宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2018/06/12
仕事を終えて職場を出たのが21時半頃、田町駅東口に新しくできた日高屋へ行ってみることにしました。喫煙可ならやめようと思ってお店に入ると、どうやら喫煙しているお客さんはいません。東工大附属高校が見える窓側のカウンターに腰掛け、生ビールを注文します。



第一京浜沿いにある三田駅の日高屋は喫煙可の分煙、禁煙席でもイマイチなのですが、こちらは禁煙。喫煙はお店の角にある小さな喫煙室でという素敵な造りでした。これは使えますね。注文した唐揚げも出来上がりました。



熱々揚げたての唐揚げ。待っている間に残り少なくなった生ビールを呑み干し、おかわりします。



仕事上がりのおひとりさんが並ぶ窓際のカウンター、みなさん帰宅前の腹ごしらえでしょうか。職場の周りで呑むことはあんまり好まないボクですが、電車に乗る前にひとりで一杯というのもいいかも、なんて2杯目のビールで酔った頭で考えます。2杯目のビールが半分ほどのになった頃に頼んでおいたラーメンがやってきて、ビールを呑み干しラーメンで締めてごちそうさま。できたばかりの割にはオペレーションもしっかりしていて、好印象な日高屋だったのでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2018/04/18
(つづき)
そしてこの日のメインイベントの開場である太平山酒蔵へ向かいます。



東日本大震災の直後に四谷の太平山酒蔵でNMBEミーティングが開催されて、笹塚の類さんイベントに繋がったという懐かしい思い出。浜松町で呑みましょうということになったときに、都内に何店舗かある太平山酒蔵の大門店があると知って予約をしたのでした。二階の座敷に上がると、右手奥で8人組のサラリーマンが既に宴会状態。反対側の窓際席が予約席としてキープされてました。



既にお通しもセット済み。しかも立派なお通しです。先輩ふたりがいらっしゃる前に、飲み物を頼んじゃいました。



ホッピーセットは450円、ナカは200円というプライシングです。なかなか盛りが良いです。



ソト1、ナカ4でいけそうな感じです。それにしてもこの二階座敷、いい雰囲気です。



黄色い看板が透けて、磨りガラスがいい感じに色づいてます。ホッピーに口を付けると、S先輩とM先輩のおふたりがいらっしゃいました。長身美人のおふたり、何度もご一緒させていただいてますが、この3人で呑むというシチュエーションは蔵前の渋い酒場以来、なんと12年前までさかのぼりますね。ツマミもいろいろ頼みます。



豆腐の素揚げ。なかなか美味しいです。



ニラ玉。



そしてポテサラ。あんまり召し上がらないおふたりに、ボクは下地があるのでたまにつつくくらい。そしてホッピーはしこたまいただき結構酔っ払ってしまいました。12年経ち、それぞれ別の職場で頑張ってますが、一緒に呑めば昔と同じように楽しいひととき。22時くらいまで楽しんでごちそうさま、真っ直ぐ帰宅したのでした。
(おわり)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2018/04/18
(つづき)
秋田屋を出て大門界隈をぶらぶら。坦々麺が美味しいという味芳斉というお店を覗くと、この日は貸し切りでNGとのこと。さらにぶらぶらと歩いていると、浅草にあるニュー浅草を見つけました。



大門に支店があるんですね。晩酌セット700円の文字に惹かれて入店します。店内はテーブル席に1組のみ、空いているカウンター席の奥に腰掛け、晩酌セットのメニューを眺めます。18:30までのタイムサービス、お酒1杯とつまみ2品が付きます。まずお酒は燗酒をいただきます。



信濃光という銘柄の日本酒とのこと。そして選べる一品は本日の焼き魚をチョイスしました。



さんまの開き。焼きたてでこれが絶品、正解でした。燗酒をちびちびと呑み、さんまの開きと格闘します。



刺身か串2本かの選択は、串2本にしました。これはまあ、なんといいますか普通の焼き鳥でした。このあとお客さんが続々と入店、仕事を終えたサラリーマンたちのオアシスらしくなってきた頃ごちそうさま。700円にしては素敵なクオリティでした。
(つづく)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2018/04/18
この日は午後お休みをいただいて、浜松町で10年ほど前に同じ職場だった先輩たちと浜松町ミーティング。待ち合わせの時間まで少しあるので、浜松町といえば秋田屋へ行ってみました。16時半の店内はお客さんで一杯。たまたま一席だけ空いていたカウンター席に滑り込むことができました。まずは生ビールをいただいて、焼き物を注文します。



