goo blog サービス終了のお知らせ 

東矢憲二の「気づきの経営」

経営コンサルタントとしての長年の経験を活かして、様々な気づきをご紹介します。
毎日読んでいただくと、心がホンワカ・・・

言葉の音色

2016-08-25 | 人生の気づき
文字自身には意味がありので、文字は感情を秘めているとも言えます。しかし、その感情は表に現れにくく、時に、メールによる言い争いに発展します。顔を見て声を聞けば、その微妙な違いを聞き分け出来るのですが、文章だけではその微妙な差を表現できません。言葉では怒っていながらも、顔が笑っていると、その怒りは小さいことや何かを示唆していることが自然と伝わるわけです。

しかし、文章のみでこのことを伝えるには、よほどの文章力と書きこなす時間のゆとりが必要なのですよね。

受け止める力

2016-08-21 | 人生の気づき
逆境は苦しく、出来れば遭遇したくないですが、しかし、そのチャンスで大きく育つものがあると自覚すれば、突然の来訪にも慌てることなく対処できねものですね。先日、たまたま、感銘的な本に出合ったその直後の出来事でしたから、心の用意が出来ていたこともあって、突然の難問題にも慌てることなく冷静な自分でいられることが不思議でした。この歳になっても、まだ日々勉強です。

偶然を捉まえる

2016-08-15 | 人生の気づき
「偶然は訪れるものではなく、捉まえるもの」という考え方に変わったのは最近。したがって、価値観の異なる人、経験の異なる人、趣味の異なる人、私と異なる世界で生きている人に近づく努力をしています。しかし、まだまだその努力度が低く、更なるパワーアップの指示を私の脳に送り込んでいます。

自己嫌悪は成長のチャンス

2016-08-13 | 人生の気づき
時々、自分の嫌な面を見つめて自己嫌悪に陥ることがあります。その自己嫌悪になることが嫌でしたが、でもある書物を見て、気分一新です。自己嫌悪になるということは、反省して自分を改める成長のチャンスであると。確かに、冷静に自分を見て反省すればチャンスに変わりますよね。納得しました。日々成長するためには、全てを利用しなければなりません。

自分と付き合う

2016-08-09 | 人生の気づき
自分自身と上手に付き合える人は、誰とでも付き合えるはずです。嫌いな人と円滑に付き合うためには、時々自分を自制しなければなりませんが、自分と付き合う場合は、その自制度と自制時間がケタ外れに増える訳です。ですから、自分と上手に付き合えないと、色々な問題を犯します。でも、自分を上手にコントロールできれば、人生は極めて幸福な時間となるでしょう。

成功のカギ

2016-07-24 | 人生の気づき
33年間、経営コンサルタントの仕事をして多くの経営者とお付き合いしたおかげで、私なりの解釈として「成功のカギ」が分かってきました。それは次の三つです。

①自分を戒められるかどうか
②成長に向けて自分に宿題を与えられるかどうか
③自分の人生を楽しめるように仕掛けを作っているかどうか

この三つのバランスが重要でして、私が躓くときは、①②と③のバランスが狂っていて、どちらかに偏っているのです。自分を追い詰めすぎてゆとりがなくなると、③が欠落するのです。精進するだけでなく、楽しむゆとりを作っておかないと、長続きしないですね。

メモる力

2016-07-22 | 人生の気づき
以前は、アイディアを思いつくとすぐにカードに記載し、アイディアボックスに入れてました。最近はその作業が中断していましたが、テレビにて、グリットという継続力発揮のためには、メモることが効果があるとのこと。そこで、今日から復活しました。散歩中に思い付いたアイディアを、帰ってからすぐに記載。

何しろ、この歳になるとすぐに忘れますので、大慌ての作業です。(笑)

