宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2018/06/07
この日は大事な送別会が神田であって、開始時間に遅れることができないので早めに到着。早すぎたので30分ほどの時間調整で近くにあった角打ちに寄りました。藤田酒店というお店、あとで調べたら創業80年以上の老舗だそうです。冷蔵庫からハートランドビールを取りだし、レジでお店の方へ渡すとお会計とともに冷えたグラスをくださいます。カウンターの空いているところへ陣取りスタートです。



カウンターには一升瓶がずらり。通りに目をやると、仕事を終えて駅に向かう会社員のみなさま。10ほど経過しハートランドを8割方呑んだところで、前を同僚のYくんが通りかかります。同じ送別会に行くYくんを引き入れ、もう1本呑むことにしました。



モレッティ。20年前にミラノへ出張したとき、スーパーで買い込んでホテルの部屋で夜呑んだことを思い出しながらいただきます。そしてこちらのお店、奥にも立ち呑みスペースがあり間口の広さの割にキャパがあります。カウンター入り口には常連さん同士が待ち合わせていたらしく、合流して乾杯していらっしゃいます。モレッティを呑み干し、ちょうど開始5分前。ごちそうさまをします。



老舗の角打ち、知りませんでした。神田にもまだまだいろいろありますね。

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2017/12/08
この日は神田で大事な職場忘年会があって、遅刻できないので早めに神田入り。30分ほど余裕があるので、会場のそばにあった三州屋で時間調整をすることにしました。



暖簾をくぐると、奥に延びる縦長のコの字型カウンターに、両サイドが小上がりやテーブル席。コの字右手の真ん中あたりが空いていて、そこへお邪魔することにしました。まずは瓶ビールをいただきます。



右側には常連さんとおぼしきおとうさんが、ひとりでじっくりと呑んでいらっしゃいます。10分ほどで鳥豆腐が出来上がってきました。



三州屋と言えば鳥豆腐。お店によって若干違いがあるようですが、ここのはすっきりとしたスープに春菊のアクセントが引き立ちます。カウンターの中を行き交う店員さんたちの客捌きを何気なく眺めながら、向かい側のカウンターで呑んでいらっしゃるお客さんたちを眺めながら、鳥豆腐をつついているとビールが空いてしまいました。燗酒をいただくことにしました。



鳥豆腐のスープをつまみに燗酒、いい感じです。忘年会の前のひとりゼロ次会、燗酒を空けてちょうど時間になってごちそうさまをしたのでした。

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2017/04/08
この日は秩父宮でラグビー観戦のあと、京橋で途中下車してIBREWの1号店へ。この週は4周年記念ということで、プラカップでの提供ですが1杯400円~500円とサービス価格なのでした。入り口に大柄の欧米の方が立っていたので、店内満席状態かと思いきや、コの字型カウンターの左側の奥がごそっと空いていてそこへお邪魔します。



まずは静岡県、反射炉ビールのIPAから。IPAらしい苦みと香りがいいですね。2杯目はペールエールを。



秋田県のあくらビールのもの。IPAより呑みやすいですが、コクがいい感じです。店員さんに、今日はラコちゃんは?と聞くと、今日はいらっしゃらないとのこと。残念。



3杯目は東北魂ビールのいぶりエールというスモークブラウンエール。お隣さんが黒ホッピーみたい、と評してましたがなるほど。ちなみにこのお隣さん、既に10杯近く呑んでいらっしゃるようで、しかもNZからいらっしゃったというカップルさんと英語で流ちょうに会話されてます。その会話がとても面白く、もう1杯いただくことにしました。



伊勢角屋、三重県のクラフトビール。ブラウンエールの後でしたが、しっかりと飲み応えのあるブロンドエール。美味しかったです。



お店を出る頃には店外にもお客さんが。これから店内もスタンディングになるくらい混み合うそうです。4周年を心の中でお祝いしながら、宝町の駅へ向かったのでした。
(つづく)