ぷはーっと一口。目の前は焼き台の向こうに通りが見通せます。



向こうから歩いてくるサラリーマンたちに丸見えの席です。ほどなく焼き物が焼けてきました。



カシラの塩です。宇ち多゛ではアブラとして出される部位にカシラ肉が挟まれた感じ。香ばしく焼き上がっていて、美味しいです。生ビールを呑み干して燗酒をいただくことにします。



高清水の熱燗、チンチンです。そしてなかなか焼けないたたき、20分ほどで焼き上がりました。



ひとり一本限定のたたき。軟骨の部分もたくさん混ざっていて、コリコリとした食感が楽しめる絶品ナンコツです。たたきを平らげ、燗酒を呑み干しごちそうさま。30分弱の滞在でした。



浜松町の名酒場。どんどんお客さんが吸い込まれていきました。
(つづく)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2018/03/30
年度末のこの日、決算などでドタバタ状態を何とか乗り越え、同僚のMっちょと軽く行こうよということに。三田駅からすぐの日高屋へ行きました。まずは生ビールでお疲れさんの乾杯です。



ちょっとしたおつまみも安くて、かなり格安で呑むことができる日高屋。禁煙だったらもっといいんですけどね。



ポテトフライと餃子。餃子もなかなかいけるのです。生を呑み干し、ホッピーセットをいただくことにします。



そしてナカをおかわり。



プラスチックのマグカップで出てくるんですね。なんともユニーク。ホッピーはナカ3でごちそうさま。ほろ酔いで帰宅したのでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2018/03/05
この日はT子さんにお誘いいただき、品川の鳥てるへ。2月の謎の発熱からの快気祝いということで、1月に立石をご一緒した時のメンバーで宴席を設けてくださったのです。雨の中定刻通りに到着すると、既にT子さん、U田さんは到着済み、T本さんもほどなくいらっしゃってカウンターにメンバーがそろいます。



塩とたれで使い分けるように、2枚のお皿が置かれています。ここから店主さんの焼き鳥ワールドが繰り広げられるのでした。



1本目。お肉の大きさに驚かされます。



2本目。



3本目。



箸休め。肉みそが絶品です。



5本目はうずら。



6本目。



U田さんが持ってきてくださった赤ワイン。美味しいです。



7本目、ズッキーニも美味しいです。



8本目、獅子唐としいたけが挟まってますが、



お肉にはねぎが挟まってます。



9本目、手羽先。



そして10本目。もう満腹満足なところに、最後の〆に親子丼が出来上がってきました。



もうこれがとろとろ絶品。ごはんも炊きたて、最高でした。



スープをいただいてごちそうさま。T子さん、ありがとうございました!はち切れそうに満腹なお腹をさすりつつ、品川から真っ直ぐ帰宅したのでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2018/02/01
前日はMっちょとふたりで軽く大井町でお祝い呑みをして翌日、みんなでお祝い会をアブラッチョで。このお店、田町の有名イタリアン「ラ・チャウ」のカジュアル版ということで昨年オープンしたのでした。ランチに一度来たことはありますが、夜は初めて。一番安い飲み放題付きのコースで予約しました。



飲み放題はビールと白ワイン・赤ワイン、そしてソフトドリンク。まずはビールでおめでとうの乾杯です。



生野菜、チーズもたっぷりです。みんなで取り分けていただきます。そしてビールをしばらくいただいたあとは、白ワインをいただきます。



フルーティーな白。美味しいです。そして前菜盛り合わせがやってきました。



生ハムやツナサラダ的なもの、トマトとモッツァレラなど、どれも美味しいのです。白を1杯いただいたあとは、赤ワインをいただくことにしました。



シチリアの赤ワイン。ラ・チャウはピエモンテのワインが中心ですが、こちらではこだわらずイタリアンワインをそろえていらっしゃるそうです。



ペンネは挽肉たっぷりで絶品。



リゾットもチーズがたっぷりです。最後のデザートもボリューミーで素晴らしく、さすが、ラ・チャウクオリティ。どれもこれも美味しく、そして何よりふたりのフロア担当の方の素晴らしい接客。とっても気に入りました。プライベートでもお邪魔したいお店です。ごちそうさまでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017/11/08
水曜日、品川の港南口で仕事を終え、一緒だった隣の担当の同僚Kさんとふたり、軽く行きましょうかということに。再開発が進むこの界隈も、路地裏の素敵な呑み屋さんが残っているのでした。まず向かったのは、類さんも訪れたあかねやです。



