クルマのサスペンションと長いお付き合い

サスペンションの話、試乗記、旅の話、諸々・・・。

NEWTON BRAKE METHOD その8

2022-05-06 13:35:26 | NEWTON BRAKE
足で止める。

子供用三輪車にはブレーキがありません。
地面に足を下ろして靴の摩擦で止めるかペダルを逆に漕ぐようにして止めます。

どちらも足加減。おそらく人生で初めてのブレーキコントロール。

地面との「摩擦」と「減速強さ」を足で感じ取り、
さらに体重を乗せて強く止めたり、力を抜くかのコントロールは三歳児でもできるのです。

それがどうでしょう、大人になったらクルマをうまく止められない・・・

ひとつ考えられるのは、現代のクルマのブレーキは「わずかな足ごたえ」しかないことです。

三輪車に比べると、スピードも重量も桁違いに速く大きいのに、筋力で止める感じがしないのです。

これだと人の感覚を生かせず、車を止めること自体を一層難しくしているとも言えます。

レーシングマシンをトップスピードから見事に減速してコーナーに入っていくドライバーは、
運転技量が優れていることはもちろんですが、アシストなしのブレーキシステムなので
筋力100%でコントロールでき、三輪車を足で止めている感覚で減速できるのです。

少し前のこと、目標に向かって止めるニュートンブレーキを何人かでトライしました。

行きすぎたり手前だったりを繰り返してやっと狙いの位置に止められる人がほとんどだったのですが、
ブレーキアシストのないクルマ(マスターバック無し)でトライすると、
なんとなんとほぼ全員が二〜三回目のトライで、ニュートンブレーキをマスターしたかのように、
目標位置にピタリと止められたのです。

速度、減速G、尺、それと「筋力」の関係がわかれば、1回目のトライから学習して、
次はこうしよう、が足(筋力)でできるので少ない回数で達成できたのです。

力加減ができれば道具を扱う本能が覚醒し三歳児でもできる・・・

クルマは筋力で止めるのもの⋯

NEWTON BRAKE METHOD その7

2022-04-27 17:18:44 | NEWTON BRAKE
日本の免許証人口は8000万人超!

慎重な走りを心がけている人もたくさんいるので全員とは言わないまでも、毎日事故が起きていることを考えると、
安全な走らせ方を知らないまま道路に出ている人が多くいると考えられます。

安全な走らせ方、つまりクルマの止め方を教えられていない人達です。

速度を出すな、急の付く動作をするな。

速度を出すな⋯は日本語訳だとクルマを動かすなの意味です。

急ブレーキを掛けるな、は毎日必要ではないものの、言わずもがなで絶対に必要なものです。

もしも身につけていない人がいたら、事故予備軍の一軍登録選手として必ず順番が回ってきます。

・責任を持っていつでも止められる速度で走りましょう。

・速い速度で走らせるなら必要な減速技術を身につけましょう。

こう言えば、止める技術と速度の関係が見えてきます。

ただ「速度を出すな」は言葉を発している人が、そう言っておけば大丈夫だろうと、
その手前につけなければいけない言葉を忘れて、イメージだけでもの言ってる感じがします。

自身のクルマを止める術を身につけるのが「何をさておいても」です。




これは・・・

2022-04-22 11:03:20 | ガレージレポート(オリジナルボックス)
旧車クラブ状態がなぜかここのところ続いています⋯

最近預かったクルマをリフトアップしたところ、写真のような、見慣れないものがついています。

今回の入庫理由には関係ないのですが、あまり見かけない工作物だったので取り上げてみました。



左右が繋がっているリンクの真ん中から出ている黒いロッドは、
ブレーキの配管途中にあるプレッシャーコントロールバルブ(通称Pバルブ)につながっているので、
リヤ車高を反映させて、ブレーキの液圧をコントロールするものです。

