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マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

初めに
カテゴリーの「基本ルール」をお読み下さい。

「ルートヴィヒ」

2016-09-30 16:03:09 | ドイツ映画&ドラマ

Ludwig II  2012年 ドイツ作品

監督 マリー・ノエル
出演 ザビン・タンブレア トム・シリング ハンナ・ヘルツシュブルンク エドガー・ゼルゲ ギデオン・ブルクハルト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中、一人で乗馬を楽しんでいる王子、ルートヴィヒ。
彼は戦いが好きになれず、父でもある国王から、もう少し次期王となるべく自覚と、男らしさを求められていた。そんな彼が好きなのは、ワグナーが作り出す音楽だった。
本日も弟のオットーを連れて劇場へ密かに聞きに来ていた。そこへ、護衛のホルシュタイン伯が来る。国王が至急来るよう呼んでいるというのだ。駆けつけるとそこは、兵士達に渡す銃器の検討会だった。
戦いには、銃が不可欠だという国王に対し、何の興味も示さないルートヴィヒ。怒った国王は彼が大切にしているワグナーの楽譜を破り捨ててしまう。
だがそんな中、国王が急死し自覚がないまま国王となったルートヴィヒは、これ幸いとし早速大好きなワグナーを城へ呼び寄せ作曲をさせるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ディズニーランドのお城のモデルとなったと言われている、世界的に有名なドイツの城、ノイシュヴァンシュタイン城を建てた王様。

戦いよりも建築と芸術を愛し、散財して「狂王」と呼ばれた人物だそうだ。

まったく、彼にイライラしっぱなし。
なんたって、ワグナーの言い成りってのが、もう我慢ならなかったし、このずうずうしワグナーにも怒り爆発だった。
あんたの方が大人なんだから、もう少しなんとかしろよ!とも思ったが、芸術家は基本、自己中だからなあ。( ̄。 ̄;)
音楽で世界を救おうという考えは、素晴らしいとは思うが、この時代ではない気がしたぞ。
若い国王は仕方ないが、そこまでとは情けない。周りも必死に庇った様子だったけども。
中でもむっちゃ気の毒なのは、弟。
生まれた順番とはいえ、なんで弟ではダメなのかと思ってしまった。
演じてるのがトム・シリングだったから、上手くて同情してしまったんだけどね。
最後まで自分本位で終わった国王。

若い彼が国を背負う重みに潰されたと言えば、聞こえがいいのかもしれない。

そうそう、
エリザベート役がハンナ・ヘルツシュブルンクだった。なかなかドレスもお似合いでしたよ。

さて、
ラストのコブラ11の相棒は、意外と日本で人気がある5代目クリスを演じたギデオン・ブルクハルトが、ルートヴィヒの護衛、ホルシュタイン伯で出演していた事。
けなげに国王に仕えてましたが、出番はそこそこ。
コブラ11のイメージのままでは、ちょっとがっくり感漂います。

ある意味、大人びてしまってるので・・・。(^◇^;)


日本でのリリースがすっかり止まってしまったコブラ11シリーズ。
そろそろ、どなたか、買い付けにいきませんかね?(^◇^;) 

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「穏やかな暮らし」

2016-09-29 20:38:46 | ドイツ映画&ドラマ

Una vita tranquilla  2004年 イタリア・ドイツ・フランス作品

監督 クラウディオ・クペッリーニ
出演 トニ・セルヴィッロ マルコ・ダモーニ フランチェスコ・デイ・レーヴァ ダニエル・ローズナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中でイノシシを仕留める男。
一方、あるホテルの一室。
コカインを吸引しているイタリア人男性。部屋のTVからはゴミ処理場のニュースが流れ、画面に関係者のリヒター社長が映っていた。
同じくイタリア人の相棒が入って来てしばらくすると、そのホテルで爆発が起き、2人はその場を逃げ出した。
ドイツの田舎町にあるホテルロザリオ。
今、厨房では、イノシシ料理にするかカニ料理にするかコックが揉めていた。
経営者のロザリオは、その事で幼い息子のお迎えを忘れ、本日も妻にこっぴどく叱られるのだった。
そんなある日の事。
2人の若いイタリア人がホテルにやってくる。ロザリオがイタリアにいた頃の友人だとし、泊めてくれというのだ。
ロザリオは、2人の内の1人が自分の息子ディエゴだと気がつき戸惑うも再会を密かに喜んでいた。
だが後に、息子がドイツへ来た本当の理由を彼は知る事になるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
イタリアでの過去を消しドイツという新しい土地で非凡な暮らしを始めたロザリオ。しかし、過去はドイツにまで追いかけてきた!

