マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ベラ bella」

2016-06-29 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Meine allerschlimmste Freundin   2015年 ドイツTVスペシャル(Sat.1)

監督 ジョシュ・ブローカー
出演 ローラ・ベルリン トム・ベック ダニエル・ローズナー ジャックリン・ベレ(声)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「むか~し、昔。ある所に、哀れな少女がいました。スターを目指すも、胸が小さくて・・・」
水着のCMオーディションを受けている、おしゃべりする女の子のお人形ベラ。豊胸手術も受けたが、かつての人気はやはり取り戻せない。
そんな中、家賃が払えず、家を追い出される彼女。
一方、寝具メーカーに勤めるヤナは、孤児院からの幼なじみで恋人のウォルフガングと同棲していた。
ある日、彼氏はヤナを一軒家に連れて来る。
そこで、サプライズのプロポーズするも、、返事に困ってしまうヤナ。そこへ、クローゼットからなんとあのベラが現れるではないか!
彼女とベラは、ベラが孤児院に送られて来てからの大親友だった。
ヤナは、親友が困っているからとしばらく家に泊める事にするが、堅物のウォルフガングは、ベラの行動にやきもきするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
2016年1月~3月開催の<未体験ゾーンの映画たち2016>にて上映。
との事。

そんな企画があったのも、知らなかったが、とにかく、日本でドイツ作品が上映されることは大歓迎だ。

某密林のDVD解説によると、
プロデューサーが、昨日話した映画「ピエロがお前を嘲笑う」の人なんだそうだ。
まあ、あの映画がヒットしたから、買い付けて来てくれたのかもしれないが。
それとも、DVDの宣伝文句ではないが、某しゃべるぬいぐるみのお人形版だったからかな?
それとも、特殊効果の技術?
まあさておき、戦争映画以外のドイツ作品は貴重中の貴重。

皆様にも鑑賞して欲しいなあ。(^◇^;)

さて、
実は、自分の大好きなドイツドラマ「アラーム・フォー・コブラ11」を見ている方々には朗報が~。

ゼミルの新旧の相棒が共演しているのだ。

ヤナの恋人ウォルフガングを演じている、トム・ベックは、
日本版「ヒート 無法捜査線」「HEAT ヒート TOKYOクライシス」で、ゼミルの相棒、ベンを演じている。
むっちゃ格好いい骨太の男を演じているのだが、
この作品ではそれを封印。
冴えない、堅物の腕っ節も弱い彼氏を上手に演じている。
でも、あの体系だと、ひ弱には、ちょっと見えないけどね。(長身で180㎝近くあったはず)

エンディングに、歌も披露。
動くお人形が踊る動画はこれ。↓
"Hey Puppe" von Tom Beck - MEINE ALLERSCHLIMMSTE FREUNDIN

 

そして、ドイツで放送されている、今年からの相棒は、

ヤナの会社にベッドなどを運んで来る、マッチョなイケメン、シドを演じた、ダニエル・ローズナー。

二人のやりとりが以外にも多かったし、エンドロールのNG集もあったりで、それだけでも個人的には大満足でした。
少し前までは、ベック君がそんなイケメンの役だったのに~なんて思いながら・・・。

期待せず、そんなもんだなと大きな心で見てあげて下さい。
某ぬいぐるみよりは、くっだらないのは確かですから~。(^◇^;) 

ラスト、毒舌・・・。 

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