すると、営業終了を告知する悲しい貼り紙が。消えゆく名酒場を目の当たりにし、落胆するまもなく次のお店へ向かいます。



鳥徳というお店、こちらも類さんが訪れています。カウンターに先客2名さま、テーブルにも1組いらっしゃいます。われわれはカウンター席にお通しいただき、生ビールを注文。まぐろブツもすぐに出来上がってきました。



お通しの厚焼き玉子もしっかり大きいのですが、まぐろのボリュームにビックリ。



大きめのぶつ切りまぐろ、新鮮で美味しいのです。そしてボリュームたっぷりで、二人してつついてもなかなか減りません。



同時に注文した野菜炊き合わせも、やっぱりかなりのボリュームです。ふたりで呑むには十分なアテの量。生ビールのあと、燗酒に切り替えてしっぽりと酌み交わします。仕事の話から、普段はしないプライベートの話までやはり呑みニケーションは最強です。



サラリーマンのオアシスで、美味しい料理と美味しいお酒をいただいた夜だったのでした。
(つづく)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017/10/27
仕事を終えて、同僚とたまには吞みに行こうということで、田町駅近くの日高屋へ寄りました。入店すると満席状態、少し待って1階のカウンター席に座ることが出来ました。部分禁煙のこのお店、このエリアのみ禁煙席のようでラッキーでした。



ビールで乾杯、アテもいろいろと頼みます。それぞれ、結構美味しくて安いのです。



小皿メニューも充実、ひとり呑みにもぴったりですね。



餃子も焼けてきました。ここまで一気に注文してしまい、追加するまでもなくお腹いっぱい状態に。〆のラーメンまでたどり着けずにごちそうさま。同僚と仕事の悩みを語り合い、たまにはこうして呑まなきゃいけないなあと思いながら帰宅したのでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017/09/13
(つづき)
歓迎の餃子でビールをしこたま呑んだS先輩とふたり、もちろんもう1軒行きましょうということになり、お店を出てすぐそこにある九州酒場というお店に入りました。



焼酎のラインナップが売りのこちら、なかなかそろってます。



先輩との話は尽きず、楽しい時間はあっという間で気がつけば23時近く。19時から4時間ほど、楽しく呑んだ夜でした。
(おわり)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017/09/13
この日の数日前、ヅカ系長身美人のS先輩からピピピとメッセージが。久しぶりに呑みたいですねとの、ありがたいお誘いをいただいたのでした。そして迎えた水曜日、職場を出て19時前に田町駅前にある森永ビル地下の歓迎というお店へ行きました。



予約なしでするっと2名、入ることができました。まずは生ビールで乾杯、すぐ来るおつまみは豆苗とバラチャーシューです。



結構ボリューミー。もともとあんまり召し上がらないS先輩。ボクもそんなS先輩と呑む時は箸よりジョッキで、ビールはどんどん空いていきます。



はねつき餃子。蒲田に本店があるこのお店、最近、支店の展開が活発でこのお店も昨年オープンしたのでした。



餃子をおかわり。そしてビールもじゃんじゃんおかわり。



大型ディスプレイで流されているプロ野球には目もくれず、互いの近況報告話に花が咲き、じゃんじゃんビールを呑んでいたのでした。
(つづく)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017/06/15
木曜日、月末に予定している暑気払いの会場候補のお店へ下見、ということで三田にある鬼平という居酒屋へ行きました。慶応商店街の好立地に、スタイリッシュな看板の佇まいです。



ビールで乾杯、お通しと最初の一品がやってきました。



水なすは豆味噌でいただきます。長崎は五島の料理が売りとのこと、水なすは大阪のイメージですが長崎でも作られているんですね。



アジフライはあごだしに浸されて出てきます。さくさくしたアジフライをイメージしていたので、意表を突かれた感じ。ふわふわとしたアジフライも美味しいものですね。



ビールを呑み干し、ホッピーにシフトします。お店の構造を確認し、目標も達成。ホッピーはソト1ナカ1でごちそうさま。そそくさとお会計をして、浅草線に乗り込んだのでした。
(つづく)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017/05/19
田町で呑むことはあんまりないのですが、せっかく田町に勤務場所が変わったので、鹿島屋さんにはもっと行かねばと思いつつも、どうも仕事上がりは早く電車に乗りたいと思う傾向にあり、足が向くことがなかったのです。この日は残業を終えて20時過ぎに職場を出て、何となく鹿島屋へ行ってみようという気持ちになりました。田町駅からさらに10分ほど歩いた路地にあります。