若い二人が来た地点で何かあるとは思っていたが、そういう展開になるとは・・・。
イタリア人ってマフィアばっかじゃないんとは思うのだけど、この展開を見るとねぇ。(~_~;)
まあ、きっと次はママがドイツ人だし、環境がドイツだから、同じ道は歩まないと思うけどね。(意味深)

簡単に言えば、カエルの子はカエルだったというオチになるのですが。(半ネタバレ

さて、
この作品の中に出演しているコブラ11の相棒はと言いますと。
今現在ドイツで放送されている最新シリーズ(8代目相棒)で相棒パウルを演じている、ダニエル・ローズナーがすげ~ちょい役で出演しているのだ。
「ホテルロザリオ」の従業員、ドリスの恋人役で、役名までは覚えてないが、ディエゴの相棒エドアルドに殴られるという、気の毒な役柄だったのだ。
というのも、
エドアルドがドリスの事が好きになっちゃったからで、とばっちりを受けたというかなんだけどもさ。(^◇^;)
2シーンしか出演しておりませんでした。

彼は、ず~とこういう脇役が多かったらしく、やっとコブラ11でやっと花開いた感じ。

まだ、彼が相棒になったシリーズは、当分日本版にならないだろうから、
以前も紹介したが、相棒ベンを演じたトム・ベックと共演している「ベラ」を鑑賞するのが早道。

ローズナー君自身、サーファーでなかなかの運動神経と肉体美をもっているので、これから売れること、間違いなしかも?(^◇^;)
 個人的には、お気に入りですけどね。

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「ビヨン the シー ~夢見るように歌えば~」

2016-09-28 07:08:52 | ドイツ映画&ドラマ

Beyond the Sea  2004年 アメリカ・ドイツ・イギリス作品

監督 ケヴィン・スペイシー
出演 ケヴィン・スペイシー ケイト・ボスワース ボブ・ホスキンス ジョン・グッドマン ヴィンツェンツ・キーファー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ステージに向かう、ボビー・ダーリン。
歌い始めるも、舞台のそでに立つ少年を見て、歌うのを止めてしまう。いま彼は、自伝映画の撮影中で、なんとなく、行き詰まっていたのだ。
ボビーは、ふと改めて自分のルーツを思い浮かべるのだった。
幼い時にリュウマチ熱に侵され、余命15歳だと医師から診断されたボビー・ダーリン。
しかし、母の導きで歌の世界を知り、歌手になり、トップスターまでのし上がった。母の死後は、姉のニーナと彼女の夫チャーリーが献身的に彼に寄り添っていてくれた。
ある日。映画の撮影所で出会った女優サンドラと結婚するボビー。子供も生まれ、順調な夫婦生活だったが、サンディは再び映画の世界に戻ってしまい、すれ違いが多くなってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
このボビー・ダーリンという人物。
まったく知りませんでしたが、歌手であり、映画俳優でもあったとのこと。
調べるとちゃんと出演作品も紹介されておりました。(サイト
ティーンアイドルから、エンターテナーになった人物で、37歳の時に心臓発作で死去。アメリカでは、めっちゃ有名な人物らしい。

原題の「Beyond the Sea」という歌は、映画「普通じゃない」(ダニー・ボイル監督、主演ユアン・マクレガー)の中で歌われていたので、お~とビックリ。
他にも聞けば聞きなじみの歌がたくさんあるらしいが。(^◇^;)

彼の伝記ものなので、要所、要所に歌うシーンがあり、ミュージカル風にもなっているのだ。
この中の歌は、監督であり、主演のケヴィン・スペイシーが実際に歌っているもの。なかなか、上手かったなあ。
内容的には、数ある伝記もの作品と同じ。特別うんぬんない普通な感じでした。

それでは、
目的のコブラ11の相棒ですが、前回までの7代目アレックスを演じたヴィンツェンツ・キーファーが出演しているのだ。
え?どこに?と思われる方は多々いると思う。
そう、脇役中の脇役、ボビーが宿泊するラスベガスのホテルのボーイが彼だったのだ!(気がつくか!!)
セリフはあったが、ワンシーンのみ。
それでも、ドイツだと出演作品という事で彼の出演履歴にちゃんと掲載されているのだ。
まあねえ、メジャーなアメリカ映画の唯一の出演作品だからねえ。(^◇^;)

とはいえ、
実は、10月7日から公開のマット・デイモン主演映画「ジェイソン・ボーン」に彼はChristian Dassaultという役名で出演しているのだ。
メジャー中のメジャー映画に出演出来るとは、コブラ11のお陰かな?(嘘です)
坊主頭のこの姿を見かけたら、要チェックですぞ。(^_^)v
 きっと、敵役だとはおもうが、出演シーンが多いといいなあ。


最後に、このボビー・ダーリンさんの歌っている動画をどうぞ♪。

Bobby Darin sings "Beyond the Sea" 

 