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2017/02/04
(つづき)
ランチョンを出て、靖国通りから裏手に入ってすぐのところにある酔の助。この日のメインイベントはこちらでNMBEのみなさんとの新年会でした。



大箱のこちら、お店に入ってたくさんあるテーブル席の奥が座敷になっています。その奥の方一帯を予約していただきました。



酔っ払いコースは6品で1人2,100円。なのにこんなに立派なすき焼きがセットされていました。



そして呑み放題は2時間で1,250円とお安いのです。NMBEのみなさん、じゃんじゃんお酒が空いていきます。この日は40人という、学校の一クラスができてしまうほどの集まりでした。



すき焼きのできあがりはこんな感じ。ガッツリ牛肉をいただきました。超盛り上がりの2時間はあっという間に過ぎ、いったんクローズ。1次会で時間切れの方は引き揚げ、場所を狭くして同じお店で2次会に突入。



ガンダーラ岩塩のピザが何枚も何枚もやってきました。これには一同爆笑。



マグロステーキも。それにしてもしこたま吞みました。楽しい新年会、幹事のみなさまありがとうございました!
(おわり)

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2009/09/09
この日は神田小川町あたりで仕事があり、解放されたのが20:40頃。みますやまでは歩いてすぐの距離で、これは寄って行かなきゃとばかりに向かいます。



1年前の初訪以来、ずっと行きたいと思っていたみますや。なかなか機会がなく、ようやくの2度目となったのでした。ガラガラと引き戸を開けて縄のれんをくぐると、右の小上がりは3列中1列空いていて、左側の大きなテーブル3つにふたり客が呑んでいらっしゃるという感じ。ボクはそのうちの1つに相席させてもらって、燗酒は白鷹(1合、400円)をもらいます。



突きだしのおからが結構ボリュームがあって、燗酒にぴったりのアテで美味しいです。燗酒をちびちびやっていると、おとなりの2人さんはどちらかで既に結構呑んでこられたようで、結構酔っぱらい状態。うしろの個室風小上がりや、左側奥にあるテーブルにもお客さんが入っていて、21時のみますやは大繁盛のようです。



燗酒は「谺(こだま)」(1合300円)に切り替えて、「じゃこおろし」(400円)をもらいます。外は音がするくらいの雨が降り出し、雨宿りをするように団体さんが入店されました。入れないんじゃないかなと思っていると、店員さんが「奥の座敷へどうぞ」と案内されます。さらに奥の座敷があるんですね。かなりの大箱だったことにビックリしながら、燗酒をぐびり。



目の前の小上がりのお客さんも帰り、ゆったりとしてきた頃にボクもごちそうさまをします。



仕事上がりに燗酒2本。みますやのシックな雰囲気を満喫し、ほろ酔い気分で家路についたのでした。

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2008/10/24
金曜日のこの日、2002年から3年間一緒に仕事をしたYさんと呑みましょうという日。当時一緒で今も同じ職場から出られないYさんも誘って、3人でYさんの職場のある神田で呑むことに。神田といえば未訪の名店「みますや」があります。是非そこに行きましょう、ということで雨が降る中、丸ノ内線の駅から歩いて向かいます。途中実が分かりづらくて迷いながらも、ようやく見つけて縄のれんをくぐり引き戸を開けると、店内は満席状態。辛うじて小上がり1席を確保することが出来て、ビール(大、600円)をもらって乾杯です。



大きめのビアタンです。今同僚のYさんはお酒が苦手でウーロン茶。元同僚のYさんは仕事が長引き、ちょっと到着遅れです。壁に掛かった黒い板に白い字で書かれたメニューを見て、まずは「さばみそ煮」(500円)をもらいます。



