東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

我家の畑にも初霜

2019年11月16日 | 田舎暮らし

 昨日から急に寒くなりました。私はふだん2階で生活しているのですが、朝起きるとベランダに出て2階から畑などの様子をみることから一日が始まります。早朝畑を見下ろすと、畑の約半分が白くなっているではありませんか。外に出てみると、やはり初霜でした。

            初霜で葉全体が白くお化粧


 本当に初霜かと思って白くなった葉を摘まんでみました。霜ならば摘まんだ部分が溶けて緑色になるはずです。摘まんだ指を外すと、霜が溶けて地肌の緑がみえました。毎年の事ですが、初霜を見ると、冬が遠くないことを感じます。そして、もう種まきの季節が過ぎたことを悟ります。麦類は12月上旬でもなんとか間に合いますが、葉物野菜はビニールや寒冷紗などで覆わないともう育ちません。

     白い葉を指で摘まむ        摘まんだ所の霜か溶けて緑に
 

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