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「新約聖書~イエスと二人のマリア」

2016-09-27 13:29:15 | ドイツ映画&ドラマ

Maria di Nazaret 2012年 ドイツ・イタリアTVスペシャル

監督 ジャコモ・カンピオッテ
出演 アリッサ・ユング バス・ベガ アンドレーアス・ピーチュマン アントニア・リスコバ ヨハネス・ブランドラップ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
犬を連れた兵士達が、各家々を周り、幼い少女を連れ去っていた。そんな中、一件の家を訪れた兵士。
両親は、幼い子供などいないと言いつつも、気が気ではなかった。娘を隠していたからだ。だが、幸いな事に兵士には気づかれず、事なきを得た。ほとぼりが冷めた頃、両親は娘を連れて、エルサレムへ旅立つのだった。
マリアとマクダラのマリアは、幼なじみの友人同士。
だが、マクダラのマリアの母が無残にも村人に殺された事により、彼女は、村を出て行ってしまう。そして、エルサレムのヘロデ王の息子アンティパスの妻、へロデアに気に入られ、彼女は、宮殿に住む事になるのだった。
一方、マリアは、天使から、神の子を授かると告げられ、妊娠する。婚約者のヨセフは戸惑うも、彼も天使から言われ、二人で神の子を育てる決意をする。
そして、ヨセフの故郷へ二人して帰る途中、馬小屋でイエスを産んだマリア。
周囲の人々からは、神の子が誕生したと喜ばれる。
だが、そのことを知ったヘロデ王は、幼い赤ん坊を片っ端から殺害し始め、マリアのすぐ側まで迫ってくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、恒例のドイツ映画&ドラマですが、ちょびっとだけ趣向を変えて
ドイツで放送されている「アラーム・フォー・コブラ11」(日本版アリ)の放送20年を記念して、歴代の相棒を演じた俳優が出演している作品を紹介する事に。
大好きな主人公ゼミルを演じる、エルドゥアン・アタライは、この番組しか出演してくれないので。(~_~;)

では、まず、初代相棒フランクを演じた、ヨハネス・ブラッドラップの出演したこの作品から。

聖書うんぬん、宗教関係が苦手な自分は、最後まで大丈夫かな?と思ったが、
「すべての母に捧げる」とあったので、納得して観賞出来た。

「神さまが~」と言われるとどうも構えてしまうといか、どん引きしてしまうのだが、マリア様をイエスの母親という人間臭い観点からすると、イエスってやっかいな子だな~と思ってしまって、母親としての気苦労が耐えないなあ~と感じたからだ。
マリア様の人生っていっつもイエスの犠牲になっていた気がする。
母親は皆、子が出来たら子供中心に人生は回っていくものだけど、いきなり妊娠だなんて・・・。(――;) 
村人に冷たい視線もさることながら、婚約者だっていきなりでたまったもんじゃない。
だけど、このお父様も出来た人でねえ。(>_<) 

なんと言っても、もう一人のマリアさんですよ!イライラした~!!
かなり宗教が分からなくなったので、児童用の漫画、新約聖書を読んだけど、マリアってむっちゃ多い名前なんだよね。
だから、この人ってその中の娼婦として出てきた人だと思うのだけど・・・。

では、
目的のブラッドラップはと言いますと。イエスの命を狙うヘロデ王の息子アンティパスでした。
出番は少ないは、え?彼?という位久々だったので、印象的には薄かったのだ。

意地悪な感じは漂っていたとおもうけども・・・。(^◇^;)

そうそう、
イエスを演じたのが、これまた久々のイケメン、ピーチュマンで、十字にかけられてしまうシーンはむっちゃ痛そうだったが、すげ~良い役で似合っていたのだ。
彼を見るには、必見だけど、何しろ長かった~。

何度眠ってしまった事か。
せめて前後編に分けてほしかったよ。(~_~;)

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「お葬式から事件は始まる」 第10話

2016-08-26 21:03:36 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第10話(最終話) 「愛欲の泥沼」(原題「Liebessumpf」) (2005年4月26日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

ゲスト
マティアス・ケーベルリン(ブラディウス・ピッター)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
夜中に隣の家の十字架が光だした。ベッドから置きだしたリッチーは、スタロニッグ家の庭に立てられた“光の十字架”を壊しに向かい、感電死してしまう。
彼のお葬式に出たユーリエ達は、スタロニッグ家と教会が墓前でケンカするのを止めるように、「殺された。」と断言する。
それも、天罰ではないと。
4人はまず、スタロニッグ家に関係があるピッターの自然化粧品について調べる事にした。
そして、ザビーネは、森の奥に行き、その泥の化粧品が本物かどうか確かめようとして、崖から落ちそうになる。
そこへ、現れた一人の男性。
彼は、助けるどころか、ザビーネと一緒に崖下の川へと飛び込んでしまう。
実は彼こそ、この化粧品の製造者で、ミュンヘンから来ていた、ブラディウス・ピッターだった。
ザビーネは彼からいろいろ教えてもらいながら、彼に夢中になるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
シーズン最終話。
今まで、見知ってる俳優さんは登場していたが、彼がゲスト出演してたなんてまったく知らなかった!いや~嬉しい誤算。

とりあえず、

今回のオチは、ちょっと怖かった。
女の執念というか、病んだ精神状態が引き起こした事というか。
まあ、これがなんで、彼とつながるかと思ったら、そこはちょびっと強引だった気がする。

ザビーネが惚れるのは、納得だけども。

さて、
そのミュンヘンから来た、金髪のイケメン君、ブラウディウス。
ヘンリエッテが例えた映画「テルマ&ルイーズ」も、

アンディが例えていた映画「レジェンド・オブ・フォール」も未観賞。
なので、
アンディが言ってた「クマを殺す役の俳優に似てる。」という、その俳優が誰だか分からない。
もしかして、ブラピ?
「重宝な人」(彼の腕の入墨)はブラピ似なのか?(@_@)