いい味です。こはだ酢(確か500円)ももらいましょう。



20分ほどの遅れで元同僚Yさんが到着。3人で乾杯です。久しぶりのYさん、近況などで早速話が盛り上がります。おかずも追加しましょう。



「ほっけ」(500円)と「肉豆腐」(400円)。日本酒が欲しいですねえ、ということで2合徳利の熱燗をもらいます。



屋号が入った白磁の大徳利。お猪口も白磁。正統派です。



隣のテーブル席には外国のお客さんが。じっくりと日本酒を呑んでいて、すっかり馴染んだ感じでくつろいでます。古い日本家屋のこのお店、歴史が感じられます。



お酒もおかわり、話も盛り上がって21:30まで。結局ちょうど3時間の滞在で、お会計は3人で5,000円でした。



正統派の酒場で、想像していた通りの名店でした。お店を出ると雨は止んでいます。再訪を誓いつつ、神田駅まで戻ったのでした。

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2008/07/14
8年ほど前に同じ職場で同じチームだったKさん。志を持って会社を辞めて、母校の大学院に入学し卒業後さらにイギリス留学を経て、難関を突破して3年間の海外赴任職で頑張っていたのですが任期終了。そして8月からまたまたアメリカで現地の企業に就職が決まり、束の間の一時帰国期間にみんなで呑むことになったのがこの日。大阪に単身赴任中の元上司Oさんもちょうど東京出張中ということで、月曜日ですがこの日にセッティングしたのでした。当日、大阪に戻らなければならないOさんが少しでも長く居てもらえるように選んだのが、東京駅八重洲口地下街にある玉乃光酒蔵。以前もいちど、関東各地に散らばる先輩方との呑み会に使ったことがあり、そして日本が久しぶりのKさんから「いわゆる日本のサラリーマンが呑んでいるような居酒屋がいい!」というリクエストもあったのでした。以前の記憶を頼りに、お店を探して地下街を歩きますが見つかりません。案内図を見ると、以前あったと記憶していた場所とは違うところになっていました。お店に入ると、やはり移転して新しくきれいになったようです。



以前は本当に「酒蔵(さかぐら)」という呼称がふさわしい、大衆酒場的な雰囲気だったのですが、すっかりきれいに生まれ変わっています。Nさん、Yさん、そしてOさんもいらっしゃって「始めちゃいますか」と生ビール(470円)で乾杯します。



「刺身盛り合わせ」(2,500円)をもらいつつKさんの到着を待ちますが、東京駅に着いたというメールから少し時間がかかりすぎてます。電話してみると案の定、八重洲口地下街を彷徨っている模様。相変わらずのボケぶりです。これは捜索に出ねばと、電話で話しながら何とかKさんと合流します。前に会ったのが1年半以上前の年末ですが、その時と全く変わらない笑顔にホッとします。そしてお店に戻り、みんなとKさんの転職とみんなとの再会を祝して乾杯をします。



「ざる豆腐」(780円)は、薬味のミョウガがぴったりの濃い味でなかなか美味しかったです。



「牛すじ大根やわらか煮」(730円)はボリュームたっぷり。飲み物は生ビールから瓶ビール(中、580円)に切り替えます。



「焼き鳥五本セット」(1,050円)。久しぶりの焼き鳥にKさん感激の様子です。



呑んべいのNさんとボク。やっぱり酒蔵直営のこのお店では日本酒でしょう、ということで「酒魂」(2合1,180円)をもらうことにしました。そしてこの頃、遅れてIさんが合流。6人になって改めて乾杯です。



「トマトとアスパラサラダ」(630円)と「イワシ梅じそ揚げ」(730円)を追加。



さらに「真いかの一夜干」(760円)も追加します。懐かしい話やKさんのアメリカでの生活の話などで盛り上がります。新幹線の時間が来てしまい、途中離脱のOさんが帰られたあと、30分ほどさらに盛り上がってお開きに。



3時間ほどの滞在、お会計は6人で22,100円でした。以前と変わらず元気いっぱいで素敵なKさん。8月からの新天地での更なる飛躍を願って、散会となったのでした。

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2008/06/09
この日は19時から大手町で打合せ。予定通り20時で打合せは終わり、職場に電話すると直帰OKとのこと。一緒だった若手のHくん、Kくんとともに、軽く行きましょうかということになり、向かったのはちょうど1年ほど前に送別会で使った「道草」です。



