マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ビトレイヤー」

2013-10-11 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Welcome to the Punch (ビトレイヤー) 2013年 イギリス・アメリカ作品 

監督 エラン・クリーヴィー
出演 ジェームズ・マカヴォイ マーク・ストロング アンドレア・ライズブロー ダニエル・メイズ ディヴィット・モリッシー ピーター・ミュラン ジェイソン・フレミング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
倒れている警備員の横を、ガスマスクを付けた男達が大きな鞄を持って通り過ぎていく。
一方、刑事のマックスは、屋上で男を押さえながら同僚に携帯で話をしていた。
「強盗犯のスターンウッドが今夜犯行を実行している。」
彼はそのまま、単独でスターンウッドを追い詰めるも、拳銃を携帯していなかった為、彼に膝を撃たれ逃がしてしまうのだった。
それから、3年後。
顔色の悪い青年が、離陸寸前の飛行機から降りてしまう。そして、携帯で誰かと話をした後に意識を失ってしまった。 
元軍人ディーンの護送に相棒のサラと任務に就いていたマックスは、護送先で彼が釈放だと聞かされ、納得がいかないまま、上司に従う。
そして、その後、スターンウッドの息子が飛行場で逮捕され、入院していると聞いた彼は、3年前の屈辱を晴らす為、スターンウッドを再び追いかけ始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
見に行きたかったが、行けなかった作品をやっと観賞した!
内容的には、イギリスのドラマ「シャドウ・ライン」を観賞したばかりだったので、やっぱな~の展開だった。
しかし、ビックリしたのが、イギリスの刑事が、拳銃を所持せず現場に行っていた事。
許可を得てというのは分かるが、アメリカのように、ひょいっと持ってはいけないみたい。
だから、オープニング、マックスは撃たれて逃がしてしまった。初めは、あれ?なんで?と思ったら、話が進むにつれて理解出来るのだ。

それでは、犯人を逃がしてしまったマックス事、マカヴォイはと言いますと。
今までの、好青年役は何処へ?という感じの大人っぽい渋い男を演じていた。
人生に疲れたような、やさくれ男でありながら、必死に宿敵を追う姿は、むっちゃ格好良かったぞ!
それに、アクションも上手くこなし、銃の構え方も素敵だった。
サラとは、相棒以上だったかもなあ。
が、しかし、
個人的に、膝の水を抜くシーンは痛そうでドキドキものだった。
あんな簡単に抜いていいのかな?妙なところが気になったが。(^◇^;)

彼の他にも、やっぱり良い味が出ていた、スターンウッド事、ストロングさん。
彼もアクションのキレが抜群に良かったのだ。
そして、その相棒を演じた、ミュラン。よいコンビでした。
さらに
忘れちゃならない、フレミングさん。
お~!!と出てきた瞬間終わっていた。(^◇^;) でも、久々に彼に出会えたのは嬉しかったなあ。

いよいよ、公開の2作品。ウォルシュの原作映画は相当な感じ。

また、違う感じの彼が見られるのかと思うと、すっごく楽しみだ。
でも、いつ見れるかな?
田舎の映画館には来ないから、来年までお預けだな。(^◇^;)

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