という事で、
嬉しい誤算は、注目したい俳優に入っている、マティアス・ケベルリンだったのだ。(^_^)v
日本でも「トルネード ~巨大竜巻発生~」という作品を数年前に地上波で放送してくれたから覚えている人もいるかも知れない。

彼は、主にドラマだから、ゲスト出演してくれてるのは納得。
だけど、
お目にかかれるなんて嬉しすぎなのだ。
でも、
後半は殴られっぱなしで、めっちゃ可愛そうだった。
色男も台無し。
初めはもしや?なんて思ったけど、良い奴でよかったよ。

これで、シーズ1は、終了との事。
続きのシリーズも日本版になってくれる事を祈るばかり。
だって、こうやって会える俳優さんがいるかもしれないしさ。

期待してますよ~AXNミステリー様~!! 

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「お葬式から事件は始まる」 第9話

2016-08-25 18:59:28 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第9話 「堕ちた天使」(原題「Drachentöter」) (2005年4月19日放送)

出演 

アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
結婚パーティーに出席している4人。3人は、ザビーネから、新郎、新婦の説明を受けていた。
ハングライダーの制作者シュタインツアーがフランチェスカと結婚するのだ。そして、今からシュタインツアーの相棒でもあるトニー・エンゲルがそのハングライダーでブーケを投げてくるはずだった。
だが、彼は皆の目の前で教会の鐘に激突し死亡する。
警官のアンディは、客のすべてを会場に閉じ込めた。何故なら「これは事故ではない。」と言ってしまったからだった。
しかし、彼は困ってしまう。そこで、4人に助言を求めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
お葬式ではなく今度は結婚式。
村で行う行事はすべて出席するのか?新郎新婦も知らずにって凄いな3人。

息子の不器用さをよく分かってるママちゃん、マリア。
本当、料理はさせない方がよかったわ。
っていうか、火を止めないの?
そうでなくても、火事になりそうでドギマギだったが。

出席したすべての招待客も気の毒だったが、中でもヘンリエッテは断然貧乏くじ引いた感じ。
でも、無事でよかったわさ。

結局の所、自業自得ってやつ?
それとも、自分自身で引き寄せた災難?
誰も決定的な引き金を引いた訳ではないから、罪にはならないだろうけども、問題というか、しこりは残るだろうなあ。
身内のごたごたってやつだからな。

さあ、いよいよ、最終話。
彼が、ゲスト出演してるとは!嬉しい誤算でした~。(^_^)v

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「お葬式から事件は始まる」 第8話

2016-08-24 17:44:11 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第8話「名士の裏の顔」(原題「Trockenschwimmer」)  (2005年4月13日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
目覚ましが鳴りベッドから起き上がる男性。

お葬式に遅刻してきたユーリエは、早速「これは事故じゃない」と言い出す。しかし、それは、ユーリエが思っていた人物の葬式ではなかった。彼女が出席しようとした式は明日、湖で行わる事になっていたのだ。
村の水泳協会の会長で水泳界の元スター選手だったラウンダーが、自宅のプールへ2階から飛び込み死亡した。
名士だった彼の不信な死に、彼を尊敬していたアンディや村長が密かに調べ始める中、ユーリエは、逆に、持論を持ち出し探るのを辞めていた。
だが、ヘンリエッテ達が、実は彼がひどい浪費家で、妻は膨大な借金に苦しんでいたという事を知ると俄然推理を働かせるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
あんで男性陣はおバカばかりかな~?
疑らないからって、なんでユーリエが犯人になるんだ。それに、尾行があれではバレバレ。
さらに、あからさまに話しを聞くとは、大胆な。

名士と呼ばれる方も裏の顔が合ったわけで、だけど、あの容姿をみると、なんでそんなにモテモテだったのか理解できない。
よっぽど、女心を掴むテクニックが上手かったとしか考えられないが。

そうそう、
浮気相手の80%は同僚ってのは納得。やっぱり、「遠くの親戚よりも近くの他人」的な感じなのかもねえ。

ところで、
ヘンリエッテは、どうしても泳げなかったみたいだね。
いきなりあの色の湖へ飛び込めって言われたら、そりゃ無理だと思うよ。
自分もカナヅチだから分かるけども、せめて、綺麗なプールであさいところからだよね。(^◇^;)

時折、海ドラの刑事もので、「遠山の金さん」風に、「罪を憎んで人を憎まず」チックな結末があるのだけども、それって、日本特有かと思ったら、そうでもなんだと最近思えてきた。(遅い)

やっぱ、人間同士だからかな?(~_~;)

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「お葬式から事件は始まる」 第7話

2016-08-23 19:53:07 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第7話「遺産相続の真実」(原題「Mondsüchtig」) (2005年4月5日放送)