JAビルの地下街にあるこのお店、JAの直営のお店のようです。お店に入るとテーブル席は満席で、小上がりの席に案内していただきました。まずは生ビール(500円)をいただいて、お疲れさまと乾杯です。



仕事のあとの生ビールは格別に旨いですね。お通しはエリンギのゴマ和えのようです。お通しをつまみつつ、ひとり1品ずつおかずをチョイスします。Hくんは砂肝炒め、Kくんはポテトサラダ、ボクは水なすの辛子添えを選びました。



水なすは、本当にみずみずしくてしかもしっかりと食感があり、メロンのような味わいです。ポテトサラダは素朴な味わいでボク好み。



砂肝はニンニクチップがたっぷりですね。しかしボクとひと回りほど若いHくんとKくん。がしがしと気持ちいいくらい食べてくれます。さらに1ターン、Hくんはホルモン炒め、Kくんは煮カツ、ボクはポテトフライです。



カツ煮が正しいか、煮カツが正しいかという話題でひとしきり盛り上がります。やって来たのは想像通りのもの。まあ、どちらでもいいのでしょう、と笑いつつ飲み物は富山「天武人」の燗酒(2合500円)にシフトします。



ポテトフライは揚げたてあつあつ。さすがにJA直営だけあって、それぞれの素材は産地直送のもの。どれも美味しいです。



お酒を酌み交わす若手2人。そしてやっぱり日本酒に合うアテをと、アゴの丸焼きを注文します。2本で500円だそうですが、お店のおかあさんが「3本にしておきますか」と。有り難いお気遣いですね。



まさにトビウオ。これがまた絶品です。バリバリと頭から食べちゃいます。お酒も進んで燗酒をおかわり。モツ煮込みもやって来ます。



そろそろこの辺でかなりの満腹状態。それでもまだまだ元気なふたり、〆にラーメン食べましょうということに。博多直送の豚骨ラーメンをいただきます。



ラストオーダで注文したので、結局ラーメンとお酒とアテを同時にいただくことに。ボクはつけ麺にしてみました。



アゴを囓りつつ日本酒をぐびり。そしてラーメンをずるずると。ラーメンを平らげる頃にはかなりの満腹状態でした。21:40頃お会計。生ビールのあと燗酒4合で飲み物合計2,500円なのに対し、おかず合計7,210円。呑むと言うより食べると言った感じの1時間半でした。



若者の気持ちのいい食べっぷりに圧倒されつつ、お腹をさすりつつごちそうさま。お店のおかあさん達の笑顔に送られて、お店をあとにしたのでした。

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2005/10/12
今日は10年来の同期と、最近関東進出の勢いが激しい「世界のやまちゃん」で、久しぶりに神田で飲むことに。やまちゃんといえばやっぱり幻の手羽先でしょう。



揚げたてで最高。ビールが何杯でもいけちゃいます。さらにミソ串カツ。



これも揚げたて。最高。もちょっと辛いといいんだけど、備え付けの一味唐辛子でフォロー。豚肉ポン酢で一休みしたあと、続いてドテ煮。



これでもかと言うほどに赤味噌ワールドを堪能。マジでうまい。赤味噌魂がよみがえってきて、過去の自分の人生が赤味噌に染まっていたことを痛感します。仕上 げにニラ玉炒め。これもおいしい。飲み物は二人で生ビール一つずつ、瓶ビール4本、ホッピー中6つ、酎ハイウーロン一つ。約3時間滞在ですが、飲み過ぎです。(ちなみにお 会計は二人で7,000円弱。安い。)

飲み過ぎにもかかわらず、二件目へ。

神田駅からくる途中に見かけたモツ焼き屋さんへ。ここでもホッピーを注文。ジョッキが凍ってました。



焼き物をすこし注文。そしてポテサラも。



このポテサラもおいしい。ということは、このモツ焼き屋さんも、がらがらに空いていましたが、侮れないと言うこと。焼き物は一本100円だったかな。店名を覚えてませんでした。残念。JR神田駅からまっすぐやまちゃんに向かう途中にあるお店です。


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