フルブレーキを掛ければお尻が軽くなって、リヤタイヤがブレーキロックしやすくなるのを回避するため装置。

ちなみにこのクルマは四輪駆動車なので、前後タイヤの回転数につながりがあります。

なのでリヤタイヤのみがロックすることは考えにくいのですが、フロントタイヤがその時どんな路面を捉えているかで
リヤタイヤもその影響を受けるかもしれないことが考えられます。

逆にリヤタイヤがロックすると繋がっているフロントに影響が及ぶとも言えます。

なのでリヤブレーキの液圧コントロールがついているわけです。

減速中にエンジンブレーキが強くかかっている時と、クラッチを切った時とでは
リヤタイヤのブレーキの効きの合計値が変わってきます。

どこに照準を合わせるのかと、不安定な事態に陥らない利かせ方の両方を考えてセッティングするわけです⋯

アイスバーンもあれば、ドライ舗装もあります、定員乗車とトランクに荷物いっぱい、
燃料満タンもあれば、一人気楽ドライブもあります。

ブレーキは最短距離で止めることができる機能を有していなければいけないのですが、
タイヤ荷重が変化した時に同じ効かせ方ではが不都合が生じる⋯

いろいろなシーンがこの工作物から見て取れます。

NEWTON BRAKE METHOD その6

2022-04-13 13:17:37 | NEWTON BRAKE
作りたかった自主制作本、Newton brake methodができたので、
自己満足の第一段階はよっしゃ〜!なんですが、さて次に何をしようか⋯

と思っていたらひとつ話がきました。

関係各所当たって何かできないか探ってみるよ、という人と昨日打ち合わせ。

席について話を進めるにつれ、ああこの人もやっぱり運転のことはな〜んにも関心がなかったんだな、
というのが見えてきます。

こんな時に相手に空返事をさせてしまったらことがうまく進みません。

なのでギヤダウンして1速に。

もっと原点に立ち返って、お互いがテーブルを挟んで共通の話題を
やり取りしていると実感できるところまで言葉を選び直しました。

カタイ言葉で言えば「説明責任」は全てこちら側にあります。

それほど車の運転を話題にするというのは難しくもあり、通じにくいのが現実です。

一通りの話を「渡した」あと、助手席に誘いました。
踏力一定ブレーキ体験お持ち帰り用です。

いつもの試乗コースの急な下り坂の先でのUターンし始めたら⋯

國政さんブレーキかけてます?

Newton brakeとか踏力一定とか、とにかくブレーキの掛け方を声高に言うもんだから、
ビックリ箱が開くのをドキドキしながら助手席で構えていたのかもしれません。

