちょっと給水しようということで入ったのは肉の大山です。



やみつきメンチにやみつきコロッケ。煮込みももらいます。おじさんはビール、甥っ子はドリンクバーでカルピスをゲットしてきたようです。コロッケはタイミング悪くそれほどアツアツではなかったのですが、メンチのほうはちょうど揚げたてだったようでヤケドがしそうなくらいアツアツ。旨いです。



13時を過ぎた店内は結構空いてました。店内でもコロッケは1個50円、メンチは100円です。甥っ子は串ものも好きなようで、タンや鳥ナンコツなどを旨い旨いと食べてます。30分ほどのさっくりビール休憩でごちそうさま。



店先には買い物途中のお客さんが、コロッケを頬張りながらビールを呑んでます。正月から大にぎわいの肉の大山をあとにし、甥っ子の買い物の続きのお付き合い。アメ横の次は竹下通り、池袋と移動してたっぷり買い物にお付き合いしてから、富士市に帰る甥っ子を見送ったのでした。

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2008/12/04
(続き)
佐原屋を出て、歩く酒場データベースKさんとふたり次のお店へ向かいます。佐原屋で次のお店の相談をしている時に、近くにあるたきおかの話題になりますが、なんとKさんはたきおか未訪とのこと。それじゃ行ってみましょう、ということになったのでした。御徒町からは歩いてあっという間、アメ横の横たわっているこのエリアは、ひとつの街のような感じですね。



お店の前に立つと焼き台のおとうさんが声をかけてくれます。縄のれんをくぐると、結構なお客さん。それでも奥の方へ案内されると空いているカウンターも結構あります。こちらは赤羽のいこいで修行された方が出されたお店とのことで、いろんなところでいこいと共通のスタイルがあります。たとえばホッピー(セットで390円)は黒しかないところもそうですね。



ホッピーは白派のKさんはレモンサワー(290円)。店員さんは若いお兄さん、お姉さんが元気に働いています。それそれアテを1品ずつチョイス。Kさんは「ウィンナー」(180円)。



まさにウィンナー、色が真っ赤ですね。ただ、いくら180円とはいえちょっと量が少なすぎかも。ボクは「タラフライ」(200円)をチョイスします。



こちらはタルタルソースもたっぷりでまあまあですね。若い女性店員さんが生ビールの樽の付け替えを失敗し、離れたところで大騒ぎになっているのを眺めながら、その騒動が収まった頃に焼酎の中(200円)をおかわりします。



しかし、それにしてもこの奥のスペースは換気が悪く、かなり煙い状態。Kさんもボクもタバコの煙は苦手なので、ちょっと呼吸困難な感じになってきました。「やっつけますか」とタバコの煙と戦う訳ではなく、残ったおかずと飲み物を急いで片づけてお店を出ます。



結局こちらも何だかモヤモヤした感じの40分。呑み足りないですね、と言いながらも駅に向かいながらどちらからともなく「帰りましょうか」と。お誘いしていながら、Kさんには申し訳ないことをしてしまいました。ふたり不完全燃焼で上野の駅で別れ、それぞれ真っ直ぐ帰宅したのでした。
(おわり)

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