意識コントロールのゴールデンタイム

2016-07-20 | 人生の気づき
夜、寝床に入って寝つくまでの待間に何を考えていますか。その日のことあるいはもっとさかのぼって、あれこれ反省するのはもったいないです。人間の意識には顕在意識と潜在意識があり、その潜在意識から現れたものが夢でもあり、寝つくまでの時間は潜在意識をコントロールすることにつながるゴールデンタイムでもあるわけです。私は、いつも、私の夢を確認して、夢が実現する姿を想像しています。

私の座右の銘

2016-07-16 | 人生の気づき
私の座右の銘は、西郷隆盛の言葉です。

人を相手にせず、天を相手にせよ。
天を相手にして、己を尽くして人を咎めず、
我が誠の足らざるを尋ぬべし。

でも実行は難しいですね。今日も振り返りの反省をすると、なかなか足りないです。

目の前の出来事は必然のもの

2016-07-10 | 人生の気づき
昨年の8月と今年の2月に痛風発作を発症して以来、生活改善を行いました。野菜中心の食事、飲酒の回数と量を減らし、毎朝の散歩の励行です。一年間続けたおかげで、薬を用いずに尿酸値を下げることが出来ました。おかげで高血圧も緩和され、健康診断ではチェック項目の全て良好でした。痛風発作という危険信号に気づき、生活を改めた成果です。

おかげで、自分の決めたことを守り通すための「ウィルパワー」の勉強によって、新たに「ウィルパワー育成講座」を立ち上げることも出来ました。自分の目の前に現れる、一見自分にとって不都合なことも、本来はその巡り合い自身が必須のものなんですね。

決意したはずなのに

2016-07-02 | 人生の気づき
今まで、決意して実行し始めたことが、途中で頓挫することがあります。これは人間の常かもしれませんが、ふと反省した私は、新たな方法を試すことにしました。一つは、最終目標に到達するまでの途中経過の目標をマイルストーンとして具体化すること。二つ目は、目標を紙に書いて毎日眺めること。三つ目が、習慣化するまでは、コンサル支援において用いているツール、PDCAシートを記載し続けること。果たして、これで変身することが出来るでしょうか。

車の品格

2016-06-28 | 人生の気づき
車の品格は、高級車かそうでないかといった価格のクラスで決まるのではなく、走行している姿によって決まる気がします。例えば、蛇行しながら次々と前の車両を抜く車は、価格的には高級車であっても品格の漂いは感じられません。一方、横断歩道を体力を振り絞って歩いている高齢者がおられるのを見て、ゆったりと待っている車は、何か品格を感じます。要するに、運転者の品格がそのまま、車に乗りうつるのでしょうね。

人間としての品格は、自分の所有物にも表れるというこの現象、気をつけなければいけません。

変化する性格

2016-06-20 | 人生の気づき
私たちは、過去に自分に起きた変化を認識することができるにもかかわらず、このことが未来にも起こる可能性は認めないようです。ある本で、人間は、現在が固定点であり、自分が今後もずっとそのままであり続けると考えているようだと述べていました。

確かに、性格と価値観は年齢とともに変化しますが、将来においては変化しないものと思い込んでいます。しかし、実際には死ぬまで変化し続けるようです。

妬みの抑え方

2016-06-18 | 人生の気づき
恋愛の場だけでなく、ビジネスにおいても妬ましい時があります。嫉妬した後、その時の嫌な自分を恥じるのですが、妬みを抑制するのはなかなか難しいものです。その抑え方を工夫するために、色々と考えてみました。

妬みは、自分とその方との比較で生じます。嫉妬というのは自分にできないこと・自分よりすぐれていること・巡って訪れた幸福に対して抱くものでしょうか。さらに言うならば、その比較対象に対して、勝ち負けで争っていることも挙げられます。他人と自分の能力は全く違います。考え方や感じ方、得意不得意も違うのです。

したがって、嫉妬の感情が起こったときは、人は人、自分は自分という気持ちを忘れている時です。ということで、自分の感情や価値観を整理して、自分にしかできないことで力を発揮することにしました。・・・と、今は納得しているのですが。