うまいブレーキの掛け方がこれなんですよ、これだと周りがよく見えているし、
助手席の人も落ち着いていられるでしょ⋯

拍子抜けしたのか、思考が追いつかないのか言葉少なめ、返事なし。

広報活動用に何冊か預けて、こちらの希望も預けて⋯短い打ち合わせ終了。

何か報告できるようなことが起きるといいのですが。

NEWTON BRAKE METHOD その5

2022-04-10 17:50:30 | NEWTON BRAKE
人を運ぶバス、タクシーでは「踏力一定ブレーキ」が当たり前のブレーキ技術です。

手動レバーでブレーキをかける電車も減速度一定が基本。

ブレーキをかけるたびにポンピングブレーキだったら、立っている人はたまりません。

飲み屋帰りでなくてもタクシー酔いします。

そんなプロドライバーはいないという意味ではありません⋯⋯残念なことによく遭遇します。

トラックだと荷崩れは起きるし、ポンピングブレーキを使ってしまうと制動距離がとんでもなく長くなります。

尺の読めない運転士は絶対にホームの停止線を越えないようにカックンブレーキで止めます。

ただ、電車の場合、駅ごとに乗客数が大きく変動してその都度直感的な尺の修正が求められるので、
多少の迷いブレーキは仕方ないところです。

プロアマ関係なく踏力一定は快適ドライブの基本。同乗者には安心のモト。

ブレーキペダルをチョンチョンと触りながら止めるのは、わたしブレーキの掛け方知りませんのチカチカ。

友達、家族、社内でも何故か運転の話は話題にしずらい⋯ある種タブー化しているのは
「正しい運転方法」をだ〜れも知らないからです。

会社人が事故を起こせば始末書と、きついお咎めがあります。

始末書を書かせる側の人も「正しい運転方法」を知らないから、圧力を掛けるにとどまります。

そのほとんどの人が知らない「正しい運転方法」をNewton brake method本にまとめました。

運転方法の本となると、あれこれ満載で聞いただけでお腹いっぱいになりそうな印象があるのですが、
何をさておいても必要と思われる「クルマの止め方」つまりブレーキの掛け方のみです。

ブレーキ技術を身につければ自然と運転の組み立てができます。

その逆にブレーキの掛け方を知らないと、はちゃめちゃな運転にしかなりません。

そしてブレーキの掛け方がわかってくると、不思議なことに回りの車の動きが読めてきます。

運転管理者、運転指導員、個人、緑ナンバーの運転手、なんとか団体、
送迎バス、それぞれの責任者の方など、運転に困っている⋯⋯いやそのことに気がついていない人
(気がついていなければこのページに辿り着かないと思いますが)⋯⋯⋯も膝ポンの気づきを得られます。

取り扱いをしてくれそうな本屋さんがあったら紹介してください。

NEWTON BRAKE METHOD その4

2022-04-02 11:40:02 | NEWTON BRAKE

Newton brake method本を初めて手にして数ページ読み進んだところで一言。

⋯ブレーキの掛け方でこんなこと考えてもみませんでした。

この言葉を聞くのはこれで3回目。

⋯信号停止の時はブレーキを踏んだり離したりして調整しています。

電車の運転手とかバスの運転手がそんなブレーキの掛け方をしたとしたら、乗客はどうなると思います?

⋯そりゃまずいですね。

ポンピングブレーキもカックンブレーキも自分一人なら気にならないかもしれませんが、同乗者はたまりません。

もしもあなたが冬の北海道に行って雪道を走るとしたらどうやってブレーキをかけます?