出演 

アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
歩行の補助器具を使い歩いている老女。
今、救急車が農場の離れから老女のツィリを乗せ病院へと出発した。見送った家族と共に警察官のアンディが駆けつけていたのだ。
彼は、事故を目撃したであろう孫のケビンに話しかけるが、幼いケビンはショックの為、何も話そうとしなかった。
ザビーネは、村長と共に入院したツィリへの病室を訪ねていた。
村からの80歳のお祝いを届けに来たのだ。だが、彼女は75歳で一緒に届けられたユーリエの手紙からは、「これは事故でない。」と書かれている始末。
その本人ユーリエは、休暇に出掛けていたが、その宿泊しているホテルは、ツィリが持っている農場の土地を買いたがっていると分かる。
そこで、何気に探りを入れる彼女だったが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
どこのホテルへ行ったんだ?ユーリエ。懸賞で当ったって凄いなあ。
ドイツ人経営者だったからドイツかな?(村はオーストリアだから)
その経営者だかは、コブラ11で何度かゲスト出演した俳優さんだった。まあ、マニアックすぎて誰も知らないだろうけども。

さて、遺産相続問題。
遺言書というのは、代理人だかをちゃんと建てて製作しなければ無効になるとは聞いたんだけども、そんなオチになってるとは。

ともかく、
どこの国でも土地持ちはケチが多いよね。良いか悪いかは別として。
だって、
遺言書があんな中に入ってるなんて、面倒くさいお婆さんだったに違いないし。だから、施設にも入らずに・・・。

一般的に高齢になると、女は金に執着し、男は異性に執着するらしいから、一般的といえばそれまでなんだけども、面倒いわあ。

とはいえ、
近所で知ってるとはいえ、4人で人の家に入るのはどうかと思うよ。(~_~;)
近所のおばちゃん連という事で許してね♪的な感じでもさあ。

犯人が分かってよかったけども。
おばちゃんパワーは、何しろ凄いわさ。( ̄。 ̄;)

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「お葬式から事件は始まる」 第6話

2016-08-22 19:44:36 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第6話「芸術的な死」(原題「Künstlerpech」)  (2005年3月25日放送)

出演 

アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男がカメラに向かって芸術とは何かと持論を述べている。
村長が「イルム村文化協会 思考の小道」で芸術家レオ・ヘルの作品の除幕式を行っていた。
ザビーネが合図と共に掛かっていた布を取り去ると、そこには、本人の死体が作品として飾られていたのだった。
それもタイトルは「地獄行き」。
その後の葬式で、例の如く「彼は自殺ではない。」と言い出したユーリエは、故人への挨拶をしていた村長とケンカになり彼がその場で倒れてしまう。
村中のひんしゅくを買ってしまったユーリエ。
そんな中、村には珍しい外国人が宿泊していると分かる。彼はレオ・ヘルを撮影していたカメラマンだというのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週は先月の続きでこのドラマの後半を紹介します。
シーズン最終話は、嬉しいゲストもあった事だし。

さて、今回のお話。
凡人にはというか、芸術作品はまじで難しい。
個人的には、自分の感性と合ったものが良い作品だと思っているので、どんなに有名な画家の作品だろうが、彫刻だろうが、見せられても自分がいいなあ~と思わなければ素晴らしいとは思えないのだ。

まあ、
映画でもよく画家の人生を描かれるが、そういう作品を見れば見るほど、一般人に受け入れられるという事は難しい事なんだなあと思ってしまう。

まあ、
今回のこの芸術家は、マジでダメだと思うけども。(よく日本版になってモザイクかからなかったなあ~と感心したが)

オチはちょっと複雑な気分になった。
名前なんてそのままでも売れたかもしれないのに。そこは、さっきの一般受け~なんだろうなあ~。

相変わらず、負けん気が強いユーリエ。
だけど、あの時は不味かった。(^◇^;)
基本優しいし、小心者だから、何気に容態を聞きだそうとする彼女がけなげで可愛かった。
それを知ってる他の3人は、ちょっと、意地悪に思えたけども。
(女の友情は突然変化するから怖いわ~)

皮肉なもので、
なんで亡くなってからその絵画とかの価値が上がるんだろう?
というか、
そういう評論を出す人(評価する人)?って基本意地悪な人、なのかもなあ。(偏見で、すんません)

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「お葬式から事件は始まる」 第5話

2016-07-30 09:30:57 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第5話「焼死体の謎」(原題「Warm abgetragen」)  (2005年3月17日放送)

出演 

アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
納屋の中で男性が寝そべっている。
教会料も払わないほど、ケチな農場主、グスタフの葬儀に参加している、ユーリエ、マリア、ザビーネ、ヘンリエッテの4人。
彼は納屋の火事で死亡したのだ。
参列者も殆どおらず寂しいお葬式となっているところへ、不仲だった息子が現れた。その後の食事会で、グスタフと一緒に住んでいた自分の娘でもある彼の孫娘と言い争いを始める息子。
たまりかねたユーリエは、いつもどおりあの言葉を発した。「彼は誰かに殺されたのだ」
その後、足の巻き爪が悪化し病院で手術を受ける事になったユーリエは、ヘンリエッテに送って貰いながら、現場検証を行っているグスタフの納屋を見に行く。
検視官や警察官に邪魔者扱いされる中、火事は、時限装置によって引き起こされたと分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
巻き爪って本当に痛そう。指でも足でもそうだけど、あんな小さい場所なのに、傷つくとすっごく痛いのは何でだろう?
神経が集中してるからなのかな?
拷問シーンとかよくあるけど、見てるだけで、すっごく痛いんだよなあ。

