Saphirblau 2014年 ドイツ作品
監督 フェリックス・フックシュタイナー
原作 ケアスティン・ギーア「時間旅行者の系譜」
出演 マリア・エーリッヒ ヤニス・ニーヴーナー ヴェロニカ・フェレ ライン・ヴァシュリック ロルフ・カーニーフ
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ルーシーとポールは、シェイクスピアが生きている時代に来ていた。そこで、サンシェルマン伯爵の悪事を見抜くのだった。
グウェンドリン(グウェン)は、タイムトラベラーとして自分なりの知識を深めていた、
何故なら、ルーシー達の話と監視団の話があまりにも違いすぎるからだ。
相棒のギデオンと共に、彼女達が逃げる理由と自分の本当の役割を探る為、ルーシー達が現れる時代へとタイムトラベルをする。
その一方で、ギデオンはサンシェルマン伯爵から、彼女の気持ちをギデオン本人に向けるよう指示される。そして、彼女が向ける彼への恋心を利用し操れというのだ。
初めはそのつもりのギデオンだったが、グウェンと共に行動するようになると、逆に伯爵の言う言葉に疑問を抱き始めるのだった。
勝手な感想(自分の思い込み多々)
徐々に疑問が本題へと発展していく今回のお話。
そして、嬉しい事にギデオンのプライベートも出てきて、そこに美男子の弟まで登場!
美形兄弟なのね~ってその弟が、現在ドイツで放送中の「コブラ11」に出演している フィン警官こと、Lion Wasczyk(ライン・ヴァシュリック)君でした~。(*^^)v
ちょい軽めの弟君でしたが、いや~いい男。
そうかあ~この作品でレギュラー獲得したんだね。
納得の爽やか君でした。
タイムトラベラーなので、いろんな時代を行き来してくれるはいいが、時系列がまったく分からなくなった自分。
で、基本どの時代からなのさ。( ̄。 ̄;)
それでは、
前回よりも数倍、格好良くなったギデオン事、ヤニス君はと言いますと。
そうそう、その短髪ですよ!
バイク乗りもいいよね。
そして、彼女に恋する瞳も~。
一緒にいつもいるなんぞ、いいわ~・。
その設定は大好物。
そして、久々の再会のカニエフさん。相変わらず、怪しい・・・。(^◇^;)
ギデオンを味方に付けたグウェン。
いよいよ、最終決戦です。