強く踏んでもその通りにブレーキがかからないし、離したら効きません。

⋯ああそうですね、どうやって止めるんでしょう。

電車の運転士さんは現役の人が横について何ヶ月も訓練を行うんです。

バスの運転手さんも然り。ブレーキ強さ一定でスムースに止められるようにします。

Newton brake method本の「立ち読み」でこんな会話ができました。

踏力一定のページを思い出しながら、きっと彼は帰り道に自分のブレーキ操作を省みるはずです。

これまで意識したこともなかったクルマを止める技術を「身につける方法」がある。

真っ白だった運転ノートに一行・・・書き込まれるといいですね。

赤信号だから嫌々クルマを止める⋯のではなく、サッと操作を切り替えて何事もなかったように目標位置に止める。

その技術を身につけていく道のりが描かれています。

彼はまだ20代。

NEWTON BRAKE METHOD その3

2022-03-23 15:29:48 | NEWTON BRAKE
         Newton brake methodは宇宙の彼方の物語・・・


高齢者運転講習

そんな歳になりました。

案内のハガキが届いて、指定された近くの自動車教習所に申し込んだのが昨年11月。

数分の距離なのでサンバーに乗って出かけました。

早めについて受付へ。
待ち時間の間コースを走る教習車を眺めていると、そろそろ始めましょう、と声がかかる。

2階に上がると、男性3名女性2名がこの日の受講者。

先生の「独演会」を30分ほど聞いた後、男性陣が目の検査、女性陣は運転確認でコースへ。

"制限速度遵守"があらすじ。

視力、動体視力、視野角と三種類、それぞれの結果が
レシートに印刷されて出てきます。

早速要領がわからずなかなか検査が終わらないトラブル発生。

落ち着いてやってください、3回ミスするとNGです⋯と先生。

それを聞くとさらに焦って電子音連発。交代までずいぶん時間がかかりました。

私の番はというと幸いミス3回まで行かずあっけなく三種目終了。

目は歳相応(根拠がわかりませんが)。

そうこうしているうちに女性陣が教室に戻ってきたので男性3人は下へ。

眺めていた教習車がマツダ車ばかりだったので、それだと思って後席に乗り込んだら日産車。AT。

先生がコースを一回りした後二人が運転して最後が私の番。

ここを出たら左、4番を左に曲がって9番を左に入る⋯こんな指示が出て
一人目は番号が書かれている看板の所在が分からず落ち着きのないオロオロ運転。

先生が必死に案内します。

クルマはひどいカックンブレーキ。アクセルはドンつき。
どちらもオンオフのスイッチのような応答。後席でクルマ酔い。

過去最悪のポンピングブレーキ!(先生も)の連射を三人分体感したところで私の番。

シートポジションを合わせながら、ブレーキかけるのは左足でもいいんですよね、
と聞いてみた。
ブレーキは右足で!と先生。
そうですか、左足ではダメということですか?と私。
そう決まっているわけではないけど⋯⋯少しトーンが下がったので、
じゃあ左足で⋯⋯と一応断りを入れてスタート。

先の三人のおかげでコースはバッチリ、ブレーキとアクセルを慎重に扱いながらスイスイ⋯⋯
ブレーキを掛けているのが分からないと後席から。

何十年振りかのクランク路。こんなに狭かった?初心者いじめですね教習所のコースは。

一緒に講習を受けた二人の男性ドライバーから見えたのは、我流極まった超熟成運転。

周りを気遣っているように見えて自分のことでいっぱいいっぱい、
流れに乗れるような技量かというと⋯⋯疑問が残ります。

もう70うん歳になろうかという人に向かってなんだが、これまで誰かに教わるチャンスはなかったんだろうか。

⋯⋯それからすると私の知る限りの仲間は皆「聖人」の域。

仲間と共に運転練習することの大事さを思いながら帰路に。

ポルシェ997の場合 その4 

2022-03-19 15:30:21 | ガレージレポート(オリジナルボックス)
              *写真左:使用後              *写真右:新品


限界特性

RR車の特性として、ピッチングが出やすいのと、限界特性はオーバーヨー。

リヤから方向性を失いやすいクルマということでオーバーステアー、ファイナルオーバー、スナップオーバー、
と表現されることもあります。

カウンターステアーを当てればなんとかなる⋯ことがあるかもしれませんが、
一旦リヤが流れ出してしまうと、ほとんどの場合ドライバーの手から離れて物理現象のままにクルリとスピンします。

そこに道が残っていれば心臓がバクバクするだけで済むのですが、
速度が残って道が無くなる確率が高いので、その先どうなるかは⋯。

この限界特性は、車両の最後端に搭載されているエンジンが、旋回時に振り子(おもり)となることが原因。

リヤタイヤに旋回Gを預けて踏ん張って欲しいときに、勢いがついたおもりにタイヤグリップが負けてしまうのです。

こう言った限界特性の話をすると、サーキットには行かないし、
危ない走りはしないから自分には関係ない⋯と思いがちですが、
怖いことにRR車は日常走行のすぐ脇にタイヤグリップのキワがあるので、
ある日突然⋯嗚呼このことか〜を体験することができるのです。

一定速で旋回していても、そこから"何気に"ハンドル操作を加える⋯⋯→横Gが増えてリヤタイヤへのグリップ負担が増す。

アクセルを抜いて減速操作を加える⋯⋯→荷重移動が起きてリヤタイヤの垂直荷重が減る。

と当たり前にやりそうな操作でリヤタイヤの垂直荷重/横荷重の関係が崩れてラインアウトし始めるのです。

一旦流れ始めたらヨー角速度が増えてリヤのおもりにさらに勢いがついて⋯悪化の一途。

そろそろ来るぞ⋯が感知できて操作を止められればいいのですが、予兆がないこととその仕切り線が捉えづらいので、
あれっと気がついた時はもう手遅れ!