さて、そんなユーリエの意外な弱点を教えてもらいながら、よくあるパターンのこの物語。
途中から、そうだろうなあ~とは思ったのだ。

それにしても、そんなにしてまで(親に精神鑑定を受けさせる)も親の財産欲しいのかな息子さん。
ドンだけ自己主義のオヤジさんだったんだろうとも思う。
まあ、分からない訳ではないけどね。自己主義のわがままは身近にいるからさ。
だけど、孫娘ちゃんとは仲良しだった訳だよね?
これまた、分からない訳でもないんだよなあ。
ワンランククッションがあるというか、直接じゃないからなのか、互いに許せる範囲にいるらしい。
自分には、到底分からない感覚だけどもね。

まあそんな身内の悲しいごたごたよりも、
なんですか?あの中年チャラ男くんは~。(爆)
ユーリエはものすごく警戒してるのがすっごく分かった気がした。だけど、本当の事情を聞くと・・・。
それにしても、
病院も追い出すは、いいけども、その前に不信な患者だと気がつかないかな?
どう見ても、ユーリエの行動は怪しかったはずなんだけどなあ。(^◇^;) 

週初めにお知らせした通り、後半は来月掲載いたします。

ところで、このシリーズ、どこまで放送する予定でいるのかな?
このまま、ワンシリーズで終わりかな?

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「お葬式から事件は始まる」 第4話

2016-07-29 07:24:34 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第4話「ビジネスは水物」(原題「Vatermord」) (2005年3月10日放送)

出演 

アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ラファイナー宅のバーベキューパーティーに息子のロッコと参加していた、ザビーネ。
そして、今はユーリエとマリアとヘンリエッテと共に、その家の葬儀に参加していた。
パーティーの最中にその家の幼い子供ルーカスが、おもちゃの銃と間違えて父親のトーマスを射殺してしまったからだ。
4人は、誰かがおもちゃの銃とすり替えルーカスを殺したのだと推理する。
トーマスが社長を務めていた会社は、活性化水を取り扱う大手販売業者。ヘンリエッテもその水を使っていて、今は家の水道修理の真っ最中だった。
ユーリエ達は、新しく入って来たライバル会社に目を付ける。
すると、ある事実が分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
さら~と殺人シーンを描いているが、考えるとそら恐ろしい。
アメリカならまだしも、ドイツのこの片田舎で間違えて射殺してしまうなんて・・・。(@_@)
なんで、同じ銃を買うかな?
おねだりされても、違うのにすればよかったのに~と思うのは自分だけか。

とはいえ、この水問題。
ユーリエも「必要か?」みたいに言っていたが、あの田舎で本当に必要なんだろうか。(オチはともかくとして)
だって、我が田舎でも、水道水で充分上手く飲めるからだ。

なんか、この物語のオチを見ると、この田舎で製造販売している水も疑ってしまう。
まあ、そんな事はないと思いますが。

そうそう、
巷で水素水なるものが、この田舎でも売りに出されていて、どうかな?と思っていた矢先のこの物語。
疑ってしまうのは、自分だけじゃないはず。(^◇^;)

 

さて、
前回の村長選で村長に向かって意味深な発言をしていたユーリエ。
本日、その事が判明いたしました。
あ~そういう事だった訳ね。ちゃんと秘密は守ってた訳だね、彼女。(今までは)

そうそう、
ユーリエと銃というかライフル問題。(爆)好きそうな彼女。本当、好きそう。だけど、あの様子だと怖すぎです。(~_~;)
あの格好で銃構え・・・。
彼女だと納得のお似合い姿でした。(他の人だときっと違和感ありあり)

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「お葬式から事件は始まる」 第3話

2016-07-28 07:23:21 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第3話「毒キノコと村長選」(原題「Naturtrüb」) (2005年3月3日放送)

出演 

アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
「車のないイルム村を」をスローガンに村長選に出馬しているブラシウス・ケルハマー。
ユーリエ、マリア、ザビーネ、ヘンリエッテは、彼の演説を聴くために広場に来ていた。すると、彼は演説の途中で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまった。
葬式後の食事会で、キノコ入カレーを出そうとしたコックに店主は、激怒する。何故なら、彼の死因は、毒キノコを食べたのが原因だったからだ。それも、三つ星レストランで食べた前日の食事で。
ヘンリエッテは、その女性店主と友人で、ケルハマーと不倫していた事を知ってた。その為、彼女自身に直接聞いてみる事に。
一方ユーリエは、対抗馬の現役村長を疑りだし、自分がケルハマーの意思を継ぎ、立候補すると言い出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
おいおい、勢いで立候補って凄すぎだよ、ユーリエ。
そして、酔った勢いで・・・。女だね。(意味深)