提灯に灯りがともり、元気に営業している様子が窺えます。引き戸を開けると、店主姉妹の横に若い男性が立っていらっしゃいました。なんと、店員さんが1名入ったようです。煮込みとビールをお願いし、一番手前のカウンターに腰掛けます。



お兄さんが元気にビールと煮込みを持ってきてくれました。煮込みはデフォルトでシロとフワを1本ずつなのですね。シロコロな感じのぷりぷりシロが絶品。フワもまさにフワフワ食感、味噌の味付けが独特で美味しいです。マグロもいっちゃおうかと注文すると、おねえさんがなにやら「マグロは・・・」とつぶやきながら厨房へ。ほどなく、お兄さんが「量が少なくてごめんなさい」とのことばと一緒にマグロを持ってきてくれました。



ひとりには十分な量、デフォルトがボリュームたっぷりなので、ちょうど良かったです。しばらくしてお兄さんが、「マグロが少なかったので、サービスです」と。



なんと、きんぴらを持ってきてくれました。マグロにしようかきんぴらにしようか、迷っていたのを見透かされたようにサービスしてくれたきんぴら、嬉しいですねえ。甘辛にしっかりと味付けられたきんぴら、一味をふりかけていただきます。これが結構ボリュームたっぷりで、格闘していたら最後のお客さんになってしまいました。大瓶2本を空けてごちそうさま。お会計の時に店主姉妹に「お孫さんですか?」と尋ねると、姉妹の長女さんのお孫さんとのこと。おふたりにとって姪孫、又甥にあたるということですね。頼もしい跡継ぎができて、心がほっこりしてお店をあとにしたのでした。
(つづく)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017/03/06
週末にみた日経BPの記事で気になっていたてんや。月曜日の帰宅途中、三田のてんやに寄ってしまいました。20時半頃、店内は半分ほどの入りで、みなさんほとんど天丼を食べてます。食券を購入して着席。まずはビールがやってきました。



ビール単品だと400円、サイズ的には小さめな中生といった印象です。てんやは注文を受けてから天ぷらを揚げるので、出てくるまでにそこそこ時間がかかります。呑み始めて4分ほどで到着、ビールはもうほとんど吞んじゃいました。



セットで580円ですから、天ぷら180円ということになりますか。盛りも割と丁寧ですね。しかしビールはほとんど呑んでしまっているので、おかわりビールは必至。客単価は最低980円を見込んでのプライシングでしょう。そこはグッとこらえて、残りのビールで天ぷらをやっつけました。軽めに見えますが、油もしっかりでお腹にずっしり。十分夕食になりました。ごちそうさまでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2017/02/07
この日、残業をしているとはまださんからピピピとメッセージが。鳥勝で吞んでいて、これから三田方面へ戻られるとのこと。ちょうどボクの仕事が終わるタイミングとぴったり、ということで鹿島屋で合流することになりました。JR田町駅の改札前を通過する頃にメッセージを送ると、2分前に改札を出られたとのこと。急ぎ足で鹿島屋を目指し、5分ほどで到着。



すると店内にははまださんはいらっしゃいません。追い越しちゃったようですね。カウンターに座ってしばらく待つとはまださんがいらっしゃいました。まずはビールにしましょうか、とはまださん。既に鳥勝で吞んでいらっしゃるのに、お心遣い恐れ入ります。お言葉に甘えてビールで乾杯すると、はまださんがおねえさん(こちらは老姉妹のおふたりで営まれてます)に「マグロはありますか?」と。あるとのことで、煮込みと一緒にお願いしました。



まずは煮込みから。串に刺さったタイプの煮込み。大ぶりのフワとプリップリのシロは牛もつです。独特の八丁味噌ベースとおぼしき味付けはディープな味わいの甘辛味。まさに唯一無二の煮込みです。そしてマグロもやってきました。



ホントに新鮮なルックスのマグロブツが、これでもかっていうくらいに盛られてます。もちろんお味も絶品。おねえさんに伺うと、おふたりのあいだにいらっしゃるご兄弟が築地におつとめの縁で、新鮮で上物のマグロを融通してもらえるとのことでした。これは本物ですね。職場からは結構距離があるのですが、それでも三田駅最寄りのこちら、前回は昨年3月でしたが、もっとこなくちゃと思いつつごちそうさま。はまださんと三田の駅まで歩いたのでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