だから「ドライバー」による徹底した速度管理と操作にリミッターをかけることが必須。

⋯続く

ポルシェ997の場合 その3

2022-03-12 10:47:16 | ガレージレポート(オリジナルボックス)
          *ピッチング対策
           非線形、テーパー巻きのフロントスプリング


フロントが軽く車両の最後端が重い場合、ピッチング挙動が出やすくそのしつけが難しいクルマではあるのですが、
今回は、バネの製作、ダンパーの選択、ダンパーチューニングができるとしたら⋯⋯なので。

まずこのピッチング対策から考えてみようかと。

試してみたいのは、フロントバネはソフト方向に、リヤバネはハード方向に振ってみたらどうなるか。

ここまでにカレラSのバネセットと、STDのバネセットを試乗しているので、それぞれの組み合わせを参考にしていきます。

どちらのセットでもフロントの突き上げ、乗り上げを感じるので、
まずはフロント入力に対しての「いなし」感を出す方向でレートを探す。

次にダンパーの圧側減衰値の必要最小限を探す。

次に伸び側減衰値、と試乗と仕様変更を繰り返していきます。

リヤについてはS仕様の97N⋯(およそ10kg/mmと市販車では世界最強の部類)⋯でも酷い乗り心地ではないので、
STD仕様の62Nから97Nの間でフロントとの相性を見ながら程よいレートを探します。

ここでの注意点は、バネレートとショックストロークが連動しているので、
レートアップしていくと乗り心地に必要なストロークを削ってしまうことです。

バネレートを上げてリヤの沈み込み量を少なくしてピッチング対策をしたい、だけど乗り心地をダメにしない範囲で・・・
と言っても純正のすぐ近くの答えに収まることは分かっているので、よくなってもごくわずか。


⋯続く

ポルシェ997の場合 その2

2022-03-05 12:55:56 | ガレージレポート(オリジナルボックス)
ポルシェ997の場合

スタンダード仕様のバネショックを組み込んだらどれくらい車高が違ったのか。

フロント30mm UP/リヤ16mm UP。

この時のアーム角がフロント−10mm、リヤ−3mmの上反角(バンザイ)状態。

S仕様の時はフロント−40mmリヤ−19mm と一目でバンザイしてるとわかる低さだったのです。

十数年経過している車両なので、ゴムブッシュのヘタリも加わって新車時の車高よりも
さらに下がっていることを考慮しても、随分思い切ったローダウン仕様であることは確かです。

バネレートはカレラSのフロント34N/リヤ97Nの組み合わせから、STDのフロント39N/リヤ62Nに変わり。

ショックストロークがカレラSのフロント115mm/リヤ140mmに対して
STDがフロント160mm/リヤ170mmと長くなってストロークの前後比率も違います。

これらのバネ、ショックの組み合わせで気がついたのが、カレラSもSTD仕様も、
遊ばずプリロードを掛けないでストラットにもリヤショックにも組み込めるので、
ゼロタッチバネであることです。

バネレートの選択と必要なストロークを組み合わせたらこうなるのは当たり前だろ⋯
と言われているような気がします。

ダンパーの減衰力値もそれぞれのバネレートで違っています。

それで試乗の印象はというと⋯

確かにストローク感が出てきて揺れのリズムもややゆっくりになった感はあるものの、その差はわずか。

カレラSの足で気になっていたフロントの乗り上げ感があるのと、良路の落ち着きのなさは似たり寄ったり。
いわゆるピッチングモーションです。

⋯続く