なんたって、飲み勝負は凄かった。
自家製の酒を持ち寄って一気飲みしてたんだよね?
あれってさ。テキーラとかであの風景見るけど、次の日の二日酔いの凄さってないと思うんだ。(何故か最近は二日酔いを気にする)
意外と、普通にしてるのが、ビックリだったけども。

それにても、
女ってしたたかだよね。ちゃんと計算してる。まあねえ、悔しいと思うのは無理ないわ。
相手も意外としたたかだったって事だからね。

それにしてもヘンリエッテのコネって凄いね。検視官まで巻き込める。意外と凄い経歴の持ち主なのかも?分からないけども。

別れたのに、気になるんだねザビーネ。
あの車へのお仕置き。
いっつも自分も思う事だったから、すごく面白かった。(~_~;) 
そりゃ~簡単にはシートは乾きませんことよ。

そういえば、
ヘンリエッテ!お友達のレストランとはいえ、堂々と味見してましたな。おいおい、良いのかよ~と思ったのは言うまでもありません。
コックも平気な顔してたけど、あれって本当はダメなんじゃないの?(@_@)

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「お葬式から事件は始まる」 第2話

2016-07-27 17:01:43 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第2話「イケメンは山がお好き」(原題「Nebelsuppe」) (2005年2月14日放送)

出演 

アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
濃い霧の中、山道を歩く二人。

ユーリエは、マリアの長男フランツェが運転する車に乗りたくないとダダをこねていた。
マリアと、ザビーネ。そして、友人になったヘンリエッテも一緒にお葬式に出席する為なのだが、後部座席は酔うから嫌だというのだ。だがそこしかなく、仕方なしに乗り込み、やっと出発する車。
その後、葬式の列に車が突っ込み棺が丘を滑落し川へ落ちてしまう。
その棺を引き上げる中、棺の中にいるカールハインツの妻レナーテから夫が亡くなった経緯を教えてもらった4人。
そして、やはりそこでもユーリエはあの言葉を言い出しそうになるのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
イケメンの定義は人それぞれなので、そこは突っ込まないが、
オーストリアではあの顔がイケメンなのか?とは思った。(^◇^;)
で、話題に上がった俳優さん。
オマー・シャリフとはこんな容姿の人でした。
似てるのか?(@_@)


それにしても、
あんな感じで棺を運ぶってどこまで行くつもりだった?
墓か?
だけど、ユーリエ達は、車で向かおうとしてたんだよね?
距離的に遠くもなかったのか?
まあ、歩いて行ってもいいわよと、ヘンリエッテが言ったぐらいだからなあ。

という事で、
おばちゃん達の妙な習性、その1。何故かみんな一緒に行動する事。
まあ、おばちゃん族でなくとも女性はなんとなく、集団が好きなのだ。
なので、外れると厄介!
自分は、いつも外れるから、本当この習性、なんとかして欲しい。

そして、
もう一つの習性。おばちゃん達はイケメンに弱い。(^◇^;)
レストランで思いっきりハマっておりましたからね。
あれでザビーネがいたら、違ったかもしれないが。

さて、
今回のユーリエの妄想、もとい、推理が冴え渡っておりました。(^_^)v
そうくるとはねぇ~。

まあねえ、
誰だか分からず、それを身につけていたから、その人だと断定したとなると、そう来てもおかしくはない訳なんだけども。

というか、定番だな。

何となく、お約束が分かってきたよ。
とりあえず、容疑者は妻が最初って事だわな。(~_~;)

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「お葬式から事件は始まる」 第1話

2016-07-26 07:17:00 | ドイツ映画&ドラマ

原題「Vier Frauen und ein Todesfall」 字幕版(字幕:吉川美奈子)
2005年にDORフィルムで製作されオーストリア放送協会弟1チャンネルで放送

第1話「お葬式探偵 登場」(原題「Herzkasper」)」(2005年2月17日放送)

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(サビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

ゲスト
カール・マルコヴィクス(シュテファン教授)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
黒い服に身を包む村の女性。
本日は、有名な心臓外科医のハインリヒ教授が心臓発作で亡くなった為に、イルム村の村民皆が集まって葬儀を行う日なのだ。
村の女性、ユーリエは、友人でカフェを経営しているマリアと、役所に勤めるザビーネと共に、葬式の後の食事会まで出席していた。そこで、いつもと違う健康食を出され、「よそ者はこれだから困る」と、文句を言い出す彼女。挙句の果てには、教授の妻ヘンリエッテの前で「ご主人は、殺された。」と言い切ってしまった!
次の日の朝。
ユーリエの家の前に1枚の紙が置かれていた。そこには、「これ以上何もしゃべるな」と書かれた脅迫状だった。
殺されたと言ったのはユーリエの妄想だったのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週は、11日からAXNミステリーで始まったこのドラマの感想を1話~5話まで掲載していきます。(6話~10話は、来月に)

いつもドイツの事でお世話になっているありちゅんさんから紹介してもらったこのドラマ。(dankeです

ドイツから面白そうな推理ドラマが来るなんて聞いたら、見るしかありませぬ。
4月に先行で放送されたが、忙しくて見れず、今回のレギュラー放送を待って観賞。(^_^)v
お試しで、1話観賞したら、意外と面白いし、楽しいし、展開が読めないし、で大満足。
贅沢言えば、好みのイケメンが欲しかった~。


田舎に住んでる自分としては、ド田舎の雰囲気に共感がもてて、めっちゃ面白いのだ。
イギリスの「ミス・マーブル」がお上品な田舎のミステリーだったら、こっちは、泥臭い田舎のミステリー。(~_~;)
これってもしかして、殺人事件だったりして~的なおばちゃんの井戸端会議から始まるのが楽しいのだ。

よくも悪くもドイツ風。
この泥臭~い感じ、めっちゃ好きだなあ~。

個人的には、ユーリエが大好き。
肩幅も広く、声もハスキーで、おっちゃん化したおばちゃんに見えるのに、来ている服は伝統的な民族衣装(だよね?)で、カワイイ感じで、そのギャップが凄すぎ(^_^)v
頑固だけど、お人好しな感じがいいんだよ。

そうそう、
今回のゲストにドイツ映画「ヒトラーの贋札」に出演したカール・マルコヴィクスが登場していた。

今後も知ってる俳優さんがゲスト出演してくれるといいなあ~。

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「帰ってきたヒトラー」

2016-07-01 21:41:48 | ドイツ映画&ドラマ

Er ist wieder da    2015年 ドイツ作品 

監督 デヴィッド・ヴェント
原作 ティムール・ヴェルメッシュ(翻訳 森内薫)
出演 オリヴァー・マスッチ ファビアン・ブッシュ クリストフ・マリア・ヘルプスト カッチャ・リーマン
(日本語字幕 吉川美奈子)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マナー講座を受けている軍服の男性。
講師は彼の手の挙げ方を注意する。だが、男性はちょっとだけ反発してみるのだった。
住宅の中庭で目が覚めた横分けの髪にちょび髭を蓄えた昔の軍服姿の男。
とりあえず、自分は生きていると確信し、ケガもなさそうだと自覚した。そこへ、サッカーボールが転がってきて、少年達が不思議そうにその男を見つめる。男は何も言わない少年達に不信を抱き、その場を立ち去った。
男は状況が飲み込めず、現在今自分に何が起きているのか把握する為に新聞を売っている店へ行く。
だがそこで、再び気を失ってしまう。目が覚めると、店主がじろじろと男を見つめていた。そして、話しかけると、笑い出した。
何故なら、男は、あのヒトラーそっくりだったからだ。
一方、フリーディレクターのファビアンは、マイTVとの契約を切られてしまい途方に暮れていた。
そして、先日映していた少年達の映像の中にある人物を発見する。それは、あのヒトラーによく似ていた男。
彼は、店にたどりつき、その男と出会う。
そっくりというか、本人そのままな感じの男を見て、ある事を思いつくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
トークイベントの為に、当日映画館で見た作品。
よかった予習しといて。本か映画を見てないとこのトークショーの面白さも半減しただろうから。

映画が始まり、しばらくして、あれ?これって原本があったはず。
しかし、この映像はどう本になってるんだろう?と疑問を抱いた。
それは、ヒトラーに変装をした人を街に連れて行き、どっきりカメラの如く、一般の人々の反応を映していたからだ。
普通の物語とリンクしている映像。
最近は、こういう手法もあるのだそうだ。ドキュメンタリー風というか、両方のいいとこ取りをしているというか。

しかし、
個人的には、こういうのは好きじゃない。
ドキュメンタリーが苦手なのもあるが、隠し撮りではないけども、ゲリラ映像は、どうも、ダメなのだ。
案の定、最初は顔を出しても良いですと言った一般の人が、公開されてから、やっぱり辞めてとの依頼で画面にモザイクがたくさん増えたりしたらしい。(トークショーで説明してくれたのを引用しました)

原本の趣旨と合っているといえば合っている映画。
突然現代にヒトラーが甦ったらどうなるのか?という事は間違ってはいないからだけど・・・。

だから、
益々原作が読みたくなった。原作はヒトラー目線の一人称なのだそうだ。ヒトラーがもしこの世を見たら・・・。
怖い気がするけども。


さて、
俳優陣の方だが、ファビアン役のファビアン・ブッシュは「悪魔のコード」で、サドラーが演じたアイクの助手(相棒?)のコスタスを演じた方だった。
あの役のあのまんまな感じで人の良さげで気の毒な人って感じでした。

まあともかく、
ヒトラーを演じた俳優さんには脱帽。
特殊メイクとはいえ、実際のヒトラーよりも背が高いのに、そんな事も感じさせず、まんまヒトラーに見えた!
ご本人は、ドルフ・ラングレン風な顔立ちなのに、仕草としゃべり方でそっくり。
いや~素晴らしい演技力です。

ラストは、怖さがじ~んと来た。
コメディだけど、ホラー並にすげ~恐ろしかった。 


気になる方や興味が出た方は、すぐさま観賞を~。

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